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七月になって、
ココんちのとなりんちが古いヒトから新しいヒトに代わりました。
大草原の小さな家の集合なので、案の定、新しいヒトも若い男子と女子でした。

或る日のこってす。
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ココんちのカーテンの向こうに、
更には、ココんちの垣根の向こうに、
猫?


遠くではありますけれど、見詰め合うふたり、いえ、一ヒト♀と一黒猫?
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どこか幼さが漂う猫です。


どうやら、新しいヒトビトは猫飼いのようです。
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けれども、この黒猫を見たのは一度だけです。
マダムの名前はマルゴ Margot さんですが、黒猫さんの名前はまだ知りません。


さて、あっと言う間に八月です。
ココんちあたりは既にどこか秋の気配。
暑中お見舞いと言ってはなんざんすが、ま、どぞ、甘いもんでも。
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le 31 juillet 2009, Ignace de Loyola
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by macocotte | 2009-07-31 23:34 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)
脱走の罪により、終身刑を言い渡す。
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数日前のことです。
ココんちプリズンに収容されている(3+1)+1囚猫のうち、背番号(+1)のネストールが脱走を企て、30分近く行方をくらましました。看守であるもん・ここが居眠りしている間の犯行で、牢名主ま・ここっとがプリズン周囲を恥ずかしげもなく
ねっちぃいいいん!ねっとー!ねすとーるぅうううう
と大声を出しつつ歩き回っても、囚猫ネストールは現れず、牢名主が永遠の別れを覚悟したところ、牢名主が集中して探していた野原とは反対側からとぼとぼとうなだれ歩く囚猫ネストールが現れ、看守が無事、囚猫ネストールを捕獲。

直後、囚猫ネストールはプリズン内の独房・ガレーヂに収容され、夕食まで内省。
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↑ 独房でも脱出を試む囚猫ネストール。見つかったところで逆ギレ ↑

その後、一般房に戻され夕食を終えました。
囚猫ネストールの脱走の影響は他の囚猫に強く災いしたこともあり、囚猫ネストールの刑はプリズン内裁判所にて即刻再考査され、囚猫ネストールに改めて最高刑である
ココんちプリズンに終身刑
が言い渡され、弁護団(ぷろすぺえる団長)の上告は棄却されました。

刑を言い渡された囚猫ネストールは「美味しい花かつをさえ出すなら、おいらはおとなしくいてやるぞっっ」と言い放ち、ま・ここっとの練馬大根足を枕に寝ちゃいました。


以上、今週のココんちニュウスでした、まる

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le 29 juillet 2009, Marthe
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by macocotte | 2009-07-29 21:13 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(8)
夏になって、
夜が明けて、ココんちの雨戸を開けると、
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一夜にして、お隣さんちにプールができ、
その向こうの引越ししてまもなく目隠ししたおうちにもプールがあるようで、
そんな隣の芝生のプールから引越しして3度目の夏を迎えてもさして変わりないココんちの庭に視線の焦点を合わせると、何やら、おや?
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あなた、どなた?


これが大雨が降った日の前日まで数日続きました。
毎朝、雨戸を開けるたびにあじさいのそばに背中をこちらに向けた猫。
猫なのに「旅がらす」のようです。三度笠?それとも弁慶?
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大雨が降り止んだ翌朝からは現れなくなりました。
けれども、何度かちぐろ君の実家近辺をうろつくこの猫を見ました。
断言はできないけれど、おそらく この猫 です。
一度だけ首輪をつけての外出中を目撃しましたが、もしかしてこの猫とその猫は別猫なのかもしれません。もしかしてちぐろ君の実家に引越してきた家族の猫でしょうか?

数日前、庭側の窓際までこの猫はやって来て、ココんちの中を凝視し去っていきました。

恥ずかしい。

le 25 juillet 2009, Jacques
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by macocotte | 2009-07-25 22:13 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
黒毛和牛のごとく
まい・こんぴーた机の左斜め下方に、
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ココんちの いねす筆子 さん

黒毛仏猫ですね。(^_^)
ま・ここっつぁんが机に向かうと、ほぼ100%ココに。
ま・ここっつぁんが就寝すれば、いねすもま・ここっつぁんの頭あたりに移動。
レアたんもま・ここっつぁんと一緒にお部屋を移動。
なぜかココんちの女子はいつも一緒です。(^_^)

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いねすですが、例のハゲのこともあり、ストレスが原因かもしれないので、ま・ここっつぁんが庭で労作する際に実験的ではありますが一緒にお庭に出ることがあります。旧ココんちは日本で言うところの5階だったので、いねすは心地よい天気ならばベランダで日がな一日過ごすことが好きだったのに、現在のココんちは平屋なのでお外の空気を吸えぬまま、もしそれがストレスでハゲになっているのなら?

とは言っても、いねすは冒険好きではありませんので、お庭に飛び交うモンシロ蝶に興味を持つ程度で、旧ココんちと同じテラス用のプラスチック椅子で居眠りしているような感じです。
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いねすのお腹の笑顔は今も変わりませんけれど、どうでしょう?
お毛毛の生え具合は。
希望と願望が募りすぎて、以前より毛が伸びたような気もするのですが。
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どうでしょう?


今も、いねすは同じ場所で眠っていますが、私が身体を撫でると相変わらず仰向けにごろーんとなり、のどまで鳴らしてくれますから、多分、いねすは今も私をちょっとは信頼してくれてはいると思うのです。どうしてあんなにきれいなお毛毛だったのにいねすのお腹より下、足の先までハゲができてしまったのか。かわいそうでなりません。

今より悪くなりませんように。

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le 22 juillet 2009, Marie-Madeleine
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by macocotte | 2009-07-22 04:28 | いねすネネネネねねねのね | Comments(10)
白猫にしてみたくなる。
こんぴーた上空から熱い視線。
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ココんちのレアたんであります。
レアたんですが、いつも最高最良の温度湿度環境でお休みになります。
午前中は必ず朝日があたる東の寝室の窓辺で、日差しの角度と一緒に少しずつ移動しながらまどろむレアたんなのです。
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午後は西の部屋にレアたんも移り、夕食後は西の部屋の二つの棚のうちどちらかの天辺に乗ってうたた寝をし、ま・ここっつぁんが就寝する時刻あたりになると東側の寝室の本棚天辺にレアたんも移動して熟睡します。
レアたんの正確な起床時間をま・ここっつぁんは知りませんが、毎朝、ま・ここっつぁんを起こしに来るのはレアたんで、頭突き、甘噛み、猫あんまなど数々のワザを用いて、ま・ここっつぁんが起きるまで嫌がらせを続けます。最近はレアたんにも弟子ができ、ちぐろ君がレアたんのいやがらせに続けて、ま・ここっつぁんに強烈な嫌がらせをするようになりました。「足のかかと噛み」がちぐろ君の十八番。新技はお布団に両手を広げ爪を出して突っ込む!

さて、レアたんですがココ新天地で迎える三度目の夏であっても、なんら変わらず。いねすのようにハゲをつくることもなく、お腹のお毛毛はふさふさたわわん、美しいです。毛の隙間からたまに見えるお肌も相変わらず愛らしい桃色。
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レアたんの赤毛部分は頭巾とつながるショートパンツのようなので、できれば脱がせて白猫レアたんを見てみたい衝動に駆られます。

白猫レアたんってどんな感じでしょう? かわいいだろうなあ。でれでれぇ。

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le 17 juillet 2009, Charlotte
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by macocotte | 2009-07-17 05:12 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(6)
次のフキツはぷぅたんの番だった。
月曜日の朝、ま・ここっつぁんはぷぅたんが家出したところで目を覚ましました。

そのおうちはま・ここっつぁんの祖母の家で、
もん・ここはおらず、ま・ここっつぁんのおっかさんがおり、
それなのになぜかココんちの(3+1)+1匹がいて、
ぷぅたんは前の玄関から「あばよっっ」と去っていったそうです。
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ココんちに うさこちゃん がいる限り、ぷぅたんが家出するなんてことはあり得ませんが、なぜあんなにもクールに、猫なのにまるで寅さんのようにぷぅたんは去って行ったのでしょうか?

こういう夢を見た日に限って、ぷぅたんが甘えてくるのもいつものことです。

今朝も気配を感じて視線を移すと、ぷぅたんがお行儀よく座って、こちらに上目づかいです。「どうしたの、ぷぅたん?」と声をかけると、腰をあげて練馬大根のふくらはぎやらすねに頭突きしてくるぷぅたんです。「もしかして牛乳?」と質問すると、猫なのに犬のように「にゃん!」と元気良く返事をします。
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ぷぅたんがココんちで共同生活をするようになった翌朝、ぷぅたんをエクサンプロヴァンスのカフェに連れて行ったせいでしょうか。なぜかぷぅたんは珈琲の香りを嗅ぎながら牛乳を舐めるのが大好きです。そんなぷぅたん、ちょと格好いいと思います。
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家出したつもりの、ぷぅたん。

夏のソルドで見つけた爪とぎタワー。
組み立てるなり最初に遊んでくれたのはぷぅたんでした。ちゅ。

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le 13 juillet 2009, Henri
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by macocotte | 2009-07-13 22:19 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(4)
そ、それはフキツにゃっっ!
ボクの首輪が新しくなったばかりだと言うのに、
きょうの朝、ココんちのおばちゃんが「フキツ」を見たそうです。
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フキツってなーに?


そのフキツだけれど、ちっちゃいボクがね、
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なんだかぼよよよーんとしたゼリーみたいなものを飲み込んで、
息ができなくなっちゃって、
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おばちゃんがヴぃっくりして、
ちっちゃいボクのおくちに指を突っ込んでも、
ちっちゃいボクは「ひゅううう」とか泣いて、けっけっけっと吐けないで、
おばちゃんの人差し指を血が出るほどぎゅうっと噛んだまま、
ちっちゃいボクは涙を流して目を閉じちゃうんだって。

フキツって難しい話だなあ、とボクは思いました。
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おばちゃんは、だから、きょうの朝からボクを見てはハラハラしているし、
ボクの手が届かないお耳の際際をカイカイしてくれて、
ボクはしゃあわせにゃのです。もっとお耳をカイカイして。

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おばちゃんが見たフキツはボクに本当なのかなあ?


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たいちょぷ、たいちょぷ。
ちぐろ君の新しい首輪には お守りおメダイ をペンチでしっかりくっつけたもの。


これで首輪にお守りがついていないのは ネストール悪魔クン だけだにゃ。┐(-д-`;)┌


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le 11 juillet 2009, Benoît
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by macocotte | 2009-07-11 02:11 | ちびチボちぐろ | Comments(4)
チビ改めチボちぐろ君、満一歳。着首輪の儀にあずかる。
七月八日、仏蘭西の暦ではチボ Thibault のお祝い日でありました。
昨年六月に生まれたであろうチビちぐろ君もこうして一歳となり、名前もチビからチボと改め、こうしてココんちで初めて迎えた7月8日チボの日を契機にちぐろ君の首輪も新ためましてございます。
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b0051172_222839.gifopera さま、ありがとうございました。

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こうして着袴、いえ、着首輪の儀を迎えることができましたが、チボちぐろ君(=ぎみ)はまだ齢一歳。
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ぽんぽこ腹では元服にはまだ早いでございませうか?

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寝る猫は育ちぐろ。


まだまだ子猫顔のちぐろ君、発育中ing でっす。

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le 10 juillet 2009, Ulrich
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by macocotte | 2009-07-10 01:50 | ちびチボちぐろ | Comments(6)