<   2010年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧
平成22年2月22日の「にゃんにゃん、にゃん、にゃにゃん」の日に
b0051172_21503119.jpg
お目にかかることができました。
小さくて愛くるしい みかん ちゃんに。
b0051172_21555171.jpg
はじめまして、みかんちゃん。


b0051172_21414612.jpg
本物のみかんちゃんは本当に小さくて、みかんちゃんはココんちのぷぅたんの半分だと思いました。そして、ココんちが猫サファリだということを悟ることができました。恥かしいではあありませんか。

ココんちからニフォーンに里帰りして18日も過ぎたと言うのに、もん・ここもま・ここっともどこか猫だけにわかる猫の匂いが残っていたのでしょうか。はじめてのご挨拶なのにずっともん・こことま・ここっとのそばにちょこんと、それもくつろいで。
b0051172_2224810.jpg
みかんちゃんと言えば、アポロチョコレートな肉球でございます。拝むことができました。眼福。

もん・ここの手の中のみかんちゃん。
b0051172_2254117.jpg
やっぱりみかんちゃんは若かりし頃のエリザベス・テーラーにそっくり。
あまりにも美しい、宝石のような真っ青な瞳にあらためて惚れてしまいました。

le 22 février 2010, Isabelle


たまころ さん、haruboo さん、ありがとうございました。
b0051172_2218882.jpg
駅からみかんちゃんちに向かう途中、一番大きな道にかかる横断歩道を渡る直前にもん・ここの手を取り、それからずっとおうちに入るまで手を取り合ったまま。小さなボクは大きなガイジンさんが上手に横断歩道を渡れるか心配してくれたのかしら?

そして、みかんちゃんちから駅に戻る帰り道でも、
b0051172_22291551.jpg
「手を取り合ってこのまま行こう、愛するひぃとよー」とか「愛、あなたとふぅたり~」の歌が思い浮かんでしまうほどのきずなが二人の間に芽生えているような、いないような。手を取り合った二人にしかわからないですね。

ありがとう。またね。
[PR]
by macocotte | 2010-02-22 23:02 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(4)
そこはかとなく水墨画のやふでした。
b0051172_18175624.jpg
麹町から紀尾井町のお堀にて、猫、見ぃいいいっけ。

よーく見ると、ココんちのレアたんと同じ白地に橙茶色ぶちの猫のようです。
最初にこのおそらく江戸時代から街を眺めている桜の大木の太い枝に乗った猫を見つけ、その一時間後、用事を済ませて再びこの前に戻ったら、この猫は同じように枝の上でぢぃいいいっとしていました。

あと一ヶ月ほどしたらこの桜の大木は桜の花を咲かせることでしょう。
b0051172_18181629.jpg
桜吹雪の中、この猫は同じようにこの太い枝の上でくつろぐのでしょうか?
この目で見てみたいです。それは絵のようでしょうね。

le 15 février 2010, Claude La Colombière

枝の上に猫一匹でしたが、この桜の大木の左手の土手上に猫が三匹、井戸端会議をしておりました。
[PR]
by macocotte | 2010-02-15 18:22 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(4)
守るも、攻めるも、
軍艦マーチを子守唄にして育った猫、見ぃいいいっけ!
b0051172_1895246.jpg


えええええっっ!? どこ?どこ?
b0051172_18255189.jpg


あのー、カメラを引いてしまっていませんか?
それでは、ぐぐぐっと寄ってみませう。

b0051172_18264059.jpg


寄ってみたところで猫たるもの、もちろんツンデレな、ア・ナ・タ

そこはかとなく猫臭いもん・ここの指に振り返る
b0051172_19333612.jpg
靖國の猫


尻尾がかっくんかっくんと完璧な鉤の三毛猫でした。
小柄だけれどぷっくらと太っていてめんこい猫でした。
東京は九段、靖國神社の下乗のあたりで会えますよ。

le 13 février 2010, Priscille
[PR]
by macocotte | 2010-02-13 18:27 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)
預けて来ました。
ココんちの(3+1)+1匹を。
b0051172_652810.jpg

昨年3月のロオマ旅行の時にお願いした施設に今回もまたお願いすることにしました。
前回はいねすさんが滞在中に自分の首輪を食いちぎるという偉業を成し遂げましたので、今回もボロ首輪のまま入所。おみやげに新しい首輪を買って来ることにしましょう。そして、今回の滞在では前回のロオマ旅行時にココんちの軒下でひたすらもん・ここ&ま・ここっとの帰りを待っていたちぐろ君も初参加であります。

滞在先のムッシュウが気を利かせてくださり、三軒長屋のような檻をココんちの(3+1)+1匹に用意してくださいました。ひとつの檻は上下二階の造りになっており、それだけでも猫が上下に行き来して楽しめますが、それに加え、檻と檻の間の壁を動かすことで、隣の檻との行き来を猫が自由にできるのです。
b0051172_66579.jpg
この写真 ↑ 、ちょっとわかりにくいですけれど、向こうの檻からこちらの檻に移る最中のねすとーるです。左のキャリーの中にはちぐろ君。

で、今回、生まれて初めて猫ホテルに参加することになった一歳七ヶ月のちぐろ君。
檻に入ってもまったくキャリーバッグから出て来ず、いつものちぐろ君とはまったく違うキャラクターでうつむきがちのまま。おばちゃん、泣けてしまいました。でも、ちぐろ君のことだから数日中にいつもの社交的なちぐろ君であることをムッシュウに示してくれると思うのですが。

ぷぅたんは数日前からココんちの♂♀の旅行を感じ取っていたようで、昨晩は朝までずっとま・ここっつぁんに添い寝していたし、ま・ここっつぁんが厚化粧をしている最中には鏡の前にドドンと座り、目から涙までこぼしやがりました。んもー、ぷぅったらん。

そして、ねっちんは・・・・
b0051172_6165170.jpg
荷造り妨害。



ねっちんを兄と慕うちぐろ君も、
b0051172_6181760.jpg
荷造り妨害。



あわわわわ、ちぐろ君のお爪がしっかりとま・ここっつぁんのお洋服に食い込んでおります。
b0051172_6185843.jpg



荷造りの間、ちぐろ君の視線が痛かったのでした。
b0051172_6204842.jpg



さて、出発です。


le 3 février 2010, Blaise
[PR]
by macocotte | 2010-02-03 06:23 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)