<   2009年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧
「みなしごチボちぐろ」の誕生。
とんとん、とんとん。だ、旦那?
b0051172_15552618.jpg
ココはベッドぢゃありません。お休みになりたいのでしたらヨソへ願います。

b0051172_1556363.jpg
雨露しのげ、西日がほっこりさすココからボクが動くの?



あなたはボクの いけずぅ です。
b0051172_1556483.jpg
たわわ具合はたまらんので眠いです。


b0051172_15571293.jpg


来月になれば一歳になるちぐろ君ですが、狭いココんちでまた新境地を発見しました。
昨日、ちぐろの実家のみんなたち(♂♀、赤ん坊+ラプラドール)は引越してしまいました。もしかしたら今日明日にも新しい住人さんが引越して来ます。ちぐろ君が6か月になり、お外の世界を覚えたことでこんなことになってしまいました。きょうの朝もちぐろ君は静かなお外に出て行きました。実家にも戻ったようです。お庭には自分のおぴっこの臭いも大好きなラプラドール君の垂れ流しの臭いも残っているでしょう。でも、肌のぬくもりもムッシュウやマダムに吹っかけられた煙草も、赤ちゃんの声もありません。

なんだかなあ。こういうことってある、というか、もしかしたらネストールも似たような事情だったのかもしれません。

昨日の午後、ちぐろ君の実家のムッシュウが戻って来て最後の掃除をして行きました。その後、見慣れぬ車と若いカップルを見ました。おそらく鍵の受け渡し式だったのでは?と。

ちぐろの実家の建物あれど中身は消えてなくなったことが確実のようなので、置き去りにされたちぐろ君は「となりのチビちぐろ」から「みなしごチボちぐろ」となりました。
b0051172_16224990.jpg
以後、お見知りおきのほど。


b0051172_18545789.gif
le 31 mai 2009, Lise-Marie
[PR]
by macocotte | 2009-05-31 16:03 | ちびチボちぐろ | Comments(12)
「となりのチビちぐろ」の「となり」が...
現在、5月30日午前9時手前です。
きょうから月曜日まで仏蘭西は三連休となり、ココんちの窓から外を眺めれば、ああ、美しい青空が広がりました。昨日まで吹き続けた東からの風も止みました。
b0051172_15575239.jpg
月末の三連休を利用し、このオタク ↑ は家族友人総出でお引越しですね。

さて、せっかくチボちぐろ君の新しい首輪のお話をしたのに、昨晩、ちぐろ君の首から輪がなくなっていることに気付きました。今朝、ココんちの中を探しても出てきません。とりあえず初代の桃色首輪を再びちぐろ君の首に。
b0051172_160897.jpg
↑ 朝食後のご飲水。↑


ちぐろ君の首輪が見つからない朝に始まったココんち近所のお引越し ↑↓ ですけれど、
b0051172_162173.jpg
ちぐろの実家 なのです。

昨日の昨日まで、きょうのこの瞬間まで、ちぐろ君の本当の飼い主である男女はココんちの玄関チャイムを鳴らしたことはありません。今朝、私が西の雨戸を開けて、ココんちから北に位置するちぐろ君の実家の引越しに気付きました。玄関前に大きなトラックが停まっていたからです。

ちぐろ君を育てたラプラドール君は連れて行くでしょう。
でも、ちぐろ君を諦めるにせよ、一度は同じ屋根の下に住み、愛犬と仲睦まじくしていた子猫にこの男女は何の未練も持たないのでしょうか?
何も知らないちぐろ君は今も私のまわりをウロウロしたり、私をぢぃっと見つめては窓の外に首を動かします。「お外に出たい」という意思表示かもしれません。今、ココんちからちぐろ君が外出したら、必ず実家のラプラドール君めがけて飛んでいきます。ちぐろ君を出した方がいいのか、それともきょうはしばらくココんちの中にいてもらった方がいいのか悩み始めてしまいました。
b0051172_1619559.jpg

ああ、どうやらほとんどの荷物をトラックに乗せたので引越し終了です。
何も知らないちぐろ君がおうちに戻っても、ラプラドール君はいません。
この男女は共働きで日中はラプラドールとちぐろを外に出したままでした。ちぐろ君は子猫だから柵やら塀を飛び越えて好き勝手していたけれど、ラプラドールは常に庭におり、垂れ流し放置という状態でした。垣根越しに隣家は4軒。そのうちの一軒がココんちの♂♀がローマ旅行中にちぐろ君のご飯とお水のお世話をしてくださったマダムのお嬢さんが住む家です。垣根越しにちぐろ君の実家の様子が見えるだけに、マダムもこの成犬と子猫があまり幸せそうでないことを心配していました。ココんちもこの夏のヴァカンスが山場だと12月の終わりにちぐろ君がココんちと関わるようになって以降、気にはしていました。春が近くなっても何もしないことに煮えを切らせて、ちぐろ君の宦官手術も二度のワクチン接種もしました。でも、でも、です。

こんな別れがあっていいのかな....

速報でした。

b0051172_18545789.gif
le 30 mai 2009, Fernand



カテゴリーの「となりのチビちぐろ」ですけれど、どうしましょ?
「みなしごハッチ」ならぬ「みなしごチグロ」が今、誕生・・・007.gif
[PR]
by macocotte | 2009-05-30 16:31 | ちびチボちぐろ | Comments(15)
ちビちぐろ から ちボちぐろ へ。
またも、ちぐろ君の話であります。
早いものでちぐろ君、来月になったら満一歳になります。
顔は少年のままでも、ココんちに出入りするようになって5か月ちょい。手足と身体がぎゅうううんと伸びました。一番かわいいさかりが今でありましょう。

そんなちぐろ君。
初代の桃色首輪を小鳥をくわえて帰宅した日になくしました。翌朝、ココんちの庭の隅で初代首輪を見つけましたが、ココんちの♂♀がローマに行く際、3+1匹を預けた猫宿の売店で見つけた首輪をちぐろ君にはめてみました。
b0051172_005166.jpg
新品なのに色褪せた、なんとシャビーな首輪なんざましょ。いちおう店頭には青と赤の二色があり、私が買おうとしたら、お店のオーナーのムッシュウが「差し上げますよ」と。ありがたく頂戴し、こうしてちぐろ君の二度目の着袴ではなく着首輪の儀を迎えたのでありました。初代桃色首輪も元気なんだがす。なんや桃色と薄青なんて、於一と尚五郎さんのお守りみたいやないか。(と、なぜか近衛さん)

悪魔のねっちん以外の3猫の首輪にはお守りがついているのに、ちぐろ君の二つ目の首輪にもまだお守りは付けられていません。お守りはちぐろ君の元服の儀としようか。何をもって猫の元服といたそう?困ったものぢゃ。

以前ほど外に出なくなったものの、ちぐろ君はあいかわらず自由であり、これまでココんちへの礼として黒歌鳥2羽、雀1羽、うぐいす1羽、ねずみ3匹を届けてくらしゃいました。いらんわい。クロマニヨンを祖とするモン・ココはちぐろ君の偉業を常に讃えておりますが。
b0051172_0314561.jpg
まもなく一歳を迎えるヨソ猫のちぐろ君に「チビ」を冠せられるのも時間の問題です。一方、ココんちの猫はすべてフランスの暦から名前をもらっており、それぞれにお祝い日があります。ところが、ヨソで名付けられたちぐろ君にはお祝い日がありません。そのことをぼそっとぼやいたところ、ある日、もん・ここから「チボはどう?」と言って来ました。チボというのはフランスの男子名で、Thibault と書きます。フランスの暦では毎年7月8日がお祝い日。調べてみたらチボの女子名はタバサ、そう、Tabatha ちゃん。ちぐろ君はとってもかわいいいたずらっこなのでタバサちゃんのイメージに重なるかも(猫バカ。
b0051172_013065.jpg
「ちぃ坊」ぢゃにゃいよ、ちぼー だよ。


もん・ここの話では「ちぐろ」の名前のまま、お祝いは7月8日に行うのはどうかとのこと。
皆の者、いかが思われますかな?

le 28 mai 2009, Germain
b0051172_203450100.jpg

[PR]
by macocotte | 2009-05-28 00:23 | ちびチボちぐろ | Comments(8)
ヴヴレレシャ? Vous voulez les chats? 猫、いりませんか?
明日が祭日なので、兵糧攻めに遭っちゃたまらんので先ほど買出しに行って参りました。
買出しと行っても籠の中身は10品に満たなかったので、「10品未満のみ受付」のレジに並びました。すると、どうも前方から「しゃ、しゃ」という声が聞こえて来ます。フランス語で「しゃ」と聞いてまず思い起こすのは「chat しゃ」、つまり「猫」です。お客さんが猫のご飯でも買ったことでの会話かと思いきや、私の番になり「ぼんぢゅー Bonjour」と挨拶を互いに交わすなり、レジのマダムから
Vous voulez les chats? ヴヴれれしゃ?
猫、いりませんか?
と問いかけられました。
何でもレジのマダムはついうっかり二匹の子猫を路上で見つけてしまったそうで、家に連れ帰ったそうです。私への問いかけ以前に前方から聞こえた会話ではそのうち一匹は灰色と白の二毛猫とのこと。南仏時代の グレシラちゃん を思い出しました。もしグレシラちゃんのようにグレーと白の組み合わせでお鼻や肉球が苺ミルクのような色で左右から白のおひげがひょーんひょんと飛び出ていたら、まさに私が出会いたい猫ではありませんか。でもねぇ。

b0051172_374586.jpg


( ̄□ ̄;)エ? ナニ?  脳 裏 を よ ぎ る こ の 猫 わ 。
レジのマダムに「うちには既に4匹の猫がいるのです」と話すと、マダムから即座に「それも凄いわねぇ」と。恥ずかしいです。
b0051172_30018.jpg
よ、四匹ってボクはどこ?


マダムの話では毎年子猫の季節が来るたびに別に自分が望んでいるわけではないけれどどうしても路頭に迷う子猫に出遭ってしまい、命を思うと連れ帰り、こうして職場でご自分が対面するお客さん全員に「猫、いりませんか?」と声をかける繰り返しなのだそうです。

そんなことができる仏蘭西という国も国です。日本國のスーパーでレジのマダムが「猫、いりませんか?」などお客様全員に声をかけることは可能でしょうか?難しいでしょう?

「子猫の季節」という言葉で思い出したのは、昔、ぷろすぺえるが一人っ子の時、ご学友を探しに動物愛護協会に行ったら会長さんから「さくらんぼの季節にいらっしゃい」とお返事をいただいたことです。
b0051172_319365.jpg
南仏からココ新天地に引越してまもなく3度目の夏を迎えますが、3度目の夏を前に三年前に庭に植えたさくらんぼの木に初めて実らしきものが結びました。赤くなるでしょうか?
近所のさくらんぼの木はほんのり赤い水玉模様となり始めており、まさに「子猫の季節」とビンゴ!なけふこの頃なのでした。

となりのチビちぐろ君は昨年12月の終わり、本当の飼い主マダムから「名前はチグロ、6か月です」と伺いましたから、そろそろ一歳になろうとしているのでした。
b0051172_3172640.jpg
きょう、久しぶりにお外に出たの。


le 20 mars 2009, Bernardin
[PR]
by macocotte | 2009-05-20 23:48 | Buvons un coup?ちょと一杯 | Comments(4)
永遠の都ローマには、永遠の猫天国があり、猫は永久に皇帝なのである。
かのおル・モンドさまでも取り上げるほどの猫の聖地がローマにござるのです。

Les chats, empereurs de Rome
http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3546,36-657132@51-657133,0.html

このブログにたびたびコメントをくださるローマにお住まいの「猫の奴隷」さまの案内でもん・ここ&ま・ここっとの二人が「猫の天国」に生きながらにして参りましたのが3月24日、日没間近のことでございました。
b0051172_191427.jpg
ローマ旧市街のド真ん中のローマ遺跡がそのまま「この世の猫の天国」なのです。
Torre Argentina  Cat Sanctuary

Via Marco Papiom, 15
00175 Roma ITALIA

http://www.romancats.com/
この階段 ↓ を下りて右に事務所、猫グッズ売店、猫の宿泊所があります。毎日正午から午後6時まで誰もが訪問できます。
b0051172_191457.jpg
この日は訪れたものの午後6時を数分過ぎてしまったことでお店に入れず、ローマのど真ん中にぼっこりと長方形の穴が開いたかのような、今から二千年もの前の遺跡を眺めつつ猫を見つけては「っきゃああああ♪」
この長方形の穴ぼこの周りはそれはそれは車やバイクの通行量が多いところですが、猫が無事なのもそこが既に「この世の猫の天国 Cat Sanctuary 」だからなのでしょうか?

なんと翌日の午後も猫バカという名のもん・ここは猫天を訪問してしまったのでした。
b0051172_1922336.jpg
060.gif070.gif071.gif060.gif 見ろよ、青い空、白い雲 060.gif070.gif071.gif060.gif


b0051172_1935994.jpg

兎にも角にも、猫の聖域は何処も彼処も猫だらけ。

昨日の階段を下りて、事務所に入っても
b0051172_5112397.jpg
いる!


b0051172_5125680.jpg
いる!

b0051172_5182530.jpg
いる!いる!


エイメリカからやって来たボランティアのおねいさんがカリカリを床にまけば、
b0051172_1942770.jpg
猫、猫、猫、 なのであります。

b0051172_5192982.jpg


事務所の突き当たりには養子縁組が決まり、お迎えを待っている猫がおり、その手前左のガラス扉の向こうには障害猫の生活場所 ↓ があります。
b0051172_1961652.jpg
入れ替わり立ち代り猫をお世話する善意の方々が。
もん・ここもきれいなおねいさんたちと一緒に30分くらい障害猫の部屋で遊んで来ました。
もん・ここが仏蘭西びとということで、ボランティアの中からフランス語を話せる方が選ばれ、この団体の歴史や活動を説明してくださいました。ここに集まる猫は捨て猫や飼い主の事情で手放さざるをえなくなった猫たちであり、イタリアとエイメリカの人々によって運営されています。今はインターネットを利用して常に養子縁組活動を行っており、障害猫も養子縁組の対象になっています。なんと海外に養子に出る猫についてはアッリターリアの職員の方々がこれまた善意で運び役となってくださっているのだとか。

お話を伺っておりますと、聞いているこちらが圧倒されるほどの勢いがございましたよ。

猫が気になるみんなたちがローマにいらっしゃいますならば、ぜひ「この世の猫の天国」におみ足をお運びくださいませ。

le 18 mai 2009, Eric

事務所で売っている猫グッズもかわいくて。
b0051172_5325738.jpg
ココんちは記念に「猫飯処 Attenti al gatto 」看板を買いました。
[PR]
by macocotte | 2009-05-18 19:02 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(18)
猫には恥じらいと言うものがないのだらふか。
この頃、午後になると、ちぐろ君、
b0051172_23141759.jpg
↑ ココでお夕飯まで、熟 睡


おざぶとんが疲れて凹んだところが、
b0051172_23143749.jpg
ちぐろ君のボデーを包み込み、安眠にいざなっているようなのです。


...でも、猫の男児用パンツを探した方が良いのでしょうか。
b0051172_23145698.jpg

鬼婆ちゃん、ちぐろ君の分まで恥ずかちいでしゅ。

le 13 mai 2009, Rolande
[PR]
by macocotte | 2009-05-13 23:19 | ちびチボちぐろ | Comments(2)
教えて、エラいひと。
ココんところ、となりのちぐろ君は来る日も、来る日も、
b0051172_17461347.jpg
ま・ここっつぁんのまい・こんぴーたのおそばの窓からこうしてお外を眺めては物思いに更けるようになりました、まる

夢の中でも考えているかのようです。
b0051172_17544190.jpg

ちぐろ君は大きくなったら哲学猫になるのれしょうか。
続くぅ。

le 9 mai 2009, Pacôme
[PR]
by macocotte | 2009-05-09 17:47 | ちびチボちぐろ | Comments(9)
二度目の、ちっくん。
昨日のボクは、きょうから連休なので、二度目のお注射に行ってきました。
b0051172_1961286.jpg
↑ きょうははじめてのボクだけなの。↑


お昼を過ぎて、ボクは眠いのに、動く車に乗せられてた途中で、
( ̄□ ̄;) ア? もしかして、また アソコ に行くの?
って気づいたの。だから、ボクは大きな声で「ボクヤー、ヤにゃのーっっ」って何度も何度も泣いたのに、鬼婆さんったら
あら、ちぐたんはお歌が上手ねぇ。ほーほっほ。 031.gif
だって。┐(-д-`;)┌ 鬼婆さんは本物の鬼だにゃ。
ココんちの3+1匹に教えてあげなくっちゃ。

b0051172_19355127.jpg
ボクは鬼婆さんに「哀れな乞食 Quel pitié, mon mendiant!」と呼ばれたって、
心は錦武士猫
にゃんだ。だから、武士猫道をつらぬいて、しゃきーん! と刑場に行ったンだ。
b0051172_19163684.jpg
ボクを ルイ16世 と呼んでくれたまえ。にゃ?


でもね、ボク。やっぱり怖くて、手術台という上でキャリーバッグをまっさかさまにされても落ちない意地を見せちゃったの。そしたら、鬼婆が 
あ~ら、もう切り取るところはないのよ、ちび太 031.gif
だって。屈辱だったけど、先生がボクの背中にちゅううううっと注射をしたの。生まれてはじめてのボクだけ二度のお注射だったけれど、今度はココんちの3+1匹と一緒に一度でイイんだよ、って先生はボクを撫でながら言ってた。ゴロロロロ。先生はきっと天使なんだ。

でね、きのうのボク、ちょうど4キロだったんだよ。
きょうのボクはきのうボクより大きくなってるボクかにゃん?

le 8 mai 2009, Victoire 8 mai 1945
[PR]
by macocotte | 2009-05-08 19:30 | ちびチボちぐろ | Comments(6)
щ(゚Д゚)щ た ま ら ん 。
何がたまらんって、
b0051172_442129.jpg
ちぐろ君のこの後姿なのです。ここ数日、ちぐろ君はこんな感じで外の様子を眺めようとします。この、なんと申しましょうか、お尻のあたりのぺっとりと、踏ん張る足と、一生懸命背伸びしているバランスがなんとも言えないと申しましょうか。

ちぐろ君、二回目のお注射に行って参ります。

le 7 mai 2009, Gisèle
[PR]
by macocotte | 2009-05-07 04:53 | ちびチボちぐろ | Comments(8)
午後はお昼寝、
おもいっきり、ちぐろ です。
b0051172_22324495.jpg
ボクは毎日、ぐんぐんのびのび大きくなってまっす。

今年も五月となり、陽光うららかな日になればま・ここっつぁんは庭仕事に勤しみますが、ちぐろ君が一緒にお仕事してくらしゃると思いきや、にゃんと涼しいリビングでポンポコお腹をふくらましたりへこませたりしながらの熟睡です。産毛のようなお腹あたりの毛がこれまた何とも「しあわせのおすそわけ」であります。

おもちゃカメラのフラッシュをたくと、ちぐろ君の午後の気持ちよさが伝わらないようなので、
フラッシュをオフにしつつ、頭に籠を乗せた時のようにそーっとそーっと、
b0051172_22322449.jpg
ちぐろに接近


ちぐろ君、どんな夢を見ているのでしょう?
ちぐろ君の天下は泰平でありますのようです。

le 2 mai 2009, Boris
[PR]
by macocotte | 2009-05-02 22:45 | ちびチボちぐろ | Comments(6)