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ほぼ、引き籠もり
9月23日は「ピオ Pio」のお名前記念日なのです。
なので、きょうのピヲ小黒粒六。
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ピヲですが、ココんちの敷居を跨いだが最後、獣医さんに行く以外、ココんちから出たことがありません。記録更新中。
しかも、ココんちの中でも日に二度のご飯タイム以外、ずぅううっと寝室にこもりきりで、たまにこんぴーた部屋にふらっとやって来てはこんぴーた机前の椅子のひじ掛けに乗っかり、すぐ寝室に戻るという感じ。

まさに猫の引き籠もりという表現が合っているような気がしないでもありませんが、家からまったく外に出ようとしない猫というのは「家猫の鑑」。ぴーたん、良い猫ではないかと思います。この夏の新入りのラぁたんが来るまでずっと末っ子だったぴーたんは上の猫たちに遠慮するように猫目をはばかって私に甘えて来ましたが、新入りが来て以降も上に遠慮し、下に遠慮し・・・の様子。ラぁたんが住むようになってしばらくはシャーシャー言っていましたが、やはり年齢が最も近いせいなのか、同じ黒猫だからなのか、ラぁたんと最初に仲良くなったのはぴーたんでした。

そのうち、ぴーたんとラぁたんの2ショットが撮れると良いのですが・・・なにせぴーたんは引き籠もり、ラぁたんは暴れん坊なのでどうなりますことやら。


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le 23 septembre 2017, Pio

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by macocotte | 2017-09-23 19:47 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(1)
今年も元気に
こんにちの善き日を迎えることができました。

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はい、2001年9月10日にぷろすぺえるを動物愛護協会から引き取ったのです。こんにちでぷぅと一緒に暮らして16年。
当時は手乗りサイズの子猫だったぷぅですから、こんにちで16歳とちょい。毎日、夜泣きや早朝泣きをぷぅがすれば、そのたびに猫アルツではないかと悲しくなる私でもあります。が、16歳のぷぅ、結構元気のようにも見えます。少し前に加わった新入りのラぁたんともボコすか喧嘩しますし、何に興奮しているのかどこすこと走って来てはその勢いに乗ってこんぴーた部屋で最も高い位置の本棚の最上階まで登ります。

今、こうして私がタイプしている間も、背後のボロ爪とぎタワアでタワアに全体重をかけて爪とぎをし、その直後にはねすとおるを追いかけて遊び、今は私の足元で歌舞伎の義経ポーズでぢぃっとしています。

こんなに元気でもぷぅたんは16歳ですからね。
できるだけ気を付けて参ります。

と、16周年記念日に、久しぶりのイカ耳。かわいいぷぅ爺ちゃまです。きりきりっきりぃ♪
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  le 26 septembre 2017, Inès
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by macocotte | 2017-09-10 19:39 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(2)
暴れん坊ラぁちゃん
7月24日のちょっとした大手術からシジュウと数日が過ぎ、一見黒猫に見える焦げ茶猫のラぁたんのお腹の毛がだいぶ伸びました。
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お腹の二か所の手術痕も見つけるのが難しくなりました。
もうひとつの手術痕も膨張がかなり収まりました。
めでたし、めでたしぃ、と言いたいところですが、今月に入り、ラぁたんがトイレ以外で用を足すようになりました。
それも、なぜかくろヴぃすの寝床マットレスに、二度も。
昨晩は私の掛布団が湿っていたので、臭いをかいだら、ほぼ絶対間違いなく猫のおぴっこのニオイ・・・
レアたんがこの世を去ってから初めてのおぴっこ攻撃がココんちで再びざます。
ほんと、あたくし、憂鬱。
今年の初夏に買い替えたばかりの洗濯機には「臭い消し」を設定できるので、この設定でくろヴぃすのマットレス、私の掛布団&タオルケットを洗ってはみましたがどうなることやら。少し思い巡らすと、ラぁたんの手術は陰睾も含まれていたのでもしかすると泌尿器系の障害が出るのかな?とズブの素人なりの妄想。でも、昨晩はモンココさんともしラぁたんを引き取らなかったら今頃、ラぁたんはもう他界しちゃっていたかもね、という話にもなりました。動物の世界で生き延びるって本当にハアドだと改めて思いました。

で、ラぁたん。
きょうの朝はこんな顔しています。
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手術直後に比べ、目のはれぼったさがだいぶ引いたように思うのですが、どうでしょう?
気のせいかもしれませんが、手術直後にココんちに戻ってきたラぁたんの両目はまぶたがぼってり腫れており、口の周りに丸い跡のようなものがあり、一部はかさぶたのようになっていました。手術だと獣医さんに預けただけで、どういう麻酔のかけ方をしているのか、どう執刀されているのか、私たちには何もわかりませんが、ただ、戻ってきた時にお口の周囲の丸い跡は麻酔か酸素マスクをあてた痕ではないかと想像しました。今もそうですが、ラぁたんはココんちの諸先輩猫より二周り近く小さい頭なのでマスクもほぼ顔全体を覆ってしまったのかもしれません。だから、まぶたにも当たって脹れてしまったのかなあ?と。

なので、連日、ラぁたんが甘えてくるたびに顔を撫でては「少しずつお目目が大きくなりますように」とブツブツ唱えたり、顔を眺めては「きょうは瞼が小さくなったね」と話しかけてみたり。で、きょうの朝のこの写真です。ついこの間まで両目が逆三角形だったけれど、かなり丸くなったのではないでしょうか?

体長あれど、頭はみんなたちより二周りも小さいし、今も片手でひょい!の重さです。一歳を数か月過ぎているとなると、もしかしたらずっとこの体格なのでしょうか?それとも少しずつ先輩猫たちのようにまん丸っこい猫になっていくのかなあ。

なんだか毎度、〆はラぁたんの体格がこのままなのかという疑問ですね。でも、そんだけ未知数なラぁたんなのでした。

お願いだ、ラぁたん。いい子になってくり。


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 le 7 septembre 2017, Reine





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by macocotte | 2017-09-07 19:13 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)