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トイレハイ
先日、偶然知った「トイレハイ」という名称。
猫が排泄の前または後に興奮状態になることです。
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実はココんちのぷろすぺえるさんがおそらくこのトイレハイの症状持ちなのです。
ぷぅたんは15歳になりましたが、この15年、まったくトイレハイ症状持ちであることに気づけない自分でした。私の概念になかったせいだと思います。

今年5月の終わりにレアが他界して以降、ぷぅたんの奇行が目立ち始めたように思うのですが、もしかすると以前からそうだったのに私が気に留めなかったのかもしれません。いずれにせよ、レアの他界を境に、ぷぅたんが大声で、変な声色で鳴くことが増えたし、時たま突然興奮して高いところまでダッシュ&ジャンプをします。このダッシュ&ジャンプの時にはぷぅが遠慮なく、こんぴーたのタイプの上に勢いよく乗ってしまうので、その瞬間のこちらのパニックたるやハラホロヒレハレなんざます。

ぷぅのこういう行いを私が気になるようになったのもレアの他界の直後だったし、ぷぅの年齢のこともあるので、私は「ぷぅがボケ始めた」と想像しただけで打ち止めの思考停止が数か月。

ですが、偶然、猫友の輪の会話の中で「トイレハイ」という症状を知り、それがどうもぷぅの奇行と合致するように思えました。いや、ボケもあるンかなあと今もどこかそう思ってはいるのですが。

きょうび電脳世界が存在するので、トイレハイという私にとって初めての単語も検索すれば、画像、映像、文章でたくさん拾え、勉強になりますね、本当に。感謝、感謝です。


le 29 septembre 2016, Michael
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by macocotte | 2016-09-29 18:00 | 猫の泉『だばだばだ』 | Comments(4)
推定誕生日
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こんにち、ココんちのピヲ小黒粒六におかれましては5歳のお誕生日を迎えました。
祝着至極。

もちろん、ピヲもココんちの他の猫と同じく確かな誕生日を知る術はないので、推定のお誕生日が今日。というのも、フランスの暦だと今日9月23日は Pio のお名前お祝い日ということもありますし、
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ピヲが初めてココんちの窓辺に現れた日が2011年11月26日でこんなサイズ ↑
手前はちぐろくん。今はピヲとちぐろはほぼ同じ体格(5kg前後)ですから、当時、どんだけ小粒だったか。

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どうしてもココんちに入りたかったようで、こうしてこんぴーた部屋の窓の桟に飛び乗り、植木鉢の上でパアフォオマンス。安定の金メダルざます。兎にも角にも、この2011年11月26日のピヲの体格から逆算しても、今日9月23日あたりがピヲの誕生日として適当に思ったのでした。



さて、めでたく5歳になったピヲ小黒粒六ですが、こうして朝一番で写真を撮ってみると、毛艶よろしく、おそらく猫生で一番「美猫」なお年頃なのでしょうね。
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朝食後のピヲは姿をくらまし、午後半ばの夕食時間までどこにいて、どうすごしているのか私はよく知りません。ただ噂によりますと、朝食後はもん・こことくろヴぃすを起こしに行くらしいです。

私がピヲについて知っていることで困っていることは観葉植物キラー猫で、この5年で軽く10鉢の観葉植物を噛み殺しています。そして、観葉植物だけでは我慢できないのか、お洗濯干しのフェンスまでガリガリ噛みます。とっくのとおに乳歯から永久歯に生え変わっているでしょうに、まだムズ痒いのでしょうか・・・謎。
もうひとつの困っているというか謎、不思議があり、真っ黒猫のピヲはかのほぼ黒猫のいねすと同じクセがあり、それはトイレ使用時に排泄物を砂で隠さず、排泄後はただただしばらく猫トイレの内側壁を真剣にひっかき続けます。この習慣があるのは、なぜかいねすとピヲだけ。別にいねすがピヲに伝授した習慣ではないと思うのですが、偶然にも黒猫共通事項です。こんなピヲの後始末をするのは他の3猫。少々、時間を置いてピヲが残したものに砂をていねいにかけてくれます。

こんなピヲはココんちで一番の新参動物だという自覚があるのか、他の犬猫に遠慮がちに様子をよく見てから、私に甘えてきます。つまり、ココんち全員の就寝時に甘えてきます。横になっている私がちょっとでも動き、起きた気配をピヲが察するとかなり強い頭突きを私の手のひらに行い、頭をなでてもらおうと必死になります。真っ暗闇でも猫の目だとそれなりに見えるのでしょうか。ピヲは私の手のひら探しを楽しんでいるようでもあります。

かわいいやね。

ご飯の食べ方は野良猫だった時代があるのかないのか、単に性格なのか、ちょっと意地汚いようにも思えますが、この5年、病気知らずのピヲです。これからも元気に猫生の道を進んでください。



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le 23 septembre 2016, Pio de Pietrelcina
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by macocotte | 2016-09-23 15:07 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(0)
まあ、めずらしいこと。
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犬猿の仲の2猫が、あたくしの左肩上空でこのように付かず離れず、でも、一緒。

いつもならこれだけの距離ですと、必ずねっちんがぷぅに低いうなり声を発します。
ですが、この時だけねっちんはうなり声を発しもせず、あまりにもありえないことなので私がカメラを向けても、2猫はこのまま。そうさな、10分近くこのまんま。

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ヴぃっくりざんす。
こんなこともあるのね。またあるかしら?

そうそう、ご覧のとおり、ぷぅたんとねっちんの首輪はお揃いで、既に10年くらい、身に着けています。女子猫(=いねすとれあ)と黒猫(=いねすとピヲ)は革の首輪だと噛むクセがあり、何度取り替えたことか。ところが、男子のこの2猫(ぷぅとねっちん)はこうして首輪を一度つけたら、噛むこともなくこんにちに至っています。不思議なものですね。


le 21 septembre 2016, Matthieu
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by macocotte | 2016-09-21 16:51 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)
ぷろすぺえると15年。
今日2016年9月10日。
2001年9月10日午後5時にエクサンプロヴァンスはずれの動物愛護協会で銀灰色の子猫を引き取ってから丸15年を迎えました。その子猫だったぷろすぺえると一緒に15周年を迎えることができましたこと、本当に心の奥底からうれしく、しあわせに思っています。

今朝のぷろすぺえるです。
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いつもどおりゼリーよせを乗せたカリカリが朝ごはん。
きれいにいただきました。


朝食後しばらくして東の窓からここちよく日差しが入る場所でお休憩。
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午後3時にいつものご飯に大好物のカニカマスライスをお祝い膳としてみんなたちと一緒にいただきました。そして、また、休憩。
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繰り返してしまいますが、本当に今日をぷぅたんと一緒に迎えることができ、しあわせです。
おじいちゃんぷぅではありますが、4男子猫のうち、もっとも少年っぽい性格は最も高齢であるぷろすぺえるのように思えます。声も元気、足腰もしっかりしています。

ぷぅがいくら年齢を重ねても、年齢を超越した存在のような気がしてなりません。
元気でいてね、ぷろすぺえる。



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le 10 setembre 2016, Inès
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by macocotte | 2016-09-10 22:20 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(2)
優美なキャットタワアは夢のまた夢
きょうの午前の終わり、近所の園芸店で新しいキャットタワーを買ってきました。
左手前の一本柱がそれです。
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ずどーんと一本柱です。
左奥はレアが大好きだった爪とぎタワーの一部で、彼女は爪とぎではなくお休み処で楽しんでいました。
そして、新しい一本柱のすぐ右隣はきょうで引退のリビング爪とぎです。夏のはじめまで上に一枚板が乗っていたけれど、猫たちは柱で爪とぎを楽しむので、ある日突然ぐにゃりと柱が折れてしまい、今ではこの姿です。もっとも右の爪とぎはよぼよぼですが、こんぴーた部屋で余生を送っており、なぜか毎朝、ピヲが必ずこのよぼよぼにしがみついて爪を研ぎます。なかなかかわいらしくもある。
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さて、こうして新しい爪とぎを買ったので、新しい一本柱をリビングに置き、引退&よぼよぼはこんぴーた部屋に異動し、使命を続けることとなりました。
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こんぴーた部屋に持ち運んだと同時にぷぅとちぐろくんが検査を始めました。
場所を換えるだけで猫にとっては「新規」なのでしょうか?
ちぐろくんなんぞ、今まで一度も入ったことがなかった箱の中までひやかしていました。

本音は、天井まで届くキャットタワーをいつか・・・ですけれど、現実においてはこの手の爪とぎ柱は使っているうちに麻ひもがほどけ、更にはダンボールの柱がぐにゃりと折れる運命ですので、ココんちのような多頭飼いに添乗までのキャットタワーは向きません。普通のキャットタワーでさえ、消耗品と割り切らないとキツかったりしますね。何度か泣いたことで、ココんちにとってキャットタワーは一本柱タイプがザ・ベストと判断しました。

新しい一本柱も一年後にはぐにゃりと折れること間違いありませんが、ココんちの猫たちが毎日楽しんでくれたら、それでハッピーざます。


le 9 septembre 2016, Dorothée
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by macocotte | 2016-09-09 19:49 | Voilà!ニャンぢゃこりゃ? | Comments(0)
ココんちの斜め前のおうちのクロネコさん
もう3か月は経ちますか。
ココんちの斜め前のおうちに新しい住人がいらっしゃり、黒猫と同居しているようです。
このクロネコさんです。
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流石、黒猫、流れ石。
メスだかオスだか存じませんが、キリっとりりしい顔立ちであります。

この斜め前のおうちのクロネコさん。
引越し後すぐ、ココんちの玄関先や庭をひやかすようになりました。
くろヴぃすがワンワンほえても動じません。
たまに庭に置いてあるくろヴぃすの水飲み場に寄り、水を飲まれたりする。
たいしたもんです。
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冷夏で始まった今年の夏は八月に入ってから今度は連日の酷暑となりました。
そのせいか、斜め前のおうちのクロネコさんはココんちの右隣のおうちの木陰で一日のほとんどを過ごすようになりました。おそらく木陰だけでなく風通しも最高に良いのでしょうね。猫が休む場所、いずれも最高の居心地気温&湿度だそうですから。

同じ黒猫でも、よく見ると顔の輪郭など違うもので、ココんちのピヲ小黒粒六も真っ黒猫ですが、斜め前のおうちのクロネコさんより丸顔だと思います。斜め前のおうちのクロネコさんの顔はどこか三角っぽい。
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なかなかの美猫さんです。
どうぞお見知りおきのほど。


le 6 septembre 2016, Eve
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by macocotte | 2016-09-06 00:25 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)