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頭だけでなく、
耳たぶが軽いのです、くろヴぃすの。
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突風が吹くと、耳がfひゅーんとなびくのです。
これがなかなかかわいらしい。
風がくろヴぃすの両耳を持ち上げた時などダンボのようになります。
いつかくろヴぃすがダンボと化した瞬間の写真を撮れるとよいのですけれど。



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くろヴぃすのジャンプの瞬間を初めて撮れた。(・_・)


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le 25 octobre 2011, Chély
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by macocotte | 2011-10-25 03:53 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Comments(2)
この頃の毎朝、
ボクはココにいます。
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どうやら、今日この頃、ココがボクの好きな場所らしい。
ココはどこかというと・・・
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モデムの上。


誰もが秋の気配を感じ取った先週あたりから、ねっちんは毎朝、モデムの上から左斜め下でこんぴーたをいぢくっているま・ここっつぁんに熱視線ビームを送り続けるようになりました。

ねっちんはお腹を温めているのかなあ?
モデムを触ると湯たんぽのような心地よい温かさだものね。

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ボクはひたすら「朝ごはん、まだ?」と脅しているだけでしゅ。


そんなことより、私はねっちんの左腕の曲がり具合に興味津々になってしまったゎないか。

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le 18 octobre 2011, Luc
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by macocotte | 2011-10-18 15:08 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
どこまでも平行線
午前中のココんち。
お天気の良い日は東の窓から日が差します。
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お天道様ですから、太陽は天の道を歩むので、太陽と窓が作る陰陽も少しずつずれます。
なぜか猫は陰陽が作り出す濃淡の線に沿って日向ぼっこします。

そして、今年の秋。
猫たちの様子を観察していたくろヴぃすも。
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猫たちを真似て、平行線で日光浴を楽しむようになりました。

秋が来ましたね。
もうすぐ冬です。

le 13 octobre 2011, Edouard
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by macocotte | 2011-10-13 20:45 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
そして、また、ボクの初体験
ぢゃないかもしれませんが、多分、そう。
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ボクは生まれてはじめて海を見ました。

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海は広くて大きかったです。


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リードがなければいいのにと思いました。


くろヴぃすが海を見た2011年10月5日は一歳6か月のお誕生日でした。そして、ココんちで暮らし始めて4か月。
くろヴぃすがなぜ10月5日に海を見ることができたのかと言うと、9月24日、車でお留守番している最中にハンドブレエキを丸ごと食べてしまったことで、車の修理に海辺の町まで出かけたからです。困った犬です。


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le 6 octobre 2011, Bruno
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by macocotte | 2011-10-06 01:17 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Comments(4)
失った物が戻って来た日
アルザス旅行からココんちに戻り、ココんちの(3+1)+1猫と1犬を9月19日の朝、迎えに行きました。
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↑ 9月19日朝の横柄王くろヴぃす ↑


19日から始まった9月第三週のココんちは何かと忙しく、24日のお昼頃、くろヴぃすの首輪から迷子札がなくなっていることに気付きました。が、前日の昼食後まで確かにあったことは覚えていました。となると、迷子札が首輪から外れたのは前日午後から24日の午前中ということになります。その間、お散歩3回と、くろヴぃすの朝食直後の庭散歩一回。

何せ迷子札がココんちに届いたのは9月6日です。http://chatsblog.exblog.jp/16257514/ 首輪につけて一か月も経たないうちに失くしてしまったとはドけちのま・ここっつぁんが憤りの涙を流さずにはいられません。ふと、9月19日にくろヴぃすを引き取った時、迷子札の裏面のアルミにいくつもの噛み跡があったことを思い出しました。もしかしたらくろヴぃすは檻の中に入れられ、もん・ここもま・ここっつぁんも去ってしまったことで再び飼い主に捨てられたと思い、ストレスで首輪を噛んでいたのかもしれません。その際、首輪と迷子札のつなぎが緩んだ可能性があります。

迷子札がなくなってから前日と当日に散歩したコースを繰り返し歩きましたが、見つけることはできませんでした。ま・ここっつぁんは迷子札の色合いとペンギン柄が気に入っていたこともあり、意を決して、迷子札を注文しました。こんな簡単に失くしてしまうのならば、と今回は二個注文しました。


注文した新しい迷子札は10月3日午前8時半、ココんちに届きました。郵便配達さん、朝早すぎ (-。-) ボソッ
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前回お願いした柄と同じものと、これから寒くなるので秋冬っぽい柄を選んでみました。かわいいっっ!

ココんちあたりは先週後半からなぜか常夏陽気で、旅行前に洗濯し片付けた真夏のアッパッパを取り出しました。10月1日は日本の習慣ならば衣替えですし、ココんちあたりの木々の葉は色づき、落葉も始まっているのに、お天気だけは真夏。連日最高気温が30度です。

夏至の日もとおの昔のことですから、夜明けは8時近く、お天気の良し悪しがはっきりするのは11時あたりです。3日も11時頃からお天道様がギンギラギンに照り始めたので布団干しをしました。くろヴぃすの布団です。くろヴぃすの布団は人間のお古の布団なので干すために広げたら、ぽとりと落ちた。

何がって、24日に行方不明になった迷子札です。
何も新品の迷子札が届いて3時間後に「あたし、なくなってないわよ」とばかりに布団から現われなくてもいいぢゃありませんか。変な話ですが、24日から何度もくろヴぃすの布団のどこかにひっかかっているのではないかと探したけれど見つけられなかったのに、なぜ3日になって姿を現わしたのでしょう?

仏蘭西では失くし物をしたら 聖アントオニオ にお祈りすれば失った物が出てくるという言い伝えがあります。24日に迷子札を失くしてから私はアントオニオさまにお祈りしたっけ?したような、しないような、うぅうううん。
で、思い出したことは聖アントオニオはフランシスコ会という修道会の修道士でしたが、フランシスコ会を創立した フランチエスコのお祝い日が10月4日 なのです。しかも、フランチエスコは生前、動物と会話ができたことで、動物はじめ自然の守護聖人なのです。
フランチエスコさまとアントオニオさまのお取り計らいで10月3日に犬の迷子札を見つけることができたのかしら?

感謝、感謝のめっるし、めるしぃなのであります。ありがとー。

見つかった迷子札を再び首輪に止め、ペンチでしっかりと金具を締め直しました。
今度はしばらく失くさないかしら。ちょと心配。

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le 4 octobre 2011, François d'Asisse
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by macocotte | 2011-10-04 05:13 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Comments(2)