カテゴリ:通りすがりのあの方この方( 97 )
突然の、予告なしの別れ
7月8日の土曜日。
6月12日から一日もかかさず、私が山羊のべぇちゃんにご飯を持って行くと必ず顔を出してくれたしっぽの変な 小黒猫 が、きのうは私が山羊のべぇちゃんのところに行っても全く姿を見せませんでした。不安になりました。モンココさんは土曜の朝、ヂョギング中の女の子が小黒猫を抱きかかえてココんちの前を走り去っていくのを目撃したのだそう。おそらく彼女の家に小黒猫は引き取られたのであろう。家族ができ、屋根のあるところに住めるのだから良かったではないか、とモンココが矢継早に話す・・・私、思わず、ムッ。

前日の金曜日も夕方6時過ぎに私が山羊のべぇちゃんのところに行ったら、いつもの方向から小黒猫が走り寄って来、かわいい声を出しながら私の足首にすり寄ってきました。野良猫だろうに人見知りなく、それどころか必ずこうして挨拶してくる小黒猫なのに、私が去る時には歩けないほど邪魔をしつつも、おそらくこの小黒猫が決めた境界線があるようでそのラインのあたりになるとピタっと動かなくなり、ぢーっとしたまま私が見えなくなるまで見送ってくれるのです。頭がいいのかしら?かわいいではあありませんか。

そんなことを毎日繰り返していたので、私もこの小黒猫に情を持ってしまったのでしょうね。
いつのまにか「ちび太」と呼ぶようになりました。途中で「ちびくろ」と呼んだこともあったけれど、「ちび太」に戻ってしまった。

そのちび太と突然の別れに土曜の午後おそくから私はかなり落ち込みました。
たぶん山羊のべぇちゃんが私よりもちび太の不在を寂しく、悲しく思っているにちがいない、と思いました。でも、一方で、モンココの意見もうなずかざるをえないし、そうかと言って、ヂョギング中の女の子が突然自宅にちび太を持ち込んだら、ヴァカンス中なので親御さんが受け入れないのではないかしら?そうだったらちび太はその場で捨てられちゃうのかしら?とそのことでまた私は心配になりました。というのも、山羊のべぇちゃんのエリアは農道際なので一般車両の通り抜けができず、ほぼ遊歩道なのです。だから、ほぼ安全ですし、そもそもちび太にはしっかりしたテリトリーがあるのだからなお安全です。土曜の夜はもし万が一、ヂョギング少女の家族がちび太を受け入れなかったらちび太が元の場所に戻れますように、とずっと祈っていました。

そして、7月9日の日曜日。
きょうも私は午前中に庭で山羊のべぇちゃんのごはんとなる枝葉を集め、午後遅く、涼しくなったころにいそいそと山羊のべぇちゃんの所に行きました。いつもどおり山羊のべぇちゃんに山羊語(?)で声をかけ、べぇちゃんの返事を聞いて安心しつつ、ごはんを届ける。その檻近くで、遠くから猫の声が聞こえたように思いました。そこは農場で、野良猫が何匹か住んでいることを知ってはいますが、自分の空耳に呆れる私・・・・で、す、が、なんと! いつもの左前方からちび太が現れたではありませんか。

なんと、たった一晩で出戻りのちび太でやんす。
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にゃさけない。

私は驚きつつも、なんだかちび太と再会できたことにうれしくもあり、そうかといって再び野良で生きるちび太が気の毒に思えたり、とても複雑な気持ちになりました。でも、ヂョギングの女の子がちび太を元いた場所に戻してくれたことには心の底から感謝しました。・・・とか書きつつ、まさかちび太は彼女のおうちから自力で元のエリアに戻ったのではないよね?とちょっと疑問。ヂョギングの女の子がココんちからたいして遠くない近くに住んでいることはモンココからの情報で知ってはいますが、猫は犬と違い散歩しないのでまさか自分のエリアまで自力で戻ることはないだろうとは思いつつも・・・と脳内便秘中。

いずれにせよ、ちび太と二日ぶりの再会がかないました。
この写真は再会時に撮ったもの。
この直後から雷雨になりましたが、おそらくちび太は雨になると山羊のべぇちゃんの小屋に飛び込むようなので(これまたモンココが目撃済みw)、安心です。ちび太については山羊のべぇちゃん同様、近所に気にかけてくださるご贔屓がいるようで、いつもお水とご飯がエリア内に置かれています。善意のひとに平和アレだにゃあ。

と、こうして再会したものの、野良猫さんがいつ、だれに引き取られるかなんてわかりません。
ちび太ともまた何日、挨拶できるのでしょう。


le 10 juillet 2017, Ulrich






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by macocotte | 2017-07-10 03:14 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
山羊のべぇちゃんの親友は黒猫だったのだった。
6月8日の夕方突然、ココんちのインターネットが使えなくなり、再開したのがなんと6月23日午後5時55分。
15日間、ココんちではインターネット、電話、テレビが使えませんでした。
そんな毎日でも私の山羊のべぇちゃん詣では続いており、連日午前中にココんちの庭でべぇちゃんが好きそうな枝葉花を刈り取り、午後遅くになって邪な横柄王くろヴぃすのお散歩ついでに山羊のべぇちゃんにご飯を届ける。それが日課となっております。

さて、その山羊のべぇちゃん。
以前にも増して歩行困難になっています。
罪も犯していないのにまるで流罪地のようなだだっぴろい所に一頭で住んでいるべぇちゃんですが、その広い放牧場所の雑草の中にしばらく前から猫がいることに私は気づいていました。

その猫がどういう理由があったのか、6月12日からなぜか必ず、山羊のべぇちゃんにご飯を投げ入れる私の前に鳴きながら現れ、私の足にじゃれつくようになりました。最初に撮った一枚がコレ。
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はい、黒猫です。
けれども、しっぽが変でしょう?
長い尻尾の途中、数センチだけ毛が短いのです。
カギしっぽなど個性豊かなしっぽ数あれど、こういうしっぽを見たのはワタクシ、初めてでござあます。
目の色はいねすと同じオレンジ色。小柄ながら立派な男児です。

この日を境に、100%
私がべぇちゃんを訪問すれば必ずこの黒猫が同じ方角からにゃあにゃあ鳴いて現れます。
いつも山羊のべぇちゃんにご飯を渡した後、くろヴぃすの散歩を続け、折り返しの帰り道に再び別の場所から山羊のべぇちゃんに声をかけつつ、べぇちゃんのご飯の食べ具合やご飯の好みを観察しますが、そうして場所を換えてもまた、この黒猫がわざわざ私のそばまでやってきて、私が歩こうとすれば歩を邪魔し、私が転びそうになるほどです。
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この写真だとわかりやすいと思いますが、私の散歩経路は往路でこの写真の奥に見える柵扉に寄り、べぇちゃんにご飯を投げ入れます。そして、帰り道には逆の位置、遊歩道からの畦道に入ってこうしてべぇちゃんの食べっぷりを観察しているのです。と、そこに現れた黒猫クン。
山羊のべぇちゃんの障害は進んでいると思われますが、私以外にも数名、べぇちゃんを気にかけ、食料を運んでいる方々がいます。その中にはどうやらこの黒猫さんにもご飯とお水を運んでらっさる方がいるようで、この畦道の際に猫のカリカリが入った器を見つけたことがありました。

日中は山羊のべぇちゃんと黒猫くんは同じ敷地の中でも距離を置いて過ごしているようです。
でも、夜中になり、私たちが寝静まった頃、べぇちゃんと黒猫さんは一緒に星降る空を仰いで、ディズニーの映画のように楽しいおしゃべりをしているのではないかしら? きっと。


le 24 juin 2017, Jean Baptiste






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by macocotte | 2017-06-24 22:25 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
山羊のべぇちゃんにガールフレンド現はる。
塀ごしではありますが、山羊のべぇちゃんのカノジョを見てしまいました。
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角無し、ヒゲありの「ほぼ」白山羊さんです。
勝手に「山羊のめぇちゃん」と呼ぶことにしました。
うふふ。

le 22 février 2017, Isabelle








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by macocotte | 2017-02-22 23:30 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
山羊の、べぇちゃん
知り合ってから既に3か月近くなるでしょうか。
くろヴぃすが大好きな散歩道の途中で山羊と出会うようになりました。
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数年前まで同じ場所に家禽のシチメンチョウ、ホロホロドリ、カモなどが飼われていましたが、しばらく空き土地になり、昨年の晩秋からこの山羊がなぜかひとりぽっちで住むようになりました。今に至るまで、私は飼い主を見たことがありませんし、給餌がどうなっているのかも知りません。ただ、なんとなく、犬の散歩のたびに様子を伺うようになってわかったことはこの山羊の歩行が不自由である点です。それでも、こちらが草を垣根ごしに持っていくと、一生懸命歩いて傍まで来て、一生懸命ムシャムシャと草を食べます。
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この繰り返しが数回。最近は私の足音に気づくと「めぇえええ、め、めぇ」と声を出すようになりました。
かわいいです。勝手に「べぇ」と名付け、散歩のたびに「べぇちゃん、べぇ、べぇ」と私からも声をかけるようになりました。

なぜ「べぇ」という名なのかというと、日本語だと山羊の鳴き声は「めぇ」ですが、仏蘭西語だと「べぇええ」だから。それだけです。

私は山羊についてよく知りません。
こうしてべぇちゃんとほとんど毎日、午後に数分関わるようになって気づいたことは、
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山羊の目の瞳孔は縦ではなく横であること、です。ほら ↑、ね?
そして、山羊の角は西洋画でしばしば見る悪魔の角と同じ形なのです。
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たとえ山羊が悪魔にそっくりでも、べぇちゃんはかわいいなあ。
一生懸命に生きているという様子が伝わってくるので、応援したくなります。
真冬の犬の散歩はどうにも苦手でさぼりがちになる私ですが、べぇちゃんに挨拶したくて犬の散歩に頑張れるようになりました。
べぇちゃん、ありがとね。


le 2 février 2017, Théophile






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by macocotte | 2017-02-02 16:25 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)
「グリズリィ熊五郎」と勝手に名づけたのだった。
それにしても、ココんちは黒猫が寄る家なのであります。
理由を知りたい。でも、知れない。

ココんところ、晩秋になって、ココんちにまた黒猫が寄るようになりました。
この半年、ココんちの玄関前を横切る黒猫はココんちの玄関右斜め前の家に引っ越してきたヤングなカッポーの飼い猫だと知っていますが、ココんところココんちにやってくる黒猫は明らかに別の黒猫なのです。
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ほれ、窓の向こうに、その黒い猫が現れた!
この黒い猫、どんれくらい大きいと思われますか?

そもそもなぜ私がこの黒猫に気づいたのかと言うと、朝早く、ココんちの猫しかいないリビングからどすん!と大きな物音が聞こえてきたことがきっかけです。猫がまた何か悪さをしでかしたあっ!と私がすっ飛んで行くと、家の中で倒れている家具も鉢植えもありません。ふと、窓の方向を見ると、カーテンの向こうにうっすらと大きなシルエットが映っている・・・勇気を出して、カーテンをめくると、そこにこの黒猫ですわい。逃げない。
逃げるどころか、後ろ足二本で立ち上がって、ぐいぃいいいんと伸び上がり、窓ガラスに「どすこいっ」とばかりに上半身をぶちつけるのです。この瞬間を写真に撮りたくても、まだ成功しないままであります。

その後ろ足二本立ちで窓ガラスにぶつかるとゆうに80㎝くらいの高さになり、しかも、この黒猫のしっぽですが、直径5cmは軽くあるほど立派なしっぽなのです。この写真だとしっぽの太さがわかりますか?
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この写真は、窓越しで邪横柄王くろヴぃすに威嚇された黒猫がびょいんっと身を翻し、ちょびっとだけ窓から離れ、車のそばからこちらの様子を伺っているところです。くろヴぃすの大きさと声にヴぃヴぃりながらも、そう大してヴぃヴぃっているわけでもないように見えます。

この黒猫、どういうわけか午前8時半前後にココんちの西のこの窓の向こうに現れます。11月のはじめに近所で数件、お引っ越しによる入れ替わりがあったので新しい住人さんの飼い黒猫なのでしょうかねぇ。
兎にも角にも、この黒猫が窓に思い切りぶつかる瞬間の音と、後ろ足二本立ちの際の巨大シルエットは前世紀に話題になった「グリズリィ」という巨大熊が主人公の映画ポスターそのものです。なので、私は勝手にこの来訪黒猫に「グリズリィ熊五郎」と名付けました。
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と、名付けたものの、実は今のところ、このグリズリィの性別は不詳のままです。
が、後ろ足二本立ちした時におへそより下の下腹部に白い逆三角形の毛が生えていることには気づけました。だから、グリズリィは「真っ黒猫」ではなく、「ほぼ黒猫」です。

この写真を撮った後、ココんちあたりでは氷雨の雨季が始まったことで、グリズリィが寄ってくれなくなりました。まったく姿が見えなくなると寂しいし、心配が始まるのでつらいですが、グリズリィよ、どこかで無事でいてくれますように。


le 13 décembre 2016, Lucie de Syracuse
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by macocotte | 2016-12-13 16:04 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
ココんちの斜め前のおうちのクロネコさん
もう3か月は経ちますか。
ココんちの斜め前のおうちに新しい住人がいらっしゃり、黒猫と同居しているようです。
このクロネコさんです。
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流石、黒猫、流れ石。
メスだかオスだか存じませんが、キリっとりりしい顔立ちであります。

この斜め前のおうちのクロネコさん。
引越し後すぐ、ココんちの玄関先や庭をひやかすようになりました。
くろヴぃすがワンワンほえても動じません。
たまに庭に置いてあるくろヴぃすの水飲み場に寄り、水を飲まれたりする。
たいしたもんです。
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冷夏で始まった今年の夏は八月に入ってから今度は連日の酷暑となりました。
そのせいか、斜め前のおうちのクロネコさんはココんちの右隣のおうちの木陰で一日のほとんどを過ごすようになりました。おそらく木陰だけでなく風通しも最高に良いのでしょうね。猫が休む場所、いずれも最高の居心地気温&湿度だそうですから。

同じ黒猫でも、よく見ると顔の輪郭など違うもので、ココんちのピヲ小黒粒六も真っ黒猫ですが、斜め前のおうちのクロネコさんより丸顔だと思います。斜め前のおうちのクロネコさんの顔はどこか三角っぽい。
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なかなかの美猫さんです。
どうぞお見知りおきのほど。


le 6 septembre 2016, Eve
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by macocotte | 2016-09-06 00:25 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)
西陽あたる窓辺に、
仏蘭西はブルタアニュのサンテゴネック Saint Thégonnec という名の村で、
二階の窓辺に猫がいて、
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その窓の真下の、一階の窓辺に
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空を見上げる犬がいた。


後になって、なぜ一階と二階を一緒に撮らなかったのだろう?と大後悔・・・
これだから、もう、わたくし、ダメダメね。


le 13 octobre 2015, Edouard
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by macocotte | 2015-10-13 00:15 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(4)
旅先で、
三泊した宿の猫です。
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なかなかの、かわいらしい猫に出会いました。
黒白で、白手袋に白ソックス。タキシード猫なのに髭と眉毛が白です。
顔がちょっとピカソで、白い襟元もおしゃれではありませんか。
こちらが声をかけると、返事をする社交家でもありました。

ぷっくり、ころんとした猫で、しあわせそうに見えました。


le 16 septembre 2015, Edith
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by macocotte | 2015-09-16 00:37 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)
晩夏の、
朝一番でお見合いでしょうか?
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8月も残り一桁の日数となり、ココんちあたりの夜明けもぐぅううんと遅くなり始めました。
週末の土曜の朝遅く、こんぴーた部屋の雨戸を開けたら、初々しい2猫さんが向き合い、見詰め合っていました。


望遠のカメラに持ち替えて、初々しいお二方を撮ってみました。
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まずはレオ君。
彼はココんちとは旧知の猫で、推定2歳ちょいです。
ココんちのレアたんと似た柄なので、ココんちでは勝手にレオと呼んでいます。





そして、レオ君に向き合うもうお一方。
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柄から察するに婦女子猫だと思いますが、この猫についてはココんちでも「お初にお目にかかります」です。
犬の散歩で毎日ココんちあたりを歩いていますが、この猫に今まで遭ったことはありません。
どこからいらしたのでしょうね?


兎にも角にも、このお二方におかれましては、
お見合いでしょうか?
初めてのデエトでしょうか?
ココんちを選んでくださってありがとね。


le 22 août 2015, Marie-Reine
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by macocotte | 2015-08-22 17:10 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)
日曜日の午後七時を過ぎて、
静まり返った旧市街の路地にあるワイン屋さんのショウウヰンドウに、
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ナマ猫

驚きました。
ディスプレイになじんでかわいらしいったらありゃしません。

実はこの子猫さん。
既に顔見知りで、週日はこのワイン店と隣のビストロのあたりをウロチョロゴローンとしている猫で、なんとまあ、ココんちの邪な横柄王くろヴぃすが散歩中にこの子猫を見つけたら必ずちょっかいを出しているのです。そのせいでしょうか、こうして写真を撮っていても、ガラス越しに子猫はずぅううっとくろヴぃすだけを凝視していました。ツンデレな一猫一犬でありますね。


もそっとだけ寄った写真を一枚。
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一般車両通行禁止の路地ですし、週末の閉店時はお店番として店内にこの子猫がいることがわかり、少しほっとしました。それにしても、絵になる、かわいいにゃ。


le 20 juillet 2015, Elie
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by macocotte | 2015-07-20 21:14 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)