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第五夜が明け、
まだ、いるのです。小黒猫。

師走の第一日目のきょう、窓の外は雨です。
そして、小黒猫がココんちで第六日目を迎えてはじめて、
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いねす筆子さんにご挨拶できました。


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いったい、なんなんだね、このコは・・・。


まるでベラ猫、ベロ猫であります。
いねすは毎度のことながら、他の犬猫に比べると見たことがない新入りについて一定の距離を置いたままで、水曜日になって黒猫を遠方から眺めて首をかしげていました。いねすは小黒猫より更に小さい体格の時、ココんちに引き取られたので、いねすだけがこの世で唯一の黒猫だと信じていたのかもしれません。鏡で見る自分は同じ大きさなのに、小黒猫は自分と明らかに体格が違う。なぜ?と不思議だったのでしょう。

しっかし、わたくしもココんちの中で黒猫を同時に二匹見る日が来るなんて想像したこともありませんでした。

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le 1er décembre 2011, Eloi

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by macocotte | 2011-12-01 19:11 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
Commented by annie at 2011-12-02 19:04 x
わ~い♪♪♪いねすさんと小黒猫ちゃんの2ショットだ!!
お互いに何か言いたそうですね。
昔から猫好きで、家の内外で飼っていたこともあったのですが、
黒猫さんとはご縁がなく、接したこともないような気がします。
確かに、黒猫を同時に2匹見るなんてことは珍しいかも、です。
Commented by macocotte at 2011-12-03 04:56
☆ annie さま

いねすも自分と同じ色の猫にどこか納得がいかないようです。
大きさが違うとは言え、いねすにとって生まれて初めて同じ黒猫を
見たので、まだよくわかっていないのかもしれません。
いねすはこの二日、小黒猫をまぢまぢと見たり、臭いを嗅いだりし始めました。
同時に、小黒猫とちぐろが夜になると運動会をするようになりました。
うるさいです。
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