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いねすに最後のビズぅ
こんにち2014年7月14日はどこか上の空のまま、時ばかり過ぎておりますが、私が昼食を終え、こんぴーた机の前に座ってまもなく、ドアの向こうからねっちんの鳴き声。いつまでも止まないので扉を開けたら、次から次になんとまあ。
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ちぐろ、ねっちん、れあ、ぷぅたんが次々といねすにビズゥ bisous、=接吻して部屋から出て行きました。

一番のチビっ子である粒ピヲだけは最初に飛び込んできていねすを覗いたものの、その後はもじもじしたまんま。いねすに近づこうとピヲが動くとなぜかねっちんがそのたびにパンチしていました。
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猫は猫なりにわかるのかもしれません。
今朝、私が起床して廊下に出たら、既にぷろすぺえるがこんぴーた部屋の扉の前で「早く開けて」と言わんばかりに構えていました。いつもだったら「ごはん、ごはん」のアピールが先ですのにね。
ぷぅは昨日の午後だったか少しだけいねすに会わせました。永遠の恋人ですもんね。ですが、まさかその夜にいねすが他界してしまうとは・・・

ココんちの猫たちのお夕食はいねすが大好きだった肉&野菜ムースの缶詰にしました。
いねすのためのご飯、お薬、介護用品がたくさん残っており、見ていると、いねすの他界が早すぎたことを実感し、泣けてきます。それでも、肉体の苦しみ、痛みから今のいねすの霊魂は解放されたこと、その事実に私は感謝しなければなりません。

きょうはこれから16時半より昨晩救急でお世話になったクリニックにて霊魂が抜けたいねすの亡骸を荼毘に付すことになりました。
革命記念日の祝祭日ですのにありがたいことです。

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le 14 juillet 2014, Angeline
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by macocotte | 2014-07-14 22:45 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(7)
Commented by きこり at 2014-07-14 23:34 x
いねすさん、旅立ってしまったんですね。寂しいです。1人で行かせてしまったことをま•ここっとさんは後悔しているのかもしれませんが、いねすさんはきっと眠っているま•ここっとさんに、そっとキスして静かに旅立てたことを喜んでいると思います。
苦しんでいる姿じやなくていつものいねすさんのまま行きたかったんじゃないでしょうか。
お別れをしに来てくれたニャンズの愛情に感動したよ。イネスさんはみんなの愛に包まれて痛みのない安らかな世界に軽やかに旅立ったと思います。いねすさん、いままで本当にありがとう。イネスさんのこと、わすれないよ。ま•ここっとさんも、ちゃんとやすんでね。
Commented by macocotte at 2014-07-15 01:19
☆ きこりさま、

コメントに感謝です。
そして、今までありがとうございました。
先ほど、いねすの遺体を獣医さんに預けてきました。二週間ほどで
灰となって戻ってくるそうです。

昨日、夜9時以降のいねすは本当によく病魔と闘いました。
最後の最期のいねすはとても美しいとは呼べない状態で、いねすには本当に
申し訳ないことをしました。
たった一日となってしまったけれど、おととい、いねすと添い寝できたこと、
良い思い出になりました。よろよろのいねすが横になっている私の上に
昇ってきて、スフィンクス座り。私をしばらくぢぃいいっと見つめて
くれました。

未だ達観には至っていませんが、今のいねすは肉体の痛みから
解放されているのだということだけは理解しているつもりです。
Commented by barber-mary at 2014-07-15 12:52
初めまてコメントいたします。
このたびのいねすさんの記事を拝見いたしまして
私も、他人ごとではありません。
現在、乳がんの13歳の娘(猫)がおりまして、
癌の告知から1か月がたちました。
獣医(女医)さんから、どんなことがあっても、安楽死はさせません。
最期まで、自力で生き抜いて出来るだけ苦痛が和らぐように
治療しますから、大丈夫、私がつているから
どこにもいかないからね。と励まされ、心強かったです。
動物は、生きようとしていますから、
途中で命を奪られると、殺されると思うそうです。
その話を伺って、私も、命の尊厳を最期まで大事にしたいと
思いました。
現在は、サプリメントと猫ちゃんの好物をさがして
食べさせています。まだまだ、元気です。
でも、いつか、その日がくるのでしょうね。
いつか皆、お別れする日がきますね。
いねすさん。よく頑張りました。
立派です。
macocotteさんも、悲しみの淵おられることでしょう。
痛いほどその悲しみはわかります。
どうぞ、ご自愛さなって、いねすさんを
お見送りしてくださいませ。
いねすさんも感謝の気持ちで旅立ったはずですよ。
以心伝心


Commented by barber-mary at 2014-07-15 12:52
いねすさんのご冥福を祈っております。
そしてご家族皆様のご健康を祈っております。
他のかわいい猫ちゃんのためにも
早く元気になってくださいね。
いねすさんも心配するでしょうから・・
Commented by macocotte at 2014-07-15 16:31
☆ barber-mary さま

はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
いねすの帰天を機会にbarber-maryさんのブログを「お気に入り」に
登録させてください。

いねすについては本当に最後の瞬間があまりに壮絶で、
かわいそうなことをしてしまったと悔いる気持が私にはあります。
が、そんなまったく美しくない最後でも、安楽死を選ばなくて
良かったのではないか?と自らに問いかけている私もいます。
(クエスチョンマークなのは、私が未だどこかで複数の先生から
勧められた安楽死に心惑わされているからです。眠るように
死ねる、と言われました。いねすは眠るように死ねませんでした)
昨日から今も共同に生きている犬猫の世話で私の一日が始まりました。
ただ、私の朝の義務に含まれていたいねすとの関わりがぽっかり
空いてしまったことをきょうになって実感し、胸中複雑のまま
時が過ぎています。
涙をぽろぽろ流すと、ココんちの犬猫たちが少し首を傾げて
いっせいに私をぢっと見ます。気持を共有してくれているように思えます。

barber-maryさんの愛猫さんのこと、私の心に留めて、
お祈りいたしますね。良い時間をわかちあってください。
Commented by YTR3320 at 2014-07-15 21:42 x
いねすさん、旅立ってしまったのですね。いねすさんは、精一杯に生きて、生を全うしたのだと思います。macocotteさんの献身と一緒に暮らしていたねっちんたちの支えを受けて。これからは、いねすさんが、macocotteさんたちを見守ってくれます。どうかご自愛下さい。
Commented by macocotte at 2014-07-15 22:28
☆ YTR3320さま、

ありがとうございます。

私が安楽死を拒んだばかりに、最期のいねすは気の毒でした。
生を全うしました、本当にそうだと思います。
息を引き取るまでいねすがどれほど体力を消耗したことか。
そう思うと、本当につらくて、今は肉体の痛みや苦しみから
解放されたいねすの霊魂が安息の中にあり、地上の愚かな私を
導いてくれるのだと信じたいです。
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