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前倒しのワクチンになってしまいました。
2016年5月30日午後2時半から、ココんちの邪な横柄王くろヴぃすとピヲ小黒粒六のワクチンとなりました。
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本当は同じ時間にレアたんの退院10日後診察を予約していましたが、先週金曜日にレアが他界してしまったので、本当ならば来月はじめの予定だったワクチンを置き換えたのでした。



最初はピヲ小黒粒六。
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体重は4.3kg。昨年に比べ、200gの増量です。ま、安定ですかね?それとももう少し太った方がいいのかしら?




そして、次に控えしは、邪な横柄王くろヴぃす。
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体重19.6kg。昨年に比べ、1.4kg増。おととしに比べ、2.8kg増。

・・・・あぢゃぱーです。
犬の中年太り?
先生からダイエット命令が出てしまいました。
原因を見つけるのは簡単で、それはもんここがくろヴぃすにこそこそとヒトの食べ物を与えているからです。
これを止めてもらわないとくろヴぃすはメタボ犬になってしまいます。

もんここには先生から直接注意していただきました、まる

le 30 mai 2016, Ferdinand
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by macocotte | 2016-05-30 22:28 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)
ぷぅたん、たふたふ鰥夫(やもお)になる。
2014年の7月14日に最愛のいねすが、そして、おととい5月27日に13年9か月と5日を共に過ごしたレアに先立たれてしまい、ぷろすぺえるは
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ぽっつぅうううん


ココんちではひからびたまここっつぁんが唯一の婦女子となり、他は野郎ばかりになってしまいました。
レアたんが他界して24時間以上経ったにもかかわらず、まだココんちのどこかからかレアたんの匂いがするし、おととい27日の午前4時半頃から聞こえたレアのかわいらしい鳴き声も私たちの脳内でリフレインされています。

ぷぅたんはレアの他界をわかっているのかしら?

それは犬猫ではなくヒトの私にはまったくわかりませんが、ぷぅたんはレアが他界して6時間後にはレアの大好きな場所にやってきて、レアが最後まで使っていたクッションでくつろぐようになりました。
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レアのにおいでいっぱいでしゅ。


こうしてエントリーをタイプしている今のまここっつぁんの右隣、そう、レアが朝から晩までうとうとしていた場所でぷぅたんはすぅすぅ眠っています。レアのことでいろいろ考え込んでしまっているまここっつぁんはそんなぷぅたんが呼吸していることを確かめてばかりいます。

2016年5月最後の日曜日の朝です。
レアはいません。


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le 29 mai 2016, Ursule
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by macocotte | 2016-05-29 18:05 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(0)
レアは満腹になってすぐ、旅に出た。
27日の午後一時頃、レアたんが突然、猫生最期の一人旅に出ました。

まここっつぁんが外食のため一時間ほど家を離れた間に、レアは黙って旅立ってしまいました。
まここっつぁんが帰宅すると、レアは猫トイレの中に倒れていました。すぐ獣医さんに電話し、救急扱いで診て頂きましたが死亡を言い渡されてしまいました。
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何かキツネにつままれたような思いです。
というのも、先週土曜日の退院以降、レアはこんぴーた部屋でひとりで就寝していますが、今朝は午前4時頃から元気に鳴き、私が午前6時にこんぴーた部屋の扉を開けると、レアは70cmほどの高さがある木製フェンスを飛び越えて、扉の手前にいました。私がレアをフェンスの中に戻し、台所で朝ごはんの準備をして再びこんぴーた部屋に行くと、レアはまたもフェンスを飛び越えていました。昨日から視線も合い、視力も回復していましたし、食欲も旺盛。きょうはお昼直前にレアに缶詰ムースを出したら、すぐにそれにかぶりついていたので安心して外出したのですが、それが元気なレアを見た最後になってしまいました。

昨日の夕方は大好きなクッションで気持ちよさそうにうたたねしていたレアです ↓ 。
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レアの独特のイチゴ色の肉球を久しぶりに眺め、「ぼかあ、しあわせだなあ」と久しぶりにレアの肉球が見える写真を撮りました。しあわせそうな寝顔の写真も。
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まさか、翌日のお昼過ぎに突然旅に出るなんて、レアは知っていたのでしょうか?

レアはたった8日の闘病生活でした。
きょうの朝はレアの介護用品を買ったばかりです。最期に計った体重も4.4kgありました。
そして、今朝はレアと一緒にご飯を食べたぷろすぺえるが午後3時にひとりぽっちでご飯を食べました。

ココんちにレアがいない。
いねすとレアがいない今、私はココんちで唯一の婦女子になってしまいました。

まだ信じられません。


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le 27 mai 2016, Augustin de Cantorbéry
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by macocotte | 2016-05-27 22:57 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(6)
ねっちんの朝飯前
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↑ きょうの朝、6時13分です。↑

正確には午後5時頃なので少し早すぎますけれど、11年前の今日5月24日、ねすとおるとの同居が始まりました。
ココ数日、レアたんの看病で余裕に欠けるまここっつぁんではありますが、毎朝体重測定で利用しているWiiFitさまから今日はねっちんのお祝い日だと知らせがあり、思い出せた次第。良かった。

ねっちんは推定12歳くらいではないかと思いますが、時折、糞詰まりを起こしてお尻を床にくっつけて歩く以外は至って健康な猫だと思います。ただ、毎度ボヤいていることですが、ぷぅたんを筆頭に他の猫たちと喧嘩をしたがると申しましょうか・・・。ところが、です。ココ数日のレアの不調にねっちんが一番気を使っているようで、レアたんの隔離部屋(=こんぴーた部屋)に来ては、レアたんと格子ごしにチューしたり、少し離れた本棚の上からレアたんのスペースを眺めていたりしています。へぇ、ねっちんにもこんな気持があるのだなあ、と歓心、感心です。


そんなねっちんのお祝い日に、今年1月の里帰りの時に買ったLumix GF7の望遠レンズを初めて使ってみました。やはり標準レンズより望遠レンズで撮った写真は良いですねぇ。
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しばらくは望遠レンズで楽しんでみようと思います。

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le 24 mai 2016, Donatien
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by macocotte | 2016-05-24 19:55 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
レアたん、退院。
土曜日の朝、10時過ぎ。
レアたんが退院し、ココんちに戻ってきました。
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こんぴーた部屋で解放されたレアたんにみんなたちが次々とご挨拶です。
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そして、小一時間、レアたんはウロウロウロロ。徘徊?
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その間に、ま・ここっつぁんは脳を振り絞り、こんぴーた部屋の隅っこにレアたんスペースをこさえました。
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こんにちは獣医さんから毎日一錠のお薬を二種類いただき、十日後に経過観察することを約束しました。
帰宅してからのレアはこのスペースに入って以降、ぼーっとしています。

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le 21 mai 2016, Constantin
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by macocotte | 2016-05-21 20:56 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(2)
まるで太陽を失ったようです。
レアたんが19日の夜、緊急入院しました。
いねすが晩年お世話になった医院です。
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19日の夕方、急に嘔吐と失禁。その後、家の中をうろうろうろうろしっぱなし。
ようやくわかったことですが、嘔吐&失禁直後からいつもレアたんに付かず離れずのココんちの犬猫がずっとレアの周りを囲み、レアたんが動けば、彼らも一緒に動くという日頃見ない行動を見せてくれ、もしかして犬猫だけにしかわからない何かはっきりとしたサインがあるのでは?と。つまり、猫の健康の異変に気づくのに最も鈍感なのは我らニンゲンなのかもしれません。

昨日はしばらくレアの様子を見て、抱っこし、私の膝に乗せて撫でたり、便秘とも思えたので便秘のお薬も舐めさせたりしました。いつもならばレアの名前を呼べば、声を出して返事をし、ブヒブヒ言いながら近づいてきますが、昨日はいくら名前を呼んでも反応なし。これはレアたんの具合が悪い時のサインです。私の机の横の、レアたん愛用の椅子におもらししても良いようにペットシーツを敷き、レアをそこに置いてみましたが、ぢーっとしたまま。足の肉球を触ったら冷たいので、これは獣医さんに連れて行った方がよいとようやく決意した私です。もう厚化粧を落としてしまったし、パジャマだったので正直億劫でしたが、レアを午後9時に獣医さんちに連れて行きました。
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ココんちでレアの体重を量ったら、4.4kg。獣医さんちでは4.3kg。痩せてはいないようです。
まず聴診器で心音を確かめたら、獣医さんから不整脈だと言われました。そして、熱は高熱ではなく低体温になってしまっていることがわかりました。もう私は「ほぼ絶望」。ココんちを離れる直前にインターネットで心臓病について読んでしまっていたからです。もしかしてレアたんの生命は残り3日?とパニックしてしまいました。
続いて、血液検査とレントゲン。レアの首にバリカンをあて、毛をそった後に血液をとりました。そして、血液検査の結果が出るまでにレアたんの腕の毛をそり、カテーテルの準備をしました(つまり、入院決定)。
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そうこうしている間に血液検査の結果が出ました。異常値、まったくなし・・・。
レントゲンを撮りましたが、これまた、臓器には異常なし。ただし、ガスがつまっているのがわかりました。
これまで3時間くらい、無言を貫いていたレアたんがレントゲンを終えたあたりから数度大きな声を上げました。ちょっとだけ我に返ったのか、それともボケたのか・・・ううう、ニンゲンにはわからん(これが本当につらいです)。

レアたんを病院に預け、帰宅してから電脳で猫のガス貯まりについて調べてみると、出てくる、出てくる、経験談。なるほど、お腹にガスが溜まると嘔吐や便秘などの症状が出るのですね。

そして、獣医さんから翌日の午前中に連絡すると話がありましたが、待てど暮せど電話は午前中になく、午後の営業時間になってもない。こちらから電話をすると、レアの片目に障害が見つかったのでもう一晩入院を延ばすとのこと。(だったら、そう電話くれよ)

レアをお迎えに行ったところで、詳細を伺うことになると思いますが、片目の障害が直るかどうかまだわかりません。ですが、19日の夕方から始まった諸問題は20日の朝には改善していたようで、快食快便とのこと(これが目のことよりはるかに私を安心に導いてくれたように思います)

レアたんもそろそろ14歳なので、こちらもレアたんがうまく行かなくなったことについてよく付き合えるようにならねヴぁなりませんね。それにしても、レアたんがいないココんちは穴がぽっかり開いてしまったようです。また、私がレアたんの名前を呼んだら返事をしてくれるでしょうか。


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le 20 mai 2016, Bernardin
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by macocotte | 2016-05-20 23:54 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(0)