<   2005年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧
【お題其の九】ココんちの男子は甘くて冷たいものが好物です。
ココんちのぷろすぺえるは男の子なのに甘い物が大好きなのです。


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たとえばヨーグルト。ほぼ毎日,ま・ここっとからいただきます。
好きな味はさくらんぼ,レモン,桃,ぱいなっぷる♪
好んで食べないのはフランボワーズ,いちご,あんず・・・。
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そしてある夜はフロマージュブラン(白チーズ)にジャム。
これもま・ここっとと同じどんぶり。
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今年の夏のはじめはヴァニラといちごのアイスクリーム!
ありがとね,ま・ここっと。
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8月はちょっとチョコレートの味がするヴァニラアイスクリームに惚れてしまったプロスペエル。冷凍庫のドアが開く音が聞こえただけで右往左往。そしてなぜか8月のアイスクリームはモン・ココと分かち合うのでした。

ところでこの8月のプロスペエルとモン・ココの ♡ な関係を
ずーっと,ぢーっと凝視していたのがヴィジトゥール氏です。


ある夜のことでした。


モン・ココがアイスクリームを食べ始めたらヴィジさんが突然目の前に現れました。
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くんくん,くんくくん。



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べろんちょ。ぺろんぺろぺろ。



今日のよき日、ヴィジ氏におかれましては

「冷菓子お食い初めの儀」、

無事終了。



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美味しいものを食べるとヴィジ氏はうっかり内股になるようでございます。



2003年の年末だったか帰国した折,偶然国営放送で「猫特集」なる番組を拝見しました。そこで紹介されたのがソファにすわりアイスクリームコーンを抱えてクリームを舐める猫でした。ココんちではぷろすぺえるが乳製品大好き猫で,どうやらヴィジ氏も愛好会に入会することになりそうです。偶然,男子2匹が乳製品大好き(ついでに「猫ヴぁか。」も)のよう。噂では猫は脂肪が好きだと聞きました。毛玉を吐きやすくするにも脂肪が有効だとか。・・・がっ,


このキーンとつめたい冷菓子は果たして猫に与えてよろしいものなのでせうか?



ごめんあそばせ,4月以来久しぶりのお題でございました。   ま・ここっと。

b0051172_15233582.gifle 31 août 2005, Aristide
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by macocotte | 2005-08-31 04:20 | 果てしなき『猫飼い』への道 | Comments(44)
夏休み最後の日曜日
ココんちのColonie Vacance (コロニィ・ヴァカンス,「林間学校」のこと)です。
朝ごはんを食べ終わった子供たちは軽い運動の後,それぞれお昼寝の時間に入ります。

少年たちのお部屋を覗いてみましょう。
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まあ,なんてかわいらしい寝顔なんでしょう。キミと僕の友情は確かなものになったのかな?


もうすぐ9月。楽しかった今年の夏休みも終わりです。
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今年の夏は涼しかったけれど少年たちは今はこうして安心しきって眠れるほど仲良くなれました。


とは言え,少年班のぷろすぺえる班長は あいかわらず目をつむり忘れて就寝 してしまいます。
ごはんの度にからかわれるぷぅ班長ですが「これが僕のスタイル♪」だそうです。
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Les jolies colonies de vacances

Merci maman, merci papa

Tous les ans, je voudrais que ça r'commence

You kaïdi aïdi aïda.


楽しかった林間学校
ありがとう,ママン。ありがとう,パパ。
毎年僕は参加したいよ。
ユッカイディ♪ アイディ♪ アイダ♪


b0051172_20204012.jpg林間学校を終えた帰りのバスの中で子供達が大合唱するのがこの歌です。
← このおぢちゃんが唄っています。
さあ,みんなたちも唄いましょう!クリック(↓)
Pierre Perret : Les jolies colonies de vacances


そうそう,夏休みが終わるなり来年の夏休みが待ち遠しくなる・・・
「私も子供の頃はそうだったわ」と思いつつ気付いたことはフランスでは大人もそう。一年中ヴァカンスの過ごし方を考えています。フランスは永遠に子供のような心を持ち続けられる国なのかな?

b0051172_3283010.gifle 28 août 2005, Augustin
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by macocotte | 2005-08-28 19:22 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(14)
入る隙間なし。
とある昼下がり。ココんちの寝室でおま。
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「猫ヴぁか。」は満足らしい・・・。

いや


 らしい・・・。




あれ,お嬢ちゃんがひとり見当たりませんね。ぐぐーんと右に寄りますと・・・



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いますね,おもらしっこ・レアたん。


おもらしっこたんですが23日,25日そして26日とベッドの上にもらしやがりました。
おばちゃんは毎日川へ洗濯に。重い腰は上がりません。寝不足です。



恨んでやるぅ。どろろろろん。

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怒髪逆立つおばちゃんに追い詰められた瀬戸際のおもらしっこたん


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le 27 août 2005, Monique
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by macocotte | 2005-08-27 00:03 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(34)
寒い朝、僕を温めて。
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今朝はいつものレアとぷぅの嫌がらせではなく雷と窓を叩く雨の音で目が覚めました。7時前のことです。
(←)今朝(21日),マリニャーヌのお天気姐は雷雨なのにマックを持って外出という荒業。いけませんね。
うとうとしながら猫のごはんの準備をしているうちに雷は遠雷となり雨も止みましたが「さ,さむ」です。かなり寒い。姐さんの情報を見ても17℃ですものね。
8月なのに17℃・・・ねっとり暑いのも苦手ではありますがやはり8月一杯は西瓜とかき氷が美味しい気候であって欲しい・・・それが「ニッポンの夏,ドッド~ン!」と頭の中に蚊取り線香とひばりさん。ココがフランスでも決して忘れません。

ココんちの3+1匹は毎朝「起きないとケツから手ぇつっこんで歯ガタガタ言わしたるで」ばりの脅迫を繰り返しながら私を起こしますが,こちらが丁寧にお朝食をそれぞれに出し,お水替えの儀もろもろの作業している間に,3+1匹は食後のゲッフ!ブリブリシーシシーなんぞやってのけ,その後それぞれのお好みの場所で「食後のねんね」でございます。無理やり起された私は目も覚めてしまい「ブログでも眺めるか・・・」とドスンと椅子に腰掛ける・・・猫との共同生活は悪くありませんがこの毎朝の現実からは解放されたいと思うこともしばしばです。

今朝は寒かったせいか,ぷぅが「ホテル♡でチン」滞在を選んだようです。ええ,アメリカンサイズのカプセル(電子レンジとも言います)にぷぅは♪みっちりみちみち♪にはまっております。
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ヴィジトゥール氏はぷぅが「ホテル♡でチン」に入る前にいつものカフェで一服していましたが,ぷぅがカフェの手前で重々しいドアを開いて入ったことに驚きを隠せない様子でありました。


そ,そんなところに 隠れた名店 があったとは!?



こんにちのぷぅたんは「ご休憩」だったらしく滞在時間満了で立ち去った後,
ヴィジトゥール氏が初めてチェックインしました。



・・・ぢわ~ん・・・
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なんだかナマぬるさがたまりません。

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看板も出さないなんて、おばちゃんのいけず。


b0051172_3224170.gifおばちゃんたるものいけずでなくっちゃね。  le 21 août 2005, Christophe
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by macocotte | 2005-08-21 18:40 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(24)
サン・ローラン川をどんぶらこっこ。
むかしむか~し,8月16日朝のことでした。
ぷぅ爺たんがカフェへ昼寝に行こうとしたところ,道の途中に大きな箱がドンと置いてありました。
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「いね婆たん,何の箱だと思いますか?」
「やだわ,怖いわ,ぷぅ爺たん,私が知るわけないでしょ?」

「いね婆たん,箱に CANADA って書いてあります」

「爺たん,それはおいしいのね?」

「いね婆たん,アザラシーズ ってなんですか?」

「爺たん,それはきっとおいしいものなのよ」
「ほほぉ,婆たん。くんくんくん。」
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「いね婆たん,何か箱からニオイます。名主さまに内緒で開けてみますか?」
「え?食べ物?」
「いえ,僕はニオイと言いました。」
「ニオイって食べられるんでしょ?」
右を見て左を見て,ぷぅ爺たんといね婆たんはオソルオソル箱を開けてみたのでした。



『おおっ!?婆さんやー』
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↑友情サブリミナル出演「猫ヴぁか。」↑



『あ~れぇ,爺さんや~』
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いね婆さんはおったまげて,のけぞってしまいました。



なんとぷぅ爺さんが開けた箱の中から
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紅白のかわいい手毬を持ったお姫さまが出てきました。

蓋が開いた途端,お姫さまはモゾモゾし始めました。
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なんだかお姫さまはお姫さまなのに後ろ足で思い切り踏ん張っています。


それにお姫さまなのに大口開けて手毬に噛み付いています。
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どうやらこのお姫さまはエレガントから程遠いお姫さまのようです。


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兎にも角にも光り輝くお姫さまは紅白の手毬にうっとりとラリラリ。
舌がちょろりと出ています。


我に返ったぷぅ爺たんといね婆たんはこの姫さまに「ラリるレア」と名付け大切に大切に育てましたとさ。めでたし,めでたし♪ アカさん,アオさん,姫&王子,どうもありがとう♡


b0051172_454187.gif...つづく  Le 18 août 2005, Hélène
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by macocotte | 2005-08-18 05:56 | Voilà!ニャンぢゃこりゃ? | Comments(14)
まりあさまがお空に昇った日,レアたんが空から下りて来ました。
今日8月15日はAssomption アサンプシオンと言って聖母マリアさまが天国に昇った日で,フランスでは祝日なのです。丁度3年前,2002年8月15日の朝,レアたんがココんちにやって来ました。
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■ 2002年8月15日のことです ■

その日はマ・ココットの友達の両親がジュネーヴからTGV(新幹線)に乗ってマルセイユにいらっしゃることになっていました。お二人はご子息の留学先であるジュネーヴ近郊の町を訪ねたのですが「ぜひま・ここっつぁんに会いたい」と限りある旅日程を割いてたった一泊だけ南仏にいらっしゃることになったのです。たった一泊の移動にしてはジュネーヴからはあまりにも遠いプロヴァンス地方です。8月15日お昼にいらして16日お昼過ぎには再びジュネーヴに戻られるお二人です。そしてま・ここっつぁんにとっては友達とは20年近いお付き合い,彼女の両親のためには「よっしゃあっっ!」と鼻の穴を目一杯おっぴろげの意気込みでありました。

8月15日朝,モン・ココが洗車に行こうと玄関を出るなり変な声が聞こえてきました。「猫がいる!」と。ココんちは5階だし,1階の入口は完全ロックなので猫が入ってくるはずはありません。「C'est pas vrai? うっそ?」と玄関を開けたら小さな猫がちょこんと玄関の前にいました。

「時間がない。僕は車を洗いに行ってくるよ。」とモン・ココはその小さい猫を玄関の中に押し入れて出かけてしまいました。とりあえず私はこの小さい猫にごはんを出しました。出された途端ガッツガツとよく食べる子猫(↓)です。2002年8月15日午前8時58分の子猫です。足が汚れていますね。
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ごはんを食べ終わった子猫はココんちの中をふらつき寝室のベッドの上によっこらしょと登りました。カメラを向けたらこんな顔をしやがった午前9時15分の子猫です。ちっこいです。
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「本当になんだか切ないほど小さくてかわいい猫です。」・・・と,うっとりした私が馬鹿でした。この写真を撮ってすぐ,この猫を持ち上げたら布団におもらしをしていました。

ぎっえーっっ!? と悲鳴を上げても私には時間がありません。


とにかくこの日は友達のご両親との前々から決めてある大切な約束の日です。子猫が突然現れたからと言って約束を破るわけにはいきません。お昼少し前にはマルセイユに到着するお二人を万全で迎えるためモン・ココと私は10時過ぎにココんちを出ました。1階玄関のロビーの植木鉢から猫のおぴっこの臭いがつーんと漂っていました。掘った形跡もあります。あの子猫がしたのでしょう。でもそんなことを立ち止まって考えている時間はありませんでした。

マルセイユの駅で友人の両親を出迎え,お二人と一緒に昼食を食べ,その後マルセイユ観光。夕方にはエクサンプロヴァンスに移動してエクス観光と夕食。帰宅したのは深夜近くでした。「猫が3匹いるねー?」「いるよー」でモン・ココとマ・ココットはバッタンキューでZZZZZZZZ・・・・。ぐおー。

翌朝目が覚め切らないうちにココんちを出ました。2002年8月16日午前8時51分ココんちの玄関での子猫(↓)です。モン・ココと私をお見送りしてくれました。
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一晩明けても胸板や手が汚いですね。とりあえずこの子猫を「とらこちゃん」と呼ぶことにしました。


わが友人の両親とエクスのホテルで再会後,再びマルセイユに向かい午後1時発のTGVの前でお別れをし無事任務終了でした。私の鼻の穴も通常にしぼみました。

親の年齢とほぼ同じ年齢の目上の方を案内するのは緊張するものでございますな。

子猫のこともあったのでココんちに戻ってきました。とらこちゃんはすーすーお昼寝中でした。今思うとココんちに閉じ込められての2日間プロスペエルやイネスとどのように過ごしていたのでしょう?
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8月16日午後4時12分のとらこさんはそれは気持良さそうに眠っていました。

思い出せないけれどこの夜は私もバッタンキューだったのでしょう。アルバムには翌日17日ココんちの3匹の朝ごはん風景が残っていました。
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朝6時57分ですって。
なんてちっこい3匹でしょう。現在はそれぞれ倍の体格ですな。
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この日,目がしっかり覚めてから1階の郵便箱横の掲示板と玄関ドアに「猫を預かっています」とポスターを貼りました。が,とらこさんの飼い主は現れませんでした。


この年8月15日の前日は雷を伴う激しい雨が降りました。とらこさんは冒険しちゃったのかな?

空が光ったり,きれいなお水が降ってきてママンのそばを飛び出したら迷子になっちゃったのかもしれません。とらこさんが「きれい」と思ったお水がママンととらこさんをつなぐ匂いを消してしまった可能性があります。

毎日ルートを変えココんちの近所をまわってもとらこさんと同じ柄(寅白)の猫は見つかりませんでした。3年経った今もまだ。とらこさんのパパとママンはどの猫なんでしょう?


ココんち滞在第9日目,8月24日午後1時過ぎのとらこさん。この日もすやすや気持良さそうです。
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いつまでも「とらこさん」も何だろうとモン・ココがいつもどおりカレンダーを何度も眺めて選んだ名前が Léa レアでした。
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あれから3年,小さかった子猫もそれなりに大きくなりました。
今も片腕で抱っこできる体格なんですけどね。

レアたんはココんちの居候(いそうろう)です。13件もおうちがあるのにココんちを選んだのは彼女です。こうして3年暮らしてみるとモン・ココが選んで連れてきたプロスペエルとイネスの性格とレアたんの性格はちょっと違います。今年5月24日にココんちに入ってきたヴィジ氏とレアたんの性格はどこか似ているのです。妙に人懐っこい。

レアたんとの3年はあっという間でした。5階のココんちから地上に落ちたり,ベランダづたいによそんちに行ってしまったり,お粗相したりと私をハラハラカッカッさせてばかりのレアたんですが他人の心を見透かしたような表情をする猫でもあります。毎晩私の胸に甘えて乗ってくるレアたんには「ずっと一緒にいようね。ね?」と語りかける最近の私です。
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Le 15 août 2005, Assomption

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by macocotte | 2005-08-15 03:41 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(20)
カフェの席が空くまで。
こんにちは,ぷろすぺえるです。
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8月に入ってからココんちのお台所上空にあるCafé Prosper が巷の流行になっているようです。開店当時からの常連といえば僕だったのに,今日も夕暮れ時にふらりと寄ったら入れません。



ぢっと待つ僕。

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あっという間に満席になるカフェなのに,僕がこうして待っていても先客さんはくつろぎっぱなし。席を立とうとしません。

僕もゆっくりしたいのになあ。風通しの良いカフェで居眠りするのは心地よいもんだよ。

どうしてもカフェで一服したいなあ。
待っている時間がしんどいけれど何か時を忘れるようなものはないかな?

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Qu'est ce-que

c'est?
  けすくせ?


それ、

なんですか?

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★調味料バトン★ 
 
From Matthew (Life in San Francisco with Kevin) 


Oh!ぷぅた~ん!
お席が空くまでMatthew さんからいただいた調味料バトンで遊びましょう!



【第壱問】 次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。

b0051172_2265943.jpg・ 目玉焼き    お塩と黒の挽き胡椒。    
・ 納豆       和の練り辛子。      
・ 冷奴       お醤油(できれば鎌田醤油)     
・ 餃子       お醤油(野田か銚子)に多めのお酢&ラー油。      
・ カレーライス  かけないけれどかけるとしたら中濃ソース。  
・ ナポリタン    赤いタバスコ。   
・ ピザ       唐辛子とハーブ入りピザオイル(→)      
・ 生キャベツ   きうぴいマヨネーズ。    
・ トマト       お塩またはマヨ。オリーヴオイルも美味。  
・ サラダ      そのサラダに合うドレッシング。   
・ カキフライ    マヨネーズ&中濃ソース or タルタルソース。  
・ メンチカツ    (できれば白ごま入り)中濃ソース。   
・ コロッケ     中濃ソース+ケチャップ+マヨネーズ   
・ 天ぷら      大根おろしとお醤油。     
・ とんかつ     中濃&ウスターor 大根おろし&お醤油    
・ ご飯       すめし!(素ご飯) 加島屋のしゃけ・・・。

【第弐問】 周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
たまに焼き餅をお砂糖とお醤油を混ぜて食べることかも・・・。 
母に白々しい目で「私が産んだ子なのに・・・」とつぶやかれたことがありました。
【第参問】 それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
西瓜(すいか)のアジシオ。
トマトのお砂糖。
 
【第四問】 バトンは誰に?

そりゃあ,バトンと言えば迷うことなく 


アザラシーズ


・・・が,現在,アカさん&アオさん は日本帰国に向けご多忙中なのでこのバトンを拾ってくださるのは9月かな? BGMは竹内まりやの「セプテンバー」それともオフ・コースの「I Love you」・・・どちらも9月に聞きたい名曲であります。


それと・・・おおっ! 

料理と言えば『呵呵大笑記re.』のえゐち殿と『家の夕飯』のくろねこ・ママさんでしょうよ。

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なんて,僕が調味料バトンで遊んでいたら僕のうしろにレアたんだ。
レアたんのさらに向こうにはほぼ黒猫イネスがうらめしそうにカフェ・プロスペエルを眺めているんだよ。


ねぇ,女の子だから「お先にどうぞ」って言わないとダメなの?
僕,泣きたいよ。

b0051172_20533322.gifle 12 août 2005, Clarisse
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by macocotte | 2005-08-12 22:33 | Buvons un coup?ちょと一杯 | Comments(24)
玉手箱から出てきた『しりっぽレアたん』
先月届いた くろねこ・ママさんからのCD はいわゆるひとつの写真の玉手箱でした。これまで何回見直しても新しい写真が見つかるくらい写真が入っているのです。なんと一枚は「動くぷぅ」でした。ママさんがココんちにいらした南仏旅行第二日目の夜,ほぼ黒猫イネスは愛想良く現れたのですね。で,ママさんもイネスをパチパチ撮ったのですが夕暮れだったせいでほぼ黒猫イネスは「?」な写真しか残さなかったのです。というわけでママさんの旅行最終日,再度ココんちにて撮影会となったのです。ところがイネスは出て来なかったのです・・・・。モン・ココに連れて来られたイネス,1分で隠れてしまいました。

こういう時はココんちのアイドル・レアたんが代打で登場です。
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『振り向いて、しりっぽちゃん』


◎ 玉手箱からは・・・ ◎
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by macocotte | 2005-08-10 06:18 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(16)
【Chat noir 】 くろねこ・ママさんの世界 
くろねこ・ママさんのブログ「くろねこ ちゃちゃ」に私が初めてコメントを残したのはママさんの愛する黒猫,ちゃちゃさんが虹の橋を渡ったことがきっかけでした。黒猫振興会Noir (のわーる)会長からそのことを知らせるメールが届いたのです。21歳と11ヶ月だったちゃちゃさん。22年近くも一緒に暮らしていた愛猫との別れを思うと私がその後もコメントを残し続けたかというと決してそうではありませんでした。

今となってはどうして知ったのかわかりませんが年が明けてママさんちに新しい猫が住むようになったことを知りました。ショコラちゃんです。
生まれて間もないチョコレート色の猫が尾張名古屋のママさんちにやってきた!
な~んと2005年1月3日,私の誕生日の日のことでした。

ずっとちゃちゃさんのことが気になってコメントも残せなかった私が再びママさんのブログにコメントを書けるようになったのはショコラちゃんがきっかけです。

そしてママさんとコメントを交換しているうちに「ふらんす旅行」の話になり,なんだかいつのまにかトントトーン♪と「南仏旅行」が決まってしまいました。不思議だなあ,名古屋と南仏は10,000km近く離れているのに,ママさんと私はブログでしかお話したことないのに,ちゃちゃさんとショコラちゃんがママさんの南仏旅行を実現しちゃったんだなあ・・・


・・・凄いよね,猫のチカラって。


ちゃちゃさんとショコラちゃんが縁結びとなってくろねこ・ママさんとお友達さんは6月26日から7月1日まで南仏の田舎町Marignane をベッドタウンにして南仏を探検したのでした。
あれから1か月以上過ぎ,なんとこんにちは立秋。暦の上で秋となりました。
ママさんは帰国後,旅行中のいろいろなことを「くろねこ ちゃちゃ」と「家の夕飯」にまとめ,更には「Chat noir 」という新しいHPも公開しました。

このママさんのHP「Chat noir」はママさんのブログの集大成と呼べるべきものですが,カテゴリーのひとつに今回の旅行の写真集「南仏旅行記」があります。
*右下の▼をクリックスクロールすると「南仏旅行記」という文字が出てくるので,更にもう一度この文字をクリックしてください。*

一番下の旅行最終日7月1日にはココんちの3+1猫の写真が98枚も登場します。

ママさんの手と感性によるココんちの猫たちの表情は毎日一緒にいる私が気付かないものばかりです。こういうシャッターチャンスはどうすれば恵まれるのかしら?


拙ブログで出会えないココんちの猫たちの写真集,ぜひご覧くださいませ。あわせて「南仏旅行記」の美しい写真でココんちの近所での初夏の散策を楽しんでいただけたらうれしいです。


ちなみに数多くの写真の中からいかにも「ココんちの3+1猫らしい日常の表情」を同居人の私が4枚選んでみました。撮影はもちろんくろねこ・ママさんによるものです。

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↑ 「ごはん?」 いかにもなイネス。 この日1分ほど登場して消えました。

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← いかにも「くさなぎ」なヴィジトゥール氏
似てるよね,くさなぎくんに。

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← いかにもなレアたん
毎晩私の胸板に乗るとこのポーズで
この表情をします。

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← いかにもプロスペエル。
滅多に目をあわさないぷぅが
目をあわすとこんな感じ。
b0051172_15233582.gifle 7 août 2005, Gaétan
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by macocotte | 2005-08-07 06:53 | Voilà!ニャンぢゃこりゃ? | Comments(26)
トロントの事故から3日後の願い。
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8月2日カナダはトロントのビアソン国際空港で起きたエールフランス機オーバーラン炎上事故の残骸です。乗客297人,乗員12名全員が奇跡的に脱出することができました。

でも機体は写真のように黒炭と化してしまいました。
このパリ・シャルル・ド・ゴール空港からトロントに向けて飛んだエールフランス358便はエアバスA340-300型機で1999年9月から飛んでおり,総飛行時間は28418時間だそうです。
【参考資料 : France 2

私は現在フランスに住んでいるので連日このニュースについてテレビで見ているわけですが,見れば見るほどどっぼーんと落ち込みんぐ中です。

8月に入ってすぐヴァカンス後半突入したばかりのこのトロント行の機内には観光客と英語研修参加の青年達が多く乗っていました。トロントでオーバーランで飛行機が地面について彼らは脱出しました。そしてなんとか命をとりとめ,入院するほどでない負傷者は現在トロント市内のホテルにいます。ニュースには彼らとの一問一答が繰り返し流れていますが,憔悴しきった彼らが口にすることは命が無事でも動けない,なぜなら荷物もパスポートも燃えてなくなってしまったから・・・もう自由に動けない,と力ない言葉が出てくるのです。そりゃもちろん「こうして生きていることに感謝します」というフランス人特有の〆は忘れていません。

私の目には全てを失って憔悴した人間と上の写真のような燃えかすとなった飛行機の残骸がテレビ画面から何度も飛び込んできます。
「人命優先」で死者がひとりも出なかったこの事故は本当に奇蹟です。が,貨物に猫や犬は乗っていたかどうかは伝わって来ないのです。でも貨物に乗っていた物はご覧のとおり跡形もありません。


つい数日前,私は「モン・ココ猫ヴァカ化学工場」と大喧嘩をして頭の中を「日本へ即刻帰国」という一文が駆け巡りました。インターネットで成田検疫所のHPを見たり航空会社各社のHPを訪ね歩いてみました。そして3+1匹を一度にひとりの私が日本へ持ち運ぶことはもちろん3+1匹を機内に乗せることもフランスからではまず不可能であるという現実を悟ったばかりでした。


これから犬や猫と一緒に飛行機に乗る皆さまへ。
できるだけ彼らと機内に一緒に乗れるよう努力してください。
私はそんなにいっぱい飛行機旅行を経験している者ではありません。それでもこれまでに機内食のパンを割ろうとしたらパン粉のように飛び散るほど乾燥して固まったパンを出されたこともありますし,客室乗務員が窓側に座っていた私にサンドイッチを投げつけてきたこともあります。頭の上から琥珀色の油がポトンポトンと垂れてきたので訴えても「我慢しろ」,空調が効き過ぎていたので毛布を求めても「我慢しろ」と言われたこともあります。でももし人間にこんなことをする航空会社でも犬や猫を機内に持ち運んでいいよ,と言ってくれるのなら私はすべて我慢します。そう決意しました。

フランスでは8月に入ってから連日,日本の原爆についての番組が流れています。あの6年に及ぶ悲惨な戦争と原爆投下の事実,戦後60年経った今も原爆の後遺症を抱える第一世代,第二世代,第三世代がいらっしゃることを思えば,半日や一日の飛行時間での私が受ける不快は何てことありません。


ですからどうかみなさま。
こうして今,みなさまと喜怒哀楽を分かち合うパートナーである犬や猫と一緒に機内に乗れるよう努力してください。ま・ここっつぁんの願いです。
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人間も動物も外見違えど生きる基本は同じ「食べなきゃ死んぢゃう」んだよ。

b0051172_15233582.gifLe 5 août 2005, Abel

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by macocotte | 2005-08-05 21:31 | Buvons un coup?ちょと一杯 | Comments(13)