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ココんちの壁に
レアたんの耳あり。
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障子にメアリ。.....ローラはどこ?
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レアたんったら、なーに考えてンだか。

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le 26 décembre 2008, Etienne
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by macocotte | 2008-12-26 22:35 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(6)
興 味 津 々
ココんちの食卓の下で。ワクワクドキドキのハーラハラ。
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磯野カツオっぽい顔のぷぅ。

勝手に悪さして、隠れん坊を始めて、こちらが見つけた瞬時の表情はいっつもこれ。
お目目が真っ黒です。

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le 23 décembre 2008, Armand
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by macocotte | 2008-12-23 02:43 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(4)
旅先の、
路上で。
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物乞いさんの猫たち。
11月下旬だというのに子猫ばかりです。
どこで見つけて来たのやら。

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フランスの其処此処彼処で出会う物乞いさんたちが連れにしているのは中型か大型犬です。
猫は珍しいかも。

le 16 décembre 2008, Alice
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by macocotte | 2008-12-16 02:45 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(8)
満場一致の日は来るのでせうか?
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レアたんがこちらを見ても、ねっちんといねたんはあっちを見、

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ねっちんがこちらを見ると、レアたんといねたんは気もそぞろ。

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ようやくいねすがこちらを見てくれたのに、ねっちんとレアたんは熟睡してしまいました。


.....あれ? ぷぅたんはどこ?
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別室で永遠の恋人であるウサ子ちゃんといちゃついていたのでした。

いつかカメラ目線の3+1匹をひとつのファインダーに収めてみたいのですが、
難しいだろうなあ、ココんちのこんな3+1匹ぢゃ。

le 11 décembre 2008, Daniel
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by macocotte | 2008-12-11 02:09 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)
旅先で。
11月22日から二泊三日でココんちのもん・こことま・ここっとは家を空けました。3+1匹のうち3匹は生まれて初めてのお留守番を経験しました。ぷぅたんは手乗り文猫だった2001年9月22日に深夜までひとりぽっち、同じ年のクリスマスイヴも翌日のお昼過ぎまでひとりぽっちでお留守番を経験したことがあります。アパルトマンの階段を昇りつつ、玄関が近づけば近づくほどぷぅたんの泣き声がはっきりして胸がきゅぅうううんとしました。あれから7年が過ぎ、今回も11月24日の夜8時近くにココんちの玄関を開けようとした時、分厚いドアの向こうからぷぅたんの声が聞こえました。もうおぢいちゃんでしょうに、宦官になる前の声とさして変わらない声でありました。

家の中は・・・・まあ、無事と言って良いでしょう。いつもどおりぷぅたんがカーテンをひっぱり落としていましたけれど、それは日常お茶飯事だったりもします。レアたんのおもらぴっこがなかったのは奇跡と呼んでいいのかも。レアたん、良い子でいてくれてありがと。

さて、旅先ですが、ココんちから片道431kmほどの場所に行きました。
家を離れて一時間もしないうちに、ま・ここっつぁんはぷぅたんシックにかかってしまいました。旅先について夜がとっぷり暮れてから外に出てみると、玄関前に猫がいました。真っ暗なのでよくわかりませんでしたが、どうも黒い猫のように思えました。門までなぜかこの猫が私と並んで同じリズムで歩き、見送ってくれました。

翌朝ですが、外出するため玄関先に出ると、なんとココんちの車の天井に猫が。
カメラレンズを向けたらあっという間にフロントガラスをすべりおりてきました。
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ぬぁんと黒い猫ではなくてグレ銀の猫です。
ぷろすぺえるよりは少し小さい。なんかお留守番中のぷぅたんの身に何かあったので、こうして目の前に現れたのかと思ってしまいました。
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カメラを向けたところで目線を合わせないところまでぷぅたんとそっくりであります。


だけど、ぷろすぺえるとこのグレ銀の猫との間で決定的に違ったことがひとつありました。
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それは声です。このグレ銀の猫の声はしゃがれていたし、ぷぅたんの表現の仕方とちょっと違っていました。ぷぅたんは日本語を話す猫だからでしょうか。グレ銀の猫さんはフランス語ですものね。声の表現が違って当たり前なのかも。こうして写真をあらためて見ると、しっぽもグレ銀の猫の方が細いようです。

旅先の三日目。
荷物を車に詰め込んで帰路に着こうとした時、もん・ここが玄関先の隅っこに猫屋敷を見つけました。なんだかSDF(Sans Domicile Fixe、=住所不定者)の住まいを連想する造りなんですけれど、
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ねーこが箱ン中で丸くなる060.gif060.gif


どうも左の空き部屋がグレ銀の猫さんの寝室のようです。
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箱に近寄って黒い猫の写真を撮りました。動くわけでもなく、どこかいねすに似ているような、いないような。ココんちの猫も銀猫のぷぅたんがまずココんちの猫になり、続いてほぼ黒猫のいねすが住むようになり、レアたんが現れるまでのたった4か月とは言え、ぷぅといねすだけの時代もあったので、偶然にも430kmもココんちから離れたところで銀×黒コンビの猫に会うとは驚きでした。留守宅で何かあった知らせ!といっそう強く想像してしまいました。

南仏に住んでいた頃、真冬の寒さの中で外猫がどう生き抜いているのか思うことがありましたが、こうしてダンボールで丸くなる猫を見て久しぶりにその思いが心をよぎりました。ダンボール箱の中なら少しは温かいのでしょうか。この旅先ですが、ピレネーの中腹にあたり、もん・こことま・ここっとが離れた翌日には雪がやってきたそうです。

また会えるかなあ。
それまで黒い猫さんもグレ銀の猫さんも元気でいてくださいね。

le 2 décembre 2008, Viviane
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by macocotte | 2008-12-02 04:06 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)