++恒例++春の健康診断++ ざんす。
台風一過、春めいた陽気で朝を迎えた今日3月14日。
ココんちの猫3匹(弥生三月組)のワクチン接種に行ってきました。
b0051172_19222014.jpg
去年はレアたんも一緒 でしたのに、今年はぷろすぺえる、ねすとおる、ちぐろの3猫です。
さて、今回の体重測定ですが、
ぷろすぺえる   5.3kg (前年 5.6kg 前々年 6.65kg)
ねすとおる    4.5kg (前年 4.6kg 前々年 4.4kg)
ちぐろ      4.8kg (前年 4.1kg 前々年 4.2kg) 
となりました。ちぐろくん、8歳過ぎても成長中?
一方、ぷろすぺえるはまもなく16歳を迎えるご長寿さんですし、ねっちんも推定13歳超えですので、体重はこれくらいの方が安心らしいです。ぷろすぺえるなどは最高8kg近くありましたからね。5kgだと心配になるのが正直なところです。ぷぅは一度は巨猫だったせいか、痩せた今でも他の猫より背も高いし、身体も長く、大きい体格のままです。

今日は老猫のぷぅとねっちんの心音も正常と知り、ほっとしました。
そして、意外にも今日の3匹のうち、一番ビクビク、ブルブルとわかるくらい震えていたのはちぐろくんでした。
ああ、もうひとつ。ぷぅがお注射の時、かなり神経質になり先生や私をボコスカ殴る行為に出ました。初めてですわい。こういう時はタオルケットを使うと猫はおとなしくなるということも教えていただきました。

注射を終え、ココんちに戻ったら、3猫それぞれふんぞり返っておりますわい。
内弁慶猫でありがたいこってす。


le 14 mars 2017, Mathilde







[PR]
# by macocotte | 2017-03-14 19:37 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)
ねっちん、おめでと。
毎年2月26日は仏蘭西の暦で(Saint)Nestor ねすとおる のお名前記念日なのです。
ですから、ココんちのねっちんに「おめでとう」
b0051172_16385460.jpg
めるしぃでおま。

朝一番で、ご飯の後にお水を飲んだ直後、撮影したので下あごに水滴が真ん丸くひとつ、ふたつ。
キリっとした顔を撮ったつもりなのに、ドジ踏みました。
b0051172_16420053.jpg
さて、ねっちん。
相変わらずの嫉妬丸出しの甘えん坊を貫いており、今年に入り、更に度が増したかもしれません。抱っこ大好き、添い寝大好きなのに、そばに他の猫の気配がするだけで唸るし、影が見えたらぼこすか殴りにかかるという情けなさ。もすこし、優しくなれないものですかねぃ。

それでも、推定13歳(+1かもしれない)。
元気で何より、それが一番でございます。

b0051172_18545789.gif
le 26 février 2017, Nestor



[PR]
# by macocotte | 2017-02-26 16:56 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(4)
山羊のべぇちゃんにガールフレンド現はる。
塀ごしではありますが、山羊のべぇちゃんのカノジョを見てしまいました。
b0051172_23291407.jpg
角無し、ヒゲありの「ほぼ」白山羊さんです。
勝手に「山羊のめぇちゃん」と呼ぶことにしました。
うふふ。

le 22 février 2017, Isabelle








[PR]
# by macocotte | 2017-02-22 23:30 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
ひさしぶりにココんちの4猫くん
2017年2月13日の朝早く、ぷぅたん、ねっちん、ちぐろにピヲです。
b0051172_02234984.jpg
b0051172_02240741.jpg
b0051172_02241991.jpg
b0051172_02243742.jpg
先週末から使い始めたスマホのカメラ撮影の練習で必死こいているま・ここっつぁんであります。
実はこの4枚を撮る前に、「美人エフェクト」機能を用いてココんちの4猫男子を撮影しましたが、画面全体が暗いは、目が黒めになって星が飛んでいるは、と失笑でしたので、すぐにカメラを通常に戻して撮りなおしたら、こういう写真が撮れたのでした。普通に撮影した方が、画面は明るいし、みんな、かわいいではありませんか。

猫に美人エフェクト機能なんていらんわな。

勉強になりました。


le 14 février 2017, Cyrille







[PR]
# by macocotte | 2017-02-14 02:31 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
山羊の、べぇちゃん
知り合ってから既に3か月近くなるでしょうか。
くろヴぃすが大好きな散歩道の途中で山羊と出会うようになりました。
b0051172_16105526.jpg
数年前まで同じ場所に家禽のシチメンチョウ、ホロホロドリ、カモなどが飼われていましたが、しばらく空き土地になり、昨年の晩秋からこの山羊がなぜかひとりぽっちで住むようになりました。今に至るまで、私は飼い主を見たことがありませんし、給餌がどうなっているのかも知りません。ただ、なんとなく、犬の散歩のたびに様子を伺うようになってわかったことはこの山羊の歩行が不自由である点です。それでも、こちらが草を垣根ごしに持っていくと、一生懸命歩いて傍まで来て、一生懸命ムシャムシャと草を食べます。
b0051172_16165512.jpg
この繰り返しが数回。最近は私の足音に気づくと「めぇえええ、め、めぇ」と声を出すようになりました。
かわいいです。勝手に「べぇ」と名付け、散歩のたびに「べぇちゃん、べぇ、べぇ」と私からも声をかけるようになりました。

なぜ「べぇ」という名なのかというと、日本語だと山羊の鳴き声は「めぇ」ですが、仏蘭西語だと「べぇええ」だから。それだけです。

私は山羊についてよく知りません。
こうしてべぇちゃんとほとんど毎日、午後に数分関わるようになって気づいたことは、
b0051172_16214493.jpg
山羊の目の瞳孔は縦ではなく横であること、です。ほら ↑、ね?
そして、山羊の角は西洋画でしばしば見る悪魔の角と同じ形なのです。
b0051172_16213472.jpg
たとえ山羊が悪魔にそっくりでも、べぇちゃんはかわいいなあ。
一生懸命に生きているという様子が伝わってくるので、応援したくなります。
真冬の犬の散歩はどうにも苦手でさぼりがちになる私ですが、べぇちゃんに挨拶したくて犬の散歩に頑張れるようになりました。
べぇちゃん、ありがとね。


le 2 février 2017, Théophile






[PR]
# by macocotte | 2017-02-02 16:25 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)