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誰も見向きもしなかったところに、
ラぁたんが。
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どっぷり。
今週に入り、夜の就寝と一日二度のご飯タイム以外、ラぁたんはほぼココで過ごすようになりました。
猫の爪とぎタワーにはたいてい写真のような箱がありますが、ココんちにおいては今まで全ての猫がタワーで爪をといでも、この箱の中に入ることがありませんでした。一年に一、二度、ぷぅたんが私たちに心配かけようとこのような爪とぎタワーの箱スペースに隠れたことはありましたが、決して常駐ではありません。

ところが、だ。
新入りのラザールちび太(仮)くん。
この穴倉がお気に入りらしい。取っておいてよかった。まさか、こうして使ってもらえる日が来るなんて(感涙。

8月に入り、ココんちあたりはまるで秋のような涼しい日が続いているからでしょうか? 7月は酷暑の日が結構ありましたし、そもそもラぁたんはココんちではなく、山羊のべぇちゃんちのそばの藪で野宿していましたし・・・と、ずぅううっと野良だったちび太の寝床はどこか気になっていましたが、未だ見つけられず。

7月24日の手術後、6日間の投薬も無事終わり、ラぁたんは日ごと元気を取り戻しているように思います。推定一歳過ぎとは言え、まだどこか子猫なのか、まるで鹿かうさぎのようにぴょーんぴょーんと弧を描くように飛びながら歩を進め始めました。何より驚いたのはこれまた今までのココんちの全猫が決して行わなかった、ドア開けをします。ぴょーんと飛んで扉の取っ手を下ろしてドアを開けてしまう。これにはぶったまげました。ラぁたんのこの行いのせいでこちらには新しい習慣。それはリビングと寝室の境のドアは使用のたびに必ず鍵をかけるという面倒臭さ。もう勘弁してほしいです。

そして、新入りラぁたんとココんちの4男子ですが・・・7月の最後の週末に同居を開始してから、もちろん互いにシャーシャーっと威嚇しあっていますが、やはり老2猫とはそれほどハードないがみ合いではなく、ヤングな2猫とは重々しい仲の悪さのままという感じです。特に末の粒六ぴーたんがラぁたんの存在に賛成できないままという様子かな・・・それでも、昨日あたりから今までのぴーたんに戻ってきたようにも思います。

何はともあれ、明日4日にラぁたんの手術痕の抜糸を行います。
手術からしばらくはあまり元気なく心配でしたが、このように ↑ かなり猫らしく動き始めたし食欲旺盛なので、こちらもオプティミストで行くしかありません。

ラぁたん、がんばりすぎずにがんばれ。

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 le 3 août 2017, Lydie

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by macocotte | 2017-08-03 15:54 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(2)
Commented by きこり at 2017-08-06 13:02 x
ラぁたん、徐々に馴染んできていますね。
もとからいるみなさんは、少しづつ・・・(笑
うちもいまだにミー太はお姉ちゃんたちに受け入れられていないような。
なつはたまに一緒に行動しているんですが、すずときたら顔を合わせたら
叩いてますから( ̄∇ ̄;)
しかしラぁたん、扉開けちゃいますか。かしこい!でも困ったもんだ。
今まで扉を開け閉めできるような環境だったのでしょうか。
Commented by macocotte at 2017-08-07 15:45
☆ きこりさま、こんにちは。

やはり先住猫それぞれの対応があるのですね。勉強になります。
観察しているとラぁちゃんが先住犬猫と親しくなりたがっても、威嚇されたり、ひっぱたかれたりといろいろお返事をもらっては自分の居心地の良い場所を探しているようです。そして、先住猫の行動を観察しては真似しているようにも見えます。ココ二日、本棚の上に飛び乗り始めました。そして、今まではねっちんがお得意だった押し入れの引き戸を引くようになりました。ヴぃっくり。
ドアの取っ手を飛びついて自分の体重で下げて開ける、という所作だけはココんちの全猫が決して行わなかったことなので、本当にヴぃっくりしています。獣医さんで一歳過ぎと言われましたが、まだ体格が青年猫サイズのせいか、ぴょーんぴょーんと弧を描くように飛びまわっています。どうやらココんち、かなりの不思議猫に出会ってしまったようです。
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