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Photobook 巨猫団、まもなく発売!
土曜日の朝一番で、無事拝受。
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photobook 巨猫団

ココんちのぷろすぺえる、いねす、レアの写真を掲載していただきました。

Amazon.jp ではすでに予約受付がスタアトしております。http://www.amazon.co.jp/dp/4344026217
書店では来週8月29日からお目にかかれます。

ご本を開けば、愛らしい巨猫世界でございます。

巨猫団主催のえゐちさんとは猫ブログつながりで知り合い、この秋で十年を迎えます。
十年目にして本となった巨猫団。感謝、感涙であります。

巨猫団のホームページはこちら → http://kyonekodan.daa.jp/
巨猫団のブログはこちら → http://kyonekodan.jugem.jp/

ぜひみんなたちもお立ち寄りくださいませ。

le 23 août 2014, Rose de Lima
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by macocotte | 2014-08-23 16:45 | 思い込んだら『巨猫団』 | Comments(8)
カバンのムシロ
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鞄の筵

ココ数日、突然、ちぐろくんのお気に入りの場所がココになりました。
毎日午後からお夕食の時間までちぐろくんはココにいます。
最初、見つけるのが難しかったです。
ちぐろくんがカメレオンに化けてしまったようです。

熟睡するちぐろくんを眺めていたら「針の筵」なんて表現を思い出しましたけれど、こんなほっぽらかしの鞄の上に横になったところでどこが気持ちよいのでしょう。もしかして猫のツボに鞄のそれぞれの突起が当たっているのかしら?まさかねぇ。

・・・・と、しばらくしたら、ちぐろくんはカメレオンから更にアンモナイトに進化してしまっていました。
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かわいいであります。

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le 20 août 2014, Bernard
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by macocotte | 2014-08-20 16:49 | ちびチボちぐろ | Comments(2)
おろおろ、おろおろ
先週13日の朝のことでした。
ココんちの(2+1)+(1+1)の猫のうち、日頃並んで食事しているねっちんとちぐたんの2猫が私がいつもどおりの器にいつもどおりのご飯を出した途端に、ちょっと飛び上がって一切口にしませんでした。同じ13日午後のご飯でもねっちんとちぐたんは食事拒否。一夜明け、翌朝のねっちんとちぐたんもいつもの食器に入ったいつものご飯を全くいただきませんでした。そして、14日午後のご飯もねっちんとちぐたんは仲良く食べませんでした。

変です。

この日はココんちのほぼ黒猫いねすさんの初めての月命日で、この二日間のねっちんとちぐたんの食事拒否におそらく必要以上に震え慄いてしまったま・ここっつぁんです。電脳で猫の食欲不振について検索すると成猫の場合、24時間の食事拒否ならばすぐ獣医の診察を受けるようにとありまして、ココんちが寄留している仏蘭西共和国という国では翌日8月15日は国定祝祭日ですから、いずれの獣医さんも休診です。急いで獣医さんに電話し、14日の午後6時半に診察予約を無理に入れていただきました。そんなことをしていても一か月前の7月13日は日曜日で夜9時にいねすが吐血し始め、救急にいねすを連れて行ったことやら、翌日7月14日も国定祝祭日でいねすの遺体を救急扱いで引き取っていただいたことなど思い出しました)
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↑ 左が重病猫と思われるねすとおる、右が軽症猫と思われるちぐろくん ↑

いねすがお世話になったマダム獣医さんに診察していただきました。
ねっちんは体重4.15kg、平熱
ちぐたんは体重4.0kg、平熱
触診でわかったことはねっちんが重度の便秘、ちぐたんは軽度の便秘であること。
ですので、重症のねっちんにはお注射を一本打ちました。ちぐたんはお注射を打ちませんでしたが、ねっちん、ちぐたんには5日間、ペースト状の便秘解消のためのお薬を食べさせることになりました。

思い返すと先週のはじめだったか、ねっちんがお手洗いでふんばっても10cmものウンチョスを切れないまま、私のこんぴーた机まで来て、助けを求めたことがありました。獣医さんに診察していただく直前でその時のことを私は思い出し、ねっちんが手遅れだったら私のせいだと繰り返し後悔していました。
診察後からねっちんは極端な甘えん坊になりました。やたら大声で鳴いて、私を凝視し、抱っこを求めるようになりました。ねっちんを抱っこすると爪を出してモミモミしたがる。痛い、痛すぎるンであります。が、ねっちんなりに不安を私に示したいのだと捉えました。

翌日15日の祭日になってもねっちんとちぐろくんの食欲は今ひとつ。
またまた孤独なま・ここっつぁんは電脳で「猫 便秘」の鍵語で検索。ヒトが食べるヨーグルトまたはバタアに便秘解消の効き目があると読み、15日の午後、少量のヨーグルトを2猫になめさせました。もしこれでもダメならばバタアを舐めさせるしかないと結論付けました。これまた、思い返すと、いねすの最期の数日、A/d缶をいっそう食べやすくしようとバタアを混ぜたらいねすがもりもりと元気よくご飯を食べましたっけ。

17日の朝、ねっちんもちぐろもいつもの器に入れたいつものご飯を元気よく、以前のように食べました。
が、しかし、あまりのがっつきように、ねっちんはご飯の上に乗せてあったおくすりのペーストを吹き飛ばしたので、私が右中指に乗せてねっちんの口横に塗ろうとしたら思い切り私の指にねっちんが噛み付き、なんと、おそらくねっちんの歯がほぼ垂直に私の中指にくいこんだのでしょうか。血が玉のように先ず出て、血液が滴り落ちる・・・が止まらなくなってしまいました。私個人は皮膚が弱いせいで子供の頃からバンドエイドを苦手にしていますが、今回ばかりは応急処置で仏蘭西のバンドエイドのような絆創膏できつめに中指の患部を縛り、保護し、なんとか血を止めることができました。・・・・けんども、中指が今も少し膨れ上がっているような感じです。血が止まらず、思わず中指を自分の口に加えたら、指のどこかにペースト状の便秘解消お薬がついていたようでしたが、なんと、美味しい味でした!甘辛おしょうゆ味に似た味です。

そして、きょう18日月曜日の朝もねっちんとちぐろくんの食欲はいつもどおり。

私はきょうになってようやく安心の心持ちになりました。右中指の調子は未だ悪いけれど、すべて私のせいであります。いや~、やっぱりいねすのことがあった直後だけに、私の心も以前と違うのだということが今回の便秘騒動で自覚しました。

今のところ、ねっちんもちぐろも単に「便秘」が原因の食事拒否ではありましたが、猫からの異常発信は先ず「ない」、猫は我慢強すぎると思うので、いつもと違う時にはすぐ獣医さんに診ていただくことが飼い主の務めではないかと思います。

それにしても、ねっちんたら、食欲が出た途端、「抱っこして」と甘えに来ません。

ちぐろくんは私のかばんが積み重なった場所で寝るようになりました。ごつごつしているのに・・・変な猫。

てか、抜本的に摩訶不思議なことは、なぜ同じ場所で並んで食べている2猫だけが同時に食事拒否の便秘症状を同時に発症したのかということです。しかも、ねっちんとちぐろくんの頭は瓜二つ、長毛と短毛の違いあれど色柄もそっくり。不思議だわあ。

兎にも角にも、食欲が戻ってよかったです。
ペースト状のお薬も明日でおしまい。
めでたし、めでたし。

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le 18 août 2014, Hélène

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by macocotte | 2014-08-18 18:11 | 果てしなき『猫飼い』への道 | Comments(2)
13回目の朝
2014年8月15日の朝を迎えました。
夜明け前、雨戸を開ける前のレアたんです。
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2002年8月15日の朝早く、当時のココんち、アパートの五階玄関前にちょこんといた子猫、それがレアたんでした。きょうは数えて13回目の「8月15日」
こうしてレアたんと無事に13回目の8月15日の朝を迎えることができました。

今朝の、ココんちの猫たちへの朝ごはんはお祝い膳で、いねすが残して行ったお肉と野菜のムースをそれぞれがいただきました。実はおとといからねっちんとちぐろの食欲が不振で、きょう8月15日の仏蘭西共和国は国定祝祭日でもありますので、昨日の午後6時半に予約を入れて獣医さんに診察していただきました。ねっちんとちぐろの食欲不振の原因は「お便秘」とのこと。重症のねっちんはお注射も一本打ちました。

そんなわけで、きょうの朝のお祝い膳。
食欲旺盛のトップは主人公のレアたんと、ご隠居ぷぅたんという高齢トップ2というありがたさ。
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朝のお祝い膳をいただいた直後のレア素楚子さま

写真がイヤなのか、レアはそそくさといねすのお気に入りの場所に行き、こうして私にお尻を向けて過ごしています。
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いねすの分もレアには善く生きてほしいです。
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たまの発作的おもらぴっこだけは改善していただきたいのですが・・・

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le 15 août 2014, Assunta
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by macocotte | 2014-08-15 16:18 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(0)
ちょこんとちんまり
ココ一週間くらいになりますか。
ココんちのまっ黒猫、ピヲ小黒粒六氏(推定3歳弱)が毎朝のご飯後、こうしてココに納まるようになりました。
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朝日差し込む窓を背に、
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それなりに、カメラ目線しながらイカ耳


そういえば、いねすさんがココに同じでした。ほれ。今年1月23日朝のいねすさんです。
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きょうは2014年8月13日なので、今晩日付が14日となって数分後に、いねすが一人旅に出て、ちょうど一か月になります。この一か月は私にとって長かったような気もするし、あっと言う間のようにも思えます。でも、いねすの遺灰がなかなか戻ってこなかったことを思い出すと、やっぱりこの一か月は長い一か月ですね。

今朝もこうしていねすがいた場所それぞれに今もココんちで生きる猫たちがちょこんといます。一方、いねすの骨壷はガラスの扉の向こうの棚から動きません。生前のいねすを思い返すと、今の私は「本当によく頑張りました」という言葉しか浮かびません。感謝状をいねすに。


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le 14 août 2014, Hippolyte

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by macocotte | 2014-08-13 16:05 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
いねすがココんちに戻ってきました。
8月8日午前11時手前に。
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おかえりなさい、いねす。

お茶筒のような筒の中にいねすがいます。
ピンク色のハートの形のものは土に埋めると花が咲くことになっているそうです。
証明書には7月18日にいねすを火葬したと書かれていました。
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いねす、本当によく病気と闘いました。
いねす、お疲れさまでした。
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おやすみなさい、いねす。

いねすが大好きだった高い場所のすぐ下の棚に、いねすが病気になるまで愛用していた首輪と共に安置しました。
私もようやく安心できました。

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le 8 août 2014, Dominique
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by macocotte | 2014-08-08 18:29 | いねすネネネネねねねのね | Comments(4)