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レアたんが一人旅に出て、一年と一日
昨日、5月27日。
ココんちのレアたんの帰天から一年を迎えました。
ココんちには今も4男子猫と1犬がいるので、年がら年中、レアを思い出していた一年ではありませんでしたが、時々、ふっとレアを思い出してはしんみりもしていました。なんなんでしょうね。闘病期間が一週間たらずだったので、表現が悪いですが「物足りなかった」・・・。何が物足りなかったのかというと私の心の中を満たす何かかもしれません。レアより先に旅立ったいねすは半年近い闘病生活だったので、こちらも病と闘ういねすを看ているうちに覚悟やら、その日その日のいねすに十分すぎるほどの一喜一憂を経験しました。でも、レアたんは本当にあっと言う間に旅立ってしまったので、心の中が良くも悪くも満たされないままの状態とでも言いましょうか。

そんなレアたん一周忌の日。
西側に植えてあるミニローズのつぼみがはじけました。
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ミニローズですから、一輪の直径が2cmくらい。
色も真っ赤なので、なんとも愛らしい。
旅立って一年ちょうどとなり、レアが挨拶に来たように思えました。
不思議ですが、このミニローズの背丈がこの一年で倍近く高くなりました。
ほっぽりっぱなしなのでひょろーんとしています。
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レアの命日の翌朝、ミニローズがもう一輪、こうして咲きました。
これは、いねす かな?
「私がレアと一緒にいるわよ。安心してね」

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ほんと、かわいらしい雰囲気を醸し出しています。

レアが他界してすぐ、ココんちにはレアやいねすより年長のぷろすぺえるがいるし、次男猫のねすとおるも推定2003年または2004年の誕生なので高齢猫なので、日々覚悟しながらココんちの高齢猫に関わってきましたが、きょうまでぷぅもねっちんも大病せずにいます。これまた不思議ですが、レアが旅立ってすぐのぷぅはあまり元気がないように思え、獣医さんで血液検査をしていただきましたが「元気」とお墨を付けていただきました。思うに、日本の獣医さんに比べこちらの獣医さんは年齢を先ず考えているようで、「この年齢ならばしかたないじゃない」のような雰囲気が伝わっても来ます。今年3月のワクチン接種の時に、ぷぅがまもなく16歳、ねっちんが13歳になることで獣医さんが長寿に驚いてもいました。毎日、4猫と暮らしている私から見ると、意外にもぷぅが一番元気かもしれません。食欲もあるし、体格もがっしりしています。体重減ったわね~、と獣医さんに指摘されはしたけれど、5kg半ば。これ、普通の猫に比べたら大きいでしょう?実際、今もちぐろ、ぴをに比べ、身長は5cmくらい高いし、体長も10cm近く長い。

こうして、レアの一周忌が過ぎ、4男子猫といつもどおり暮らしていること、ありがたくてなりません。
感謝、感謝です。

ココ数日、ココんちあたりの気温が急激に上昇し、午後になると軽く30度を超えています。
それゆえ、猫たちは床にごろーんとし始めたのだと思いますが、床で伸びている姿にハラハラする私であります。
でも、床が冷たくて気持ちいいのよね。たぶん。


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le 28 mai 2017, Germain


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by macocotte | 2017-05-28 15:13 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(0)
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