ちび太(仮名)の宦官手術、終わりました。
昨日の朝8時半、獣医さんに預け、昨日の午後5時半に手術を終えたちび太(仮名)を引き取ってまいりました。
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写真はココんちに戻ってのちび太(仮名)の手術痕です。
男子なのに開腹したのは、ちび太(仮名)が片睾丸(専門用語では陰睾)の男子猫だったからです。
この片睾丸を体内に放置したままだと高い確率で腫瘍に変容し、1~2年で死に至るそうです。

ちび太(仮名)の場合、昨日の術中、体内に残った睾丸を見つけることにかなり苦労なさったそうです。だから、開腹になってしまった・・・。抜糸は8月4日です。日帰りでココんちに戻ったちび太(仮名)ですが、3~4日は隔離するようにとのことでしたので、手術前と同じくガレージで寝起き&食事してもらうことにしました。
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その食事ですけれど、昨日、ちび太(仮名)のお迎えの時にこんなおまけを頂戴しました。
左上の箱から出てきたものが、カリカリ、ウェット、器に計量カップです。ココんちで最後に宦官手術をしたのはピヲでしたが、その時はカリカリの試供品のみをいただいた記憶があります。今回はなんとまあ、このような一環したおまけだったので驚きました。器を買わなくては、と思っていたので、こんな立派な器をいただけて運が良いとしか言いようがありません。手術直前のちび太(仮名)は体重3.5㎏だったので、お食事は55g/日だそうです。手術後の猫は肥満傾向になるのでそのあたりも気を付けるように、と指導をいただきました。
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この写真は手術後、ココんちに戻ってリビングをうろつくちび太(仮名)です。
開腹手術、麻酔が切れて数時間後ですのに、妙に元気が良い。
普通の宦官手術だったちぐろなんぞ、帰宅直後、ぢぃっと動かず、悲しい顔でうずくまっていたのに、ちび太(仮名)は正反対です。
手術から一夜明けて食事解禁。二日後の水曜日から六日間、錠剤投与です。

できるだけ長生きしてくれれば、と願っています。


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le 25 juillet 2017, Jacques





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# by macocotte | 2017-07-25 15:40 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
ちび太(仮名)、診察していただきました。
7月21日午後3時過ぎに捕獲した ちび太(仮名)
同日の午後5時40分から隣村の獣医さんちに連れて行きました。
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本当に不思議ですけれど、ココんちから獣医さんちまでの車内、ちび太(仮名)は全く鳴きませんでした。ココんちの猫たちはいずれも獣医さんちに向かう車内では大合唱団に化けます。ちび太(仮名)、不思議すぎ。
そして、診察室でもちび太(仮名)は静かで良い猫。
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きょうはまず血液検査をしていただきました。ココんちには先住猫と犬がいるので、結果が陽性ならば残念ながらちび太はココんちに住むことができません。結果は、
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猫エイズ、猫白血病ウイルス感染症共に陰性でした。
これで、ちび太(仮名)はココんちに住む権利を得ました。
そして、きょうは虫下しのおくすりを投与、第一回ワクチン接種、マイクロチップをぶちこみました。
そして、そして、来週月曜日に宦官手術です。以前から気付いていましたが、ちび太(仮名)は睾丸が一個のみ。今日は獣医さんからもうひとつが下りて来ず、今も体内に残ったままだと思われるので今度の手術で体内の睾丸も取り出すお話がありました。もしそのまま体内に残しておくと癌発症の可能性が高くなるのだそうです。

忘れました。
ちび太(仮名)ですが、推定年齢は歯から見ておよそ一歳。体重は小柄ながら3.8㎏もありました。
いただいた健康手帳には誕生日が2016年4月1日と記されていました。もうちょっと若い気がしないでもないけれど。

さてさて、名前を決めなくちゃね。
今のところ、最有力はラザロ。仏蘭西語だとLazare ラザールです。




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le 22 juillet 2017, Marie Magdeleine



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# by macocotte | 2017-07-22 02:40 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
小黒猫、無事確保!
同日17時40分、いつもの獣医さんに予約成功。
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現在、小黒猫はココんちのガレージに隔離滞在中。以上。




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le 21 juillet 2017, Victor



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# by macocotte | 2017-07-21 23:51 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
突然の、予告なしの別れ
7月8日の土曜日。
6月12日から一日もかかさず、私が山羊のべぇちゃんにご飯を持って行くと必ず顔を出してくれたしっぽの変な 小黒猫 が、きのうは私が山羊のべぇちゃんのところに行っても全く姿を見せませんでした。不安になりました。モンココさんは土曜の朝、ヂョギング中の女の子が小黒猫を抱きかかえてココんちの前を走り去っていくのを目撃したのだそう。おそらく彼女の家に小黒猫は引き取られたのであろう。家族ができ、屋根のあるところに住めるのだから良かったではないか、とモンココが矢継早に話す・・・私、思わず、ムッ。

前日の金曜日も夕方6時過ぎに私が山羊のべぇちゃんのところに行ったら、いつもの方向から小黒猫が走り寄って来、かわいい声を出しながら私の足首にすり寄ってきました。野良猫だろうに人見知りなく、それどころか必ずこうして挨拶してくる小黒猫なのに、私が去る時には歩けないほど邪魔をしつつも、おそらくこの小黒猫が決めた境界線があるようでそのラインのあたりになるとピタっと動かなくなり、ぢーっとしたまま私が見えなくなるまで見送ってくれるのです。頭がいいのかしら?かわいいではあありませんか。

そんなことを毎日繰り返していたので、私もこの小黒猫に情を持ってしまったのでしょうね。
いつのまにか「ちび太」と呼ぶようになりました。途中で「ちびくろ」と呼んだこともあったけれど、「ちび太」に戻ってしまった。

そのちび太と突然の別れに土曜の午後おそくから私はかなり落ち込みました。
たぶん山羊のべぇちゃんが私よりもちび太の不在を寂しく、悲しく思っているにちがいない、と思いました。でも、一方で、モンココの意見もうなずかざるをえないし、そうかと言って、ヂョギング中の女の子が突然自宅にちび太を持ち込んだら、ヴァカンス中なので親御さんが受け入れないのではないかしら?そうだったらちび太はその場で捨てられちゃうのかしら?とそのことでまた私は心配になりました。というのも、山羊のべぇちゃんのエリアは農道際なので一般車両の通り抜けができず、ほぼ遊歩道なのです。だから、ほぼ安全ですし、そもそもちび太にはしっかりしたテリトリーがあるのだからなお安全です。土曜の夜はもし万が一、ヂョギング少女の家族がちび太を受け入れなかったらちび太が元の場所に戻れますように、とずっと祈っていました。

そして、7月9日の日曜日。
きょうも私は午前中に庭で山羊のべぇちゃんのごはんとなる枝葉を集め、午後遅く、涼しくなったころにいそいそと山羊のべぇちゃんの所に行きました。いつもどおり山羊のべぇちゃんに山羊語(?)で声をかけ、べぇちゃんの返事を聞いて安心しつつ、ごはんを届ける。その檻近くで、遠くから猫の声が聞こえたように思いました。そこは農場で、野良猫が何匹か住んでいることを知ってはいますが、自分の空耳に呆れる私・・・・で、す、が、なんと! いつもの左前方からちび太が現れたではありませんか。

なんと、たった一晩で出戻りのちび太でやんす。
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にゃさけない。

私は驚きつつも、なんだかちび太と再会できたことにうれしくもあり、そうかといって再び野良で生きるちび太が気の毒に思えたり、とても複雑な気持ちになりました。でも、ヂョギングの女の子がちび太を元いた場所に戻してくれたことには心の底から感謝しました。・・・とか書きつつ、まさかちび太は彼女のおうちから自力で元のエリアに戻ったのではないよね?とちょっと疑問。ヂョギングの女の子がココんちからたいして遠くない近くに住んでいることはモンココからの情報で知ってはいますが、猫は犬と違い散歩しないのでまさか自分のエリアまで自力で戻ることはないだろうとは思いつつも・・・と脳内便秘中。

いずれにせよ、ちび太と二日ぶりの再会がかないました。
この写真は再会時に撮ったもの。
この直後から雷雨になりましたが、おそらくちび太は雨になると山羊のべぇちゃんの小屋に飛び込むようなので(これまたモンココが目撃済みw)、安心です。ちび太については山羊のべぇちゃん同様、近所に気にかけてくださるご贔屓がいるようで、いつもお水とご飯がエリア内に置かれています。善意のひとに平和アレだにゃあ。

と、こうして再会したものの、野良猫さんがいつ、だれに引き取られるかなんてわかりません。
ちび太ともまた何日、挨拶できるのでしょう。


le 10 juillet 2017, Ulrich






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# by macocotte | 2017-07-10 03:14 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
きょうは何の日? ちっ、ちっ、ちっ
こんにち6月29日はココんちのちぐろくんの推定誕生日なのです。
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どぉもぉありがとにゃあ!

既に何度もココで書いたかと思いますが、ちぐろくんと私が初めて対面した日が2008年の12月29日で、当時のちぐろくんの飼い主がちぐろについて生後半年とおっしゃってたので、単純に半年遡って2008年6月29日をちぐろくんの推定誕生日にしたのです。
コレ ↓ が引き取って一年後のちぐろくんについてのエントリー。



んなわけで、ちぐろくん。
なんとまあ、きゅーさい、九歳です。
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十日ほど前の連日40度という熱暑以来、ちぐろくんがココで日中を過ごす日々が続いています。左のヒーターの上が窓で、熱暑の間ずっとお昼前には雨戸シャッターをゆるく閉め下ろし、窓を開けて風の通りを良くしていたのです。その風が心地よかったのでしょうね。猫がいるところ、最も通気良く温度湿度は良好といいますものね。


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子猫だったちぐろがいつのまにか九歳になってしまい、こちらは年月の流れの速さにあらためて驚いています。
2008年という年は私にとっては節目の年で、その年の2月に私の母が他界しました。その年の終わりに出会ったのが飼い主がいながらあまり幸せとは言えなかったちぐろくん。名前も前の飼い主さんから聞いたままで、改名せずに翌年5月末だったかココんちの一猫になりました。

ココんちではいねす、レアが12歳ほどで他界しているので、それになぞらえるとちぐろくんとのこれからがそれほど長くないのでは?と不安に駆られることも正直あります。いやいやいや、そろそろ16歳になるぷぅたんがココんちにはいるではありませんか!とぷぅたんの突拍子もない言動にハラハラしながらも、ぷぅたんの存在に励まされている私です。

ちぐろくん、お誕生日おめでとう。


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  le 29 juin 2017, Pierre et Paul


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# by macocotte | 2017-06-29 14:36 | ちびチボちぐろ | Comments(2)