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「玉無し物語」の始まり、始まりぃ
2009年3月3日、無事、ちびチグロくんの宦官手術を終えることができました。
こちら ↓ 、夕方5時手前、手術を終えてココんちに戻ってきたチグロくんです。ココんちに戻るなり妙にちっこく丸くなってしまったちぐろくんなのでした。翌朝まで麻酔が抜けなかったせいでもありますね。

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ボクにはなにがなんだかわかりませんでした。



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前の日のよる、ボクはココんちの3+1匹がかわるがわるあそんでいるところに入ってみました。ボクが入るとみんなたちがかわりばんこにかまってくれてうれしいなーとおもいました。

でも、前の日も次の日の朝もココんちの鬼ばばあさんはボクにごはんをくれませんでした。いつもだったらボクの甘い声でひっかかるのに。同じ声を出して遊んでくれるのに。

朝早く、ココんちのおぢちゃんがボクを連れてお外に出ました。すぐ先も見えないくらい真っ白。モヤって言うんだって。おぢちゃんはてくてくとボクのおうちのほうに行きました。そこにはボクんちのおとうさんとおかあさんと赤ちゃんがいました。ココんちのおぢちゃんがボクをどこかに連れて行くとおとうさんとおかあさんに話すのが聞こえたけれど、おとうさんもおかあさんも「どうぞ」と言って、ボクを「連れて行かないで」とは言ってくれませんでした。

それからボクはおぢちゃんの車に乗ってどこかに連れて行かれました。おぢちゃんはきれいなおねいさんに「よろしく、16時にココで」とボクを置いていなくなっちゃいました。

それからボク、よく覚えていません。
ココんちのおぢちゃんと鬼ばばあさんの声が聞こえたんだ。それは覚えてる。
そして、ココんちに着いたけれど、ボクはいつもならぴょーんと乗れる大好きなお椅子にも乗れなかったの。ボクにはわからないけれど足がよれよれでふんばれないの。
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ようやくお椅子に乗ったら、鬼ばばあさんがボクにこんなこと ↑ をしたの。黄色いのはおもらしぢゃなくておくすりです。鬼ばばあさんが病院のニオイって言ってました。

なんだか悲しくてよれよれのボクにココんちのみんなたちは優しかったでっし。
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鬼ばばあさんはきれいなおねいさんからもらったタダ ↑ に大喜びしていました。タダってボクがぷぅたんみたいに大きくならないようにするごはんなんだって。

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ボク、どうなっちゃうの? ぷぅたんならわかる?


ココんちのおぢちゃんと鬼ばばあさんは昨日までは「春になったらココんちの中に入っちゃだめ」ってボクに言ってたのに、今度は「いつ遊びに来ても大丈夫だからね」だって。ねっちんぢゃないけど、ボクもココんちのニンゲンが言っていることがよくわかんないよ。

le 5 mars 2009, Olivia
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by macocotte | 2009-03-05 23:03 | ちびチボちぐろ | Comments(10)
Commented by えゐち at 2009-03-06 16:04 x
チグロ、不安だったよねー。
でもね、その『鬼ばばあさん』はだれよりもチグロの味方なのよ。
もちろんココんちのおぢちゃんもね。
「チグロにとって一番いいのは」っていうことを
こんなに考えてくれているのは今は『ココんちのニンゲン』だけなのよ。
だから何かあったらすぐにそのおウチにくるんだよ。
『鬼ばばあさん』はね、チグロにとって『鬼ばばあさん』なんじゃなくって
チグロを悲しくさせることに対して『鬼ばばあさん』に変身するの。
先ずはゆっくりお休みして、ココんちの3+1にたくさん優しくしてもらってね。
Commented by opera at 2009-03-06 18:56 x
で、籍は鬼ばばあ家に入ったのでしょうか。
チビチグロくんはお宅のお子になるのが幸せです。
ところで、チビチグロくんがオペをした日に、ウチの天使が天国に帰ってしまいました。
苦しむことなく眠るように。
誰?って、今のところ年齢順に逝ってます。
残りの4匹全員そばにいたそうです。家庭内野良の子も、いつもなら人間が行けばシャーシャーハーハー言って逃げていくのに、ずっとそばにくっついて頭をなめていたそうです。
明日お葬式で~す。
Commented by ヴぇろにか at 2009-03-06 20:05 x
 ちぐろ君の安心しきった寝顔を見て、彼の本当の居場所はここなんだなあと感じました。

 四匹と一匹とニンゲンお二方の幸せを、祈ります (^^)
Commented by きこり at 2009-03-06 20:19 x
宦官手術無事終了・・よかった~
『鬼ばばあさん』もほっとしましたか?
ちぐろくんはま・ここっとさんのとこの子ですよ。
猫は愛してくれるところに居るべきです。
ちぐろ君、ぷぅたんたちにいっぱい優しくしてもらったかな?

Commented by macocotte at 2009-03-06 20:59
☆ えゐちさま、ウワァァーーーー。゜(゜´Д`゜)゜。ーーーーン!!!
どうもありがとう。励みになります。
これまでずっとえゐちさんちのイチ、ニィ、サン、シィとのことも読んで
いたことも、私には大きな助けであり道しるべだったりします。
手術後のちぐろですが、なんだか目も合わせてくれなくなってしまい、
「こんなおうちに遊びに来るンぢゃなかった」と後悔しているようにさえ
見えました。外を知っている猫の宦官手術は弱肉強食の原則から
眺めると、別次元で考えてしまったりもするのです。
玉無しなのに捨てられたねっちんなどの性格など、時に情けないほど
ワルなのですよ。でも、生きていくために殴ってでもお腹を膨らませたかった
んだろうなあ、と。ねっちんだけですよ。パンかすを喜んで食べる猫は。
(仏蘭西はパンのあまりを外猫にあげる家が多いのです)

えゐちさん、これからもいろいろ教えてください。
Commented by macocotte at 2009-03-06 21:02
☆ opera さま、えええええええええっっ!
私の愛するハヤちゃんですか?
マメちゃん、ミソちゃんが天国のご家族の元に。
お父さま、うれしいことでしょう。ハヤちゃんもお父さまとご一緒なら
安心です。私からもお祈りいたします。ハヤちゃんにたくさん幸せを
いただいた、私もそのひとりです。ありがとうございました。
Commented by macocotte at 2009-03-06 21:06
☆ ヴぇろにかさま、
ちぐろですが人見知りしない甘えん坊で、犬っぽい猫かもしれません。
♂猫は宦官手術をすると急に大きくなるらしいので、今の子猫サイズで
声もベイビィなちぐろとのかかわりを楽しみたいと思います。

それにしてもちぐろの立場は宙ぶらりんですね(胸中複雑ぅ
Commented by macocotte at 2009-03-06 21:10
☆ きこりさま、
ちぐろくん、だいぶ元気になったけれど、私に対してちょっとだけ不信感を
持つような態度を取るようになりました。宦官手術を境に性格がまるで
変わってしまったぷぅたんほどではありませんが。そんなわけで
鬼ばばあはちょっと寂しい思いをしています。

今もどこかに出かけちゃって、ココんち周辺にはいないみたいです。

3+1匹はちびちぐろをかわいがっていますよ。
ちぐろが飛び掛れば応戦しているし、追いかけっこも楽しんでいます。
(家具を倒すほど元気なのでこちらがびくびくです。)
Commented by はや坊 at 2009-03-06 21:37 x
ぼ、ボク、元気に走りまわっているよぉ!
ボクは94年10月生まれ。
94年6月生まれのパンちゃんが天国行っちゃった。
ボクは男の子ばかりのミソッカスだったけど、唯一の男子になっちゃった。
Commented by macocotte at 2009-03-06 22:40
☆ はやたん、ごめんね。おばちゃま、間違えちゃった。
そう、パンダっちゃんが天国に。
よく頑張りましたね、パンちゃん。

外猫だったパンちゃん、おうちに引き取られてから本当に幸せでしたよ。
パンちゃんが誰よりも実感していることですね。

はやちゃん、今も一流陸上選手で壁の垂直走行が得意にゃの?
はやちゃんのシャケ色のお鼻と肉球はおばちゃまにとって世界一です。
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