<< まだ、います。 土曜日の夕方、買出しから戻ったら、 >>
この小黒猫、狂暴につき。
さて、土曜日から二夜を迎え、夜が明けて第三日目となりました。
b0051172_18581920.jpg
↑ 小黒猫はこの二日間、キティちゃんタオルの上で就寝 ↑


朝食となり、ちび猫なのに狂暴に思えるほどの食欲なので、ココんちの(3+1)+1猫とは隔離してのごはん。
b0051172_1961767.jpg


カメラからの視線を背後に感じて、睨みつける小黒猫。
b0051172_1972472.jpg


私の腕のせいは確かですが、兎に角、ご飯の写真を撮ったところでご飯にがっつくことで小黒猫の頭が常に動いているので、ファンタヂィ映画に登場するような多頭猫みたいな写真しか撮れません。
十歳になったぷろすぺえるより大量のご飯を小黒猫に出しても、ちょっと目を離した隙に、ちぐろのご飯を横取りです。
b0051172_19101220.jpg

小黒猫以外は成猫の体格なのに、猫の間では年齢がわかるようです。おそらくそれが理由で、小黒猫は最初にちぐろの陣地を攻め、ご飯も横取りします。小黒猫はぷぅたんにそんなことはしません。

私はよく知りませんが、子猫の方が成猫より大量のご飯をいただくのでしょうか?
ちぐろのご飯や、ご飯の途中で席を離れた猫たちの残りご飯を食べても小黒猫はまだ空腹らしく、なんとココんちで最後に食事せねばならない犬のご飯に興味を示しました。
b0051172_1914229.jpg

犬のご飯についてご存知の方は多いと拝察しますが、食事途中の犬に手を出すことはもちろん、犬のご飯が入った食器に手を触れることも厳禁です。もし実行して犬に噛まれたとしても、それは犬のせいではなく、犬より知的であるはずの人間の無知と傲慢のせいになります。

そして、ココんちの犬の場合。
それが原因で以前の飼い主が怒り狂い、動物愛護協会にご自分の腕の噛み跡を見せながら引き取られたという前歴があります。だから、私が「横柄王」を名前くろヴぃすの前に当てました。

そんな過去なんぞ小黒猫が知る理由がなく、果敢にも食事を始めたくろヴぃすの前に現われ、しかも食器の中に首を突っ込みました。
b0051172_19182048.jpg

もちろん横柄王くろヴぃすは唸りました。
が、くろヴぃすはぷぅたんやちぐろが小黒猫をボコスカするような行動は取りませんでした。
犬ってこんなもんなのかなあ?と感心してしまいました。

小黒猫にとって犬の唸り声は大きくて怖いのか、月曜の朝ごはんの時は少しオドオド近寄った小黒猫でした。

そもそも、くろヴぃすがココんちに来てすぐは食事の途中で中座するという問題があり、ご飯を一度に出すのではなく、少しずつ食器に出すことを毎食時に繰り返すことで一か月ほどしてくろヴぃすが集中してご飯を食べ終えることができるようになりました。

そして、今。小黒猫がココんちの犬猫のご飯に加わるようになり4度の食事を終えたところで、ココんちの(3+1)+1猫は途中で中座すると小黒猫に食事を奪われたり、そのために小黒猫に威嚇されたりひっぱたかれることを悟り、中座しないで真剣にご飯を食べるようになりました。・・・ま、これはいつまで続くかわかりませんけれど。ちぐろの時もそうでしたが、ココんちに来てすぐの食事はがっついて我を張ります。これも猫の習性なのかもしれませんが。

それにしても、困った・・・・。

さっき、庭に出た小黒猫でしたが、行方不明になったと思いきや、初日と同じこんぴーた部屋の窓辺に戻り、存在をアピール。結局、ココんちから離れる気が小黒猫にないみたいです。

なぜぇええええ?出てってよぉおお。


le 28 novembre 2011, Catherine Labouré
[PR]
by macocotte | 2011-11-28 19:31 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< まだ、います。 土曜日の夕方、買出しから戻ったら、 >>