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いね子さん、死活問題を解決す。
今朝の食事中のいねすさんです。
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一週間ほど前からでしょうか。
いねすさんの食事はココ、カウンターの上になりました。

ピヲ小黒粒六が同居後、顕著にいねすさんの体重が減少し、今ではピヲよりいねすの方が小さいというか体重が軽い猫になりました。原因は食事の時の強弱関係なんですね。獣医さんに相談したら動物なので仕方のないことなのだとお返事を頂戴しましたが、いねすは異常にがっつきだけれど、例えば食事中にちぐろやピオに頭を叩かれるとあっさり自分のごはんの前から動いてしまうのです。いねすとほぼ同い年の猫れあたんは一度、食事を前にしたら食べ終えるまで決して中座しません。いねすがもしれあたんと同じ性格ならばこんなに小さくならなかったでしょう。
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さて、カウンターの上にいねすが乗るようになったのはたまたま偶然でした。猫のごはん時だったので、単純に、いねすの前にいねすのごはんを置きました。いねすはごはんを最後まで誰にも邪魔されずに食べることができました。いねすはほぼ黒猫なりに、それなりにうれしかったし、大満足だったのでしょう。以降、ごはんになると自分からカウンターに乗り、「にゃあ、にゃあ」とご飯をねだるようになりました。

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そして、がっついて食べる。


猫の世界も弱肉強食というか、性格によってどうしても食いはぐれてしまうのですね。そうかと言って、何かをきっかけにいねすのように「ああ、ココならば満腹になれる」と実感すると、定位置と猫自身が決めるのでしょうか。
もしかしてほぼ黒猫のいねすさんが頭がよろしいのかしら?と想像しては大満足のわたくしではありますが、いねすがご飯をきちんと食べられるようになって本当に良かったです。


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le 22 mai 2013, Rita





*写真、ブレぎみでごめんなさい。ぺんたK-rに望遠で撮るとなぜかブレ気味になる今日この頃なのです。なぜだ。
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by macocotte | 2013-05-22 22:02 | いねすネネネネねねねのね | Comments(2)
Commented by きこり at 2013-05-26 22:42 x
なんだか、頭をたたかれて去っていく姿を想像すると切なくなってしまうけど、邪魔されずに食べられるようになってほっ・・・(笑
テーブルの上で食べるなんてお行儀悪いって言われそうだけど
いねすさんが食べてくれるなら無問題よ(* ̄m ̄)
いずれ、他のにゃんこさんにみつかってしまいそうで
ひやひやしているけど、しばらくは大丈夫でしょう。
いねすさん、思いっきり食べてね。
Commented by macocotte at 2013-05-28 02:15
☆ きこりさん、

そうなんです。
ちぐろと粒がかわるがわるいねすの背後からボコっと叩いて、ご飯場所を
奪う繰り返しでした。いねすはひとりだと食い意地が異常にあるけれど、
どこか神経質なので大きな物音がしたり、叩かれたりすると、その場を
動いてしまうクセがあります。
この点、ほぼ同い年のレアはまったく逆で一度ご飯を食べ始めたら
食べ終えるまで決して動かず、集中して食べます。
いねすがレアのような性格ならばこんなに痩せずに済んだのに、と
何度も思いました。
最近はご飯になると自分からバーの上に乗り、ニャアニャアと声を出す
ようになりました。かなり小さくなってしまったので、気持ち多めに
ご飯を出すようにしています。獣医さんには高齢ゆえ今の体重になって
むしろ良かったですよ、と励まされはしましたが。
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