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大変だったのでした。
先週の金曜日の夜6時を周ってから、ねっちんを動物病院に連れて行きました。
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ピピ pipi、=おしっこができなくなってしまったのです。
もぢもぢのねっちんの様子を見て、私がトイレからねっちんが飛び出した直後の猫砂を確かめたら、血を見つけました。

明日は土曜日、しかもクリスマスイヴで仏蘭西びとの営業もちべえしょんは下がる一方ですので、迷っている場合ではないし、ねっちんに我慢させるなんてもっての他です。しかし、何のイヴェントがなくても週日17時手前には仕事をしたくないモードの仏蘭西びとなので、こんな冬至が過ぎたとは言え、午後6時の真っ暗闇の時間に開いている動物病院があるのかと気が焦りましたが、運が良いというか、天はココんちを見放してはいなかったというか、いつもお世話になっている動物病院の案内を見たら午後7時まで開業とありました。既に普段着だったけれど、こーゆー時は真冬に感謝。コオトを羽織れば何とかごまかせます。ねっちんをキャリバッグに押し込んで連れて行きました。

結果、どうも膀胱炎らしいとのこと。
注射を二本打ち、お薬を二種類いただいて帰宅しました。
帰宅直後はやたらになぁなぁと心細い声でねっちんは泣いていましたが、その後はほぼいつものねっちんで、トイレもぢもぢも月曜にはなくなりました。


と、こ、ろ、が、です。
クリスマスの夜、横柄王くろヴぃすがなぜか自分の洞(仏蘭西語でグロット Glotteと言います)にねっちんに処方された二つのうちひとつのお薬の箱を持ち運び、食べてしまいました。一粒だけ残ってた。くろヴぃすぅううう。

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le 27 décembre 2011, Jean l'Evangéliste
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by macocotte | 2011-12-27 16:43 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
Commented by kaocin at 2011-12-28 09:57 x
ありゃりゃ・・・猫にありがちな膀胱炎。
などと冷静を装っているバヤイではないのです、当家も。
今朝、猫の爪を切っていたら巻爪を発見。
幸いまだ肉に食い込んでいないので、こちらもソッコーお医者です。

ねっちん、よくなってよかったね。
くろいヴぃす横柄王くんは胃が痛くならんかな!?

とはいえ、うちのは薬はまったく受け付けないので、
ちょっとうらやましかったりして。
Commented by macocotte at 2011-12-28 17:46
☆ kaocin さま

ココんちは十年近く前に宦官手術を受けてまもないぷぅたんがモヂモヂ
症状を出し、病院に連れて行ったら日帰り入院でカテーテルで治したことが
ありました。
その時にお魚は控えるよう言われたので、以降、うちのカリカリは
鶏肉を選んでいましたが、まさかここでねっちんが発症するとは・・・。
がっく~んでした。

爪もずっと切っていませんが、幸い、ココんちの猫は誰も巻き爪には
なっていません。
くろヴぃす、体重15kgのおかげでしょうか?いつものくろヴぃすです。
なにせハンドブレーキや焼き豚用の巻き糸を食べても、ケロっとして
います。胃液がとんでもないのかしら???

お薬を飲ませるにはコツがありますね。
顎を天に持ち上げて口から胃まで真っ直ぐにし、のどぼとけ目掛けて錠剤を落とす。
こうすれば吐き出せません。ぜひ!
・・・と言っても、私の手もねっちんの引っかき傷が何本か・・・
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