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カテゴリ:ねねね、ねすとぉっっ!( 63 )
ネコが嫌いで、ヒトが大好きな猫
それは、ココんちのねっちんです。
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年々、ねっちんの猫嫌い度が加速しているように思えます。

2005年5月に中途半端な体型でココんちに住み始めたねすとおるですが、当時は推定で最年少だとしても1歳。だとすると、今年は最年少と見てもねっちんは12歳になります。

ねっちんがココんちの犬猫の中で最も喧嘩をするのが、ねっちんよりおそらく年長であろうぷろすぺえるで、毎朝、私を起こす目的もあるのか、必ずねっちんとぷぅは派手な喧嘩をします。そして、夜は私にぺっとりくっつきたいがために、先に私の周囲にいるちぐろとボコスカするという。

そもそも2005年に引き取った時から「玉無しの野良猫」だったことで、玉所有の野良猫に比べるとねっちんは「弱い猫」だったと推察できますし、なぜ「玉無しなのに野良猫なの?」と疑問を誰しも持つわけですが、当時の住まいの近所のマダムたちの推論では、おそらくねっちんは高齢者に飼われていて、その飼い主が病気または死亡したことでいとも簡単に市井に捨てられたのではないか?そうでなければ、元の飼い主が離婚したことで思い出につながるねっちんをポイっと捨てたのではないか?というものでした。

なんだか、ヒジョーにおフランス的な推察だと思うンですけれど、兎に角、ねっちんが「玉無しの野良猫」になるまで、おうちの中でニンゲンさまに愛おしく育てられていた唯一のペットだったとすると、なんとなーくではありますが今、10年以上過ぎて、老猫となったねっちんの嗜好、猫嫌いのヒト好きが「子供時代に戻っている」のはわからなくもありません。野良猫時代にボコスカ殴られてばかりだったのであれば尚更のことです。

ねっちんに甘えられることは私としてはうれしいことですけれど、爪を立てることと鼻水をすっ飛ばすことだけ止めてくれないかと思うのですが・・・無理だわな。ねっちんの程よい体温で腰痛緩和に感謝します。


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le 19 novembre 2016, Tanguy
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by macocotte | 2016-11-19 17:16 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
ねっちんの横取り
今年の春先までレアたんの早朝エステティックサロンだった所、
そして、こうして冬を迎えて暖房を入れた途端、ぷろすぺえるが毎朝好んでいたレアたんの居場所を、
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とうとう10月24日の朝、ねっちんが横取りしてしまいました。
どうしたもんぢゃろのぉ。
ねっちんは必ず、ぷろすぺえるが気に入り、くつろぐ場所を横取りします。

そして、この写真のねっちんのメジカラが強くて、どこか落ち着きがないのは目線の先に邪横柄王のくろヴぃすがいるからです。

ねっちんはヒトで言うところの「ひとりっ子気質」のように思います。
困った猫です。もっとみんなたちと仲良くしておくれよ。

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le 24 octobre 2016, Florentin
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by macocotte | 2016-10-24 15:39 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
またまた、ねっちん
先週28日の、午後4時過ぎの診察 から六日目のけふ、ねっちんは再び獣医さんにドナドナしました。
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3ついただいたお薬のうち、ひとつを終えた翌日の日曜から再びねっちんのもぢもぢクンが始まったせいです。
兎にも角にも猫が排尿障害を発症したら獣医さんに診ていただくことが大事です。

今朝は症状を話し、触診だけでなく血液検査を行っていただきました。
さいわいにも、血液に異常はまったく無し。膀胱も膨れ上がっていないとのこと。

先生がおっしゃるには、おそらく抗生物質が切れたことでの再発なので、今後も抗生物質を10日延長で続けましょう、という話になりました。なので、ねっちんは無事帰宅。

ねっちんの血液検査の時、一か月ほど前のレアたんと同じように首筋にバリカンをあて、毛を剃っての採血となりました。同じ姿を見ての私はちょっとつらかったです。
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帰宅後すぐにねっちんは抗生物質を飲み、それからこんぴーた部屋の一番高いところに上ってぼけーっとしています。

ねっちんのもぢもぢが少しでも治りますように。




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le 4 juillet 2016, Elisabeth du Portugal
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by macocotte | 2016-07-04 17:52 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
今度は、ねっちん
ねっちんがきょうの朝から具合良くないようなのです。食欲はいつもどおり、でも、変。
観察していたらおぴっこがねっちんの思うように出ないと思えるので、獣医さんに診ていただきました。
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きょうの体重は4.8kgだそうな。
触診で膀胱におぴっこが溜まってはいないそうで、今日は注射を一本打ち、お薬を三種類いただいて帰宅しました。お薬は二種類の錠剤(朝晩、5日間&7日間)とピペットで飲ませる液体です。ピペットで飲ませる薬はなんとかなりそうですが、どうにも錠剤が上手に飲ませられるかどうか、レアのこともあり、ちょっと私が緊張してしまっています。ああ、憂鬱。

兎に角、ねっちん、よくなりますように。



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le 28 juin 2016, Irénée
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by macocotte | 2016-06-28 23:59 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
ねっちんの朝飯前
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↑ きょうの朝、6時13分です。↑

正確には午後5時頃なので少し早すぎますけれど、11年前の今日5月24日、ねすとおるとの同居が始まりました。
ココ数日、レアたんの看病で余裕に欠けるまここっつぁんではありますが、毎朝体重測定で利用しているWiiFitさまから今日はねっちんのお祝い日だと知らせがあり、思い出せた次第。良かった。

ねっちんは推定12歳くらいではないかと思いますが、時折、糞詰まりを起こしてお尻を床にくっつけて歩く以外は至って健康な猫だと思います。ただ、毎度ボヤいていることですが、ぷぅたんを筆頭に他の猫たちと喧嘩をしたがると申しましょうか・・・。ところが、です。ココ数日のレアの不調にねっちんが一番気を使っているようで、レアたんの隔離部屋(=こんぴーた部屋)に来ては、レアたんと格子ごしにチューしたり、少し離れた本棚の上からレアたんのスペースを眺めていたりしています。へぇ、ねっちんにもこんな気持があるのだなあ、と歓心、感心です。


そんなねっちんのお祝い日に、今年1月の里帰りの時に買ったLumix GF7の望遠レンズを初めて使ってみました。やはり標準レンズより望遠レンズで撮った写真は良いですねぇ。
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しばらくは望遠レンズで楽しんでみようと思います。

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le 24 mai 2016, Donatien
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by macocotte | 2016-05-24 19:55 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
ねっちんはねんねんねちっこい。
毎年2月26日は聖ネストオルのお祝い日ですので、ココんちのねっちんも
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おめでとさん。

ことしのきょうの朝はまここっつぁんが買ったばかりの新しいカメラでねっちんを撮ってみました。

この一か月、ねっちんとは離れ離れに暮らしましたが、戻ってすぐにねっちんは以前と同じねっちんになり、毎晩、私の頭のそばで寝るようになりました。明け方も微妙なところでもみもみを続けて、はらぺこをアピール。

ねっちんとの蜜月はあいかわらずなのでありました。
年々、ねっちんの甘えん坊度数が高まっているように思います。


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le 26 février 2016, Nestor



【追 記】
午後には毎年恒例のお祝い膳「花かつを」をもりもりいただいたねすとおるなのでした。
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by macocotte | 2016-02-26 16:59 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
ねっちんと一緒に十年
こんにち2015年5月24日、ねすとおる と共に暮らし始めて十周年を迎えました。
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↑ 2015年5月24日朝一番の、ねすとおる都くん ↑

2005年には既にこのブログを始めていましたので、ねすとおるとの初めての出会いも、ねすとおるが旧ココんちの敷居をまたいだ日についても記録が残っていました。
ねっちんが初めてこのブログに登場したエントリー → 「猫バカ。」こそ「猫寄せパンダ」だっっ!
ねっちんを迎えた初日、2005年5月24日のエントリー → とうとう3.5回目の再会でございました。
当時のエントリーを久しぶりに読み返してみると、やっぱり文章が若いですな。恥ずかしくなります。

さて、こんにちの主人公ねすとおる。
日に日に甘えん坊になり、ひと恋しい態度を取る一方で、猫たちには喧嘩をふっかけるというアンバランス精神。
毎朝、私が目を覚ますとねすとおるは私の頭近くに必ずいますし、毎朝、猫にごはんを出した後、私が定位置で朝ごはんを食べながらテレビを見ていると、必ず隣の椅子でくつろぐねっちんです。
ほれ、今朝も、私の隣にねっちんが。
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ねっちんは毎朝、ココを陣取り、私の朝食のカフェオレに使った牛乳のムース泡を楽しみに待ってくれるのです。ねっちんは持病というか、便秘になりがちなので、少量の牛乳やヨーグルトで快通でいられます。
そうなんですよね、かつて「玉無しの野良」だったねっちんは兄ぷろすぺえる、姉レアたんに比して健康がデリケエトのように思えます。と言っても、半端な長毛猫で、念入りに毛づくろいしても、ねっちんは決して毛玉を吐かない。毛がそれはそれは細いからでしょうか。
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↑ これも、こんにち朝一番のねっちん。庭に出たくろヴぃすの帰りを待っているのです。↑

丸十年となると、2005年5月末の獣医さんの判断では推定1~2歳だったねすとおるも今は若く見積もっても11歳です。お互い健康に気をつけながら、もうしばらく共に生きてまいりましょう。


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le 24 mai 2015, Donatien



余談ですが、今年の復活祭が4月5日で邪な横柄王くろヴぃすの誕生日にあたり、こんにちは聖霊降臨の祝日でねすとおると一緒に暮らし始めた記念日にあたります。となると、復活祭と聖霊降臨の祝日は50日間ですので、くろヴぃすの誕生日とねすとおるの記念日もぴったり50日ということになります。こんなことに気付けた今日なのでした。めでたし、めでたし。
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by macocotte | 2015-05-24 15:43 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
そろそろ、ぢっつぁま
こんにちは仏蘭西の暦において、聖ネストオル Saint Nestor
ですから、ココんちのねすとおるにおかれましては、
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祝着至極でござんす。
↑ 写真はこんにちのねっちん↓


あいかわらずココんちのフォトヂェニック猫のねっちんですけれど、いたって健康。ですが、油断するとねっちんは便秘になりやすく、ご不浄に寄った後、お尻を床に擦り付けて前進という珍妙な姿をおさらしあそばすことがたまにあります。日常はどんどん甘えん坊、いえ、甘えん爺となり、毎晩、ま・ここっつぁんの頭周囲で就寝。他の猫が寄ってくると威嚇、猫パンチと嫉妬丸出しという、結構、難しい男子猫。それが最近のねっちんです。
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今年の5月24日には、ねっちんと同棲し始めて丸10年という節目を迎えます。
ねっちんも推定11~12歳ということになります。私もしわくちゃになって当たり前だな・・・。

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le 26 février 2015, Nestor
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by macocotte | 2015-02-26 20:47 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
ココんちの、あさイチ!
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あらよっとぃっ!

朝ごはんを終えてすぐのねっちん。
食後はこのお椅子で朝日を浴びながらくつろぐことが最近のお気に入りのようです。

いねすが旅立ってから、ねっちんは日毎、甘えん坊猫になっています。
気が弱くなっているのかなあ・・・・甘えてくれてうれしいけれど、ちょと心配です。

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le 6 septembre 2014, Bertrand
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by macocotte | 2014-09-06 17:00 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(4)
ココんちの「フォトぢぇにっく」
きょう5月24日仏蘭西時間の午後5時になりますと、ねすとおる都(みやこ)くんがココんちのひとびとと(1♂+2♀)猫と暮らし始めて9年を迎えることになります。
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ねっちん、ありがとう。

ねっちんにカメラを向けてシャッタアを切っても美男な写真ばかりで、ココに面白おかしくエントリーされることが限りなく少ないのです。ブログ世界ではつまらない猫、それがねっちんなのかもしれません。

そんなねっちん。ココんちに丸9年過ごしているので推定年齢が9歳半から10歳半の間ではないかと推定します。老猫界入りなのかなあ。先のワクチン注射の際、獣医さんから(きもち)体重が軽めではないかと指摘されましたが、思えばねっちんはココんちに来た時から背骨のガリガリが目立っており、今も背骨は病気のいねすとそんなに変わらないくらい触るとわかりますが、中途半端なロン毛で見た目普通のようです。食事は最ものろまな猫ですが、のろくても決して他猫に譲らない強さがあるのも、元は「玉無しの野良」だったからかもしれません。私には甘えん坊ですし、毎晩私の頭のそばで朝まで就寝するようになったねっちんですが、就寝中に他の猫が来ようものならばこちらが目を覚ましてしまうほどの威嚇をねっちんは始めます。これもまた、元は「玉無しの野良」だったせいではないでしょうか。あまりにものすごい威嚇なので、猫たちだけでなく私まで怖くなってしまうほどです。

今年の2月からほぼ黒猫いねすが病気ということもあり、ねっちんにかまってあげられないままですが、ほどほどに健康で、家出せずにいてくださいね、と祈るばかりです。
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きょうの朝のねっちん。久しぶりの陽光に、さっそくお腹を温めております。



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le 24 mai 2014, Donatien
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by macocotte | 2014-05-24 16:21 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)