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「みなしごチボちぐろ」の誕生。
とんとん、とんとん。だ、旦那?
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ココはベッドぢゃありません。お休みになりたいのでしたらヨソへ願います。

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雨露しのげ、西日がほっこりさすココからボクが動くの?



あなたはボクの いけずぅ です。
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たわわ具合はたまらんので眠いです。


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来月になれば一歳になるちぐろ君ですが、狭いココんちでまた新境地を発見しました。
昨日、ちぐろの実家のみんなたち(♂♀、赤ん坊+ラプラドール)は引越してしまいました。もしかしたら今日明日にも新しい住人さんが引越して来ます。ちぐろ君が6か月になり、お外の世界を覚えたことでこんなことになってしまいました。きょうの朝もちぐろ君は静かなお外に出て行きました。実家にも戻ったようです。お庭には自分のおぴっこの臭いも大好きなラプラドール君の垂れ流しの臭いも残っているでしょう。でも、肌のぬくもりもムッシュウやマダムに吹っかけられた煙草も、赤ちゃんの声もありません。

なんだかなあ。こういうことってある、というか、もしかしたらネストールも似たような事情だったのかもしれません。

昨日の午後、ちぐろ君の実家のムッシュウが戻って来て最後の掃除をして行きました。その後、見慣れぬ車と若いカップルを見ました。おそらく鍵の受け渡し式だったのでは?と。

ちぐろの実家の建物あれど中身は消えてなくなったことが確実のようなので、置き去りにされたちぐろ君は「となりのチビちぐろ」から「みなしごチボちぐろ」となりました。
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以後、お見知りおきのほど。


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le 31 mai 2009, Lise-Marie
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by macocotte | 2009-05-31 16:03 | ちびチボちぐろ | Comments(12)
Commented by きこり at 2009-05-31 18:55 x
なんともはや・・・ですなぁ・・・
ラブらドール君は一緒に行ってしまったようですが、
それがラブらドール君の幸せなのか・・・それも気になります。
世話になったま・ここっとさんやご近所のマダムにひと言の挨拶もなく逃げるように去っていったちくろくんの実家・・・
なんでこういう人が動物と一緒に暮らそうとするのかなぁ・・
本当に嫌な気持になります。
ま・ここっとさんがいるから大丈夫でしょ・・って思ったんでしょうか・・
全くちぐろ君のことを何だと思ってるんでしょうか。
も~呪いあれ~!とか思っちゃいますわ。
ところでちぐろ君、いい場所見つけましたね。
ここはベット以外の何ものでもありませんよね~♪
Commented by annie at 2009-05-31 19:53 x
ちぐろくん、だれもいなくなった実家に戻ってみたんですね。
何を感じたんだろう・・。考えると切なくなります。
でも、いつものように「ココさんち」にちゃんと帰ってきて、
おまけに、自分のお気に入りの場所(ハンモックみたい♪気持ちよさそ~)
も見つけ寛いでいる姿を見て、ほっとしました。
チボちぐろくん、幸せになるんだよ~。
Commented by macocotte at 2009-05-31 20:23
☆ きこりさま、ちぐろ君の実家は建物だけ残して全てが去ってしまいました。
ラプラドール君のこと、私も気になっています。南仏時代の不幸なラプラドール
犬の生活と重なってしまいます。これから夏を迎えるのに、引越し先でも
糞尿垂れ流し&放置だとしたら。
ちぐろ君ですが、ココんちの中で粗相したことがまだありません。
レアのようなおもらぴっこも、いねすやぷぅのようなご飯や毛玉のゲーゲーも
一度もありません。
夜も、寝つきがいいです。ヒトにも猫にも愛情を思い切り示します。
実家の方々がちぐろのどこが気に入らなかったのか理解できないままです。

ちぐろ君、ココんちのビト早川のようです(号泣。

ちぐろ君の最新休憩所はハンモックですよね~♪
Commented by macocotte at 2009-05-31 20:28
☆ annie さま、先ほどココんちの♂♀が外出から戻ったら、ちぐろ君が
実家から走って戻って来ました。どうやらずっと実家のあたりをウロウロ
していたようです。午前中はラプラドール君と遊ぶのを日課にしていた
から、身体がそう動いてしまう。ちぐろ君は子猫らしい子猫なのです。
ちぐろ君と関わるようになって5か月で、その間にココんちが1週間留守する
ことでちぐろ君と実家の関係が改善されることにも期待していたのです。
結局、まだ寒い時期にちぐろ君はずっとココんちの庭の仮宿舎で寝起き。
私たちが真夜中1時に戻り、玄関を開けた時、玄関と反対側、庭に面した
雨戸を引っかいて知らせたのはちぐろ君でした。あれには泣けた。
一歳にならないちぐろ君が自分で決めた道なのかもしれませんが、それに
しても実家の飼い主はちぐろというひとつの魂に何の未練もなかったの
でしょうか?深い思考にはまってしまいました。
Commented by annie at 2009-05-31 23:53 x
泣けてきますよ・・本当に。
ちぐろ君、しばらくは実家があった場所に通うのでしょうねぇ・・。
1週間お留守にしていた間の賭け、
元隣人はま・ここっとさんともん・ここさんの期待を、見事に裏切っていたのですね。想定内の事だったかもしれませんが。

>それにしても実家の飼い主はちぐろというひとつの魂に何の未練もなかったのでしょうか?
そもそも、彼らはなぜちぐろ君を飼っていたのか?これまでの彼らの様子を聞く限り、元々彼らはそれほど動物好きではなかったんじゃないのかなぁ・・。自分たちに赤ちゃんが生まれて、ラブラドールとちぐろ君の世話をするのが面倒になってしまったのか。
でも、子どもがいて世話が大変でも、ペットを家族の一員として可愛がっている人たちもたくさんいらっしゃるし。
とにかく、あのバカップルが動物を飼う事自体、間違いでしたよね。

ちぐろ君、ちっちゃいながらも色々考えているんだなぁ・・。
きっと、自分がどこで生きていくべきかを判断して、
ココさん家に来たのだと思いますよ。





Commented by tama5136 at 2009-06-01 02:01
ちぐろ君ハンモックで気持ち良さそうに寝ていますね♪こりゃ起こすわけにはいきませんね~。無理矢理起こしたらここにコメントしている皆さんが暴動を起こしかねませんよ(笑)だって本当に気持ち良さそうなんですもん。
実家の住人は去っていったのですね。ちぐろ君は空っぽになった実家を見てどう思ったのかなぁ?人間も幼少の頃、親にひどいことされても『親だから』って許せちゃう生き物です。もしかしたら心のどこかで実家の住人のことを思っているのでしょうか?ちぐろ君の大好きなマココットさんと出会えたのも、実家あってのことですからね。でも未練はないのでしょう。実家を見に行って、マココットさんの家に戻ってくるのですから、ちぐろ君にとってはマココット邸が『我が家』なのですね。
それにしても実家の住人はサイテーのヤツで、命の大切さってものをわかってないですね。ちぐろ君のことを何とも思っていなかったのかと思うと切なくなります。。。
Commented by きなこもち at 2009-06-01 12:31 x
一緒に連れて行かれたラブラドール君、気懸かりだわ~
でも今後もう様子を確認する機会っておそらく、無いのでしょうね。せめてつらくない犬生が送れますように。。

>ちぐろ君が実家から走って戻って来ました。どうやらずっと実家のあたりをウロウロしていたようです。
いかん、なんか熱いもんが胸にこみ上げてきた・・・

チボちぐろ君、ほんといい場所見つけましたね。天才!

Commented by macocotte at 2009-06-01 19:47
☆ annie さま、運命だか天命だかわかりませんが、与えられた運命と
ちぐろが決めて運命を切り開くことの双方が生きているのでは、と。
もし激寒の時期でなければ、たとえ外猫がココんちのまわりをうろついても
家の中に入れたりしませんでした。が、日中でも0度を下回る季節に
子猫が窓際でぎゅっと目一杯丸まって寒さを避けているのを目の当たり
にして放置できるでしょうか?ココんちの中に暖房があることで仰向けで
伸びきっている猫がいるだけに、チビちぐろの姿は私には痛すぎました。

単純にあの季節に、おそらく「外に出して」という泣き声がうざくなって
夜明け前にちぐろを外に出した実家だとは思いますが、あの日の短い
時期にちぐろの帰りを待たずに雨戸を閉め切っていたことも私は
知っています。22時過ぎにちぐろがココんちに戻ってきたこともありました。

わけわからないですよね、ちぐろの実家の人間。
Commented by macocotte at 2009-06-01 19:53
☆ たまころさま、猫というものは通気と心地よい場所がしっかりリンクした
場所を探す天才ですよね。ちぐろがここを選んだことには爆笑でした。
体重が軽いので乗っていられる。今のうちの楽しみです。

 >実家を見に行って、マココットさんの家に戻ってくるのですから

この点につきます。ちぐろ君が通ってくるようになっても、こちらとしては
あちらの飼い主の気持を思って、かわいいけれど戻ってこないで、と
鬼になっていました。もん・ここの方がその点ドライで、外がマイナス温度
でも「帰れ!」と夕方に、実家の住人が戻って来ている(つまり車が
玄関前に停まっている)ことを確認してちぐろを出していました。だけど、
22時過ぎて煙草の臭いをしみこませてちぐろがココんちの窓辺に戻って
くるようになったのです。
ローマに旅行中も雨風しのげる窓辺にちぐろの仮ベッドと屋根つきトイレも
置いて行きましたが、ちぐろは目一杯両方とも利用していました。
泣かされちゃいました。
Commented by macocotte at 2009-06-01 19:58
☆ きなこもちさま、ところがね、どうもちぐろ実家の引越し先は遠くありません。
昨日午後、私たちが寄った店のレジでちぐろ実家のマダムを見ました。
もん・ここが気付いた!
ちぐろですが、やっぱりどうしても午前中に実家に挨拶に行きたがります。
きょう、新しい住人が引越して来ましたが、しばらくは庭にラプラドール君の
臭気が漂い過ぎているでしょうから・・・困ったものです。

そんなチグロ君は現在、レアたんをさり気にタッチしながらお昼寝に
入りました。
Commented by きなこもち at 2009-06-02 12:50 x
>どうもちぐろ実家の引越し先は遠くありません。

これってもしや現状逃避?(庭の管理、ちぐろ君の世話、ご近所の視線etc...
このたびの置去りでちぐろ君への責任感ゼロは確定、つくづく勝手な人達だこと。
「あら、引っ越すためのお掃除はちゃんとやるのねぇ」(イ・ヤ・ミ
その距離だと今後もなにげに顔が合うかもしれないんですね。
ラブラドール君・・・
とにかくもう二度と猫を飼ってほしくないです。

>そんなチグロ君は現在、レアたんをさり気にタッチしながらお昼寝に入りました。

レアたんはちぐろ君の素敵なお姉ちゃんなのだ。
Commented by macocotte at 2009-06-02 17:45
☆ きなこもちさま、
おそらくお子さんが大きくなったか、第二子を妊娠したかによる引越しではと。
マダムは車通勤でお昼に必ず自宅に戻って来ていましたから。でも、
ちぐろ君はマダムがお昼に戻ってくる前に実家に行く。マダムがいる
一時間、結局、ココんちの庭で日向ぼっこしていたり。なんか人と猫とは
言え、複雑な関係だったのかなあ?外見違えど、猫や犬の気持も尊重
すべきだと、今回の件で勉強になりました。
犬は忠実だろうけれど、塀に囲まれていれば訓練しない限り、そこを
飛び越えるようなマネはしません。でも猫はそれをします。ココんちの
ネストールはそれをするので決して出せません。ちぐろも子猫のうちは
かわいさで大目に見てくれる近隣でしょうが、これも時間の問題。
ですが、犬の場合、塀の中の環境が劣悪なのに閉じ込められたままという
状態を近隣が見るのもこれまたつらいです。なぜ劣悪環境を犬に
強いるのでしょうか。犬にはトイレ掃除できないのだから、共に住むなら
ヒトがしますよね、普通。

ちぐろ君はココんちの3+1匹に好かれています。楽しそうです。
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