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くろヴぃす、このごろ。
くろヴぃすがココんちで寝起きするようになって初めての冬を迎えました。

犬と暮らしたことがないま・ここっつぁんにとりましては、子供の頃、いや、大人になっても冬になれば口ずさむ「雪やこんこ、あられや、こんこ」の歌詞のごとく、くろヴぃすが喜んで庭を駆けまわる様子を拝みたくて仕方がありませんが、なんと今年のココんちあたりは暖冬なのです。例年ならば12月中に雪が降りますのに、今年は2月を目前にしてもまだ一粒も雪が舞い降りず、大地からはクロッカスやヒヤシンスが芽を出し始めてしまいました。





くろヴぃすの朝の日課は朝食後に庭に出ることだけれど、今度の春に2歳になるくろヴぃすは今年に入って、ごはんをゆっくりいただけるようになりました。

くろヴぃすがココんちに来た頃より3倍は時間をかけてゆっくりご飯を食べるようになったこと、私はうれしくてなりません。数か月前はお腹が空き過ぎて嘔吐した直後だけゆっくり食べていたくろヴぃすだけれど、今では毎度ゆっくり。それだけご飯を横取りされずに食べられると自覚したのでしょうか?その代わり、昨年11月の終わりから食事についてアグレッシヴすぎる小黒猫がココんちにいることで、ま・ここっつぁんの眉間の縦ジワは深まるばかりなのでありますが。



そして、くろヴぃすさん。

ここ数か月、真っ黒鼻の上のそばかすあたりに万年、ひっかき傷を猫からもらってうっすら赤く充血したままなのです。ココんちで犬と猫の様子を見ていると、毎朝、チュウしてご挨拶できるようになったのに、仲良くなって遊びが過ぎると、猫と言う動物は犬の鼻のあたりをめがけてパンチするのですね。興奮し過ぎると爪を出してのパンチになるので、くろヴぃすの鼻の周りの傷はひとつ消えてはひとつ増えの繰り返しのようです。

猫になぐられて、痛い目に遭って仕返しするのかと思いきや、くろヴぃすは猫に殴られるとすぐに自分の宝物であるぬいぐるみを寝床から持ち出して猫の前まで持っていきます。なんだか、泣けるやね。

このまま雪が降らずに春を迎えてしまうのかしら?
くろヴぃすが雪のお庭を駆け回る姿を見たいです。


le 27 janvier 2012, Angèle



# by macocotte | 2012-01-27 17:26 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Trackback | Comments(4)
そこで、ふんばる粒六さん
ふんばる後ろ足に萌えますけれども、
粒ピオくんがチビ猫だからこそ椅子の背もたれの縁に乗っても椅子が倒れないのです。

粒ピオくんがこんなことができるのも今のうちであります。







だって、だってなんだもん。

ちぐろと取っ組み合いの遊び中にカメラのシャッターを切ったところで焦点は・・・・。



宦官手術は二月中がよろしいでしょうか?
教えて、エラいひと。




le 18 janvier 2012, Prisque



# by macocotte | 2012-01-18 22:22 | 小黒猫、とく来たりたまえ。 | Trackback | Comments(2)
おおらかに、すやすや
くろヴぃすとお散歩の途中の坂道で、お店の前を通り過ぎたけれど数歩戻ってしまいました。
なぜかというと猫を見つけたからです。

みんなたち、見つけられましたか?
もそっと寄ってみましょう。


写真を撮ったのは土曜日の午後5時過ぎ。
お店は日本國で言うところのワインバアのようなお店なのでもうしばらく閉店中。
なので、椅子の上に丸まってすやすや眠る猫がおりましたとさ。



ワインバアはこんなお店でした。


le 15 janvier 2012, Rémi



# by macocotte | 2012-01-15 23:27 | 通りすがりのあの方この方 | Trackback | Comments(2)
黒粒のお腹

ピオ小黒粒六さんが日々休まずマルマルモリモリとずんずん大きくなっていることでわかってきましたが、どうも粒ピオくんのお腹のおへそまわりが白いのです。


ね?
ピオさんの地肌そのものが白いと思われ。


ですが、イネスのお腹にある長方形の白いお肌部分のようにまっ白い毛で覆われてはおらず、ピオの場合、ただ単におへそまわりの毛だけが薄く、白肌が見えているだけのようなのです。


猫だけでなく動物はお腹を守る本能があると言いますから、おへそ周りの毛はふさふさしていそうなものですけれど、そのうちふさふさになるでしょうか?


le 9 janvier 2012, Alice





そして、前回 から28日。
四週間ぶりにココんちのほぼ黒猫が並んだので写真を撮りました。
↑ 左がいねす、右が粒 ↑


左が元祖がっつき女王、右ががっつき新人王

ココんちのほぼ黒猫2匹、ご飯を食べる間、頭が静止することは決してありません。


いねすとピオ、今年の春には見分けがつかなくなりそうです。



# by macocotte | 2012-01-09 22:11 | 小黒猫、とく来たりたまえ。 | Trackback | Comments(4)
またも大変だったのでした。
昨年末、クリスマスいヴいヴの夜におぴっこが出なくなり、予約無しで獣医さんの診察を受け、注射を二本ブスブスされ、5日間の投薬を命じられたねっちんが新年明けて第七日目にまたもモヂモヂくんになってしまいました。

土曜日の午後になり、いつもの動物病院からいただいた名刺には午後も開業と書いてあるのに、なんと午後は休診。一縷の望みを持って車で突撃したけれど、シャッターも雨戸もすっかり閉まっていました。続いて、同じ街道沿いにあるもう一軒、更にはココ新天地に引っ越してまもなく地元の人に紹介された動物病院を訪ねてみましたがいずれも玄関がしっかり閉められていました。

ココんちに戻って電話帳を見ても今ひとつわからないので、インターネットで調べたら商業地区のど真ん中でペットホテルも備えた動物病院のHPに24時間受付の電話番号がありました。その電話番号に電話したら、留守番電話メッセージになっており、なぜか別の電話番号を紹介されました。その電話番号に電話をしたら、ムッシュウの声。ねっちんの症状を話すとなぜか先ほど訪問した二番目の動物病院に30分後に来いとのこと。

なんだか狐につままれたような思いです。

さっきは玄関が閉まっていたのになあ・・・と思いつつ、早めに二番目に訪問した動物病院の前で待っていると、ほどなくプジョに乗った先生がぶおーんと病院の駐車場に現れました。初老のおじさま。

ねっちんをまな板の鯉にして触診したところ、やはり膀胱炎らしく、クリスマスいヴいヴの夜と同じように二本の注射を首筋に一本、おしりに一本ぶちこみ、前回、ヴぁか犬くろヴぃすが食いやがったお薬を十日分処方してくださいました。

これで、どうか良くなりますように・・・・。






で、診療代。
時間外の救急診察なのに、なぜか前回のいつもの動物病院での診療費より10数ユーロもお安いのです。これまた首を傾げてしまいましたし、初老のムッシュウ先生の計算間違いではないかと今もそう思ったりしてもいますが、もしこれが本当だとするとねっちんの病気のおかげで赤ひげ先生にココんちの♂♀は出会えたことになります。
粒ピオのうりうりが日毎大きくなっており、宦官手術も来月中かと想定し始めてもいるので、粒ピオの宦官手術は今日お世話になった先生にお願いしてみようかとちょと考え始めています。



le 8 janvier 2012, Lucien



# by macocotte | 2012-01-08 04:01 | ねねね?ねすとーっ! | Trackback | Comments(4)
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