カテゴリ:La solidalité 連帯ココんち( 179 )
++恒例++春の健康診断++今年も四猫で、
こんにち午前中、年に一度のワクチン注射に行って参りました。
去年3月のお注射参りについてはコチラで http://chatsblog.exblog.jp/22289967
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一年前は病気のいねすを置いての4猫とのおでかけでしたが、今回はいねすがいなくなっての4猫との外出。寂しいです。

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そう、いねすのことがあり、いろいろ考えて、今年はこれまでお世話になった獣医さんではなく、他の獣医さんに健康診断とお注射をお願いすることにしました。診察の前後に受付や待合室に並ぶ猫のご飯などを眺めつつ、猫に強い獣医さんであろうと思えました。

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↑ 獣医さんの待合室での四猫 ↑

体重は
ぷろすぺえる   6.65kg (前年 6.75kg)
れあ        5.1kg (前年 4.8kg)
ねすとおる    4.4kg (前年 4.45kg)
ちぐろ       4.2kg (前年 4.55kg) 
でした。なんと、レアたんが前年よりデブ子ちゃん。あらまあ。
ちぐろの痩せが少し気になりますが、この青年猫はどうにもご飯の最中に気を散らす欠点があるので体重が減るのは仕方ないというか・・・しばらくご飯時に注意するようにします。

なにより高齢の2猫、ぷろすぺえるとレアが健康であることが本当にありがたく思えました。


le 9 mars 2015, Françoise Romaine
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by macocotte | 2015-03-09 22:48 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
大島と小島
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右手前が大島、左沖に霞むが小島


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左手前が大島、右遠くに見えるが小島


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まもなく、夜明け。



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le 20 féverier 2015, Aimée

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by macocotte | 2015-02-20 16:57 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
新年明けて、
元日は夜明けと共に初日の出を拝むことができ、丸一日、うららかな日となりましたが、
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明けて二日は朝からずっと氷雨が降り続けました。
一日中薄暗くてつまらないお正月二日目。
ココんちのみんなたち、ふてくされた夜を迎えました。
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と、まあ、おかげさまで目覚まし時計要らずの2015年を私も迎えることができました。
今年は穏やかに、健やかに日々過ごせますよう。

le 3 janvier 2015, Geneviève
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by macocotte | 2015-01-03 04:04 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(4)
せ つ な い。
ドラマ「グーグーだって猫である」の最終回を視聴していたら、どうにもせつなくなってしまった。
発作的に写真機を手に取り、まい・こんぴーた机のそばにどっしりといる
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ぷぅたん



そして、私の椅子の隣ですやすや眠る
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レアたん

をパチクリ撮ってしまいました。
こうしてブログ掲載のためにタイプしている私の、ふくらはぎに頭突きし続けるぷぅたん。

ドラマの最終回がいきなり前回から15年後の設定で始まり、主人公の愛猫グーグーは15歳。心臓と腎不全を患っているとのこと。なんだかココまでのストーリーを「ながら視聴」しているだけでも、この夏に12歳で他界してしまったいねすについていろいろ思い出してしまうし、いねすを見送ってから気をつけてはいるもののぷぅたんとレアの様子が心配になってしまいました。
お水を飲む量が増えたよね。
毛が以前より硬くなったよね。
のろまさんになったよね。
などなどなど
あれやこれや心配し始めたらキリがないのだけれど、時は止められないし、猫だけでなく私自身も確実に老いている。それが事実、現実です。

ドラマの主人公の台詞ではありますが、
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いつ猫たちは私の年齢を追い越してしまったのだろう?

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ぷぅたんもレアたんもあいかわらずかわいい声で私に甘えてくるけれど、せつないやね。ほんとうに。

ドラマの、主人公の「これは、臨終だ」という台詞に心底からドキっとしました。

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le 10 novembre 2014, Léon

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by macocotte | 2014-11-10 19:19 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
いねすがいない、イネスの日
仏蘭西のカレンダアでこんにち9月10日を眺めますと、Inès とあります。
はい、きょうは聖女イネスのお祝い日なのです。世界中のイネスさん、おめでとうございます。
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ココんちで今日9月10日を意識するようになって初めて、主人公いねすのいない聖女イネスのお祝い日を迎えました。
そして、同じくこんにちはプロスペエルを引き取った日にあたります。
2001年9月10日夕方5時、動物愛護協会から銀灰色の子猫を南仏の旧ココんちに連れてきたのでした。確かスーパーマーケットのビニール袋に入った子猫を職員さんから渡された。車の中では袋から出したところで私の足元に縮こまっていた子猫。それが、今ではどんだけ大きくなって・・・ねぇ。
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↑ きょうの朝の ぷろすぺえる ↑

2001年9月10日にぷろすぺえるを迎え、翌年4月にいねすを引き取ったので、2002年9月10日から毎年「9月10日」を意識してきました。今年もいねすときょうを迎えられると希望しながら、いねすの共に病と闘ってきたつもりでしたが、いねすは7月14日に他界してしまいました。寂しいです。

が、きょうもこんな世の中で生きている私たち。
いねすの遺灰に「いねすのお祝い日、おめでとう」と声をかけて、いつもどおり時の流れをサーフィンしています。

ぷぅたんはあいかわらずの巨猫。あいかわらずの目ヂカラ。あいかわらずのおちょぼぐち。
そして、ココんちの中での悪さもかっとばし続けています。
ぷぅたん、いねすの分も善く頑張ってね。


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le 10 septembre 2014, Inès

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by macocotte | 2014-09-10 16:58 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
ココんちの、ニュウプレイス
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おっ!?

先週のはじめだったか、いえ、半ばだったかもしれませんが、お風呂場の鏡の上のスペースをお掃除したことをきっかけにタオルを敷いてみたところ、きょう月曜日の朝、初めての訪問猫。

ちぐろくんでした。
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いらっしゃあい。


角度を変えて、もう一枚。
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ねっちんが休んでいる処は既にココんちの猫たち愛用のお休み処で、常連客筆頭はぷぅたん、続いてねっちんでしょうか。南側に面しており、お風呂場の小さな窓が曇りガラスなので日没までやわらかい日差しが入ることと、ほど良い湿気が猫にはたまらないのかもしれません。

鏡の上にタオルを敷いて、良かったです。うれしい。

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le 8 septembre 2014, Adrien

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by macocotte | 2014-09-08 17:54 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)
まる二週間
7月27日の午後9時過ぎ、いねすの好きだった場所にレアたんとちぐぅ。
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窓から入ってくる風が気持ちよいのか、レアもちぐろ君もすやすやとよく眠っております。
ああ、丁度2週間前の同じ時間、この黄色いマットレスに横になっていたいねすが急変し、口から血がこぼれ始めたのだっけ・・・と思い出しました。
あれから2週間。発作的にいねすが恋しくなります。家猫ですのに12歳の生涯は短かったように思えてなりません。天命とは言え、同世代のぷぅとレアたんが快食快眠のせいでそう思えるのかもしれません。来週にはいねすの遺灰がココんちに戻ってくるでしょうから、私の心の中に押し寄せるいねすへの恋しい思いも少しは落ち着くことでしょう。

カメラを構えた私の邪魔をしに来た、やんぐなまっ黒猫、粒六ピヲたん。やんちゃざかりでありますよ。
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さて、私もそろそろ横になりますか。

le 28 juillet 2014, Samson
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by macocotte | 2014-07-28 04:26 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)
いねすに最後のビズぅ
こんにち2014年7月14日はどこか上の空のまま、時ばかり過ぎておりますが、私が昼食を終え、こんぴーた机の前に座ってまもなく、ドアの向こうからねっちんの鳴き声。いつまでも止まないので扉を開けたら、次から次になんとまあ。
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ちぐろ、ねっちん、れあ、ぷぅたんが次々といねすにビズゥ bisous、=接吻して部屋から出て行きました。

一番のチビっ子である粒ピヲだけは最初に飛び込んできていねすを覗いたものの、その後はもじもじしたまんま。いねすに近づこうとピヲが動くとなぜかねっちんがそのたびにパンチしていました。
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猫は猫なりにわかるのかもしれません。
今朝、私が起床して廊下に出たら、既にぷろすぺえるがこんぴーた部屋の扉の前で「早く開けて」と言わんばかりに構えていました。いつもだったら「ごはん、ごはん」のアピールが先ですのにね。
ぷぅは昨日の午後だったか少しだけいねすに会わせました。永遠の恋人ですもんね。ですが、まさかその夜にいねすが他界してしまうとは・・・

ココんちの猫たちのお夕食はいねすが大好きだった肉&野菜ムースの缶詰にしました。
いねすのためのご飯、お薬、介護用品がたくさん残っており、見ていると、いねすの他界が早すぎたことを実感し、泣けてきます。それでも、肉体の苦しみ、痛みから今のいねすの霊魂は解放されたこと、その事実に私は感謝しなければなりません。

きょうはこれから16時半より昨晩救急でお世話になったクリニックにて霊魂が抜けたいねすの亡骸を荼毘に付すことになりました。
革命記念日の祝祭日ですのにありがたいことです。

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le 14 juillet 2014, Angeline
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by macocotte | 2014-07-14 22:45 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(7)
ワクチンぷっちゅんやら、検診やら
きょうの朝、お昼少し手前、獣医さんに行ってきました。
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こんにちはこちらのお三方。
左から邪横柄王くろヴぃす、まっ黒猫のピヲ小黒粒六、ほぼ黒猫のいねす筆子さんでありんす。

くろヴぃすとピヲは年に一度のワクチン接種と簡単な健康診断。

昨年の同時期、体重が20kgになってしまったくろヴぃすの体重が首輪含めて16.8kgに減り、獣医さんにほめられました。この体重を維持する生活を心がけるようにと。そして、なげかわしいことにくろヴぃすのお毛毛から蚤。これは今の時季はシーズンでもあるので、散歩に出る犬には致命傷らしいです。年に一度でもあるので、きょうは虫くだしのお薬も出していただきました。(チーズにはさまなくてもペロっと食っちまったバカ犬でした。←お墨付き)

続きまして、ピヲ小黒粒六、
体重4kg。これまた理想体重らしく、獣医さんから現状維持を命じられました。そして、以前から気になっていたピヲの目について、です。瞳孔が猫らしい線になったことがないピヲですが、きょう、診察室で光を当ててもやはり少しだけ瞳孔が小さくなる程度。おそらく視力が弱いのかもしれませんが、ピヲは血統あるエラい猫ではありませんし、完全室内生活の猫なので今の生活に支障ないならば別によろしいんぢゃねぇの?ということに(きょうは)しました。

そして、こんにちのトリはいねすさん。
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ココ二日くらい、瞼が落ちたままでしたが、きょうは朝から目ヂカラ強いし、食欲旺盛。
こうして診察台に乗ったところで、獣医さんにまでシャーシャーっと威嚇するほどで、最もぐったりしていたいねすを知る獣医さんはきょうのいねすの様子にご満悦で、飼い主である私にも希望の言葉をくださいました。(感涙) 
きょうのいねすさんの体重は3.2kg。前回の5月14日とほぼ横ばいの体重です。
お口の中を見ると、両奥が少し赤くなっていたので、今回もいつものお注射を二本ぶち込みました。今回のいねすの検診は4週間ぶりで、この4週間の間、いねすの食欲は午前中に猫缶2つをきれいに食べ終えることを維持していたので2月の発症時から少し診察のペースが遅くなったことになります。きょうはくろヴぃすとピヲのワクチンのついでにいねすも診て貰おうと連れて行きましたが、ご飯については体重が3.2kgなので日に猫缶2缶の食欲ならば「それでよろし」とのお返事でした。

実は私が素人なので、前回5月14日のいねすの診察後、しばらく元気が良かったこともあり、ムースではなく少し固めのテリーヌ缶ばかりいねすに出していましたが、数日後に少し食欲がなくなり、野菜と肉のムースの缶だけを出すようにしました。なぜかというと、ムースだと歯と顎をほとんど使いません。テリーヌはやわらかいけれど、どうしても顎と歯、歯茎を動かさなければ食べられません。(それだけに元気にテリーヌにかぶりつく姿はかわいらしくもある)。この一か月、私が反省したことはいねすの食べ物で、なんと申しましょうか、注射を打ったとは言え、口内炎持ちのいねすにテリーヌ缶を出すことは、私たちに例えると治りきっていないかさぶたをはがすようなことではないかと思えてならないのです。4週間ぶりの検診で両奥が少し赤くなっていましたが、右奥の炎症は以前よりは小さくなっているように今朝は見えました。ムース缶はお肉だけのムースだといねすは下痢を起こしますが、野菜とお肉のムースだと下痢にならず、お通じも良いし、毎朝、必ず2缶をきれいに食べ終えてくれるので、このまま続けていくことにします。

ふぅ。

le 11 juin 2014, Barnabé
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by macocotte | 2014-06-11 21:58 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
腹心の友は「つかず、はなれず」。
闘病生活110日目、午後遅くのいねすさん。そして、レアたん。
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理由がわかりませんが、今週に入り、いねすさんは午前中満腹になった後、そして夕方おねむの時間になると自分からこんぴーた部屋を出たがるようになりました。なぜだろう?なぜかしら?

そもそも抜本的な問題はいねすがみんなたちと一緒だと食事を満足にいただけないことにあるので、午前中にしろ、午後遅くにしろ、いねすの食後なので、いねすの希望どおりにしてみました。すると、どうでしょ。写真のようにいねすは腹心の友であるレアたんとぴっとりくっついてうとうとしていました。レアたんはすでにぐーすかぐーですけれど。

結局、この日は私が横になるまでいねすとレアたんはずっとこうしていました。
私が横になってまもなく、いねすは私の右腕近くで丸くなったり、伸びたりしながら就寝。

はい、なんともしあわせな夜でありました、まる


le 28 mai 2014, Germain
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by macocotte | 2014-05-28 23:54 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)