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猫も男子が甘えん坊
さて、ココんちの♂♀が深夜に帰宅して12時間後、ココんちの3+1匹を預けた収容所に迎えに行って参りました。こんなところです。
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預ける数日前にいねすの首輪をぼろぼろになった以前の首輪にかえました。というのも、これまで数度の預かり保育でいねすは毎度、首輪をココんちにいる時以上に噛み噛みしてしまうのです。案の定、引き取りに行ったら、いねすのぼろぼろになった首輪がキャリーバッグの横にちょこんと置いてありました。
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ぷろすぺえるはいつもどおり、迎えに行くと、目を真っ黒にして普段とは違う泣き声をくりかえし発しました。普段はツンデレなぷぅなのに、こういう時だけ「ぷぅ」と声をかけると元気良く返事をします。
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車に乗せ、帰宅し、キャリーバッグから3+1匹を出してみたところ、ねっちんの様子がおかしい。ぬぁんとキャリーバッグの中に臭いおもらしを大量にしていました。今までだったら外出時の暴れん坊将軍はいねすで、家庭内おもらし王はレアたんでしたが、ねっちんがそそうしたのは南仏時代を含めココんちに住み始めてから初めてのことです。南仏からの引越しでも冷静だったねっちんなのに。もしかしたらねっちんにとって生まれて初めての外泊で、星空の下での睡眠より苦手だったのかもしれません(何せ玉無し野良だった彼の過去について私たちココんちの♂♀は知りません)。

3+1匹がココんちに戻ってきたことでちぐろ君の一人っ子生活もあっという間に終わってしまいました。ぷぅたんは常にま・ここっとのまわりをウロウロ、夜になってからはねすとーるはま・ここっとと一緒に就寝。お目目を真っ黒にしてモミモミもいつもにもまして気合が入っておりました。ぷぅもねっちんと適度な距離を置いて、もん・ここの曲がった膝あたりで床に就きました。一方、ちぐろ君は昨日の夜は人+猫+人=川の字就寝だったのに、この夜からはリビングのお椅子でひとり寝です。でも、お外で隙間風の入る簡易宿泊所で仰向けになれずに丸まってねんねするよりは良いかな?
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ごはんと牛乳とヨーグルトと布団だけボクにくらしゃい。


le 31 mars 2009, Benjamin
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by macocotte | 2009-03-31 05:09 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
ボクは一週間の今まででした。
ココんちの♂♀がロオマからココんちに戻ってきたのは28日午前0時過ぎでした。二人ともヨレヨレに疲れていましたが、兎に角真っ暗闇の中にあるココんちに近づけば近づくほど運転は慎重に!と言いつつ、ココんちに到着しました。車を停めても、玄関の鍵を開けても、ちぐろ君の気配を感じることはありませんでした。
お迎えなくてさみしいです。(T_T)
これまでココんちの車が玄関前に戻ってきただけでどこからかちぐろ君が走ってやって来たこともあったのです。
兎にも角にもあちこちに筋肉痛を持っての帰宅だったので、一刻も早く横になりたいと大荷物を携えてヨロヨロと家の中に入ると、玄関と反対側の庭に面する窓からカリカリカリ、カシャカシャっと言うような音がま・ここっつぁんの耳に届いた・・・気がしたのです。泥棒避けのため窓際に食卓椅子を並べていましたが、恐る恐る雨戸シャッターをあげてみると、ちぐろ君がシャッターをまるで自分の頭で持ち上げているかのようで、しかも目を真っ黒にし口を大きく開けてニャアニャア泣いているではありませんか!
...つまり、ちぐろ君はココんちの庭の簡易宿泊所で
寝ていたことになりますね (` ´)b
窓を開けるとちぐろ君は勢いよくココんちに入ってきました。しっぽをぴんぴん動かしながら、ココんちの隅々まで探検し始めました。
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↑ 28日午前0時9分、真っ暗闇からココんちにあがってお目目しょぼしょぼのちぐろ君でし ↑

ココんちの3+1匹はまだ猫収容所に収監中でしたので、ちぐろ君だけのココんちです。ココんちの♂♀が疲労のあまりコテンと横になってしまったら、のどを鳴らしながらちぐろ君がやって来て、しばらくま・ここっつぁんのそばでモミモミ体操をした後、3つの魂は川の字になって朝まで仲良く熟睡してしまいました。

遅い朝を迎え、ちぐろ君はあいかわらずココんちの一匹猫。
深夜の帰宅だったのでちぐろ君の簡易宿泊施設の様子を確認できませんでしたが、土曜の朝は春の日差しが燦燦。雨戸を開けてみると、こんな様子になっていました。
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なんとお世話してくださったマダムがご自宅から大きなボウルを持ってらして、ちぐろ君にたっぷりのお水を用意してくださったようです。私がご飯の横に置いたボウルにも水が足されていましたが、ちぐろ君はマダムの大きなボウルのお水もおいしそうに私の目の前で飲んだことで早いうちから準備してくださったのではないかと思います。簡易ベッドやお手洗いの向きも若干動かされており、実際、風が吹いた日に対応してくださったのでしょう。感謝、感謝であります。

それにしても、昨晩のこと、ちょっと考え始めたら悲しくなってしまいました。というのも、ま・ここっつぁんはちぐろ君がココんちの中で夜を過ごせなくなったことで、本宅のおうちで夜を明かすだろうと想像していたからです。簡易宿泊所を作りはしましたが、こんな外の風が吹き込むベッドより暖房がきいたおうちの中が猫にとっても良いでしょう。な、ら、ば、です。日も暮れて本宅に戻れば、家の中にいれてもらえるのではないでしょうか?でも、昨晩のことを振り返ると、ちぐろ君はどうやらココんちの簡易宿泊所で夜を明かしていたことになります。なぜ本宅はちぐろ君を迎え入れてくれないのでせうか?

数ヶ月とは言え、ココんちと関わることで「甘え」を覚えてしまったちぐろ君が、突然、ココんちの人間の勝手で一週間、玉無しなのに外に放り出されてひとりで生きたのです。(実際、ココんちの♂♀がココんちを出たのは3月20日の午前2時手前で、ちぐろ君はその時間に外に出されたことになります。自らココんちの庭に駆けて行きましたが)ココんちの3+1匹がいないこともあり、ちぐろ君に「よく頑張りましたで賞」をさしあげました。
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...なーんて言っても、宦官手術の際に獣医さんから頂戴した豪華シャケ缶なんですけれど。小さいのにヘビーな猫生を歩んでいるちぐろ君にとりましては「はじめてのシャケ缶」かもしれません。
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一生懸命ムシャムシャがっつきましたが、最後にほんの一塊残してしまいました。
口にくわえて場所を変えてコソコソ食べる様子を見てしまうと、泣けてしまう鬼です。

le 29 mars 2009, Gwladys
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by macocotte | 2009-03-29 05:43 | ちびチボちぐろ | Comments(12)
ボクはこれから一週間です。
金曜日のココんちは変でした。
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午後3時くらいにココんちの3+1匹はどこかに連れて行かれちゃいました。ボク、ココんちでひとりぽっちになりました。お部屋のど真ん中で仰向けでぐーすか寝てたけれど。夕方5時になって鬼婆さんが戻って来ました。「ちぐろぉ、良かったねー、らっきぃだねー。」と言いながら、ボクに牛肉ゼリー寄せを丸ごと出してくれました。こんなこと、ボク、はじめて。ボク、牛になっちゃうもー。

すると、鬼婆さんが窓の外で「ごめんね、ちぐろ、ごめんね」と言いながら何か始めました。
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これは、にゃあに?


3月21日夜明け前から27日夜10時頃までのちぐろ君ですけれど、果たしてココ ↑ で休憩してくれるかどうかわかりませんが、ココんちの東南側、屋根のあるテラスの下、もっとも風雨を防げる角度で休憩所を作りました。ダンボールハウスはココ新天地に引越してまもなく作ったもので、しばらくガレージに置いてあり、ココんちの3+1匹もちぐろ君も遊んでいたおうちです。その隣にスゥパアで見つけたキャリーバッグにぷぅたんがボロボロにするまで気に入っていた肌かけを敷いてみました。その隣にトイレ砂です。ご飯はとりあえず宦官手術の際にいただいたカリカリを入れました。

今週はじめですが、偶然、ココんちの玄関前でちぐろの本宅の北隣に住む独身マダムのお母さまから声をかけられました。ちぐろのことで、です。独身マダムはバンブー、ヴァニィユという名前の二匹の猫と住み、このマダムのお母様はココんちの道向こうの住宅に猫2匹と共に一人住まいなさってます。独身マダムのおうちにもちぐろが遊びに来るそうですが、垣根の向こうに見えてしまうちぐろの本宅の様子から拝察して、ちぐろも、ちぐろの親友のラプラドール犬もあまり幸せではないようだ、とおっしゃるのです。こちとら、同じことを想像しておりましたので、それこそビンゴ!となりまして、ちぐろの宦官手術の件や、氷点下の夜更けに宿を求めてきたことなどマダムに話しました。マダムも日中でも氷点下の日にラプラドールのお腹に隠れるようにうずくまって寝ているちぐろを見てしまったそうです。実は、私もそうやってお昼寝するちぐろを見たことがあります。ショックでした。

その日はまだココんちの3+1匹をあずける猫収容所にチビちぐろも引き受けてくださるかどうか確認する前でしたので、マダムのお母さまとはそこまでのお話で別れました。ところが、その後、ワクチンもまだならば、刺青やチップを入れていない子猫を預かれないと返事をもらったことで、ココ新天地に越してきた直後から何かある時は猫の世話を引き受けますよ、と申し出てくださっていた前出のマダム母娘にちぐろのことを相談することにしました。この状況では家に閉じ込めることも難しいので、上の写真のような環境を作ることを教えてくださり、毎日、マダムのお母さまがご飯の補充とお水の交換をしてくださるとのことでした。なんと、ちぐろくんはこんなに小さいのに、既に道向こうのマダムのお母さまの家まで遊びに行ったこともあるのだそうです。

私がちぐろを外に出したまま、夜明かしさせることに不安であると話したところ、猫も賢いから大丈夫、こちらが信じる気持も持たなくては、と励ましてくださいました。マダムにはちぐろ君のご飯としてブレッキーズロール1.5kg と私の携帯の番号を渡しました。

今、20日午後10時14分ですが、ちぐろくんはリビングで仰向けになってぐーすか眠っています。ココんちの♂♀が家を出るのは深夜2時頃ですが、そんな時間にちぐろを外に出さねばならないこと、良心の呵責を感じてしまいます。


ここ数日、お天気も良く、日中は20度も越えていますが、これから一週間で雨が降るかもしれません。それに気付いたので、ちぐろ住宅をちょっとだけ改装しました。
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雨漏り、軽減できるでしょうか?本当は発泡スチロールハウスが理想ですね。

ごめんなさい、みんなたち。

le 21 mars 2009, Clémence
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by macocotte | 2009-03-21 06:21 | ちびチボちぐろ | Comments(6)
そんなつもりで買ったンぢゃないのに
ココんちはこの冬のバーゲンで大きく、重い安物を買いました。
この夏、デビュウするであろうバーベQコンロです。薪を燃やして炭焼きするのね。
ところが本格始動する夏を迎える前になんだかこの周辺の様子がおかしくなりました。
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にゃんと、通い猫チビちぐろ君に乗っ取られてしまったのです。
例えば、ココんちが留守の時、ちぐろ君はこのバーベQ台の一番下の層でもん・ここやま・ここっとの帰りをおとなしく待っています。ですから、今ではこのバーベQ台は「シャトー(ちぐろのお城)」と言う名前になり、最下段は「Salle d'Attente サル・ダタント、=待合室」と呼ばれています。

しかも3月に入って、更にこんなこと ↓ が。
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バーベQ台がブロックでできているので、ちぐろ君は爪を利用して煙突の中から昇り、世の中を見渡して、反対側から降りるのです。どうもこの遊びが楽しいらしく、毎朝、朝食後に庭に出るとまずこの遊びを楽しみます。暖かい日の午後、ま・ここっつぁんが庭で労作していると、ちぐろ君はこのバーベQ台からま・ここっつぁんにチョッカイを出すのも日常となりました。例えば3階のテーブルのまわりをくるくる廻って、隠れん坊もします。こうなると煙突の天辺には「天守閣」と命名するのがよろしいのかもしれません。

人間の大人は夏のバーベQの目的のみのためにバーゲンで買ったのに、子猫の頭は丸くてやわらかいのですね。こんなに楽しんでもらえるとはまったくの想定外でありました。
良かった、良かった。

le 20 mars 2009, Herbert
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by macocotte | 2009-03-20 18:32 | ちびチボちぐろ | Comments(6)
必 殺 仕 事 猫 @ココんち
にゃっにぃいい!

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そ、それは まこと にゃのかっっ!?


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右や左のだんにゃさま、どうかボクに...ボクにぃ


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坊や、にゃにかあったのかえ?



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ぼ、ボクにただ、ただ  をください。



そして、ほんとは おいしいごはん と いっぱいのおみず と あったかいおふとん と ちょっとくさいといれ もボクはほしいの。


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お若いの、 お安い御用! 

のようだけど、それって高くて難しい御用にゃにゃい?


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ほんと、愛が欲しいなんて垣根の高い林ね。



でも、みんなたち
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おいら、このチビ太のために、ひと毛玉脱いでみるぜぃ。



みんなでできることでチビ太に愛をあげようよ。 ココちの3+1匹猫組合代表 ぷぅ

le 19 mars 2009, Joseph
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by macocotte | 2009-03-19 00:22 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(11)
ココんちは禁猟区です。
またも ちぐろ君 である。
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ども。ボクはきょう日曜日になりました。


となりのちぐろ君ですが3月12日から連日、深夜にもん・ここのそばで寝るようになりました。ちぐろ君も黙って眠ればいいのにのどを鳴らすので、起こされてしまうココんちの人間であります。
この日曜日も朝食後、ちぐろ君は旅に出てそれっきり。ま・ここっつぁんが午前中に外出する際、ちぐろ君が本宅玄関前のゴミ箱のそばでちょこんとしているのを目撃しました。本宅のおとうさんとおかあさんのそれぞれの車が停まっていましたが、だからと言っておうちに入れるちぐろ君ではないようです。

15日日曜日は前日の冬のような曇天とは異なり、ぴーかーん 058.gif

「ちぐろ君もどこかで日向ぼっこでもしているのでしょ」と思いつつ、ココんちも穏やかな午後を迎えました。ところが、です。午後2時過ぎでしょうか。こんぴーた部屋からリビングに行ったま・ここっつぁんがふと窓辺を眺めれば、ちぐろ君。そのちぐろ君の向こうに何やら黒いものがのっぺりといるではありませんか。よーく見たら、なんと力なく伸び切っててしまった鳥です。細く黄色いくちばしを持った体長15cmくらいある大きな鳥です。
( ̄□ ̄;)モ、モシヤ? ざ・ファあスト・ハンティング・バイ・ちぐろ?
こんな大きな鳥をチビ太がどうやってここまで持ってきた?こちらが動転、うろたえているうちに窓の外のちぐろ君は「とりゃーっ」とぐったりした鳥に手をかけては向きを代えたりいたしまして、まるで猫プロレスリングショーを見せてもらっているような感じ。はるか昔、南仏時代にま・ここっつぁんが借りていたアパルトマンの大家さんのお宅で飼い黒猫Mozart モザールが小鳥を台所の入口に持ってきて、大家さんが褒めた後に食べてしまったことを思い出しました。ちぐろ君にナマ鳥の味を覚えさせてはなりませぬ!と、もん・ここに鳥を隠すことを命じ、なんとかちぐろ君は鳥の味を知らずに済みました。

ウワァァーーーー。゜(゜´Д`゜)゜。ーーーーン!!! もうやーん! 


ちぐたん、ヴェジタリアン猫になってくらしゃい。
ココんちが知る限りではありますが、ちぐろ君の鳥狩り初体験でございますよ。ちぐろ君、玉を取って野生に目覚める?
これからもこんなことが続くのでしょうか。ε= (´∞` ) 勘弁してけれ。
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ほよっ?獲物ちゃん?


ちぐたん、できればココんちには トリさん より トリュフさん がいいにゃ。

le 16 mars 2009, Bénédicte
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by macocotte | 2009-03-16 02:29 | ちびチボちぐろ | Comments(18)
「ちぐろ」は「ちぐろう」で「ちぐるぅ」なんである。
またも、ココんちから となりのチビちぐろ 君の話である。
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ども。ボクは3月12日です。


ちぐろ君は「3月12日に撮ったボクの写真です」と言いたいようです。でも、この世に生まれて8か月、通い猫のちぐろ君の日本語はこんなもんです。ちぐろ君の日本語が上達する日は遠そうです。

さて、となりのチビちぐろ君。
たまたま玉玉をココんちの好意 により取ってもらえてから10日が過ぎました。手術日には巨峰くらい大きくなっていた玉玉も、手術後にはマスカットくらいになり、10日経った今ではほぼ跡形もないと言っていいほどです。タマタマがなくなったという理由ではありませんが、ちぐろが不憫になった鬼ばばあちゃんから
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あげる。


どっからどう見ても女子が好きっぽい首輪です。
黄色とオレンジ色があったけれど、なぜかこの色を選んだのはもん・ここです。
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↑ 困惑する、となりのちぐろ君 ↑


もしかしたら車のライトがあたると蛍光に輝くのかな?だとしたら、うれしい。
色はこんなでもチビ猫用だから半年着けていられたら、そりゃよござんした、ということでい。

そのちぐろ君ですが、飼い主であるマダムからその名を ちぐろ と聞きました。もん・ここにスペリングを質問したら Tigros だと返事がありました。先日の宦官手術で獣医さんからいただいた領収書には ↓
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TIGROU


ちぐろう?

ちぐるぅ?


TIGROU の OU ですが、仏蘭西語だと口をとんがらせて「ウ」の音を出す発音になるのです。もん・ここが訛っているせいで、獣医さんの方でこういうアルファベットを並べたのかしらん? ちぐろ は ちぐろう ? それとも、ちぐるぅ ?


まあ、まあ、まあ、ま・ここっつぁん。
きょうは 13日の金曜日 なのですし、
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そんなこと、どーでもいいぢゃなあい?
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うぉっ、ココんちの大御所さまぁああ。


ちぐろの名前が何であっても、ココんちのみんなたちはこの猫が好きなのです。
みんな、みんな、生きているんだ、ともだちなんだー 070.gif071.gif070.gif
なのでした。

le 13 mars 2009, Rodrigue
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by macocotte | 2009-03-13 18:12 | ちびチボちぐろ | Comments(6)
にゃっ、にゃーん、にゃっ、にゃ。
あの頃のボクはこんにゃにも凛々しいニコ玉イケにゃンだったのに。
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↑ 今年2月16日の ちびちぐろ たん ↑


こ、こんなこと ↓ 、く、屈 辱 くつぢょくぅうううう。
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↑ 2009年3月6日午前7時46分の ち、ぐ、ろ ↑


も、もしかして公開禁止でわわわわわ...!?

それにしても、おっきかった巨峰 が見事にちっちゃくなりまちたね。



そして、ココんちの窓際にて
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ちぐろを黙って見送るぷぅたん(嘘。


残されたぷぅたんは「愛ってウザい」ことにようやく気がついたのでした。
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愛がなければ自由があるんだ。



le 6 mars 2009, Colette
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by macocotte | 2009-03-06 21:42 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(6)
「玉無し物語」の始まり、始まりぃ
2009年3月3日、無事、ちびチグロくんの宦官手術を終えることができました。
こちら ↓ 、夕方5時手前、手術を終えてココんちに戻ってきたチグロくんです。ココんちに戻るなり妙にちっこく丸くなってしまったちぐろくんなのでした。翌朝まで麻酔が抜けなかったせいでもありますね。

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ボクにはなにがなんだかわかりませんでした。



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前の日のよる、ボクはココんちの3+1匹がかわるがわるあそんでいるところに入ってみました。ボクが入るとみんなたちがかわりばんこにかまってくれてうれしいなーとおもいました。

でも、前の日も次の日の朝もココんちの鬼ばばあさんはボクにごはんをくれませんでした。いつもだったらボクの甘い声でひっかかるのに。同じ声を出して遊んでくれるのに。

朝早く、ココんちのおぢちゃんがボクを連れてお外に出ました。すぐ先も見えないくらい真っ白。モヤって言うんだって。おぢちゃんはてくてくとボクのおうちのほうに行きました。そこにはボクんちのおとうさんとおかあさんと赤ちゃんがいました。ココんちのおぢちゃんがボクをどこかに連れて行くとおとうさんとおかあさんに話すのが聞こえたけれど、おとうさんもおかあさんも「どうぞ」と言って、ボクを「連れて行かないで」とは言ってくれませんでした。

それからボクはおぢちゃんの車に乗ってどこかに連れて行かれました。おぢちゃんはきれいなおねいさんに「よろしく、16時にココで」とボクを置いていなくなっちゃいました。

それからボク、よく覚えていません。
ココんちのおぢちゃんと鬼ばばあさんの声が聞こえたんだ。それは覚えてる。
そして、ココんちに着いたけれど、ボクはいつもならぴょーんと乗れる大好きなお椅子にも乗れなかったの。ボクにはわからないけれど足がよれよれでふんばれないの。
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ようやくお椅子に乗ったら、鬼ばばあさんがボクにこんなこと ↑ をしたの。黄色いのはおもらしぢゃなくておくすりです。鬼ばばあさんが病院のニオイって言ってました。

なんだか悲しくてよれよれのボクにココんちのみんなたちは優しかったでっし。
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鬼ばばあさんはきれいなおねいさんからもらったタダ ↑ に大喜びしていました。タダってボクがぷぅたんみたいに大きくならないようにするごはんなんだって。

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ボク、どうなっちゃうの? ぷぅたんならわかる?


ココんちのおぢちゃんと鬼ばばあさんは昨日までは「春になったらココんちの中に入っちゃだめ」ってボクに言ってたのに、今度は「いつ遊びに来ても大丈夫だからね」だって。ねっちんぢゃないけど、ボクもココんちのニンゲンが言っていることがよくわかんないよ。

le 5 mars 2009, Olivia
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by macocotte | 2009-03-05 23:03 | ちびチボちぐろ | Comments(10)
コ コ ん ち の 、
お内裏さまとお雛さま、ふたり並んで
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ふ て ぶ て し い 顔


ふたり揃って、貫禄も丸出し。
ぷぅたんはこの夏で8歳、いねたんはおそらく2002年の今頃のお誕生なので満7歳です。
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こうして七年。猫にも歴史あり、ざますね。

2002年5月10日のおふたり。
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みずみずしいわぁああ。


ぷぅたんも一歳になるちょっと前。お友達いねすが一緒に住むようになって一か月。
この時、ココんちにはレアたんもねっちんも来る予感さえなかったね。

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le 3 mars 2009, Guénolé


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by macocotte | 2009-03-03 05:33 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)