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あれから八年、あれから一か月とちょい、
いねすがココんちの人間二人&ぷぅたんと暮らし始めたのが2002年の四月十八日。
きょうで、八年。
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今年2月、四週間のお泊り保育後、完治したイネスの身体のハゲはこの一ヵ月半で日々悪化の一途を辿っており、ココんちのま・ここっとをうつむきがちにさせております。結局、高くて優良で美味しいカリカリのおかげと信じたのはぬか喜びに過ぎませんでした。いねすにとってココんちの何がお気に召さないのでしょうか。もしもん・ここやま・ここっとにいねすがツンケンしているのなら「さようなら」するしかないのでしょうけれど、いねすは遠慮がちに甘えん坊で、夜はま・ここっつぁんの頭近くで朝まで就寝します。嫌いならば距離を置くだろうと考えるのはま・ここっつぁんがヒトだからでしょうか。ま・ここっつぁんがこうしてこんぴーたに向かっている今も、いねすはま・ここっつぁんのすぐそばのクッションで香箱座りをしています。

偶然にも例のカリカリ10kgがなくなったので、きょうのお昼過ぎにいねすがお泊り保育した施設に同じカリカリを買いに行きました。お泊り保育先でもいねすはココんちの他の4猫と一緒で、しかも一日のほとんどが檻の中でした。それなのにハゲが完治したのはなぜなのでしょう。

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ココんちの何がいねすにいけないのでしょう?
ずぅうううっと考えているま・ここっつぁんですが、思い当たる節が見つからないままです。

この一ヵ月半で新たに作られたハゲはいくつもあり、その中のひとつはカサブタのようなものまでできてしまっています。足もハゲはじめたので鶏の足のように見えます。本当にいねすに申し訳なく思います。
ココんちの何が不満なのかわかりませんが、不満だからと言って外に追い出したところでいねすを守れないし、こちらの心配が今以上に募ることになります。

ほんと、原因がわからずつらいです。
でも、こうしていねすと一緒に8年目の4月18日を迎えられたこと、幸せに思います。

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le 18 avril 2010, Parfait
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by macocotte | 2010-04-18 03:11 | いねすネネネネねねねのね | Comments(2)
Commented by comme_ci_comme_ca at 2010-04-19 23:22
うぅむ、可哀想に。
猫を飼ったことが無いので思い付きですが、クッションの上に
いねすの体がぴったり収まるような箱かかごを用意して、そこで寛いだり、眠ったりしてもらったらどうでしょう。「かご猫」に限らず、猫って狭い箱などの中にいると安心するように見えますよね。
Commented by macocotte at 2010-04-20 21:51
☆ こむしこむさ さま、

いねすのハゲについてここのところずっと落ち込んでいる私です。
多分、おそらく、エリザベスカラーというすり鉢型の襟巻きを
するのが最良最善策なのだろう、とわかっちゃいるのですが、
食欲もあれば水もきちんと飲むいねすにエリザベスカラーを
はめたらもっとストレスになってしまいそうで、それもかわいそうに
思うのです。

いねすのお気に入りの寝床のひとつが限りなく天井に近い場所に
置いてある籠や箱で、自分から棚を飛びつつ上りながら
箱に入ってくつろいでいたりもします。

いねすのハゲを見るとため息しか出ません。
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