<< レアたん、退院。 どこかから見つかるといいな。 >>
まるで太陽を失ったようです。
レアたんが19日の夜、緊急入院しました。
いねすが晩年お世話になった医院です。
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19日の夕方、急に嘔吐と失禁。その後、家の中をうろうろうろうろしっぱなし。
ようやくわかったことですが、嘔吐&失禁直後からいつもレアたんに付かず離れずのココんちの犬猫がずっとレアの周りを囲み、レアたんが動けば、彼らも一緒に動くという日頃見ない行動を見せてくれ、もしかして犬猫だけにしかわからない何かはっきりとしたサインがあるのでは?と。つまり、猫の健康の異変に気づくのに最も鈍感なのは我らニンゲンなのかもしれません。

昨日はしばらくレアの様子を見て、抱っこし、私の膝に乗せて撫でたり、便秘とも思えたので便秘のお薬も舐めさせたりしました。いつもならばレアの名前を呼べば、声を出して返事をし、ブヒブヒ言いながら近づいてきますが、昨日はいくら名前を呼んでも反応なし。これはレアたんの具合が悪い時のサインです。私の机の横の、レアたん愛用の椅子におもらししても良いようにペットシーツを敷き、レアをそこに置いてみましたが、ぢーっとしたまま。足の肉球を触ったら冷たいので、これは獣医さんに連れて行った方がよいとようやく決意した私です。もう厚化粧を落としてしまったし、パジャマだったので正直億劫でしたが、レアを午後9時に獣医さんちに連れて行きました。
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ココんちでレアの体重を量ったら、4.4kg。獣医さんちでは4.3kg。痩せてはいないようです。
まず聴診器で心音を確かめたら、獣医さんから不整脈だと言われました。そして、熱は高熱ではなく低体温になってしまっていることがわかりました。もう私は「ほぼ絶望」。ココんちを離れる直前にインターネットで心臓病について読んでしまっていたからです。もしかしてレアたんの生命は残り3日?とパニックしてしまいました。
続いて、血液検査とレントゲン。レアの首にバリカンをあて、毛をそった後に血液をとりました。そして、血液検査の結果が出るまでにレアたんの腕の毛をそり、カテーテルの準備をしました(つまり、入院決定)。
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そうこうしている間に血液検査の結果が出ました。異常値、まったくなし・・・。
レントゲンを撮りましたが、これまた、臓器には異常なし。ただし、ガスがつまっているのがわかりました。
これまで3時間くらい、無言を貫いていたレアたんがレントゲンを終えたあたりから数度大きな声を上げました。ちょっとだけ我に返ったのか、それともボケたのか・・・ううう、ニンゲンにはわからん(これが本当につらいです)。

レアたんを病院に預け、帰宅してから電脳で猫のガス貯まりについて調べてみると、出てくる、出てくる、経験談。なるほど、お腹にガスが溜まると嘔吐や便秘などの症状が出るのですね。

そして、獣医さんから翌日の午前中に連絡すると話がありましたが、待てど暮せど電話は午前中になく、午後の営業時間になってもない。こちらから電話をすると、レアの片目に障害が見つかったのでもう一晩入院を延ばすとのこと。(だったら、そう電話くれよ)

レアをお迎えに行ったところで、詳細を伺うことになると思いますが、片目の障害が直るかどうかまだわかりません。ですが、19日の夕方から始まった諸問題は20日の朝には改善していたようで、快食快便とのこと(これが目のことよりはるかに私を安心に導いてくれたように思います)

レアたんもそろそろ14歳なので、こちらもレアたんがうまく行かなくなったことについてよく付き合えるようにならねヴぁなりませんね。それにしても、レアたんがいないココんちは穴がぽっかり開いてしまったようです。また、私がレアたんの名前を呼んだら返事をしてくれるでしょうか。


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le 20 mai 2016, Bernardin
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by macocotte | 2016-05-20 23:54 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(0)
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