カテゴリ:よみがえったぜ、ラザアルちび太( 10 )
はっけよーい!
のこった、のこった、のこったあっっ!!!
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2017年10月29日の日曜日、こんにちから冬時間の始まり。
その日の朝、夜が明けてまもなく、リビングからものすごい音が聞こえてきました。私なりにリビングにすっ飛んで行ったところ、なんと、窓際のアチラとコチラで取っ組み合い・・・いえ、窓のせいで取っ組み合ってはおりませんけれども、写真のような熱戦が繰り広げられていたのでございます。

なんとまあ、アチラもコチラも黒猫という・・・おかしい?
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手前、窓のコチラの、恥ずかしながらココんちから挑みますのは、新入りのラぁちゃん。ココ一週間、「ラぁ坊」と呼ばれ始めた一見黒猫に見える限りなく黒に近い焦げ茶猫です。そして、窓のムコウはおそらくですが、ココんちの斜め前にお住いのやんぐなカッポーの飼い黒猫ではないかと思います。

凄いですねぇ、怖いですねぇ。

ガラスは割れませんでしたが、二猫の戦いは10分くらい続きました。
カーテンを引きずり降ろされたらたまりませんので、丸めて左の猫タワーに避難させました。

・・・ああ、お腹空いてきた・・・。
夏時間から冬時間に変更すると食事の時間が前日より一時間遅れになるので、ちと厳しいでごわす。

あ、猫ですか?
彼らは体内時計で動いているのでヒトが決めた夏冬時間に関係なく、私が起きるまで嫌がらせを続けますよ。
特に新入りラぁたんは私を噛みまくりやがります。助けてぇええええ。



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 le 29 octobre 2017, Narcisse


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by macocotte | 2017-10-29 18:07 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(6)
暴れん坊ラぁちゃん
7月24日のちょっとした大手術からシジュウと数日が過ぎ、一見黒猫に見える焦げ茶猫のラぁたんのお腹の毛がだいぶ伸びました。
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お腹の二か所の手術痕も見つけるのが難しくなりました。
もうひとつの手術痕も膨張がかなり収まりました。
めでたし、めでたしぃ、と言いたいところですが、今月に入り、ラぁたんがトイレ以外で用を足すようになりました。
それも、なぜかくろヴぃすの寝床マットレスに、二度も。
昨晩は私の掛布団が湿っていたので、臭いをかいだら、ほぼ絶対間違いなく猫のおぴっこのニオイ・・・
レアたんがこの世を去ってから初めてのおぴっこ攻撃がココんちで再びざます。
ほんと、あたくし、憂鬱。
今年の初夏に買い替えたばかりの洗濯機には「臭い消し」を設定できるので、この設定でくろヴぃすのマットレス、私の掛布団&タオルケットを洗ってはみましたがどうなることやら。少し思い巡らすと、ラぁたんの手術は陰睾も含まれていたのでもしかすると泌尿器系の障害が出るのかな?とズブの素人なりの妄想。でも、昨晩はモンココさんともしラぁたんを引き取らなかったら今頃、ラぁたんはもう他界しちゃっていたかもね、という話にもなりました。動物の世界で生き延びるって本当にハアドだと改めて思いました。

で、ラぁたん。
きょうの朝はこんな顔しています。
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手術直後に比べ、目のはれぼったさがだいぶ引いたように思うのですが、どうでしょう?
気のせいかもしれませんが、手術直後にココんちに戻ってきたラぁたんの両目はまぶたがぼってり腫れており、口の周りに丸い跡のようなものがあり、一部はかさぶたのようになっていました。手術だと獣医さんに預けただけで、どういう麻酔のかけ方をしているのか、どう執刀されているのか、私たちには何もわかりませんが、ただ、戻ってきた時にお口の周囲の丸い跡は麻酔か酸素マスクをあてた痕ではないかと想像しました。今もそうですが、ラぁたんはココんちの諸先輩猫より二周り近く小さい頭なのでマスクもほぼ顔全体を覆ってしまったのかもしれません。だから、まぶたにも当たって脹れてしまったのかなあ?と。

なので、連日、ラぁたんが甘えてくるたびに顔を撫でては「少しずつお目目が大きくなりますように」とブツブツ唱えたり、顔を眺めては「きょうは瞼が小さくなったね」と話しかけてみたり。で、きょうの朝のこの写真です。ついこの間まで両目が逆三角形だったけれど、かなり丸くなったのではないでしょうか?

体長あれど、頭はみんなたちより二周りも小さいし、今も片手でひょい!の重さです。一歳を数か月過ぎているとなると、もしかしたらずっとこの体格なのでしょうか?それとも少しずつ先輩猫たちのようにまん丸っこい猫になっていくのかなあ。

なんだか毎度、〆はラぁたんの体格がこのままなのかという疑問ですね。でも、そんだけ未知数なラぁたんなのでした。

お願いだ、ラぁたん。いい子になってくり。


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 le 7 septembre 2017, Reine





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by macocotte | 2017-09-07 19:13 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
にゃっという間の一か月
先月21日、農場で野宿していたちび太(仮)をココんちに引き取ってから今日で一か月となりました。
きょうの朝のちび太(仮)、ラぁちゃんです。
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ラぁたんが睨む先は干しプルーンをむしゃむしゃ食ってるワタクシです。
ラぁたん、兎にも角にも欠食児童猫と申しましょうか。
食への執着が異常です。
この一か月、ラぁたんが扉の取っ手に飛んで、それを掴んでドアを開けてしまうことに先ず驚きました。ラぁたんが宦官手術したのは7月24日ですし、抜糸をしたのはその十日後。その際、お腹の手術痕二か所のうちひとつは閉じ切っていなかったのでホチキスを二か所に打っての帰宅。ちょっとしたかさぶたや猫のひっかき傷でも攣れてかゆくなったり、痛みを感じたりするのに、ラぁたんはそういうことにはお構いなしなのでしょうか。ジャンプする時の猫は本当にびょーんと伸びて日ごろの体長の倍くらいに見えますものね。こんなことをして手術痕が閉じなかったらどうしましょ!とこちとら心配しているのに、若いってすばらしい。傷はしっかり閉じました。

お腹のホチキスも取れたラぁたんはいっそう元気になり、今度は私が冷蔵庫の扉を開けると同時に冷蔵庫に入り込み、牛乳パックをなめたり、冷蔵庫の棚をよじ登って最上段に置いてあるぷろすぺえる様(ココで最敬礼)のためのウェットを力づくで盗もうと動くようになりました。私がそれに気づいてラぁたんを抱き上げると首を伸ばして口でウェットをくわえて引っ張り出す始末。ウェットのスープが私の足に垂れるわ、いや、本当にラぁたん、あなたって。
そして、毎朝、私がカフェオレを作るのでテーブルに出しっぱなしの牛乳パックを倒して飲み干す技も披露し・・・これは面倒くさいけれど牛乳をいちいち冷蔵庫にしまうことにしました。そして、そして、昨日の午後は変な音が台所でしたので行ってみると、ラぁたんが私の朝食フレークの袋を引っ張り出し、リビングまで運び、そこで袋に穴を開け、フレークスを食べたのでした。

こんな暴れん坊、ココんちでは初めてですわい。

そんなわけで私はラぁたんにヘトヘトですが、暴れん坊のラぁたんはこれまたココんちで最強の甘えん坊でもあります。

こんな甘えん坊、ココんちで初めて。

推定一歳過ぎというラぁたん、このまま子猫体格なのでしょうか。
ふぅ。


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 le 21 août 2017, Christophe



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by macocotte | 2017-08-21 20:15 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(4)
「初めて」から二度目のお注射
ほぼ誘拐からほぼ一か月の8月14日。
ラぁたんの二度目のワクチン注射、無事終えることができました。
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同時に、先日の抜糸の時にまだ閉じ切っていなかった手術痕に留めたホチキスも取り除きました。

ラぁたん、よくがむばりました。
これから健康で何も異常がなければ、一年後の今頃まで獣医さんちに行かなくても大丈夫でしよ。
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ちび太(仮)をココんちに引き取ってほぼ一か月。
まだどこか子猫のままのラぁたんは連日、やまだかつてないいたずらを繰り返し、たまったもんぢゃありませんでしたが、流石に午前中のお注射でどこか身体が重たかったのでしょう。午後、ご飯を食べ終えて、本棚のてっぺんに登ったが最後、段ボールハウスの中で過ごしていました。
段ボールハウスの中にカメラを突っ込んで、シャッターを連打したら、ラぁたんのこんな表情が取れました。
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ううう、ボケてしまったのがくちおしうございまする・・・。
でも、舌チョロもあくびも初めて撮ることができました。
ラぁたんの口の中ですが、上あごの前歯の裏だけ丸く黒い肌なのですよ。
猫の口腔の上あごの肌模様って皆違いがあって面白いですよね。滅多に見れないのがまたありがたや、ありがたや。

ラぁたんの体重は昨日も3.8kgで、引き取ってすぐの初検診(血液検査の時ね)と横ばい、まったく同じ体重でした。
前は野っ原で、善意あるひとびとが置いて行く猫ご飯やそこいらの鳥、ねずみを好きな時にだらだら食べていたラぁたんがココんちに入居後、一日二回しかご飯にありつけないので、今もかなり食べ物の臭いにアグレッシブです。でも、獣医さんからも今後、太るとしても体重は4㎏台を維持がいいでしょう、とのことだったのでラぁたんの食事管理、気を付けていきます。なーんか体長と足としっぽが長いばかりの猫なのですよ、ラぁたん。もそっとお肉がついた方がいいだろうけれど、気を付けませう。はい。


ま、兎にも角にもラぁたんにとって猫生二度目のワクチン、無事終わりました。めでたし、めでたし。


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 le 15 août 2017, Assomption

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by macocotte | 2017-08-15 15:35 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
お腹に光る、なに、それ?
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こにちわ。

2017年8月7日月曜朝のラザアルちび太(仮)です。
まぁまぁ元気、いえ、かな~り元気ですけれど、ヒトに例えると今も外科的にちょいっとハンデがあります。
そのひとつがこちら。お腹に二か所、光っている何か横線が見えますか?
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この二本の横線、手術用のホチキスなのだと思います。
実は8月4日、獣医さんに抜糸していただきましたが、手術痕を隠していた絆創膏を取りましたら、なんと痕が二か所、写真のとおり右の縦線と左の縦線でした。右の痕には青い糸が縫い込まれており、それをはさみを用いて抜糸しましたが、左の痕はまだ閉じ切っておらず、先生がすかさずホチキスのようなものでバチンバチンと二か所留めたのです。

驚きましたわあ。

今月14日にラぁたんの第二回ワクチン(生まれて初めてのワクチンですから一か月の間に二度になります)接種ですので、その日にこのホチキス止めについても診察することになりました。その日まで十日間、ココんちではヒトに用いる消毒液でラぁたんのこの傷口を消毒し続けます。

皮膚が攣れて痛いのではないかしら?と想像してはいるのですが、一枚目の写真でわかるとおり、まだどこかオトナになりきれていない体格のラぁたんはぴょんぴょん跳ね回るは、高いところに登るは、ソファの下に隠れるは、とこちらが追い付かないほどちょこまかしています。そして、何より食欲があることが安心材料ですね。ココんちの先住猫とは違うカリカリを食べてもらっているので、食べ物のことで喧嘩にならないだけ両猫のストレスが少しは軽減しているようにも思えます。

とは言え、かつてのちぐろくんもそうでしたが、ラぁたんもすばしっこく外に飛び出しそうなので、このことに注意集中しているこの頃です。一度ココんちの敷居をまたいで以降、一度たりとも外に出たがらないピヲタイプだったら良かったのに・・・いねすも内弁慶でしたが、同じ黒系でも必ずしもキャラは同じではないのね、と日々勉強しておりまする。ラぁたんはちょっと見は黒でも、実は焦げ茶猫なのでいねすやピヲと考え方が違うのかもしれません。


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 le 7 août 2017, Gaetan


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by macocotte | 2017-08-07 16:46 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(2)
誰も見向きもしなかったところに、
ラぁたんが。
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どっぷり。
今週に入り、夜の就寝と一日二度のご飯タイム以外、ラぁたんはほぼココで過ごすようになりました。
猫の爪とぎタワーにはたいてい写真のような箱がありますが、ココんちにおいては今まで全ての猫がタワーで爪をといでも、この箱の中に入ることがありませんでした。一年に一、二度、ぷぅたんが私たちに心配かけようとこのような爪とぎタワーの箱スペースに隠れたことはありましたが、決して常駐ではありません。

ところが、だ。
新入りのラザールちび太(仮)くん。
この穴倉がお気に入りらしい。取っておいてよかった。まさか、こうして使ってもらえる日が来るなんて(感涙。

8月に入り、ココんちあたりはまるで秋のような涼しい日が続いているからでしょうか? 7月は酷暑の日が結構ありましたし、そもそもラぁたんはココんちではなく、山羊のべぇちゃんちのそばの藪で野宿していましたし・・・と、ずぅううっと野良だったちび太の寝床はどこか気になっていましたが、未だ見つけられず。

7月24日の手術後、6日間の投薬も無事終わり、ラぁたんは日ごと元気を取り戻しているように思います。推定一歳過ぎとは言え、まだどこか子猫なのか、まるで鹿かうさぎのようにぴょーんぴょーんと弧を描くように飛びながら歩を進め始めました。何より驚いたのはこれまた今までのココんちの全猫が決して行わなかった、ドア開けをします。ぴょーんと飛んで扉の取っ手を下ろしてドアを開けてしまう。これにはぶったまげました。ラぁたんのこの行いのせいでこちらには新しい習慣。それはリビングと寝室の境のドアは使用のたびに必ず鍵をかけるという面倒臭さ。もう勘弁してほしいです。

そして、新入りラぁたんとココんちの4男子ですが・・・7月の最後の週末に同居を開始してから、もちろん互いにシャーシャーっと威嚇しあっていますが、やはり老2猫とはそれほどハードないがみ合いではなく、ヤングな2猫とは重々しい仲の悪さのままという感じです。特に末の粒六ぴーたんがラぁたんの存在に賛成できないままという様子かな・・・それでも、昨日あたりから今までのぴーたんに戻ってきたようにも思います。

何はともあれ、明日4日にラぁたんの手術痕の抜糸を行います。
手術からしばらくはあまり元気なく心配でしたが、このように ↑ かなり猫らしく動き始めたし食欲旺盛なので、こちらもオプティミストで行くしかありません。

ラぁたん、がんばりすぎずにがんばれ。

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 le 3 août 2017, Lydie

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by macocotte | 2017-08-03 15:54 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(2)
さっそく、ちび太(仮名)のお名前記念日
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ちび太(仮名)を近所の農場から保護して7日を過ぎました。
今週はじめの月曜日に陰睾治療も含めての宦官手術を終え、どこかそこはかとなく元気が無いちび太(仮名)です。水曜日から六日間、朝晩2度の投薬を続けており、来週8月4日に抜糸となりますが、その日まで少しずつ元気になりますように。

さて、ちび太(仮名)のお名前。
まだ迷いはありますが、ラザール Lazare です。
ですから、ココんちにちび太(仮名)が住み始めてから、今までの「ちび太」や「ちび」だけでなく「ラぁちゃん」「ラぁたん」とも呼ばれるようになりました。「ち」と「ラ」の音はまるで違いますが、不思議なものでなぜか「ラぁちゃん」に反応するちび太(仮名)。やっぱり最初に決めた名前って縁なのかもしれません。

そのラザール Lazare という名前ですが、仏蘭西の暦をながめると7月29日がお名前記念日なのです。正確にはその日はラザールと彼の姉妹であるマルタ Marthe のお名前記念日。仏蘭西語の世界だと今でもマルト Marthe という名前の女性は結構いますが、ラザールという名前の男性はあんまりいないかも。

ラザール・ラぁちゃん、まだおうちの中の生活にいろいろ戸惑っているところも見受けられるし、そうかと言ってラぁちゃんの人懐っこさはココんちの先住4男子猫に勝るというこれまた不思議な事実。時を早めることも遅らせることも私たちにはできませんが、日常の中でラぁちゃんがしあわせに暮らせますように。

ラぁちゃん、元気になってね。
もうちょびっと太れるといいね。

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 le 29 juillet 2017, Lazare

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by macocotte | 2017-07-29 17:21 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
ちび太(仮名)の宦官手術、終わりました。
昨日の朝8時半、獣医さんに預け、昨日の午後5時半に手術を終えたちび太(仮名)を引き取ってまいりました。
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写真はココんちに戻ってのちび太(仮名)の手術痕です。
男子なのに開腹したのは、ちび太(仮名)が片睾丸(専門用語では陰睾)の男子猫だったからです。
この片睾丸を体内に放置したままだと高い確率で腫瘍に変容し、1~2年で死に至るそうです。

ちび太(仮名)の場合、昨日の術中、体内に残った睾丸を見つけることにかなり苦労なさったそうです。だから、開腹になってしまった・・・。抜糸は8月4日です。日帰りでココんちに戻ったちび太(仮名)ですが、3~4日は隔離するようにとのことでしたので、手術前と同じくガレージで寝起き&食事してもらうことにしました。
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その食事ですけれど、昨日、ちび太(仮名)のお迎えの時にこんなおまけを頂戴しました。
左上の箱から出てきたものが、カリカリ、ウェット、器に計量カップです。ココんちで最後に宦官手術をしたのはピヲでしたが、その時はカリカリの試供品のみをいただいた記憶があります。今回はなんとまあ、このような一環したおまけだったので驚きました。器を買わなくては、と思っていたので、こんな立派な器をいただけて運が良いとしか言いようがありません。手術直前のちび太(仮名)は体重3.5㎏だったので、お食事は55g/日だそうです。手術後の猫は肥満傾向になるのでそのあたりも気を付けるように、と指導をいただきました。
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この写真は手術後、ココんちに戻ってリビングをうろつくちび太(仮名)です。
開腹手術、麻酔が切れて数時間後ですのに、妙に元気が良い。
普通の宦官手術だったちぐろなんぞ、帰宅直後、ぢぃっと動かず、悲しい顔でうずくまっていたのに、ちび太(仮名)は正反対です。
手術から一夜明けて食事解禁。二日後の水曜日から六日間、錠剤投与です。

できるだけ長生きしてくれれば、と願っています。


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le 25 juillet 2017, Jacques





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by macocotte | 2017-07-25 15:40 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
ちび太(仮名)、診察していただきました。
7月21日午後3時過ぎに捕獲した ちび太(仮名)
同日の午後5時40分から隣村の獣医さんちに連れて行きました。
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本当に不思議ですけれど、ココんちから獣医さんちまでの車内、ちび太(仮名)は全く鳴きませんでした。ココんちの猫たちはいずれも獣医さんちに向かう車内では大合唱団に化けます。ちび太(仮名)、不思議すぎ。
そして、診察室でもちび太(仮名)は静かで良い猫。
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きょうはまず血液検査をしていただきました。ココんちには先住猫と犬がいるので、結果が陽性ならば残念ながらちび太はココんちに住むことができません。結果は、
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猫エイズ、猫白血病ウイルス感染症共に陰性でした。
これで、ちび太(仮名)はココんちに住む権利を得ました。
そして、きょうは虫下しのおくすりを投与、第一回ワクチン接種、マイクロチップをぶちこみました。
そして、そして、来週月曜日に宦官手術です。以前から気付いていましたが、ちび太(仮名)は睾丸が一個のみ。今日は獣医さんからもうひとつが下りて来ず、今も体内に残ったままだと思われるので今度の手術で体内の睾丸も取り出すお話がありました。もしそのまま体内に残しておくと癌発症の可能性が高くなるのだそうです。

忘れました。
ちび太(仮名)ですが、推定年齢は歯から見ておよそ一歳。体重は小柄ながら3.8㎏もありました。
いただいた健康手帳には誕生日が2016年4月1日と記されていました。もうちょっと若い気がしないでもないけれど。

さてさて、名前を決めなくちゃね。
今のところ、最有力はラザロ。仏蘭西語だとLazare ラザールです。




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le 22 juillet 2017, Marie Magdeleine



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by macocotte | 2017-07-22 02:40 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
小黒猫、無事確保!
同日17時40分、いつもの獣医さんに予約成功。
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現在、小黒猫はココんちのガレージに隔離滞在中。以上。




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le 21 juillet 2017, Victor



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by macocotte | 2017-07-21 23:51 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)