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なごみレア流 安眠体操。
ウエスト・ゴムパンにマットレスさえあればレアたんと一緒に すぅすぅすぅ 。

さあ、みんなたち! レアたんと一緒においっち、に、さ~ん、しっっ!

身体をぽっかぽかにして、ぐっすり眠って、良い夢を見ましょう。そ・れ・で・は、
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はっじまり、はっじまり~ぃ。



まず最初はマットレスに仰向けになり。。。
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腹 筋 っ!




次は両足を開いて、
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左右に 前 屈 !!



更に上体を起こしてぇ・・・
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開 脚 屈 伸 !!!



身体が柔らかくなったことを実感しつつ、最後に、
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手 首 の 運 動 っ !!!!


手首を回しているうちに、あらららら。
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 ZZZZZZZ・・・・ すやすやすやぁ 

レアたん、またあとでね、ぐっすりおやしゅみなしゃい。



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le 27 novembre 2006, Sévrin


箱詰め出張、承ります。要相談。
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 【れ・あ。】

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by macocotte | 2006-11-27 18:39 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(16)
猫はオリーヴが好き?
新しいココんちの玄関を開けるとこの猫がいます。
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新天地に引っ越して来てまもなく、取り敢えずは天井、壁、床すべて真っ白でまるで病院なココんちの中を何とかしようと観葉植物を探している時に見つけた猫です。当初、この猫が背負っていたのはオリーヴの鉢でした。とっころがココんちの3+1匹がオリーヴの葉っぱをムシャムシャと食べてしまい、とてもぢゃないけれど「美観」やら「住人の心のやすらぎ」からは程遠い風貌になってしまったオリーヴです。小さな鉢とは言え、かなりしっかりとした樹木だったので外に植え替えることにしました。いずれ根詰まりを起こしてしまえば鉢飼えせねばなりませんし。ただひとつ心配だったのは南仏ではどこの庭にも植わっているオリーヴの木ですが、南仏に比べると緯度の高いココ新天地でオリーヴを外植えしても成長してくれるのか、と言うことでした。引越してすぐ毎日散歩しては近所の庭作りを盗み見していましたが、庭に植わっているお花は明らかに南仏の花々とは違います。南仏でよく見る壁につたうブーゲンビリアやオリーヴ、棕櫚の木は滅多に見られません。白樺や楓、針葉樹がドコんちのお庭にもどっどどーんと植わっているのです。

でもオリーヴをこのままココんちの中に置いたままでは元気なオリーヴの葉は食いちぎられて光合成もできなくなってしまいます。取りあえず、真夏でもあったので朝から晩まで陽のあたる真南にオリーヴを植え替えてみました。そしたらどうでしょう。プチプチと枝に芽をふいて若葉をたくさんつけてくれました。
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9月28日のオリーヴの木


こりゃ、このオリーヴは丈夫だ!と確信できたこともあり、初秋になってこのオリーヴを午後から日没まで陽が当たる西側に再度植え替えました。というのも、新しいココんちに「Maison d'Olivier めぞん・どりヴぃえ、オリヴィエの家」という屋号をつけようともん・こことま・ここっとが計画しているからです。玄関とポストの間にオリーヴの木があれば目印にもなるでしょう?例えばフランスの電話帳には個人がつけた屋号を登録することもできるのですよ。この木もココんちでは「オリヴィエくん」と呼ばれています。

西側に植え替えて元気がなくなってしまったら真南にもう一度植え替えようと気にかけてはいるのですが、ま・ここっとの心配をよそにオリヴィエくんはすくすくと成長中。かな~り寒くなったのに今も若葉を絶えず生み出してくれます。
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10月26日のオリヴィエくん

フランスでは11月は植林の月と言われています。11月25日の聖カトリーヌの祝日に植林すると木は必ず根を張って元気に成長してくれるという農事暦があるのです。ま・ここっとにとって生まれて初めての素人演芸・・・、いや、素人園芸なので木が一年でどれくらい伸びるのかも想像がつきません。試行錯誤での発信だけれど、一本でも多くの草花木が大きく育ってくれるといいなあ、と願って、毎日農作業を続けています。

で、なんだけれど、猫ってオリーヴが好き?
葉っぱはもちろんですが、フランスでよく食べるオリーヴの漬物もテーブルに出すなり、猫はお目目を真っ黒にして飛んで来て、オリーヴをペロペロ舐めたりかぢったりしてしまいます。オリーヴと格闘する猫の様子を眺めるのも面白いです。

b0051172_15233582.gifle 21 octobre 2006, Présentation de Vierge Marie
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by macocotte | 2006-11-21 17:57 | Buvons un coup?ちょと一杯 | Comments(20)
ココんちを守る猫
東の窓から敷かれるお天道様の道は西の窓に抜けてしまうほど小さなココんちであります。
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窓辺から外を眺める猫一匹。
新天地に引っ越してから、窓辺にはいつも誰かしら一匹はりついていることが多くなりました。
3+1匹で会合でも開いて交代制にしたのでしょうか?とにかく、雨戸を開いてから閉めるまで道路に面する窓にココんちの猫が鎮座しています。近所でも知られてしまったようで、通るたびに違う猫がいるので「果たしてあの家に猫は何匹いるの?」なんて立ち話の話題にもなっているようです。先日は近所のマダムに質問され「4匹です」と返事をしたら、「おーららー、ウチは2匹よ」とうれしそうです。バンブーとバニーユという名前だそう。ついこの間は庭仕事をしている最中にそのマダムの隣の家に引っ越してきたジュノーム(わけーもん)と雑談、彼の家には1匹の猫がいるのだそう。かわいい彼女が連れてきた猫だから詳しくは知らないんだってさ。そしてそして、町までキッチンを探しに行った時のお店の担当者さんは猫3匹と犬二匹、子供二人に奥さんひとりでした。なんだろう、猫の話題になると、誰もが急に顔が優しくなって話が弾み始めます。

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ココんちで最も臆病、奥手、警戒心の強いほぼ黒猫のいねすもようやく道路側の窓辺に近寄れるようになってきました。背後にはいねす一筋のネストールくんです。せつないね。

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le 17 novembre 2006, Elisabeth
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by macocotte | 2006-11-17 00:46 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(16)
お邪魔猫
ココんちでは毎日朝夕二度、猫のお手洗い掃除をします。長いこと固まったところを捨てる猫砂を使用していますが、ちょっと粗めの粒のせいか猫砂シャベルで掬う時も、猫砂をそそぐ時もしゃっしゃっしゃ、さらさらさら~♪と心地よい音が立ちます。ネストールはココんちに来て以来、猫のお手洗い掃除を覗くのが大好きです(いや、人間のトイレに立ち入るのも好きなんだけど)。ココんちの人間♂♀が猫トイレ掃除を始めるとどこからかネストールがびゅーんとやって来て、ぢぃっと凝視するのは良いのですけれど、この頃のネストールは
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このようにこちらの仕事途中に大胆にも割り込んで砂を掻き始め、
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な、ナニすんだ!? ヂョー!

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 まあ、ネっちん、あなたったらなーんて良い子なんざましょっ!



・・・と、まここっとが誉めた途端、このガキゃー振り返りやがりましてね、
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・・・・・。

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こうして踏ん張るネストールの後ろ足の指の開きが好きだったりします。お猿さんの後ろ足にも似ていたりなんかして。

一連の作業を終えすっきりしたネストールはこうして立ち去り、ココんちの人間♂♀の仕事は再開するのでありました。
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跡形を見つけるのが難しいほどきれいに砂がかけられておりますので、こうして仕事を中断されたとしても「良い子ぢゃ」とネストールを誉めるべきなのでしょうか。
ええ、芳しい香りはもわーんと鼻に入ってきますわよ。ええ。
ココんちに来てまもなくのネストールの 踏ん張る姿 と比べるとだいぶネストールも「まん丸の貫禄くん」になったかな?

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le 12 novembre 2006, Christian
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by macocotte | 2006-11-12 01:15 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(14)
愛、あなたと二人。
こんにちわ。 覚えています? あたくしのこと。
あたくし、いちごパンツの うさこ です。
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あたくしもココんちのお引越と一緒に引越しました。なぜならあたくしはぷぅたんの「運命のヒト」であり、「永遠の恋人」 だからなのです。日に日に深まっていくあたくしたちの愛はもう誰にも引き裂くことはできないのです。




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あーん♡

ふたりの愛で、みっちり♡ ヾ(`◇´)ハミデテルワヨ。


うさこちゃん♡がぷぅたんに愛される理由は説明する必要がありません。あなたがいて、僕がいる。ふたりのために世界はあるの。うさこちゃん♡とぷぅたんの愛の詰め合わせ、その名も「究極」、この秋のご進物にいかがでしょう。籐の籠に入れ、愛のリボンをおかけいたします。タータンチェックのリボンがお勧めかも。\(≧▽≦)/


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le 7 novembre 2006, Caline
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by macocotte | 2006-11-07 03:19 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(8)
最後までわかってもらえなかったもの。
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コレ↑です。段ボールでできた 爪とぎ

旧天地で大活躍、ぷぅたん愛用の 爪とぎ はボンロボローのオンボロろんになってしまったので引越前に2本とも処分しました。7月27日午前、ココんちの一座より一足先に出た引越屋さんのトラックがココ新天地に到着したのは翌週8月4日の朝でした。もちろんココんち一座は翌日28日朝9時前に新居に到着しておりまして、建築主さんから新居の鍵をもらい雨風を凌げる空間に入ったものの、その後引越屋さんが到着する8日後までかなりサヴァイヴァーな暮らしをしていたのです。ちょっと聞いてよ、奥さん。缶詰をね、キャンプ用ガスボンベにかけて温めて食べるのよ。 ヽ(`Д´)ノ コンヤロー

新居は天井も、壁も、床も真っ白けっけのけで、不幸なことに壁に凹凸があります。爪とぎのないぷぅたんが早速爪を壁で研ぎ始めまして、それを見た兵卒、いや、ネストールまで壁で爪とぎを始めました。なけなしの金をはたいて今がある、のもん・ここにしてみれば猫が壁で爪を研ぐ音はドブに小銭が落ちて拾えないような心理らしくイライラ怒鳴りが始まってしまいました。こりゃ、ヤバいってんで購入したのが爪を研いでも笑顔の猫頭がくっついている藁爪とぎ器(↑↓)と段ボール爪とぎなんですが、猫サド爪とぎ器には見向きもせず、段ボール爪とぎの方には贅沢にも「猫が大好き草」がまぶしてあるってぇのにココんちの3+1匹は爪を研ぐどころか箱そのものの破壊活動を始めました。
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どうも蜂の巣のような紙の下にあるブツを直に嗅ぎたいようなのですがね、なかなか剥がれないものだから壁にぶつかるまで頭突きです。怖いものには手ぇ出さないいねすまで、草の臭いに負けての頭突きでラリラリです。このようにかなりシツコいイネスさんです。彼女の異常な食い意地はこういう時にも発揮されますね。( ̄0 ̄;)ハズカシィカモ?
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あたくしが責任を持って教育いたしますから、税関でいねすを雇ってくれないかしらん。
イイ仕事しますよ。うっふん♡



数日前にはついに外箱と蜂の巣段ボールが分離しまして、ココんちの3+1匹は草の残る外箱にスリスリ~ラリラリ~する始末。ヴぁかよの。相手にされなくなった蜂の巣段ボールを拾って、こんなもん↓を作ってみました。
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爪とぎ横丁

路地裏の、知る猫ぞ知る一杯飲み屋のイメージなんだけどな。ネストールが一度だけ寄ってハマってくれたけれど、どうもココんちの3+1匹に相手にしてもらえないみたい。(TдT) アワレ


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le 2 novembre 2006, défunts
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by macocotte | 2006-11-02 16:27 | Voilà!ニャンぢゃこりゃ? | Comments(14)