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夏になって、
夜が明けて、ココんちの雨戸を開けると、
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一夜にして、お隣さんちにプールができ、
その向こうの引越ししてまもなく目隠ししたおうちにもプールがあるようで、
そんな隣の芝生のプールから引越しして3度目の夏を迎えてもさして変わりないココんちの庭に視線の焦点を合わせると、何やら、おや?
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あなた、どなた?


これが大雨が降った日の前日まで数日続きました。
毎朝、雨戸を開けるたびにあじさいのそばに背中をこちらに向けた猫。
猫なのに「旅がらす」のようです。三度笠?それとも弁慶?
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大雨が降り止んだ翌朝からは現れなくなりました。
けれども、何度かちぐろ君の実家近辺をうろつくこの猫を見ました。
断言はできないけれど、おそらく この猫 です。
一度だけ首輪をつけての外出中を目撃しましたが、もしかしてこの猫とその猫は別猫なのかもしれません。もしかしてちぐろ君の実家に引越してきた家族の猫でしょうか?

数日前、庭側の窓際までこの猫はやって来て、ココんちの中を凝視し去っていきました。

恥ずかしい。

le 25 juillet 2009, Jacques
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by macocotte | 2009-07-25 22:13 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
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