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水っ洟を垂らさなければ、
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美男猫なのにねぇ、ねっちん。
アップに耐えられる猫だろうに・・・

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うれしくなるとなぜか水っ洟を製造し、首を大きく振るって鼻水を吹き飛ばすねっちん。┐(-д-`;)┌

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前足さばきがとても「ねっちん」

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うれしくなると鼻水を製造するほどの甘えん坊なのにツンデレなそぶりをする、ねっちん。

そこはかとなく長毛猫のせいか、他のココんちの猫に比べデリケートな部分を見せるねっちんです。推定年齢8歳になり、ちょと心配であります。

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le 31 janvier 2013, Jean Bosco
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by macocotte | 2013-01-31 21:05 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
漆 黒 光 艶 艶
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ココんちに転がり込んで1年と2か月。
ピヲ小黒粒六くん、推定、1歳と半年未満というところでしょうか。

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肥満猫になっては、と、朝夕のご飯の量に気をつけているのに、若いせいなのか、粒六はどっしり重いし、そうかといって肉体は引き締まっているし、毛もツヤツヤであります。

なぜピヲのこんなことをよく知っているのかと言うと、若い猫ピヲ粒の勢いが良過ぎ、ピヲが他の(3+1)+1猫と同時にご飯を食べると、ピヲが他の猫のご飯まで横取りしてしまうので、それを繰り返しているうちに他の猫たちが異常に見えるほどやせ細ってしまったのです(イネスなんて体重が半分近く減ってしまいました)。それ故、朝食時、ピヲ粒だけ私が抱っこしてガレージに連れて行き、他の猫たちがご飯を終えるまで待機してもらうようにしているので、我が腕と手がピヲの体格を毎朝、感じ取っているのです。

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それにしても、若いってすばらしいし、かわいいし。
ご飯の問題以外、ピヲ粒はいい子ですよ・・・と言いたいところですが、いたずらざかりでココんちの至るところで、ピヲ粒はすってんころりんすっとこどっこいです。少しおとなしくなってはくれまいか。

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le 28 janvier 2013, Thomas d'Aquin
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by macocotte | 2013-01-28 19:16 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(0)
はばかりながら、
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まことに恥ずかしい限りでございますが、ココんちにおいて猫のご不浄を新ためました。
今までのご不浄は南仏蘭西時代から愛用していたものでございまして、いつ買い求めましたでしょうと脳内フロッピを作動いたしましても、
思い出せません。
やふやふ白くなるどころか透けちゃったようです。



さて、新しい猫のご不浄。
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近所のデスカウントショップで通常ならば14.50ユーロのところ、冬のバーゲン品として5.99ユーロに期間限定で値下げされたので、速攻で2トイレを購入いたしました。完売は時間の問題でしたので。

写真真ん中の黄色い紙でお察しいただけるかと思いますが、このお品は隣国は伊太利亜でつくられたものです。ココんちではおピンクと黄緑色を買い、おピンクはこんぴーた部屋、黄緑は浴室に置き換えました。たかが猫のご不浄でありますが、以前のご不浄に比べると桶の造りがまるで違います。猫の体型や用を足す時の仕草など研究した上での進化なのでありましょう。廉価で買ったとは言え、改良された、猫にとっても快適であろう猫ご不浄を置くことができ、感謝、感謝です。


そして、猫ご不浄をあらためましたことをきっかけに、こんぴーた部屋のご不浄の猫砂をクリスタルタイプに替えてみました。
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浴室のご不浄は以前のまま、瞬時に固まる猫砂を使っています。単頭飼いなら最良と思われるクリスタルタイプ砂ですけれど、多頭飼いの場合、どうでしょうね。第二日目を迎えましたが、室内はまだ快適です。

le 23 janvier 2013, Barnard
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by macocotte | 2013-01-23 22:44 | Voila!ニャンぢゃこりゃ? | Comments(2)
雪が降れば犬は喜び庭駆け回る
と、これまで信じておりましたが、ココんちあたりに雪が降った日の朝、くろヴぃすは朝食後すぐに庭に出たけれど、
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飛び出るなり、すっ飛んで戻って参りました。
この写真、くろヴぃすが宙に浮いています(爆笑。
冷たい雪が肉球にぴりぴりと沁みたのでしょうか?

どうやら犬は必ずしも雪が降ったところで喜ばないようです。

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le 20 janvier 2013, Sébastien
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by macocotte | 2013-01-20 03:16 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Comments(2)
東の京に大雪が降った日、
ココんちの邪横柄王くろヴぃすは朝からずっと一頭身でした。
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まん丸頭の妖怪のようでもあります。

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バレーボールのように見えなくもありません。ボンボン弾みそうです。

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なぜかくろヴぃすはずぅうっと一頭身のままで、
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大きい目だけクルクルと右や左に動かして様子を伺っていました。

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向き合うこちらは、パーマンを思い出したりして、鼻の頭をビーっと押してしまいました。

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くろヴぃすの豊かな表情にこちらも笑顔になりました。

くろヴぃすも雪を見たら、庭駆け回るのかなあ・・・・。


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le 14 janvier 2013, Nino
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by macocotte | 2013-01-14 21:07 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Comments(8)
ならぬことはならぬのです。
新年が明けて十日が過ぎましても、未だ初日の出を拝めぬココんちなのであります。
毎日、氷雨が降るばかり。
邪な横柄王くろヴぃすは来る日も来る日も暖房の前を独り占めしているのでした。
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こんな顔ぢゃ「くろヴぃす」というより、くろブス



こんなブスくろヴぃすだってたまには物思いに耽る表情にだってなりますわよ。
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先日、くろヴぃすとクリスマス市に行った時のことです。
遠方から7歳くらいになる少年が「パパ、見て!ラブラドールの子犬だよ!」とくろヴぃすを指差しました。すると、パパが「息子よ、あれはラブラドールではないよ」と。すかさず少年が「ええ!? パパぁ、なぜ?」と質問すると、パパは
なぜならあの犬の足は短い。
パパの説明が耳に届くと同時に笑ってしまいました。確かに、くろヴぃすの手足はとても短くて、猫ならば普通に耳の後ろから手をまわして顔を洗うけれど、クロヴィスの場合、自分の手が届くのはせいぜい目の下あたりまでで頭や耳を前足で触ることができません。くろヴぃすが前足が頭に届かず不自由にしているのを初めて見た時はちょっとショックだったけれど、ラブラドールのようでラブラドールではないし、ビーグルのようでビーグルでもない、なぜか健康手帖には「コッカーとダックスフント」が親と書いてある、こんなへんてこ珍妙なくろヴぃす。私は好きですよ。

街中ではくろヴぃすを子犬と勘違いした子供達が次々とくろヴぃすの頭を撫でていきます。そんな様子を目の当たりにしては心和むのでした。

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きょう、庭でくろヴぃすと一緒に園芸中、くろヴぃすの顔を見たら誰かと似ていることに気付きました。
たぶん、八重の兄、覚馬さん 010.gif



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le 10 janvier 2013, Guillaume
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by macocotte | 2013-01-10 03:47 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Comments(4)