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29の日の朝に、
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テーブルから、にょっきり

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ちぐろくんの「にくきゅう(29)」でした。


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きのうの日曜日から冬時間となり、貴重な太陽が東の空から顔を出してまもなく、こうしてちぐろくんはお腹を温めながら、

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ぐっすり、すやすや。


テーブルに片足を引っ掛けて、お腹を丸出しにすれば、太陽をいっぱいいただけると、ちぐろくん、賢いです。

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le 29 octobre 2012, Narcisse


ところで、よーく凝視すると猫が二匹。完全カメレオン化現象であります(笑。
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by macocotte | 2012-10-29 19:34 | ちびチボちぐろ | Comments(8)
ちぐろ、見得を切るぅ。
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ちぐたん、お目目が寄っています。


かわいすぐる。

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le 28 octobre 2012, Jude

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by macocotte | 2012-10-28 03:16 | ちびチボちぐろ | Comments(0)
漆黒猫ぴーたん
銀灰猫捕物長から二週間、かわいらしい2子猫にすっかり魂を抜かれてしまい、更新できないままでした。10月も下旬となり、最後に太陽を見た日も思い出せないほどの長雨に見舞われておりますが、後一か月もするとココんちにピオ小黒粒六が転がり込んで一年になります。となると、粒六は推定一歳を過ぎたことになります。
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兎にも角にも、この頃のピオ小黒粒六。かわいいさかりでもあり、いたずらざかりでもあるのでしょうか。ここ一週間はこんぴーた部屋のコルクボードから画鋲をむしり取る遊びに熱中し、どういうわけかピオがむしりとった画鋲が毎度、邪横柄王くろヴぃすの寝所から出てくるという不思議。もしかしてピオとくろヴぃすは連合軍なのかもしれません。図体違くとも、犬と猫の間では互いの年齢が近いことなどわかるのでしょうか。元気一杯遊ぶピオのお相撲の相手はちぐろくんと決まっています。

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ピオは他のぷぅたんを筆頭とする猫たちより頭も身体も小さいけれど、体重はかなりどっしり重く感じられます。というのも、食い意地が強く、ぷぅたん以外の猫たちが痩せてしまったので、ピオだけ朝食を今もまだ別に摂るようにしており、毎朝、ピオを私が抱えて隔離するので重さもわかるし、肉付きの良さもわかるのです。(ピオが育ち盛りで若いことでぷっくらしているのかもしれませんが)

ピオはどこにも白の斑点もなく、白髪もない漆黒猫で、鼻の両脇のモフモフにんにくが結構コロっと大きいタイプの猫かもしれません。そして、いつも目を黒々させていることも特徴。お目目が悪いのかしら?

ナニゴトも兄さん姉さん猫の言動を真似しているピオだけれど、一歳にしてようやく覚えたことはもん・こことま・ここっとに頭を撫でてもらえるよう甘える方法です。これはピオがひたすら甘え上手のいねたん、レアたん、ちぐろを見て、覚えたけれど、ピオが実行するとすぐさまレアやちぐろくん、嫉妬深いねっちんからぼこすか叩かれてしまうのが常です。

そして、最近は「ぴーたん」と呼ばれ始めているピオ小黒粒六。
もう少し丸まってくれると本物の皮蛋(ピータン)に見えるかな?
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le 23 octobre 2012, Jean de Capistran
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by macocotte | 2012-10-23 00:28 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(6)
ほんの束の間ではありましたが、
なんぢゃ、こりゃあっっ!? ゚+。:.゚ヽ(=´▽`=)ノ゚.:。+゚
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2012年10月8日の午後遅く、くろヴぃすと散歩中、農場の家禽スペース前でお相撲をしている子猫二匹を見つけました。くろヴぃすが興味を示したことで、子猫二匹は道端の藪に隠れてしまいましたが、くろヴぃすの散歩を終えてからデジカメ片手にもう一度現場へ行ってみました。
黒イチゴの藪の中で身を潜める彼らと再会することができました。(ブレまくりの写真です。ご寛恕のほど)
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黒イチゴの枝には鋭いトゲがあるので少し大変でしたが、なんとか子猫2匹とも捕まえることができました。

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なんと、銀灰猫のきょうだいでした。
一匹は青い目、もう一匹は灰色の目。

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本当に小さくて、けれども二匹ともおとなしく、ココんちに連れてくるまでの間にすれ違う人全員に「いかがですか?珍しい銀灰猫ですよ」と声をかけましたが、既に猫がいる方ばかりでお断り。

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道の途中では農場の若マダムとも偶然出会えたので、もしや農場で生まれた猫ではないかと質問したら、わざわざ農場まで子猫を連れてきて捨てる人間が多々いるのだと教えてくださいました。

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こんなにかわいくても野良猫ですからココんちの中に入れられません。とりあえずキャリーバッグに入れ、ガレエヂに置き、地元の動物愛護協会と愛猫家運営の猫保護所に電話しましたが、既に夕方6時近く、電話は留守電。そこでひらめいたのがココんちでいつもお世話になっている獣医さんです。午後6時ならばまだ開業中なので、この子猫二匹を連れて行き、正直に「助けてください」と頭を下げました。

受付で獣医さんが子猫を見たところ、案の定、ダニがたくさんついていていると教えてくださったので、うちには犬一頭と猫6匹がいると話しましたら、当初は引取りを拒んだのに、獣医さんで預かり、翌朝に動物愛護協会に連絡してくださるとおっしゃってくださいました。感涙です。助かりました。

ココんちのガレエヂに一時間未満と言えど、キャリーバッグにおさめた子猫を置いてしまったこともあり、その場で獣医さんから猫用のお薬を買い、帰宅後すぐにココんちの犬1と猫(3+1)+(1+1)に塗布しました。

大丈夫かなあ・・・・ココんち。

ですが、銀灰猫二匹はおそらくすぐに飼い主さんが見つかると思います。

ぷろすぺえるを引き取って半年後、銀灰猫を探しても見つからずほぼ黒猫のいねすを学友に選んだココんちなのに、きょうは一度に銀灰猫を二匹も見てしまい、キツネにつままれた気分です。
子猫を獣医さんに置いて外に出たら、いきなり大雨が降り始めたのもドラマティックではありました。

かわいい、かわいい、銀灰猫さんよ、しあわせになってください。

le 9 octobre 2012, Denis

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by macocotte | 2012-10-09 01:44 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(11)