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目も合わせてくれません。
先ほど、ピヲ小黒粒六が宦官手術を終え、ココんちに戻って参りました。
ですが、帰宅後、ピオ粒は私に背中を向けたままです。
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今朝は動物のお医者さんに向かう直前まで、ピオ粒自ら私の膝の上に乗り、甘えていたのに。
おそらく帰宅した今のピオ粒の心境は私への不信しかないのでしょう。

背中を見せたままのピオ粒のそばに寄ったら、すとんと向こうに下りたまま、動きません。
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なので、私も床にうずくまってカメラをピオ粒に近づけてシャッターを切ってみました。

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う、恨み深そうです。


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le 27 février 2012, Honorine
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by macocotte | 2012-02-27 23:58 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(4)
うやうやしくもかしこくもありがたく
ココんちのねすとおるさまにおかれましては、
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きょう2月26日が Nestor のお名前お祝い日なのでありました。
お祝い日に首輪のおメダイを落としたねすとおるはやっぱり悪魔の猫なのかもしれません。


ですから、ええ、もちろん、「いのちの花かつをA」をねっちんにめしあがっていただきました。
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一週間遅れのカルナヴァル状態ざます。


きょうのねっちん、あいもかわらず長過ぎのおひげさんなのでした。
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lle 26 février 2012, Nestor
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by macocotte | 2012-02-26 21:18 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
急に決まったのです。
ボク、
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どうしよう・・・・。
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さんにちくらい前からボクが毎晩、家の中でひどいいたずらをするので、土曜日の朝、キャリーバッグに押し込められて動物のお医者さんちに連れて行かれちゃいました。動物のお医者さんはボクのくちびるをぎゅいっと持ち上げて、「もうオトナの歯ですね。推定年齢6か月でしょう。」と言い、その場で今度の月曜日の朝8時半にお約束。そう、ボク、宦官手術をするのです。

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だから、土曜日の午後のボクはちぐろにーたんとくろヴぃすにいろいろ教えてもらうことにしました。
こわいよ。


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le 25 février 2012, Roméo
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by macocotte | 2012-02-25 22:14 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
まさかこんな日が来ようとは、
昨日の夜、こんぴーた机そばで、
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黒猫ニ猫。


自分、同じ屋根の下で黒猫ニ匹と同時に住む日が来るなんて想像したこともありませんでした。

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ピオ小黒粒六にまだマイクロチップを入れていないせいでしょうか。
ピオ粒はこうしてヨソさんにペトリとくっつくことが好きです。
甘えん坊猫なのでしょうか?生まれてからココんちに来るまで外で育った猫とは思えません。

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le 23 février 2012, Alexandre

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by macocotte | 2012-02-23 15:51 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)
告げ知らせ
冬の窓辺近くに鳥が現れたと知らせてくれるのはもちろんココんちの猫たちです。
日曜の朝も、遠くから猫のいつもと違う声色が聞こえてきました。
カメラを持ってすっ飛んで行きましたら、あらま。
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流石、いねす筆子嬢。日光浴は午前中と言うことをご存知でらっさいます。


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この写真を見たところで「ハチのひと刺し」なんてフレーズを思い出すのも昭和のナマ遺物のワタクシだからこそ。
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そして、こちら。
イネスが知らせてくれた鳥です。
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le 19 février 2012, Gabin
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by macocotte | 2012-02-19 22:18 | いねすネネネネねねねのね | Comments(0)
真冬の窓辺。
あまりにも寒過ぎる日が続いてはおりますが、新年も明け、寒さが増すとなぜか小鳥が元気になります。
ココんちの猫はコタツで丸くなれないので、日差しの差し込む窓辺でうとうとすることが多い。そこで、窓辺から見えるところに小鳥のえさをぶらさげてみました。
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来た、来た、来たぁああっっ!


小鳥の餌場を作って3日もすると不思議と鳥たちがえさを啄ばみに次から次へとやってくるので、猫たちも鳥を見つけては、カカカカカと独特の声を出すようになりました。
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距離を置いて啄ばみ時を狙っている鳥もいれば、
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最初からおこぼれを待っている鳥もいます。
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ココんちの真冬の楽しみでした、まる。

le 13 février 2012, Béatrice
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by macocotte | 2012-02-13 19:49 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
もしもこたつがあったなら、
強風吹きすさぶ中、雪が舞ってたココんちあたりの夜明け前。
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こんぴーた机そばの、電気ヒーター前の椅子に
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まんまるちぐたん。

窓の外の雪景色を眺めては「雪やこんこ、あられやこんこ」と口ずさみながら、
今のココんちの様子に目をやりながら「犬は喜び、庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる」とニヤニヤしたりしておりますが、寒い夜になると猫がごそごそ人間の寝床にやってきては暖を探しているので、日本のようにこたつがあれば・・・とふと思ってしまったりしています。
本当に猫はこたつの中で丸くなるのですか?
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実は、本当に猫がコタツの中で丸くなるのか確かめたいだけだったりして。


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le 7 février 2012, Eugénie
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by macocotte | 2012-02-07 19:04 | ちびチボちぐろ | Comments(8)
春のはじまりの日に、
ピヲ小黒粒六がココんちの敷居をまたいだのは昨年11月26日のお昼手前。フランスの世の中がラヴァン L'avant、=待降節という善きクリスマスの準備に入る夕暮れを待つ時間でした。
あの日から2か月とちょい。
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あ~あ。


たふたふ首輪が食いちぎられてしまいました。
振り返ってみると昨年12月7日付の日記に着首輪の儀を終えたピオ小黒粒六の写真があります。http://chatsblog.exblog.jp/17219274 2か月もたなかったのですね。ふぅ。それでもまだ、いねすさんの首輪破壊2週間の記録 には及びませんが。ピオさんは季節の節目に何かやらかす黒猫なのでしょうか。

首輪をピオから取り外し、写真を撮っていたら、犯罪猫というものは現場に戻ってくるのでしょうか。
ピオが首輪のそばに戻って来た証拠写真を撮っても、黒い塊です。
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そんなわけで、首輪もなく、お気に入りの場所でのんびらしているピオ小黒粒六の今です。
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まだ外は夜明け前。┐(-д-`;)┌


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le 4 février 2012, Véronique




【追 記】
ちょっと考えて、壊れた首輪をこんな風にピオの首につけてみました。
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ぶれていてもフラッシュ無しの方がわかりやすいかな・・・・?
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毎日すくすく大きくなっているとはいえ、ピオの首輪の穴は一番端っこなので留めが壊れてしまうと、革紐がぶらーんと遊んでしまうのす。ブラーんとなったままの革紐を首輪を包むように結んでみました。でも、結んで革の塊を作ってしまうと猫にしてみればごちそうになってしまうような気がしてなりません。
・・・・おでん、食べたい。
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by macocotte | 2012-02-04 14:51 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
すくすく、すくすく
ピヲ小黒粒六がココんちに転がり込んで2か月が過ぎました。
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それはすくすくと大きく育つピオにうれしくなりますが、
猛烈な食欲ゆえにココんちの(3+1)+1猫のご飯を横取りする行いをまだ直せず、これについてはほとほととほほに疲れ果てておりまする。
そんな欠点はあっても、一方ではココんち一番の甘えん坊上手で、こんなに人間を警戒しない猫を私は知りません。
まだ大人になりきっていない猫なので、頭を撫でると妙に耳たぶが薄く、やわらかく、冷たいのも印象的であります。

そして、ピヲのしっぽ。
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ココんちのほぼ黒猫いねすさんのしっぽもすーっと細く、なればこその「筆子」という名前だけれど、ピヲのしっぽはいねす筆子さんのしっぽよりも細く長いと思われます。美しいしっぽですね。


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le 2 février 2012, Théophane
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by macocotte | 2012-02-02 02:50 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)