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ココで遭ったが百年目(デハナク)一年十か月目
旧市街の路地裏で、
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Σ( ̄△ ̄;  あ、もしかして?

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お久しぶりね。お元気でした?


そう、おそらく2年前の十月の終わり、このお花屋さんのウインドウごしに挨拶した グレーとベージュの猫 です。あの時の赤い首輪はもうこの猫の首にはないけれど、顎や手先のベージュの斑点が同じだもの。きっとそうに違いありません。
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この一年十か月もの間、このお店の前を通るたびにこの猫との再会を期待していましたが会えないままでした。店番猫なのか、従業員さんの飼い猫なのかもわからないまま。
この日もこの猫は「この界隈はオレサマのもの」のように優雅に歩き、向かいのカフェのお客さんからも声をかけられたり、手を差し伸べられたり。なにせ「オレサマの界隈」ですから、お隣のお洋服屋さんにも玄関から堂々と入って行き、店員さんやお客さんが跪いて猫を迎え、撫でていました。

ところが、歩く姿を遠目から眺めていたら、お腹のあたりが不自然にぽっこり張っており、道ゆくおばちゃん(ミーのこってす)は瞬時にして心配になってしまいましたが、その数秒後に
(" ̄д ̄)....も、もしや、にんすぃん?
とツル脳に稲妻が落ちました。
オレサマは♂ではなく♀なので白鳥麗猫だったのね。

このグレーとベージュの猫ならばかわいいベイビィがコロコロ産まれることかと思います。
この界隈に焼き栗の香りが立ち込める頃にはチビ猫がうろちょろするのでしょうか?

le 4 septembre 2009, Rosalie
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by macocotte | 2009-09-04 20:33 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(6)
Commented by annie at 2009-09-05 07:39 x
オスじゃなくてメス、しかも妊娠中だったなんて・・!
衝撃の再会でしたねえ。
ベイビィの誕生が楽しみざんす。

Commented by macocotte at 2009-09-05 17:48
☆ annie さま、
再会するまで一年十ヶ月もかかってしまいました。
以前に比べて少し痩せたように見えたのもお腹にベイビィがいるからでしょうか?

グレーにベージュのぶちという猫は珍しい・・・ですけれど、既に
(3+1)+一匹ではどうにもこうにも。

昨夕は近所でチグロ君と同じ柄の子猫と会いました。
顔はちぐろより細くて、寅みたいな顔。かわいかったです。
Commented by annie at 2009-09-05 18:55 x
この子が、お花屋さんちの猫ちゃんであって欲しいのですが・・。
首輪が無くなっているのが気になりますね。
もし野良さんであったとしても、この街の「顔」のような存在で、
みんなから愛されている様子(そう信じたい)なので、
この子のベイビィたちも、街全体で可愛がってもらえればいいなぁ、なんて思うのは、余りにも無責任な発想でしょうか・・・。
Commented by macocotte at 2009-09-06 00:49
☆ annieさま、以前、この猫を見た時は店内に堂々といましたから
店番猫か、店員さんが就労中連れて来ている猫かもしれません。
フランスですが犬猫連れの就労を認める職場もあります。
かなり前になりますが、マルセイユの旧港のカフェの猫も妊娠中でした。

気候のせいか犬も猫もあまり臭くならないので街中でも犬猫には甘い
フランスです。レストランなど犬を連れて入れます。
Commented by きこり at 2009-09-06 21:37 x
首輪がなくなっているのが、ちと気になりますが
界隈のみなさんに愛されてるようなので、安心かな・・
自由きままにあちこちのお店に出入りできるなんて、いいですねぇ・・
店員さんの猫かもしれないのですか・・・
猫は家にいつくっていうけど、こうやっていくつもの家を持つのも
いいですなぁ・・・
こんなふうに自由に暮らしている猫の姿をみると
自分の猫に対する考えの狭さに気づかされますわ・・・
本当に、子猫たちも暖かく迎えてもらえるといいですよね。
Commented by macocotte at 2009-09-07 01:34
☆きこりさま、
ご自分の猫に対する考えの狭さって・・・そりゃ、愛情ですから大切に
してください。愛してくださる方が優勢な環境ではあっても、鬼が其処此処に
散らばって存在するのも残念ながら事実です。
現実的には怖いですよ、やっぱり。

そーやさんが18歳を迎えられたのもきこりさんちの穏やかな家庭環境
あってのことです。私もきこりさんに倣えれば、ぷぅたんが長生きして
くれるでしょうか。しばしばそう思うのですよ、本当に。
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