<< 教えて、エラいひと。 щ(゚Д゚)щ た ま ら ん 。 >>
二度目の、ちっくん。
昨日のボクは、きょうから連休なので、二度目のお注射に行ってきました。
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↑ きょうははじめてのボクだけなの。↑


お昼を過ぎて、ボクは眠いのに、動く車に乗せられてた途中で、
( ̄□ ̄;) ア? もしかして、また アソコ に行くの?
って気づいたの。だから、ボクは大きな声で「ボクヤー、ヤにゃのーっっ」って何度も何度も泣いたのに、鬼婆さんったら
あら、ちぐたんはお歌が上手ねぇ。ほーほっほ。 031.gif
だって。┐(-д-`;)┌ 鬼婆さんは本物の鬼だにゃ。
ココんちの3+1匹に教えてあげなくっちゃ。

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ボクは鬼婆さんに「哀れな乞食 Quel pitié, mon mendiant!」と呼ばれたって、
心は錦武士猫
にゃんだ。だから、武士猫道をつらぬいて、しゃきーん! と刑場に行ったンだ。
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ボクを ルイ16世 と呼んでくれたまえ。にゃ?


でもね、ボク。やっぱり怖くて、手術台という上でキャリーバッグをまっさかさまにされても落ちない意地を見せちゃったの。そしたら、鬼婆が 
あ~ら、もう切り取るところはないのよ、ちび太 031.gif
だって。屈辱だったけど、先生がボクの背中にちゅううううっと注射をしたの。生まれてはじめてのボクだけ二度のお注射だったけれど、今度はココんちの3+1匹と一緒に一度でイイんだよ、って先生はボクを撫でながら言ってた。ゴロロロロ。先生はきっと天使なんだ。

でね、きのうのボク、ちょうど4キロだったんだよ。
きょうのボクはきのうボクより大きくなってるボクかにゃん?

le 8 mai 2009, Victoire 8 mai 1945
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by macocotte | 2009-05-08 19:30 | ちびチボちぐろ | Comments(6)
Commented by しおじゃけ at 2009-05-08 20:08 x
あれ、ちぐろくんの首輪がおニューになった??
水色の鈴が少年らしくてイイですなぁ。

4キロと言うとウチの爺猫より少しちっちゃい感じ。大きくなったのね。
昨日買い物帰りに近所の地域猫ポイントをチェックしたら、多分ちぐろくんと
同じ位の年恰好の子を2猫発見、どうやら近隣探検中のご様子。
鯖虎風の子に、思わず「ちぐるぅ~」と声かけちゃった~。
1m先でちんまりお座りして、不思議そうに私のことを眺めてました(笑)


Commented by きなこもち at 2009-05-09 10:59 x
こんなお目眼ぱっちりのテンパったちぐろ君初めて見ました。
(なぜかバックの黒猫のせいで恐怖倍増されてるし)
アップのお写真の諦めたようななんとも悲しげな表情にこちらも
ウルウル・・・(翡翠みたいな瞳がもうたまらん。)
今回は連れがいなくて心細かったのかも。。。
体重も4キロに増えて順調ですね。(若者だから体脂肪率は低そうだ)
お疲れ様、良くがんばりました。(保護者さんもネ)

Commented by annie at 2009-05-09 14:07 x
まんまるおめめのちぐろ君、必死で叫んでいたんだねぇ。
こんなお顔を見ると、やっぱりまだ子猫なんだな~と感じます。
覚悟を決めた様子のちぐろ君、凛々しいです。
水色の鈴がよく似合うコト❤
Commented by macocotte at 2009-05-09 17:27
☆ しおじゃけさま、
以前の首輪ですが、黄色いお腹の小鳥をハントした時に庭で落としました。
翌朝見つけ、手元にあります。
実は昨夕はちぐろの頭より大きい鳥を持ってきました。もん・ここが
ガレージで治療中です。どうも片足がハンディになってしまったみたいで
あてくしの胸中は複雑でございますわよ。
世間は子猫デビュウの季節ですよね。ココんち近所の猫屋敷通りでも
白手袋&ソックスの手乗りサイズ猫を目撃しました。
Commented by macocotte at 2009-05-09 17:31
☆ きなこもちさま、一枚目の写真は偶然の産物です。
帰宅してアップしたら、こんなかわゆい表情の写真だったのでした。
普段のちぐろ君に最も近い表情だと思います。本当にガキっ子そのものです。
毎朝、毎夕、ねっちんやレアたんを相手にした大運動会も会期延長みたいで
うるさいの、なんの。安眠妨害ぢゃ。
昨日はちぐろ君の頭より大きい鳥をくわえて外出から戻ってきました。
この鳥さんは現在ガレージに滞在中です。きょう、外は雨です。
ちぐろは外。鳥さんはガレージ。
Commented by macocotte at 2009-05-09 17:34
☆ annie さま、
猫の勘は大したものですね。獣医さんちに向かう途中からちぐろの声色が
変わりました。外に出る勇気はあるのに、獣医さんで受けた手術がちぐろ
にとってはトラウマなのかも。ぷろすぺえるが宦官手術を境に性格が
豹変したことは私のトラウマでもあるので、ちぐろの泣き声には心が
痛みます。
ちぐろ君、身体が先に伸びて体重も増えたけれど、頭はまだ子猫の
ままで、ちぐろ君に凝視されるとこちらの心が見透かされているような
勘違いができるほどです。
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