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脱走の罪により、終身刑を言い渡す。
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数日前のことです。
ココんちプリズンに収容されている(3+1)+1囚猫のうち、背番号(+1)のネストールが脱走を企て、30分近く行方をくらましました。看守であるもん・ここが居眠りしている間の犯行で、牢名主ま・ここっとがプリズン周囲を恥ずかしげもなく
ねっちぃいいいん!ねっとー!ねすとーるぅうううう
と大声を出しつつ歩き回っても、囚猫ネストールは現れず、牢名主が永遠の別れを覚悟したところ、牢名主が集中して探していた野原とは反対側からとぼとぼとうなだれ歩く囚猫ネストールが現れ、看守が無事、囚猫ネストールを捕獲。

直後、囚猫ネストールはプリズン内の独房・ガレーヂに収容され、夕食まで内省。
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↑ 独房でも脱出を試む囚猫ネストール。見つかったところで逆ギレ ↑

その後、一般房に戻され夕食を終えました。
囚猫ネストールの脱走の影響は他の囚猫に強く災いしたこともあり、囚猫ネストールの刑はプリズン内裁判所にて即刻再考査され、囚猫ネストールに改めて最高刑である
ココんちプリズンに終身刑
が言い渡され、弁護団(ぷろすぺえる団長)の上告は棄却されました。

刑を言い渡された囚猫ネストールは「美味しい花かつをさえ出すなら、おいらはおとなしくいてやるぞっっ」と言い放ち、ま・ここっとの練馬大根足を枕に寝ちゃいました。


以上、今週のココんちニュウスでした、まる

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le 29 juillet 2009, Marthe
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by macocotte | 2009-07-29 21:13 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(8)
Commented by ちうみ at 2009-07-29 23:25 x
こんな脱走劇が繰り広げていたとは…

以前、暮したお外がこいしくなったのでせうか…?
Commented by macocotte at 2009-07-30 03:42
☆ ちうみさま、本当に。
もう会えないかもしれないと覚悟したところでよたよた戻ってくる
ねっちんを見つけることができました。
ねっちんはすばしっこいです。
ラグビー選手かアメフト選手のようで、しかもヂャンプは馬のように
障害物を飛び越えます。
外を知っている猫は要注意です。
Commented by きなこもち at 2009-07-30 10:40 x
えっ?!ねっちんが脱走!!
まぁ~脱走に看守さんの居眠りは定番コンボですけど・・
まさか弟分チボちぐろ君の影響で久々に外猫の虫がさわいだんでしょうか。
でも30分で自らお戻りになられたのは幸いでしたね。
無事な(全く反省してなさそうな)お姿に安心しました。(笑
Commented by macocotte at 2009-07-30 19:43
☆ きなこもちさま、そうなのです。
看守もん・ここが居眠りした隙に、ねっちんは馬と化して塀を飛び越えたようです。

もういくら名前を読んでも、カリカリが入った箱を振っても現れないので
諦めたところでとぼとぼと歩いてくるねっちんを見つけることができました。
エンッシャラーですわよ、本当に。

ちぐろ君の方は必ずしも外に出たがらなくなりました。
もしかしたら自分のぽんぽこりんのお腹がすきなのかも(ウソ。
子猫の特権ですね、パンパンのポンポコリン。本当、かわいいです。
Commented by きこり at 2009-07-31 17:10 x
終身刑が言い渡されましたか・・・・(笑
何かねっちんが心魅かれるものに誘われたんでしょうか・・・・
でも、30分で戻って来て本当に良かった、
その間のま・ここっとさんの心中お察しします・・
私なんて泣きそうになりますもん・・・
でも、「とぼとぼとうなだれ歩く」って・・・
外で衝撃的なことが合ったんでしょうか?
ミステリーですわ。
何があったのか教えて欲しいもんですよね。
Commented by macocotte at 2009-07-31 18:32
☆ きこりさま、
ねっちんの脱走熱は高まり、この頃はぷぅたんと二大「カーテン破壊王」と
化しております。
私がデブり続けているので、運動させようとしているのですよね。

今も庭で水撒きをしていたら、遠方から強い視線。
寝室の窓の向こうにねっちん。叫んでいるのがわかりました。

でも、終身刑ですぅっっ!
魔女裁判のように、引っかからないよう気をつけまっす。
Commented by ミリアム at 2009-07-31 23:43 x
おぉぉ~!!ネストールさん、危ない危ない!!
つうか、我が家のピエールも餓死寸前でさ迷った外の世界ですが、網戸にすると網戸の側を占領!!
そして洗濯物を干す時にウッカリ全開にしてたら、一番に外に出ようとします(><;)
外の世界は懲りてたはずなのに・・
外の魅力も忘れてないようです(^o^;)
Commented by macocotte at 2009-08-01 00:00
☆ ミリアムさま、
おたくのピエールさんもまだお外を恋しがりますか?
実は今もねっちんがドアを爪で開けようと必死で、泣き始めています。

上の写真のガレージですが、2m50cm強。ねっちんは登れてしまうのです。
ちぐろが真似しようとしますが、子供のちぐろにはまだ無理です。
ねっちんはもしかしたらどこかの家から脱走して戻れなくなってしまった
アホ猫なのかもしれない、と思い始めている私です。
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