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せ つ な い。
ドラマ「グーグーだって猫である」の最終回を視聴していたら、どうにもせつなくなってしまった。
発作的に写真機を手に取り、まい・こんぴーた机のそばにどっしりといる
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ぷぅたん



そして、私の椅子の隣ですやすや眠る
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レアたん

をパチクリ撮ってしまいました。
こうしてブログ掲載のためにタイプしている私の、ふくらはぎに頭突きし続けるぷぅたん。

ドラマの最終回がいきなり前回から15年後の設定で始まり、主人公の愛猫グーグーは15歳。心臓と腎不全を患っているとのこと。なんだかココまでのストーリーを「ながら視聴」しているだけでも、この夏に12歳で他界してしまったいねすについていろいろ思い出してしまうし、いねすを見送ってから気をつけてはいるもののぷぅたんとレアの様子が心配になってしまいました。
お水を飲む量が増えたよね。
毛が以前より硬くなったよね。
のろまさんになったよね。
などなどなど
あれやこれや心配し始めたらキリがないのだけれど、時は止められないし、猫だけでなく私自身も確実に老いている。それが事実、現実です。

ドラマの主人公の台詞ではありますが、
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いつ猫たちは私の年齢を追い越してしまったのだろう?

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ぷぅたんもレアたんもあいかわらずかわいい声で私に甘えてくるけれど、せつないやね。ほんとうに。

ドラマの、主人公の「これは、臨終だ」という台詞に心底からドキっとしました。

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le 10 novembre 2014, Léon

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by macocotte | 2014-11-10 19:19 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
Commented by きこり at 2014-11-17 07:03 x
そうだよね。せつないですよね。
>いつ猫たちは私の年齢を追い越してしまったのだろう?
自分もけっこう来てしまったと思うのに、その自分を
追い越していってしまう猫達のことを思うと、ちょい悲しくなってしまうけど・・・
昨日終活フェアに行ってきたら、この子たちを
残して私だけいっちゃう訳にいかないという気持ちを
新にしましたよ。猫達が自分の支えになっているんですよね。
にゃんずと一緒に今を生きていけたらいいな。
Commented by macocotte at 2014-11-18 01:50
☆ きこりさま、

ドラマ「グーグーだって猫である」の最終回がいきなり15年後の設定で
それまでの回のようにほんわか視聴できませんでした。
ほんと、せつなかった。
りえちゃんの台詞が猫飼いの私たちにとってはドキリと
させられるものばかりでした。
で、きこりさん。
終活フェア参加のお話、貴ブログで拝読しましたよ。
きこりさんの勇気に驚きました。
でも、これもまた大切なことなのですよね。
私は母の他界を境にかなり自分の中で死生観や
準備もろもろについての考えが変わりました。
きこりさんのエントリーを拝読して勉強になりました。感謝。
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