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軽量級いねす
3月26日の午前遅く、いねすを連れて隣村の獣医さんちまで行って参りました。
実は私が里帰りしている間に、いねすが食事をいただくにはいただくのだけれど、どうにも気まぐれな食べ方でしたので、留守守役のもんここが獣医さんにいねすを連れて行ったのでした。すると、2月7日にいねすを診察し、「がんかもしれない」とおっさった女医さんが退職しており、いねすは獣医長夫人(ご夫妻で経営している獣医院なのです)に診ていただきました。

すると、いねすが口内炎であることがわかり、マダム獣医さんはその場でブスブスと2本の注射をいねすにぶちこみました。そして、2日のうちに食欲が戻るでしょう、と。

そんなわけがあり、先日の毎年恒例のワクチン接種行事に闘病中のいねすは欠席。そのかわり、今回26日にいねすだけで受診し、口内炎の様子次第でワクチンを打つか、更に口内炎の治療を続けるか判断することになりました。

結果、口内炎がかなり治っているものの、両奥の歯茎がまだ治りきっていないので、いねすが完全家猫でもあるのでワクチンは先送りにし、口内炎の治療を優先することにしました。前回と同じく、2本の注射をぶつぶつと挿し、今回はビタミン液を処方していただきました。

さて、診察後のいねすさん。
理由はよくわかりませんが、猛烈な食欲があり、水曜日なんぞは85g入りのムース缶3つに、ウェット一袋、計4食をぺろりとたいらげてしまい、翌木曜日はムース缶2つにウェット一袋とおやつカリカリ一袋です。
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そして、きょうは午前7時過ぎにムース缶を出し、午前8時45分にウェット、午後12時半にムース缶というペース。
あまりの食欲にこちらも喜んでおりますし、木曜日の明け方未だ真っ暗なうちに寝室の電気をつけたら、いねすが天井近くまで上っており驚かされました。

いったい、どうした、いねすさん。

マダム獣医さんの説明では、いねすはがんではなく、白血球値に異常が出たのはヒエラルキアに負けての栄養失調と口内炎が原因だと思われるので、この調子で食欲があり続ければ、少しずつ体重も増加するので飼い主がペシミストになってはいけませんよ、とのこと。うーん、前の女医さんと現在のマダム獣医さんのどちらの言い分が本当なのかフランス語が母国語ではない私には今ひとつ判断できないままですが、ウソでも本当でも現在のマダム獣医さんの説明の方が希望が持てる気持ちになっています。

いねすに食欲がかなりあるので、期待していましたが、水曜日の診察の時点でいねすの体重は3kg。
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2月7日の体重測定より軽かったので悲しくなりましたが、毛艶が良くなっていること、四肢がしっかりしていること、瞼が落ちなくなってきたことなど快復しているようにも思えるので、根気良くいねすとまいこんぴーた部屋で暮らしながら、がむばっていきたいです。

獣医さんちにはまた2週間後に行き、口内炎の様子を診ていただくことになっています。


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le 28 mars 2014, Gontran
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by macocotte | 2014-03-28 23:56 | いねすネネネネねねねのね | Comments(4)
レアたん!
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にゃによぉおっっ!


レアたん。
きょう3月22日はサント・レア Sainte Lèa のお祝い日。
レアたんのお名前記念日でしゅよ。
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だ、か、ら?


おめでとなっし。
毎朝、起きるまで脅してくれてありがとなっし。
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あらま、脅してるつもりにゃいわよ。


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闘病中のいねすとは一季節程度の月の差の同い年のレアたん。
元気なのがうれしいです。

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le 22 mars 2014, Léa
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by macocotte | 2014-03-22 22:58 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(2)
++恒例++春の健康診断++今年は四猫で、
きのう、隣村の獣医さんちまでワクチンに行って参りました。
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闘病中のいねすさんは欠席です。

最初はぷぅたん。体重は6.75kg。昨年は6.9kg、一昨年が6.75kg。なんとその前年「オール肥満年」には7.6kgの記録を出しました。
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続きましては、へっぴりレアたん。体重は4.80kg。昨年は5.2kg、一昨年は4.7kg。ぽっちゃりお婆ちゃんであります。
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そして、ねっちん。体重は4.45kg。昨年は5.4kg、一昨年が4.75kg。
ちょっと心配ですが、触診では異常なしとのこってすた。
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トリは、ちぐろくんです。体重は4.55kg。昨年は4.9kg、おととしは4.35kg。その前の年の「オール肥満年」には5.7kgもあったちぐろくん。
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ちぐろは他の3猫に比べ「やんぐ」ではありますが、おそらく巨猫系の先祖の血を引くぷぅたん以外の猫たちは4.5kg前後が健康体なのでは、と思います。だから、ねっちんも現状維持がザ・ベストではないでしょうか。現在闘病中のいねすもできれば4kg台に快復回復してくれれば、と祈り、願いつつ日々を過ごしています。

とりあえず、きのうは4猫が無事、ワクチンお注射をDoneしました。簡単ではありますが触診も4猫異常なし。いねすさんは26日に診察することになっています。どうか少しずつよくなりますように。


le 18 mars 2017, Cyrille
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by macocotte | 2014-03-18 23:00 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)
バスの車窓から、
花の都お巴里の旧市街、
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午前8時、どこかの広場には既に愛犬とお散歩するひとびとが集っていました。

ロワシ(=シャルル・ド・ゴール)空港とパリ・リヨン国鉄駅をつなぐ道の、パリ旧市街に入ってまもなくの広場だと思います。どこでしょう?おそらく、そんなに有名な広場ではないでしょうけれど美しい広場で、流石、首都は違うと思いました。

どこであろうと、そこに住むひとびとの生き方が垣間見れる朝の光景、とても心に響きます。

le 16 mars 2017, Bénédicte
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by macocotte | 2014-03-16 17:23 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
いねすと再び生きて会うことができました。
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3月14日の午後1時すぎ、日本時間の同日午後9時過ぎ、ま・ここっつぁんは無事、いねすが住む家に到着。ほぼ黒猫いねすと再会することができました。

部屋に入ると、なんだか鼻に入る臭いがアレ。
ええ、猫砂を見たら、大きくて新鮮なウンチョスがどどんとありました。
これぞ、ウエルカム・ドリンクならぬ「ウエルカム・ウンチョス」。

先週末、いねすを一度獣医さんに連れて行き、口内炎があったことで、二本のぶっとい注射を打ったと聞いており、心配でたまりませんでした。

ま・ここっつぁんはいねすと対面してすぐ猫のムース缶詰をぱっかーんと開け、いねすに出したらもりもり食べてくれ、なんとまあ、その後、午後5時頃にまたも缶詰を開けたら、いねすはそれもきれいに食べてしまいました。なんと一日に3缶。
そして、いねすは私を見てからずっと私の太い足に擦り寄り、頭突きを繰り返しながら、甘い声で鳴き続けました。

ま・ここっつぁん、感激であります。

この春、12歳になったいねすです。
治療で無理をかけることもできません。ヒトであろうが、犬猫であろうが、誰しも死に向かっているのですから、いねすとは日々、穏やかに共にいたいと考えています。

みんなたちの心のこもったパワアでいねすが生かされています。
ありがとうございます。

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le 15 mars 2014, Louise de Marillac
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by macocotte | 2014-03-15 15:04 | いねすネネネネねねねのね | Comments(4)