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レアたん、恋しや、ほぉやれほ。
こんにち6月17日でレアたんが他界してから21日になります。そして、レアたんの遺灰がココんちに戻って一週間。ですのに、レアたんがいないココんちは本当にぽかぽかの太陽を失ったように思えます。現実でココんちあたりのお天気が悪天候続きで、しかも冬のように寒いままであることも私をうつむかせてしまうのでしょう。
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レアたんがココんちから消えてしまって以降、気のせいだと思いますが、残されたココんちの野郎猫たち ↑ の様子が変わりました。特に変わったのは上の2猫、ぷろすぺえるとねすとおるです。

レアたんが最初の発作を起こして以降、なぜかねっちんがレアたんを気にしてなのか、レアたんを隔離しているこんぴーた部屋に入りたがるようになりました。ねっちんを招きいれると、ねっちんはしばらくレアたんと挨拶をし、とんとんとんとこんぴーた部屋で最も高い場所に移り、そこからレアたんの様子を眺めていました。そして、レアたんがこれまでしていた毎朝、私を起こすことをねっちんが代理でするようになりました。加えて、最近はねっちんがやたらおしゃべりになり、甘えてくるようになりました。まるでレアたんの義務をねっちんが引き継いだかのようです。でも、時折、あまりに発声するので、ねっちんもどこか悪いのではないかしら?と心配になってしまいます。
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ぷぅたんは、と申しますと・・・
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ぷぅたんはいねすに続き、レアに先立たれたことで元気がどーんとなくなったように見えます。ぷぅたんはいねす、レアよりほんの少し年上なので、私をそういう思いにいざなっているのかもしれません。少し冷静になれば、毎朝5時前後にぷぅたんとレアが必ず独特な大声で泣いていたのに、今はぷぅだけが泣くから「心配になる」。以前から気温が高くなればぷぅは床に直接寝転んでいただろうに、今となっては「もしかして病気?」と想像してしまう。ぷぅの行動が心配でなりません。・・・・これ、たぶんぷぅより私がレアのことで参ってしまっているのが原因だろうなあと思うのですが。兎にも角にも、元気だったレアが突然発症し、たった7日半で他界してしまったという事実が私を「ぷぅたん&ねっちんについて心配性」にさせてしまっているように思えます。早く私の心配性が治りますように。

下の、ココ新天地で引き取った2男子猫は、毎朝、私のふくらはぎあたりで必ず取っ組み合いを1、2回します。この様子が本当にかわいらしい。そして、毎晩、自分たちが寝る前に私に「アタマ、なでて」とそれぞれ甘えてきます。レアも発作を起こす直前まで横になっている私に甘えてきたので、そんなことをされたらレアを思い出してしまいますけれどね。
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レアがいなくなってから、ご飯を用意するたびに器がひとつ減ったことが寂しくてなりません。
ああ、やっぱり私はペットロス症候群の中にいるのかもしれないな・・・・
そう、時折、不安になりつつも、こうしてココんちの野郎猫ズの、どこか私に気をつかってくれているような様子に接すると心の中が感謝の気持でいっぱいになるから不思議です。



le 17 juin 2016, Hervé
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by macocotte | 2016-06-17 00:52 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)
Commented by al_lamia at 2016-06-19 16:44
読んでは、同様の私  涙です。
本当に、我が家の残った3匹  特に茶トラのオレッチが
すごい甘えん坊になりました・・・・・ 16歳
昔はワイルド 抱かれるのが嫌いでしたが・・・
ただいま、甲状腺亢進症で老化街道 真っしぐらです
急ぐ必要はないのですが・・・・・
Commented by macocotte at 2016-06-19 20:23
☆ al_lamia さま、

オレッチさんの最近の様子を教えてくださいましたことに、感謝します。
どうも今の私はぷろすぺえるより年下のいねすとレアが先立ってしまったことで、年長のぷぅの
様子に神経質になってしまっているように思います。ぷぅより年長さんの様子を伺い知ることが
今の私にはとても励みになります。一緒にがんばってまいりましょう。
Commented by きこり at 2016-06-21 11:05 x
ま・ここっとさんのお気持ち、よくわかります。
なにを見てもレアたんの不在を感じてしまいますよね・・・
そしてにゃんずもやっぱりなにか感じている。
やっぱり時薬が効いてくるのを待つしかないのかもしれませんが・・
でも、心配はいけませんぞ。
野郎猫たちはもしかしたら季節の湿気の多さにどんよりしているだけなのかもしれません。
ま・ここっとさんを見守ってくれてながら。
私も時々にゃんずへの感謝の気持ちで泣けてしまうことがあります。
野郎猫たちの写真、すごくいい表情ですな。

Commented by macocotte at 2016-06-23 15:23
☆ きこりさま、

まもなくレアたんが他界してひと月、一か月前の今頃はレアたんが闘病の真っ只中にいました。
ココんちの其処此処でレアが気に入っていた場所を凝視してはレアの小さな遺灰壷を見る繰り返しです。
そして、急に暑くなったので、おそらく猫たちがタイル床にねそべっているのでしょうけれど、
どうにも「もしかして急変?」と思ってしまうし、毛玉吐きにもハラハラしているままです。

レアと私の2女子でがんばる気持が私のどこかにあったので、今になって私は孤独を感じて
しまっているのかもしれません。レアがいなくなってから、残った犬猫が妙に甘ったれになった
ようにも思えます。これから暑くなるというのに、猫たちがべったりくっついて一緒に横になるので寝るのが
難しいです(笑。
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