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「ねっちぐろ」誕生か?
きょう、お昼すぎのちぐろ君であります。
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ようやく寝てくらしゃいました。
雨のおかげです。
おそらく一年前の今月、この世に出て来たちぐろ君ですけれど、まもなく8歳になるぷぅたんや7歳になったいねす、もうすぐ7歳のレアたんはちぐろ君を目の前にすると落ち着いたオトナに見えます。
ココんちのヒトが食事をすると、ちぐろ君がテーブルに乗って参りまして、もん・ここがお肉を小さく切り、ちぐろ殿に差し上げますと、ちぐろサマはその肉片をおくわえあそばしてテーブルから飛び降り、小走りでどこか部屋の隅っこまで行き、お肉を召し上がられます。やはりちぐろ殿下がお外での生活が長かったせいでしょうか。よよよ。一方、このような猫食事の作法をぷろすぺえるはまったく知らないのか、ぷろすぺえるの本能にまるでなく、ぷぅたんに何をあげてもその場で堂々と食べられまする。外で生きる猫の生き様を小さなちぐろ君から教えられましてございまふ。

え?ねっちんですか?
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こちら ↑ 、きょう午後のねすとーるです。
ねすとーるはココんちに来た時、目に見えてわかる子猫の外見ではなかったので年齢不詳ですが、おそらくココんちの三匹よりは若い、5歳か6歳の猫だと思います。が、私たちヒトには年齢不詳でも、ちぐろ君にはねっちんが「一番ボクと近い猫」とわかるのでしょうか。兎に角、最近のちぐろ君は堂々とねっちんに飛び掛り、待ち伏せしてはねっちんに抱きつき、とねっちんにラヴみたいなのです。
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しゅき。

それとも年齢の近さというより、どこかねっちんと外見が似ているのでちぐろ君はねっちんになれなれしいのでしょうか?私が初めてちぐろ君を見たのは昨年末で、もん・ここがちぐろを抱いてココんちの中に連れて来た時ですが、一瞬、ちぐろ君の頭だけではねすとーると見分けがつきませんでした。今も体格も体長も違うし、長毛と短毛なのに、ねっちんとちぐろが取っ組み合いを始めると、ひとつになってしまうのです。丸いお座布団のようにも見えますし、うずまきのようにも見えます。ほわほわのロールケーキにも見えなくもありません。どこで分かれているのか瞬時で判断するのが難しいくらい、二猫はひとつになってしまうのです。

友情いっぱいの二猫合体のシャッターチャンスがまだ訪れません。
みんなたち、ぜひシャッターチャンスが来ますようお祈りくらしゃいませ。

ねっちぐろ のデビュウはいつの日になりますでしょうか。バロームワーン

le 10 juin 2009, Landry
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by macocotte | 2009-06-10 21:55 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(4)
Commented by annie at 2009-06-12 23:53 x
ちぐろくん、甘えたような、安心したような表情がかわいいです。
それにしても、猫も食事作法で、どのような猫生を歩んできたのかが
わかってしまうものなのですねぇ・・。
Commented by macocotte at 2009-06-13 06:41
☆ annie さま、そうなのですよ。
外猫経験猫は食べ物をくわえて持ち逃げし、それからコソコソ食べます。
ねっちんとちぐろはそうです。ねっちんは食卓に昇りませんが、ちぐろは
昇ってしまいますね。外猫だった年齢にもよるのかもしれません。
猫の習性の違いを見比べるのも面白いです。

きょうもねっちんとちぐろは取り組みあいとなり「ねっちぐろ」と化しましたが
写真を撮れず・・・・ちぐろは本当に犬のような猫です。
Commented by きなこもち at 2009-06-16 09:22 x
ちぐろ君が訪問したての頃、ねっちん警戒心ばりばりでしたよね。
それが今ではこんなに仲良くじゃれあって・・兄弟っていいなあ~
おふたりさんホント良く似てますね。
ちぐろ君の安心顔、ねっちん兄貴への信頼の証ですね。
ねっちぐろショットぜひ見てみたいです。
Commented by macocotte at 2009-06-17 15:30
☆ きなこもちさま、複数の猫を傍観していると面白いものです。猫の間で
決められた役割もあるのか、毎朝私を起こしに来るのはレアとちぐろ君が
メインになりました。ねっちんとちぐろの「見合って、見合って、がっつん」も
あいかわらずです。殴り合いの音が凄くて驚きますよ。ですが、ねっちぐろ
合体の瞬間を撮れない・・・・撮れる日が来ますように。
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