カテゴリ:La solidalite 連帯ココんち( 180 )
レアたん、恋しや、ほぉやれほ。
こんにち6月17日でレアたんが他界してから21日になります。そして、レアたんの遺灰がココんちに戻って一週間。ですのに、レアたんがいないココんちは本当にぽかぽかの太陽を失ったように思えます。現実でココんちあたりのお天気が悪天候続きで、しかも冬のように寒いままであることも私をうつむかせてしまうのでしょう。
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レアたんがココんちから消えてしまって以降、気のせいだと思いますが、残されたココんちの野郎猫たち ↑ の様子が変わりました。特に変わったのは上の2猫、ぷろすぺえるとねすとおるです。

レアたんが最初の発作を起こして以降、なぜかねっちんがレアたんを気にしてなのか、レアたんを隔離しているこんぴーた部屋に入りたがるようになりました。ねっちんを招きいれると、ねっちんはしばらくレアたんと挨拶をし、とんとんとんとこんぴーた部屋で最も高い場所に移り、そこからレアたんの様子を眺めていました。そして、レアたんがこれまでしていた毎朝、私を起こすことをねっちんが代理でするようになりました。加えて、最近はねっちんがやたらおしゃべりになり、甘えてくるようになりました。まるでレアたんの義務をねっちんが引き継いだかのようです。でも、時折、あまりに発声するので、ねっちんもどこか悪いのではないかしら?と心配になってしまいます。
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ぷぅたんは、と申しますと・・・
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ぷぅたんはいねすに続き、レアに先立たれたことで元気がどーんとなくなったように見えます。ぷぅたんはいねす、レアよりほんの少し年上なので、私をそういう思いにいざなっているのかもしれません。少し冷静になれば、毎朝5時前後にぷぅたんとレアが必ず独特な大声で泣いていたのに、今はぷぅだけが泣くから「心配になる」。以前から気温が高くなればぷぅは床に直接寝転んでいただろうに、今となっては「もしかして病気?」と想像してしまう。ぷぅの行動が心配でなりません。・・・・これ、たぶんぷぅより私がレアのことで参ってしまっているのが原因だろうなあと思うのですが。兎にも角にも、元気だったレアが突然発症し、たった7日半で他界してしまったという事実が私を「ぷぅたん&ねっちんについて心配性」にさせてしまっているように思えます。早く私の心配性が治りますように。

下の、ココ新天地で引き取った2男子猫は、毎朝、私のふくらはぎあたりで必ず取っ組み合いを1、2回します。この様子が本当にかわいらしい。そして、毎晩、自分たちが寝る前に私に「アタマ、なでて」とそれぞれ甘えてきます。レアも発作を起こす直前まで横になっている私に甘えてきたので、そんなことをされたらレアを思い出してしまいますけれどね。
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レアがいなくなってから、ご飯を用意するたびに器がひとつ減ったことが寂しくてなりません。
ああ、やっぱり私はペットロス症候群の中にいるのかもしれないな・・・・
そう、時折、不安になりつつも、こうしてココんちの野郎猫ズの、どこか私に気をつかってくれているような様子に接すると心の中が感謝の気持でいっぱいになるから不思議です。



le 17 juin 2016, Hervé
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by macocotte | 2016-06-17 00:52 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)
前倒しのワクチンになってしまいました。
2016年5月30日午後2時半から、ココんちの邪な横柄王くろヴぃすとピヲ小黒粒六のワクチンとなりました。
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本当は同じ時間にレアたんの退院10日後診察を予約していましたが、先週金曜日にレアが他界してしまったので、本当ならば来月はじめの予定だったワクチンを置き換えたのでした。



最初はピヲ小黒粒六。
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体重は4.3kg。昨年に比べ、200gの増量です。ま、安定ですかね?それとももう少し太った方がいいのかしら?




そして、次に控えしは、邪な横柄王くろヴぃす。
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体重19.6kg。昨年に比べ、1.4kg増。おととしに比べ、2.8kg増。

・・・・あぢゃぱーです。
犬の中年太り?
先生からダイエット命令が出てしまいました。
原因を見つけるのは簡単で、それはもんここがくろヴぃすにこそこそとヒトの食べ物を与えているからです。
これを止めてもらわないとくろヴぃすはメタボ犬になってしまいます。

もんここには先生から直接注意していただきました、まる

le 30 mai 2016, Ferdinand
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by macocotte | 2016-05-30 22:28 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
ないものねだり
秋から春を迎えるまでの毎朝の、レアたんのいつもの場所 がいつのまにかねっちんに乗っ取られていました。
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ヨソさまのお宅では複数の猫が仲睦まじく寄り添いますのに、ココんちの猫はまず寄り添うことがありません。ですから、こうしてねっちんが毎朝のレアたんエリアを奪ったことで、レアたんはこんぴいた部屋のヒーターで朝のエステを楽しむようになりました。
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4月に入り、ようやくココんちあたりも春めいた気温になることもあり、私がヒーターのスイッチを切ってしまうと、レアたんはこの場所にあまり寄らなくなります。が、三寒四温のとおり、突然ココんちあたりが冬に逆戻りし、ヒーターのスイッチを入れるとレアたんは朝から晩までココを独占します。ねっちんはまだココの乗っ取りには至っていません。


しっかし、ねっちんはおぢ(い)ちゃんになり、以前にも増して嫉妬深いというかないものねだりの気持が強くなったように思えます。私に対して何やら罪の意識があるとこうして目を合わさず、そらすようになります。
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兎に角、他の猫が近寄ってくると、特にぷぅに対しての嫌悪感だか不信感が強く、ねっちんはうなり始めます。早朝にねっちんがうなり声を上げることが多く、近年は器用にもくろヴぃすがねっちんのうなり声と同じ音でうなるようになりました。輪唱みたいです。そうやってねっちんは他の猫を蹴散らしながら、毎晩、私の頭周辺で伸びやかに就寝します。これもまた、ちぐろから寝床を奪うことが常なのですが・・・。ねっちんのこの強い嫉妬心や他猫のモノを奪いたい気持は、ココんちに引き取られるまで(どれだけの月日か存じませぬが)「玉無しのオス野良猫」だったせいでしょうか。そう思うと今更ながらねっちんをかわいそうに思えてしまいますが、できればみんなたちと仲良くしてもらいたいです。

西の窓辺のヒーターのあたりは、もうしばらく、ココんちあたりにしっかりと春がやってきて、ヒーターのスイッチを切るまでねっちんが毎朝くつろぐことになるでしょう。ふぅ。

レアたんのやさしさに感謝。


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le 9 avril 2016, Démétrius

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by macocotte | 2016-04-09 16:18 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
++恒例++春の健康診断++ ざます。
去年のワクチンからちょうど一年(ただし、今年は閏年)http://chatsblog.exblog.jp/24224358
今年もココんちの猫3+1匹(=弥生三月組)のワクチンに行って参りました。
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↑ ココんちから出る寸前の「弥生三月組」と、お留守番でいぢける邪横柄王くろヴぃす ↑

さて、今回の体重ですが、
ぷろすぺえる   5.6kg (前年 6.65kg)
れあ       4.3kg (前年 5.1kg)
ねすとおる    4.6kg (前年 4.4kg)
ちぐろ      4.1kg (前年 4.2kg) 
でした。第一番にぷろすぺえるの1kg減が気になりますが、年齢(今年の初夏で15歳)から考えると「さいわいな減量」らしいです。体重が減ったものの毛艶も良く、口腔内も問題ないので老猫ながら健康体の域とか。あらためてぷぅとはいっそう仲良く日々をすごそうと思いました。
他の3猫の体重についてはれあたんの体重減も少し気になりますが、昨年が一昨年より増量だったし、ご飯をぷぅとれあについてウェットにカリカリを少し混ぜるものに替えたのでこういう結果なのかなあ、としばし。日常はぷぅとれあだけこんぴーた部屋でご飯を食べるようにしており、その様子を眺めているとれあがぷぅのご飯を横取りするほどの勢いがあります。

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こんにちのワクチン&検診で、れあたんの歯茎にちょっと問題を発見しましたが、れあたんの場合、子猫の時から奥歯がなかったので歯茎でご飯を食べるのが習慣。二週間後くらいに注射を打つか、どうしましょうか。

ねっちんはマダム獣医さんに美猫とほめられました。独占欲が強い猫だと私は思うので、ねっちんは健康より性格改善できぬものかと思うことが多いです。そして、ちぐろくんはお注射直前からぶるぶる震えてしまいました。今では見事な内弁慶猫になってしまったちぐろくん。ココんちぢゃ、みんなをぼかぼか叩く坊主猫なのにねぇ。
兎にも角にも、今年も弥生三月組のワクチン、無事終了。

le 9 mars 2016, Fanny
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by macocotte | 2016-03-09 19:55 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
ハ ナ レ バ ナ レ
ほぼ2年ぶりの「しばらくハナレバナレ」です。
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バイバーイ。バッハッハーイ。
共に暮らして14年を過ぎたぷぅたんは数日前から予感したようで、私が旅立つ日の朝はこんぴーた部屋の椅子に座った私のお尻と背もたれの間にぺっとり。だから、こうして撮った写真もぷぅたんのボディの毛が凹んでいます。

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2年前の「しばらくハナレバナレ」の時はイネスが闘病中で、こんぴーた部屋はイネス専用の病室だったっけ・・・などと思い出しつつ、窓辺のヒーターを占領しているレアたんをパチり。

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ココんちの猫たちはみんなバラバラで陣取りですので、ココんところのねっちんはいつも南の窓側、お風呂場の棚上でスーピースーピー。
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あばよっ!元気でな!


そして、邪な横柄王くろヴぃすは国鉄駅まで一緒に来てくれました。
私が新幹線に乗り、扉も閉まったあたりだったでしょうか。
くろヴぃすが何かに気付き、突然、後ろ足だけで立ち上がって、窓向こうの私にアピール。今まで聞いたこともない鳴き声が新幹線の車内まで届いたほどでした。

新幹線の窓越しからの一枚。おお、くろヴぃすよ、寂しそうに見えなくもありません。
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みんなたち、どうしているかしらね。

le 22 janvier 2016, Vincent
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by macocotte | 2016-01-22 11:59 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
で し り っ と る
確かに。
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d l



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le 26 novembre 2015, Innocent

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by macocotte | 2015-11-26 15:24 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
邪魔をされているような気がしないでもない。
些細な事がきっかけで箪笥整理を始めたら、止まらなくなっちゃいました。
こんにちでお片づけも第四日目ざます。
おば(あ)さんになればなるほど豆なことなんてできませんから、扉や引き出しを開けたら、中に詰まっているものを
か き 出 す。

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かき出してがらんどうになった箪笥の中にすかさず猫は入るもの。
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隙間があれば必ず猫は確認するもの。
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なんざます。

・・・と書きつつも、そう言われてみると、こういう状況にまったく近寄ってこない猫がココんちにいました。
ピヲ小黒粒六です。
黒猫だからこういう時は隠れちゃうのかしら・・・確かいねすもそうでした。

さあてと、片づけを続けなけれヴぁ。

le 13 novembre 2015, Brice
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by macocotte | 2015-11-13 22:21 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
こうして、ずっと
八月最後の土曜日の朝、ココんちの下から一番と二番が窓際に並んで、ずっと外を眺めていました。
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この2猫はココんちの上から一番、二番、三番、四番と異なり、ココ新天地でココんちの仲間になりました。
2猫が目の前にしている窓は、2猫共、ココんちに初めて入る前に存在をアピールするために引っ掻きに引っ掻いた窓です。左側のちぐろにとっては目線の先に最初に育ったおうちがあります。ココんちに最初に寄った当時は半年近く通い猫だったちぐろです。

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↑ 2008年12月30日の ちぐろ くん。夜明け前、雨戸を開けたら同じ窓の向こうに子猫のちぐろくん!
 窓のこちらのぷぅたんと見詰め合っています。


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↑ 2011年11月26日の ピヲ。やはり雨戸を開けると同時に窓の向こうにこうしていたのでした。↑




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ぼぉおおおおおお・・・ 船の汽笛のごとく。




le 30 août 2015, Fiacre
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by macocotte | 2015-08-30 15:49 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
ワクチン、ぷっちゅんぬ
アレ から363日。
今年の6月はくろヴぃすとピヲの2君と獣医さんちに行って来ました。今年3月の4猫のワクチン をお願いした獣医さんに今回もお願いしました。

が、真っ黒猫ピヲは、ほぼ黒猫いねすと同じく、外出が大嫌いで、お出かけの数時間前からこんぴーた部屋にキャリーバッグを置いても、その中に自らはいるのはピヲではなくレアたんです。ピヲを捕まえてバッグに入れるまでにこちらはすっかり疲れてしまいました。

獣医さんちに向かう車の中でもピヲはいつもと違う声で鳴き続け、これもこちらが情けなくなってしまいます。
そんなピヲさん。獣医さんの待合室でもこの状態。少し離れたところにブルドッグさんがいたこともあり、お目目がギンギラギンです。
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そして、診察室でも、爪を思い切りだして、猫なりの抵抗。

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ぴーたんの緊張がくろヴぃすにも届いたのか、こんにちのくろヴぃすはちょいとナーヴァスでありました。
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お注射の瞬間だけしおらしいくろヴぃすでしたが、床に足が着くなり、全力で診察室から出たがるので大変でした。私よりくろヴぃすの方が力ありますからね。しばらく肩こりや腕の筋肉痛で悩まされることでしょう。


さてさて、ココのお二人、いえ、一犬一猫さん。
昨年の体重 と比べますと、こんにちのくろヴぃすは首輪含めて18.2kgですので、昨年の16.8kgより1.4kg増。今後、肥満を意識しながらご飯を出すようにします。そして、こんにちのピヲは4.1kgですので、昨年のぴたり4kgから100g増です。4歳で4.1kgは安定でしょうか?


お注射と健康診断を終え、受付でノミ防止薬と虫下し薬をココんちの全犬猫のために出していただきました。
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犬も猫も先ずはノミ防止薬を与え、少なくとも3日後に虫下し薬を与えるのだそうです。

今年もなんとか無事にココんちの犬猫たちのお注射が済んで、ほっとしました。


le 9 juin 2015, Ephrem

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by macocotte | 2015-06-09 00:40 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
今度はどうだ?
ねっちんとちぐたん、ほぼシンクロしていますか?
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2015年5月21日の朝早く、朝日を浴びて、久しぶりに並んでくつろぐねっちんとちぐろくんです。




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朝から、ひつこい



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le 21 mai 2015, Constantin

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by macocotte | 2015-05-21 15:31 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)