カテゴリ:La solidalité 連帯ココんち( 179 )
六月六日、稽古はじめの善き日に、
それとはまったく関係のない、ピヲ小黒粒六と邪横柄王くろヴぃすがワクチンを打って参りました。

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くろヴぃすは大喜びで車に飛び乗ったものの、なぜか籠詰めにされたピヲも車に乗り、しかもピヲがそれは切ない声で泣き続けるので「これは散歩ではない」と気づいた模様。昨日はココんちに住み始めて6年記念日だったこともあり、この機会にぼんろぼろになった首輪を新しい首輪に買い換えたのに、首輪の付け替えでうなるという情けなさ。私の指を噛みもしました。(くろヴぃすが私を噛んだのはこの6年で初めて) ったく、困った犬です。

そのくろヴぃす。
体重は20.8kgを記録しました。
一年前のワクチン時のブログ http://chatsblog.exblog.jp/25859234/ を見ると、【体重19.6kg。昨年に比べ、1.4kg増。おととしに比べ、2.8kg増。】とありますから、去年に比べ更に1.2kg増です。なぜ太り続けるのだ、キミは・・・。真剣に考えねヴぁ。


さて、続きましてはピヲ坊。
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今年も相変わらずの内弁慶で、こうして獣医さんちの診察室に入ってもキャリーからは出てこないので、キャリーをまっさかさまにしてピヲを落として出しました。で、彼の体重は4.2kg。去年より100g減です。これはちょっと意外。というのも、ピヲはご飯を良く食べるし、身体の肉質もこっちんこっちんに硬いので5kgくらいあるのではないかと想像していたからです。でも、冷静になれば完全なる家猫だし、このくらいの体重が安心なのかもしれませんね。思い返すと、ぷろすぺえるが今年5.5kgくらいでも昨年に比べて減量したと心配しましたが、それでもピヲより1㎏以上のおデブさんですものね。でも、ぷろすぺえるの高齢からすると5kg台に減って良かったですよ、と獣医さんに言われたことも思い出しました。

もともと数字に音痴な私には脳内で数字がこんがらがって何が何だかわっからないのよ!状態です。

何はともあれ、こうしてワクチン第2組のピヲ、くろヴぃすの接種も無事終了しました。

帰宅してすぐ、くろヴぃすは虫下しのお薬も飲み、ご飯も食べ、首輪も新しくなり、夕方のお散歩を楽しみに待っています。


le 6 juin 2017, Norbert







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by macocotte | 2017-06-06 23:43 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)
早朝会談
2017年5月15日月曜、午前7時。
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集結っっ!


・・・・ヴぃっくりざます。
こんなこと、初めて(だと思う。何せ、あてくし、鶏アタマなので3歩過ぎると過去を忘れる)

きょうの朝、午前7時ちょうど、なぜかココんちの4男子がこうして集っていました。ヒダリに「やんぐ」、ミギに「おーるど」。
なんぢゃこりゃ?なにかあったのきゃ?
ココんちの猫労組による早朝緊急召集の議題は、
1.小童マクロン大統領は犬好きなのか、猫好きなのか、それとも?の件
2.ココんちのば(あ)さんが最近、山羊のべぇちゃんと犬のくろヴぃすにかまけ、  
  まったくココんちの猫につれなくなっている件

でしょうか・・・。すんません、あたし、山羊のべぇちゃんがかわいくて、大切にしていますよ。ゆるしてちょ。でも、こうして集まると、ココんちの4男子も若かろうが老いようがかわいいのぉ。でれでれ。


le 15 mai 2017, Denise



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by macocotte | 2017-05-15 17:06 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
まったくもって、消耗品
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ついこの間買い換えたばかりですのに、もうボロボロになってしまったココんちの爪とぎ。写真の右ざます。
いつもリビングに置いていたので、お客人の目の届く場所。早いかもしれませんが、きょうの朝、新しい爪とぎを買いました。写真の左。

以前はこの2本の背後にある箱を土台にした爪とぎを好んで買っていましたが、爪とぎの幹の部分だけ消耗し、箱ばかり残ってしまう。そう気づいてから、ココんちでは単純な一本柱の爪とぎを買うようになりました。が、一本柱の爪とぎでも、土台の板が残ります。そのうち何枚かは猫介護で使いました。

で、きょうの朝に見つけた爪とぎ。なんと。土台の部分も縄目になっているのです。うっほー。これは試したい。
おまけなのか、猫用ハーブの粗挽き粉が付いていたので縄目にごしごし含ませたら、いとも簡単に猫たちが近寄ってきました。

さて、何か月持つかな?


le 10 avril 2017, Gemma





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by macocotte | 2017-04-10 20:13 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
++恒例++春の健康診断++ ざんす。
台風一過、春めいた陽気で朝を迎えた今日3月14日。
ココんちの猫3匹(弥生三月組)のワクチン接種に行ってきました。
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去年はレアたんも一緒 でしたのに、今年はぷろすぺえる、ねすとおる、ちぐろの3猫です。
さて、今回の体重測定ですが、
ぷろすぺえる   5.3kg (前年 5.6kg 前々年 6.65kg)
ねすとおる    4.5kg (前年 4.6kg 前々年 4.4kg)
ちぐろ      4.8kg (前年 4.1kg 前々年 4.2kg) 
となりました。ちぐろくん、8歳過ぎても成長中?
一方、ぷろすぺえるはまもなく16歳を迎えるご長寿さんですし、ねっちんも推定13歳超えですので、体重はこれくらいの方が安心らしいです。ぷろすぺえるなどは最高8kg近くありましたからね。5kgだと心配になるのが正直なところです。ぷぅは一度は巨猫だったせいか、痩せた今でも他の猫より背も高いし、身体も長く、大きい体格のままです。

今日は老猫のぷぅとねっちんの心音も正常と知り、ほっとしました。
そして、意外にも今日の3匹のうち、一番ビクビク、ブルブルとわかるくらい震えていたのはちぐろくんでした。
ああ、もうひとつ。ぷぅがお注射の時、かなり神経質になり先生や私をボコスカ殴る行為に出ました。初めてですわい。こういう時はタオルケットを使うと猫はおとなしくなるということも教えていただきました。

注射を終え、ココんちに戻ったら、3猫それぞれふんぞり返っておりますわい。
内弁慶猫でありがたいこってす。


le 14 mars 2017, Mathilde







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by macocotte | 2017-03-14 19:37 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
ひさしぶりにココんちの4猫くん
2017年2月13日の朝早く、ぷぅたん、ねっちん、ちぐろにピヲです。
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先週末から使い始めたスマホのカメラ撮影の練習で必死こいているま・ここっつぁんであります。
実はこの4枚を撮る前に、「美人エフェクト」機能を用いてココんちの4猫男子を撮影しましたが、画面全体が暗いは、目が黒めになって星が飛んでいるは、と失笑でしたので、すぐにカメラを通常に戻して撮りなおしたら、こういう写真が撮れたのでした。普通に撮影した方が、画面は明るいし、みんな、かわいいではありませんか。

猫に美人エフェクト機能なんていらんわな。

勉強になりました。


le 14 février 2017, Cyrille







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by macocotte | 2017-02-14 02:31 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
敵は掃除機にあり。
ちぐたん、ぴーたん。
そんな高くて狭いところでどうしたの?
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ぴーたんが真ん丸に膨らんで、お目目も真っ黒け・・・こりゃ、ただ事ではありませぬ。


こんぴーた部屋の外からがったんごっとん。
扉を開けると掃除機がスタンバってました。
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ココんちの猫たちは掃除機が大嫌い。
掃除機が動き始めると、猫たちはパニくり、上へ下への大騒ぎで、動くのは自由ですけれど、爪を出しっぱなしで飛び回るのが私にとっての恐怖でござあます。

でも、かわいいにゃ。末猫と末から二番猫。


le 14 janvier 2017, Nina
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by macocotte | 2017-01-14 18:46 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(4)
まあ、めずらしいこと。
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犬猿の仲の2猫が、あたくしの左肩上空でこのように付かず離れず、でも、一緒。

いつもならこれだけの距離ですと、必ずねっちんがぷぅに低いうなり声を発します。
ですが、この時だけねっちんはうなり声を発しもせず、あまりにもありえないことなので私がカメラを向けても、2猫はこのまま。そうさな、10分近くこのまんま。

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ヴぃっくりざんす。
こんなこともあるのね。またあるかしら?

そうそう、ご覧のとおり、ぷぅたんとねっちんの首輪はお揃いで、既に10年くらい、身に着けています。女子猫(=いねすとれあ)と黒猫(=いねすとピヲ)は革の首輪だと噛むクセがあり、何度取り替えたことか。ところが、男子のこの2猫(ぷぅとねっちん)はこうして首輪を一度つけたら、噛むこともなくこんにちに至っています。不思議なものですね。


le 21 septembre 2016, Matthieu
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by macocotte | 2016-09-21 16:51 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)
真夏のぎゅうぎゅうづめ
週末の朝、真っ黒ぴーたんがこんぴーた部屋上空の段ボールハウスの窓から首を出し過ぎていました。
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そんな真っ黒なお目目でこっちを見ないでよ。

それにしても、窓からこんなに首を伸ばしたぴーたん、初めて見ました。
そんなところに突然、掃除機のエンジン音が響き、驚いたぴーたんはハウスからあわてて飛び出してしまいました。空き家のはずの段ボールハウスに、なんと!
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ちぐろくん!

あらまあ、こんな暑苦しい時季に、狭いダンボールハウスに2猫がいたとは!


そんな隙間ができたダンボールハウスの中を更に上空から覗く猫一匹。
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ねっとぅいぃいいいん

なのでした。ねっちんがいる場所はこんぴーた部屋の最上階で、この夏はねっちんのお気に入りの場所です。
涼しいだろうと思いますが、私には体験できません・・・。
残暑おみまい申し上げまする。
どうぞよい夏を。  ココんち一同。


le 15 août 2016, L'assomption
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by macocotte | 2016-08-15 01:05 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)
最近の毎朝
ようやく夏らしくなったせいでしょうか。
毎朝、ココんちのこんぴーた机のそばでこのような様子を拝むことができます。
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ココんちの猫たちの朝食後1時間から2時間の間に、決まってちぐろくんがこのように窓越しから外の景色をしばらくながめるのです。ぷぅたんがすぐそばでこうして丸くなっていても、ちぐろくんは上手にヒーターの上に乗っかります。たいしたもんです。

ぷぅたんがこうして丸くなっている場所はレアたんのお気に入りの場所でした。
レアがいなくなった途端、ぷぅが毎朝ココで数時間休むようになりました。不思議なもんです。
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ぷぅたんとちぐろはこのように近づいても喧嘩にはなりませんが、これがねっちんだと相手がちぐろでもぷぅでもシャーシャーの喧嘩になります。ぷぅたんとの方がひどいかなあ。どうしてこんなに仲が悪いのだろうと泣きたくもなりますが、多頭飼いの運命なのか、いや、ココんちの猫が稀なのか。まあ、仲が悪いのは残念ですが、ぷぅもねっちんもそれぞれ良い猫なので「だからなに?」なンですけれどね。・・・深刻になれない性格w

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le 25 juillet 2016, Christophe

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by macocotte | 2016-07-25 00:18 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
レアたん、恋しや、ほぉやれほ。
こんにち6月17日でレアたんが他界してから21日になります。そして、レアたんの遺灰がココんちに戻って一週間。ですのに、レアたんがいないココんちは本当にぽかぽかの太陽を失ったように思えます。現実でココんちあたりのお天気が悪天候続きで、しかも冬のように寒いままであることも私をうつむかせてしまうのでしょう。
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レアたんがココんちから消えてしまって以降、気のせいだと思いますが、残されたココんちの野郎猫たち ↑ の様子が変わりました。特に変わったのは上の2猫、ぷろすぺえるとねすとおるです。

レアたんが最初の発作を起こして以降、なぜかねっちんがレアたんを気にしてなのか、レアたんを隔離しているこんぴーた部屋に入りたがるようになりました。ねっちんを招きいれると、ねっちんはしばらくレアたんと挨拶をし、とんとんとんとこんぴーた部屋で最も高い場所に移り、そこからレアたんの様子を眺めていました。そして、レアたんがこれまでしていた毎朝、私を起こすことをねっちんが代理でするようになりました。加えて、最近はねっちんがやたらおしゃべりになり、甘えてくるようになりました。まるでレアたんの義務をねっちんが引き継いだかのようです。でも、時折、あまりに発声するので、ねっちんもどこか悪いのではないかしら?と心配になってしまいます。
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ぷぅたんは、と申しますと・・・
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ぷぅたんはいねすに続き、レアに先立たれたことで元気がどーんとなくなったように見えます。ぷぅたんはいねす、レアよりほんの少し年上なので、私をそういう思いにいざなっているのかもしれません。少し冷静になれば、毎朝5時前後にぷぅたんとレアが必ず独特な大声で泣いていたのに、今はぷぅだけが泣くから「心配になる」。以前から気温が高くなればぷぅは床に直接寝転んでいただろうに、今となっては「もしかして病気?」と想像してしまう。ぷぅの行動が心配でなりません。・・・・これ、たぶんぷぅより私がレアのことで参ってしまっているのが原因だろうなあと思うのですが。兎にも角にも、元気だったレアが突然発症し、たった7日半で他界してしまったという事実が私を「ぷぅたん&ねっちんについて心配性」にさせてしまっているように思えます。早く私の心配性が治りますように。

下の、ココ新天地で引き取った2男子猫は、毎朝、私のふくらはぎあたりで必ず取っ組み合いを1、2回します。この様子が本当にかわいらしい。そして、毎晩、自分たちが寝る前に私に「アタマ、なでて」とそれぞれ甘えてきます。レアも発作を起こす直前まで横になっている私に甘えてきたので、そんなことをされたらレアを思い出してしまいますけれどね。
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レアがいなくなってから、ご飯を用意するたびに器がひとつ減ったことが寂しくてなりません。
ああ、やっぱり私はペットロス症候群の中にいるのかもしれないな・・・・
そう、時折、不安になりつつも、こうしてココんちの野郎猫ズの、どこか私に気をつかってくれているような様子に接すると心の中が感謝の気持でいっぱいになるから不思議です。



le 17 juin 2016, Hervé
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by macocotte | 2016-06-17 00:52 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(4)