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腹心の友は「つかず、はなれず」。
闘病生活110日目、午後遅くのいねすさん。そして、レアたん。
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理由がわかりませんが、今週に入り、いねすさんは午前中満腹になった後、そして夕方おねむの時間になると自分からこんぴーた部屋を出たがるようになりました。なぜだろう?なぜかしら?

そもそも抜本的な問題はいねすがみんなたちと一緒だと食事を満足にいただけないことにあるので、午前中にしろ、午後遅くにしろ、いねすの食後なので、いねすの希望どおりにしてみました。すると、どうでしょ。写真のようにいねすは腹心の友であるレアたんとぴっとりくっついてうとうとしていました。レアたんはすでにぐーすかぐーですけれど。

結局、この日は私が横になるまでいねすとレアたんはずっとこうしていました。
私が横になってまもなく、いねすは私の右腕近くで丸くなったり、伸びたりしながら就寝。

はい、なんともしあわせな夜でありました、まる


le 28 mai 2014, Germain
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by macocotte | 2014-05-28 23:54 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
ココんちの「フォトぢぇにっく」
きょう5月24日仏蘭西時間の午後5時になりますと、ねすとおる都(みやこ)くんがココんちのひとびとと(1♂+2♀)猫と暮らし始めて9年を迎えることになります。
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ねっちん、ありがとう。

ねっちんにカメラを向けてシャッタアを切っても美男な写真ばかりで、ココに面白おかしくエントリーされることが限りなく少ないのです。ブログ世界ではつまらない猫、それがねっちんなのかもしれません。

そんなねっちん。ココんちに丸9年過ごしているので推定年齢が9歳半から10歳半の間ではないかと推定します。老猫界入りなのかなあ。先のワクチン注射の際、獣医さんから(きもち)体重が軽めではないかと指摘されましたが、思えばねっちんはココんちに来た時から背骨のガリガリが目立っており、今も背骨は病気のいねすとそんなに変わらないくらい触るとわかりますが、中途半端なロン毛で見た目普通のようです。食事は最ものろまな猫ですが、のろくても決して他猫に譲らない強さがあるのも、元は「玉無しの野良」だったからかもしれません。私には甘えん坊ですし、毎晩私の頭のそばで朝まで就寝するようになったねっちんですが、就寝中に他の猫が来ようものならばこちらが目を覚ましてしまうほどの威嚇をねっちんは始めます。これもまた、元は「玉無しの野良」だったせいではないでしょうか。あまりにものすごい威嚇なので、猫たちだけでなく私まで怖くなってしまうほどです。

今年の2月からほぼ黒猫いねすが病気ということもあり、ねっちんにかまってあげられないままですが、ほどほどに健康で、家出せずにいてくださいね、と祈るばかりです。
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きょうの朝のねっちん。久しぶりの陽光に、さっそくお腹を温めております。



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le 24 mai 2014, Donatien
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by macocotte | 2014-05-24 16:21 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
こいつぁあ、悪い野郎猫です。
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え?だれのこと?

ぴーたん、あなたのことですよ。
いねたんを脅してご飯を奪い、毎朝必ずご飯前にねっちんを殴り、エスプレッソのクリーマーをなめつくし、革の首輪を食いちぎり、花の匂いを頼りに買ったばかりの花瓶を落として割り・・・ふぅ、あなたはココんちで一番の年少さんなのですよ。なのに、悪さ一番ではありませんか。
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ったくもって、悪黒猫である。



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le 19 mai 2014, Yves
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by macocotte | 2014-05-19 03:13 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(0)
この際「中神」と呼んでくりょう!
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あんた、あの子の何なのさ?



ぷぅたん、久しぶりの、なんと半年振りの登場でございます。
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忘れないでおくんなせえ。



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ひさしぶりにレンズを向けられ、ぷぅたんはあっさり凄みを捨ててミミズクになりました。


かわいいやねぇ、ぷぅたん。あいかわらず写真を撮るとぷぅたんのお口が点の、おちょぼぐちになります。
ところで、タイトルの「中神 なかがみ」、はい、ドラマMOZUに登場する「中神 甚」です。気になってます。

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le 18 mai 2014, Dioscore
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by macocotte | 2014-05-18 00:49 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(2)
この土曜日で、100日目
日本時間で5月17日の日付になったところで、写真を一枚。
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日本時間から引くことの7時間でココんちあたりの時間になります。
ですから、この写真は5月16日午後5時に撮りました。
きょうもいねすさんは窓から西陽が入り込んで、大好きな場所がほんわか温まったところで、このようにお昼寝に入りました。腰のあたりに陽光がよく当たるように休んでいるのは、お腹の調子がゆるいといねすが気づいているからでしょうか?

この5月17日で、いねすさんの具合が明らかに悪くなって百日目を迎えました。癌だと獣医さんに言われたにも関わらず、こうして100日目をいねすさんと迎えられたこと、奇跡のように感じています。

いねすさんの様態は一喜一憂と申しましょうか。
口内炎を患ってから二週間に一度のペースで獣医さんに駆け込む繰り返しです。
4月9日に獣医さんからとりあえず口内炎の完治宣言をいただきましたが、その後、4月27日にお注射、そして、先の水曜日14日の夕方遅くにも獣医さんに診ていただきました。
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というのも、翌日の15日からココんちのヒト♂が2週間ほど留守にすることもありましたし、今週に入ってからいねすの様子がどうもよろしくない。よだれに気づいたこともあり、「どこも異常なければそれでよし」という気持で獣医さんに診ていただいたのです。
案の定、今回も口腔の右奥が赤くなり始めており、口内炎。左奥の口内炎は完治したのに、どうも右奥の口内炎が完治に至らないままなのです。加えて、両目に膜がかかったような様子が見えたので、いつもの口内炎のための注射2本に加え、目薬をその場でさし、家庭でも8日間さすようにと目薬をいただきました。
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一日に2、3回さすようにとのことでしたが、ううう、猫に目薬なんて上手にさせませんよ。

今回の診察でうれしかったことがひとつ。
それはいねすの体重が150g増えていたことです。3.250g・・・第一目標まであと250gです。
いねすのご飯についてはいろいろ考え、反省し、冒険はせずに無難にムースを中心に出すことにしました。ただムースばかり続けるとお腹がゆるくなってしまうのが欠点です。が、ムースならば奥歯や顎をあまり使わずに食べることができます。
水曜日に注射を打ったいねすさんは翌日から元気回復。とうとう病後初めて、こんぴーた部屋の一番高いところまで昇り、そこに置いてある段ボールハウスの中で休息するようになりました。ご飯も金曜にはなんとムース2食、テリーヌ1食、シーバのムースを半分も平らげ、そして冒頭の写真のごとく西陽の中でお昼寝。

食っては寝の繰り返しですが、太るためには一番なのでしょうね。

ヒトはいろいろ、あれこれ考えてしまいますが、こうして西陽にお腹を温めてもらい、黒い毛全部で太陽の暖かさを吸収しているいねすを眺めていると、動物の本能やら「生きる」という気持を言葉ぢゃなく態度で示されているように思えてなりません。
目薬を嫌がるいねすではありますが、こちらもめげずにいねすと一緒にがむばりますね。


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le 17 mai 2014, Pascal Baylon
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by macocotte | 2014-05-17 00:40 | いねすネネネネねねねのね | Comments(2)
あれから、90日
今年の2月7日にいねすが日帰り入院してからこんにちで90日、ちょうど3か月となりました。
こんにちのほぼ黒猫いねすさんです。
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天然西陽のライトよ。

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それなりのスレンダアショットもサアヴィスしておくわ。


兎にも角にも、この三か月は第一に食事、第二におもらぴっこの問題と向き合い、考えあぐねる繰り返しでした。(過去形ではなく、現在進行形) カリカリについては再開した途端に口内炎を再発したことでこちらが後悔と反省に至り、今のいねすにはムースとテリーヌを中心に与えることにしました。口内炎を再発して以降、ウェットも止めています。
何せココんちはま・ここっつぁんにとりましてガイコクですので、頼りになるのは猫先輩方からの経験談とインターネット検索です。「老猫 食事」などで検索すると、日本語世界だと先ず猫の体重に対してのカロリー値がいくつもひっかかります。ところが、この3か月、いねすに与えていた仏蘭西共和国内で売られているピュリナグルメの缶詰には一缶のグラム数が書かれていてもカロリー値がまったく掲載されていません。ですから、思い込みで魚はカロリー低め、お肉(羊肉やレバー、鴨など)はカロリー高めと決めて、食べあわせを工夫していました。

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きょう、たまたまいねすのご飯ストックが減ってきたこともあり、初めて仏蘭西共和国内用のシーバのムースを買ってみました。午後になり、いねすに初めてシーバのムース(鮭)を出したら、あっという間に食べ終えてしまいました。やはり、たまにご飯を変えた方が猫もうれしいのかもしれません。ふと箱を見たら、シーバの箱にはグラム数、カロリー数と体重4kgの猫に対しての食事基準などが掲載されており、うれしくなりました。
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ありがたいやね。

いねすは口内炎ですのに食欲が異常に旺盛と思われ、この異常な食欲ももしかして老猫ゆえの病気が原因かもしれないと思いつつ、日々を過ごしていますが、どうもいねすにとって85gの缶詰3.5缶が一日のマックスとわかってきました。現在のいねすの体重が3kgちょいで、獣医さんのお話では少しずつでかまわないからできれば3.5kgにまで戻るよう努力していきましょうとのことだったので、シーバの箱の説明を見るまで、一日少なくとも2缶の消費で改善と決めていましたが、その推定は決してハズレではなかったようです。

朝一番でムース、それを食べ終えるとすぐにおねだりするのでテリーヌを出すと、これもきれいに食べることがほとんどで、たまに具合が悪いと午前中に一缶と8割程度の進み具合。午後に1缶。これも具合によってか、7割強食べておしまいの日もあります。今のところいねすが一日に2缶食べたらよしとしよう、と自分に言い聞かせています。

そして、3つ目の心配事は日によって瞼が落ちたままのことがあること。これは食欲と比例しているようにも思えます。調子がいい日は目も開き、目玉もキラキラしているように見えます。そういう日ならば、私が「いねす!」と声をかけると、声を出して返事をし、立ち上がって私のそばまで来て声を出しながらごっつんごっつんと私にぶつかってきます。食欲もある。

ところで、先週、口内炎の再発治療した直後から今週にかけていねすが睡眠中におもらしをしていることに気づき、これも老猫ゆえかとこちらもうつむき加減になりましたが、寝床を籠から別の発泡スチロール箱に変えたらおもらししなくなりました。もしかすると籠にレアたんのおもらぴっこの臭いがこびりついており、いねすがその臭いでもよおしてしまっているのかもしれません。これについてはもうしばらく様子を見て、もし発泡スチロールベッドにもおもらしするようであれば獣医さんに相談することにします。

とまあ、闘病生活第90日目、入院から3か月。
ほぼ黒猫いねすさんの日々はこんな感じです。



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le 7 mai 2014, Gisèle
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by macocotte | 2014-05-07 23:58 | いねすネネネネねねねのね | Comments(4)