<   2012年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
くろヴぃす、このごろ。
くろヴぃすがココんちで寝起きするようになって初めての冬を迎えました。
b0051172_1725543.jpg

犬と暮らしたことがないま・ここっつぁんにとりましては、子供の頃、いや、大人になっても冬になれば口ずさむ「雪やこんこ、あられや、こんこ」の歌詞のごとく、くろヴぃすが喜んで庭を駆けまわる様子を拝みたくて仕方がありませんが、なんと今年のココんちあたりは暖冬なのです。例年ならば12月中に雪が降りますのに、今年は2月を目前にしてもまだ一粒も雪が舞い降りず、大地からはクロッカスやヒヤシンスが芽を出し始めてしまいました。





くろヴぃすの朝の日課は朝食後に庭に出ることだけれど、今度の春に2歳になるくろヴぃすは今年に入って、ごはんをゆっくりいただけるようになりました。
b0051172_17252539.jpg

くろヴぃすがココんちに来た頃より3倍は時間をかけてゆっくりご飯を食べるようになったこと、私はうれしくてなりません。数か月前はお腹が空き過ぎて嘔吐した直後だけゆっくり食べていたくろヴぃすだけれど、今では毎度ゆっくり。それだけご飯を横取りされずに食べられると自覚したのでしょうか?その代わり、昨年11月の終わりから食事についてアグレッシヴすぎる小黒猫がココんちにいることで、ま・ここっつぁんの眉間の縦ジワは深まるばかりなのでありますが。



そして、くろヴぃすさん。
b0051172_17253912.jpg

ここ数か月、真っ黒鼻の上のそばかすあたりに万年、ひっかき傷を猫からもらってうっすら赤く充血したままなのです。ココんちで犬と猫の様子を見ていると、毎朝、チュウしてご挨拶できるようになったのに、仲良くなって遊びが過ぎると、猫と言う動物は犬の鼻のあたりをめがけてパンチするのですね。興奮し過ぎると爪を出してのパンチになるので、くろヴぃすの鼻の周りの傷はひとつ消えてはひとつ増えの繰り返しのようです。

猫になぐられて、痛い目に遭って仕返しするのかと思いきや、くろヴぃすは猫に殴られるとすぐに自分の宝物であるぬいぐるみを寝床から持ち出して猫の前まで持っていきます。なんだか、泣けるやね。

このまま雪が降らずに春を迎えてしまうのかしら?
くろヴぃすが雪のお庭を駆け回る姿を見たいです。

b0051172_4123553.gif
le 27 janvier 2012, Angèle
[PR]
by macocotte | 2012-01-27 17:26 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Comments(4)
そこで、ふんばる粒六さん
ふんばる後ろ足に萌えますけれども、
粒ピヲくんがチビ猫だからこそ椅子の背もたれの縁に乗っても椅子が倒れないのです。
b0051172_22183077.jpg

粒ピヲくんがこんなことができるのも今のうちであります。

b0051172_22191780.jpg






だって、だってなんだもん。
b0051172_22214097.jpg

ちぐろと取っ組み合いの遊び中にカメラのシャッターを切ったところで焦点は・・・・。



宦官手術は二月中がよろしいでしょうか?
b0051172_2231282.jpg
教えて、エラいひと。



b0051172_16571415.gif
le 18 janvier 2012, Prisque
[PR]
by macocotte | 2012-01-18 22:22 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
おおらかに、すやすや
くろヴぃすとお散歩の途中の坂道で、お店の前を通り過ぎたけれど数歩戻ってしまいました。
なぜかというと猫を見つけたからです。
b0051172_1322719.jpg

みんなたち、見つけられましたか?
もそっと寄ってみましょう。

b0051172_130223.jpg

写真を撮ったのは土曜日の午後5時過ぎ。
お店は日本國で言うところのワインバアのようなお店なのでもうしばらく閉店中。
なので、椅子の上に丸まってすやすや眠る猫がおりましたとさ。



ワインバアはこんなお店でした。
b0051172_1352989.jpg


le 15 janvier 2012, Rémi
[PR]
by macocotte | 2012-01-15 23:27 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)
黒粒のお腹
b0051172_22215116.jpg

ピオ小黒粒六さんが日々休まずマルマルモリモリとずんずん大きくなっていることでわかってきましたが、どうも粒ピオくんのお腹のおへそまわりが白いのです。

b0051172_22332891.jpg

ね?
ピオさんの地肌そのものが白いと思われ。

b0051172_22191012.jpg

ですが、イネスのお腹にある長方形の白いお肌部分のようにまっ白い毛で覆われてはおらず、ピオの場合、ただ単におへそまわりの毛だけが薄く、白肌が見えているだけのようなのです。

b0051172_22314510.jpg

猫だけでなく動物はお腹を守る本能があると言いますから、おへそ周りの毛はふさふさしていそうなものですけれど、そのうちふさふさになるでしょうか?

b0051172_16571415.gifb0051172_16571415.gif
le 9 janvier 2012, Alice





そして、前回 から28日。
四週間ぶりにココんちのほぼ黒猫が並んだので写真を撮りました。
b0051172_2272289.jpg
↑ 左がいねす、右が粒 ↑


b0051172_22103573.jpg
左が元祖がっつき女王、右ががっつき新人王

ココんちのほぼ黒猫2匹、ご飯を食べる間、頭が静止することは決してありません。


いねすとピオ、今年の春には見分けがつかなくなりそうです。
[PR]
by macocotte | 2012-01-09 22:11 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(4)
またも大変だったのでした。
昨年末、クリスマスいヴいヴの夜におぴっこが出なくなり、予約無しで獣医さんの診察を受け、注射を二本ブスブスされ、5日間の投薬を命じられたねっちんが新年明けて第七日目にまたもモヂモヂくんになってしまいました。
b0051172_3425895.jpg

土曜日の午後になり、いつもの動物病院からいただいた名刺には午後も開業と書いてあるのに、なんと午後は休診。一縷の望みを持って車で突撃したけれど、シャッターも雨戸もすっかり閉まっていました。続いて、同じ街道沿いにあるもう一軒、更にはココ新天地に引っ越してまもなく地元の人に紹介された動物病院を訪ねてみましたがいずれも玄関がしっかり閉められていました。

ココんちに戻って電話帳を見ても今ひとつわからないので、インターネットで調べたら商業地区のど真ん中でペットホテルも備えた動物病院のHPに24時間受付の電話番号がありました。その電話番号に電話したら、留守番電話メッセージになっており、なぜか別の電話番号を紹介されました。その電話番号に電話をしたら、ムッシュウの声。ねっちんの症状を話すとなぜか先ほど訪問した二番目の動物病院に30分後に来いとのこと。

なんだか狐につままれたような思いです。

さっきは玄関が閉まっていたのになあ・・・と思いつつ、早めに二番目に訪問した動物病院の前で待っていると、ほどなくプジョに乗った先生がぶおーんと病院の駐車場に現れました。初老のおじさま。

ねっちんをまな板の鯉にして触診したところ、やはり膀胱炎らしく、クリスマスいヴいヴの夜と同じように二本の注射を首筋に一本、おしりに一本ぶちこみ、前回、ヴぁか犬くろヴぃすが食いやがったお薬を十日分処方してくださいました。

これで、どうか良くなりますように・・・・。






で、診療代。
時間外の救急診察なのに、なぜか前回のいつもの動物病院での診療費より10数ユーロもお安いのです。これまた首を傾げてしまいましたし、初老のムッシュウ先生の計算間違いではないかと今もそう思ったりしてもいますが、もしこれが本当だとするとねっちんの病気のおかげで赤ひげ先生にココんちの♂♀は出会えたことになります。
粒ピオのうりうりが日毎大きくなっており、宦官手術も来月中かと想定し始めてもいるので、粒ピオの宦官手術は今日お世話になった先生にお願いしてみようかとちょと考え始めています。


b0051172_18545789.gif
le 8 janvier 2012, Lucien
[PR]
by macocotte | 2012-01-08 04:01 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(4)
初 登 頂
2012年の1月5日は夜明け前からお外は荒れ模様でした。
雨戸を開けても強風のせいで窓ガラスには雨が当たり波模様を描いており、風の泣く音と薄暗い室内での一日はとても長く感じられました。
夕方4時を過ぎるとココんちの猫たちが「ごはん、まだ?」と次々とま・ここっつぁんに様子伺いをし、ご飯を食べ終えれば、ココんちの♂♀の夕食の時間までそれぞれが思い思いに羽を伸ばしますが、きょうは粒ピオくんが初めて机から棚の段々を飛び越えて、本棚の頂上まで登りました。
b0051172_4124027.jpg

ぴょんぴょんと本棚の天辺まで登ってしまったけれど、途中の箱カフェにちぐろくんがいるので思うように降りられなくなってしまった粒ピオくんはなんと箱の中に飛び降りてしまい、しばらくちぐろくんとハグして固まっていました。

強い風雨のせいでつまらなかった一日の終わりに粒ピオくんの初登頂といううれしい出来事が。

ほんと、ちぐろくんと粒ピオくん、仲が良いのです。
ちぐろくんがココんちに通い始めたのが2008年12月の終わりだったので、3年過ぎてようやく年の近いお友達ができたのでちぐろくんも粒ピオくんの存在がうれしいのではないかと思います。

それにしても、あっと言う間に大きくなってしまうのでしょうね、粒ピオくん。
b0051172_432198.jpg

耳たぶはまだ薄くて柔らかく、お手手も小さく、おねだりしてくる仕草がかわいいのなんの。

b0051172_16571415.gif
le 6 janvier 2012, Edouard
[PR]
by macocotte | 2012-01-06 04:16 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(0)
一年の計は元旦にあり。
日本國より遅れること八時間、ココんちも2012年の元旦を迎えました。

年の初めの 例しとて
終りなき世の めでたさを
松竹立てて 門ごとに
祝う今日こそ 楽しけれ

b0051172_22564859.jpg
何言ってるの?ボク、生まれて初めて聞きました。

そりゃそうだわな、くろヴぃすも生まれて初めて聞いたらしいよ。

2012年の第一日目ですもの。
きょうを美しくスマアトに生きれたら、今年一年、きっと美しくスマアトなワタクシなのよ!と空を見上げようとしたら、大雨で顔を上に持ち上げられず、もちろん初日の出も拝めずに元日の午後三時を周ってしまいました。

ま・ここっつぁんのおとっつぁんからの恒例の電話もいつもの時間にかかって来なかったことから、ま・ここっつぁんは元日からオロオロイライラ。結局、ま・ここっつぁんのおとっつぁんが就寝する日本時間午後七時十分前に電話でおとっつぁんの無事を確認することができました。ほ。

そんな大波だけでなく、小波もココんちにさざめき、ココんちに転がり込んでから5週ちょっとのピオ小黒粒六の首輪につけたお守りが行方不明になりました。珍妙なことに晦日30日の夜、粒ピオの頭から首輪がすっぽり抜け落ち、見つけた時にはお守りが消えていました。
この写真の首輪についているお守りです。
b0051172_2361856.jpg

粒六さんは外から転がりこんで来た他のココんちの猫(レア、ねすとおる、ちぐろ)と異なり、一度ココんちの敷居をまたいで以降、まったく外に興味を示しません。ですから、首輪からお守りが外れたとしてもココんちのどこかに落ちているはずなのに、大晦日の掃除も兼ねて探しても見つけることができませんでした。


・・・・となると、コイツが食べちまった可能性が限りなく高くなりました。
b0051172_2395774.jpg
容疑犬 くろヴぃす


くろヴぃすは晦日の夕暮れに、ちぐろが大好きだった蛍光桃色の螺旋ビニール糸がびゅんびゅんウネるねこじゃらしのおもちゃを食いちぎりやがりましてね。おばちゃん、速攻で楽天さんに飛んでねこじゃらし空輸にポチしてしまったではありませんか。

そして、こんな世知辛い世の中ですから、ココんちの人間だけでは犬猫を守りきることなんてできません。お守りは大切なので、粒ピオの首輪にあらたにお守りをくっつけました(上の一枚目の写真)。

2012年の第一日目からこんなにオロオロイライラ、まあ、どうしましょう!なことばかりで、この一年どうなりますことやら。ココんちの屋根の下、穏やかに暮らしていきますね。

le 1er janvier 2012, Sainte Marie, mère de Dieu
[PR]
by macocotte | 2012-01-01 23:17 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(6)