噛まれて、血ぃドオロドロ
1月22日の日曜日、午前中だったかな?
ココんちのモンココが邪な横柄王くろヴぃすに親指先を噛まれ、流血騒ぎとなりました。
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流血直後のモンココは自分でバンドエイドを貼って応急処置をしましたが、様子を見ているとどうも血の止まりが悪いので、私から公立病院の救急に行くことを勧めました。日曜の午後半ば、病院の救急は大繁盛だったらしく三時間待ちで、女医さんが処置してくださったそう。

・・・にしても、なんだね、この包帯の巻き方は?
ふざけているとしか思えないニフォン人のミーでありんす。

どう見ても、フェイスブックの「いいね」ではありませんか・・・。

今回の流血、くろヴぃすに仲間と思われているモンココに問題があると私は見ています。
猫と違い、犬とのかかわりの難しさを改めて、他人の血痕を掃除しつつ実感したのでありました、まる


le 24 janvier 2017, François de Sales







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# by macocotte | 2017-01-24 15:56 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Comments(0)
敵は掃除機にあり。
ちぐたん、ぴーたん。
そんな高くて狭いところでどうしたの?
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ぴーたんが真ん丸に膨らんで、お目目も真っ黒け・・・こりゃ、ただ事ではありませぬ。


こんぴーた部屋の外からがったんごっとん。
扉を開けると掃除機がスタンバってました。
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ココんちの猫たちは掃除機が大嫌い。
掃除機が動き始めると、猫たちはパニくり、上へ下への大騒ぎで、動くのは自由ですけれど、爪を出しっぱなしで飛び回るのが私にとっての恐怖でござあます。

でも、かわいいにゃ。末猫と末から二番猫。


le 14 janvier 2017, Nina
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# by macocotte | 2017-01-14 18:46 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(4)
「グリズリィ熊五郎」と勝手に名づけたのだった。
それにしても、ココんちは黒猫が寄る家なのであります。
理由を知りたい。でも、知れない。

ココんところ、晩秋になって、ココんちにまた黒猫が寄るようになりました。
この半年、ココんちの玄関前を横切る黒猫はココんちの玄関右斜め前の家に引っ越してきたヤングなカッポーの飼い猫だと知っていますが、ココんところココんちにやってくる黒猫は明らかに別の黒猫なのです。
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ほれ、窓の向こうに、その黒い猫が現れた!
この黒い猫、どんれくらい大きいと思われますか?

そもそもなぜ私がこの黒猫に気づいたのかと言うと、朝早く、ココんちの猫しかいないリビングからどすん!と大きな物音が聞こえてきたことがきっかけです。猫がまた何か悪さをしでかしたあっ!と私がすっ飛んで行くと、家の中で倒れている家具も鉢植えもありません。ふと、窓の方向を見ると、カーテンの向こうにうっすらと大きなシルエットが映っている・・・勇気を出して、カーテンをめくると、そこにこの黒猫ですわい。逃げない。
逃げるどころか、後ろ足二本で立ち上がって、ぐいぃいいいんと伸び上がり、窓ガラスに「どすこいっ」とばかりに上半身をぶちつけるのです。この瞬間を写真に撮りたくても、まだ成功しないままであります。

その後ろ足二本立ちで窓ガラスにぶつかるとゆうに80㎝くらいの高さになり、しかも、この黒猫のしっぽですが、直径5cmは軽くあるほど立派なしっぽなのです。この写真だとしっぽの太さがわかりますか?
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この写真は、窓越しで邪横柄王くろヴぃすに威嚇された黒猫がびょいんっと身を翻し、ちょびっとだけ窓から離れ、車のそばからこちらの様子を伺っているところです。くろヴぃすの大きさと声にヴぃヴぃりながらも、そう大してヴぃヴぃっているわけでもないように見えます。

この黒猫、どういうわけか午前8時半前後にココんちの西のこの窓の向こうに現れます。11月のはじめに近所で数件、お引っ越しによる入れ替わりがあったので新しい住人さんの飼い黒猫なのでしょうかねぇ。
兎にも角にも、この黒猫が窓に思い切りぶつかる瞬間の音と、後ろ足二本立ちの際の巨大シルエットは前世紀に話題になった「グリズリィ」という巨大熊が主人公の映画ポスターそのものです。なので、私は勝手にこの来訪黒猫に「グリズリィ熊五郎」と名付けました。
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と、名付けたものの、実は今のところ、このグリズリィの性別は不詳のままです。
が、後ろ足二本立ちした時におへそより下の下腹部に白い逆三角形の毛が生えていることには気づけました。だから、グリズリィは「真っ黒猫」ではなく、「ほぼ黒猫」です。

この写真を撮った後、ココんちあたりでは氷雨の雨季が始まったことで、グリズリィが寄ってくれなくなりました。まったく姿が見えなくなると寂しいし、心配が始まるのでつらいですが、グリズリィよ、どこかで無事でいてくれますように。


le 13 décembre 2016, Lucie de Syracuse
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# by macocotte | 2016-12-13 16:04 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
ココんちの敷居を跨いで丸5年
になりました。ピヲ
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兎に角、カメラが嫌いなぴーたんです。
カメラ好きな黒猫だってこちらにとっては写真を撮るのが難しいのに、ぴーたんの場合、カメラを向けるだけですぐに背を向け、そそくさ逃げるのが常です。こうして向き合って写真が撮れたところで、どこかブレてしまう・・・ううう、泣けるやね。

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この写真は最近のピヲのお気に入りの場所で、なぜか縦長に不安定に置かれた旅行かばんの上です。なぜ気に入っているのだろう・・・。本当ならば足場がぐらぐらゆれるだけで猫は苦手なのではないかしら?

ココんちにとってピヲ小黒粒六は一番最後に引き取った動物です。ですから、ピヲは今日までずっと末っ子のまま。どこか上の3猫に遠慮しがちに、周囲の様子を見計らって甘えにやってくる猫です。この5年を振るかえると、一度ココんちの敷居を跨いでから決して外に出ようとしません。あいかわらず。
年に一度、ピヲはワクチン接種のためにココんちを出ますが、そのワクチン接種を行うと翌日は一日中、何も食べられないほどぐったりしてしまうので、来年からはピヲのワクチンを止めようとも考えています。もしそうなったら、一年中一度も外に出ない黒猫になってしまいますね。

いいのかなあ。

でも、あのぐったりした様子を見ているこちらはつらいです。

今は推定5歳半未満ですが、毛並みもつやつや、身体もがっしり。
おそらく猫生で一番イケ猫のお年頃なのかもしれません。
私はピヲの独特な、のどを鳴らす音が大好きです。


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le 26 novembre 2016, Innocent d'Irkoutsk
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# by macocotte | 2016-11-26 22:29 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
いいニャンニャンの日に
見ぃつけた!
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今年のボヂョレ・ヌゥヴォ(らしき)ワインなのですけれどね。
その名も、
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Le Chat Rouge  い猫!!!


かわいくて飲めません。
もし飲めたとしても、この壜を捨てるなんて・・・今のところ「できない」と思ってる。

そもそも、栓を開けるのが難しい。だって、
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肉球だらけ。


しばらく飲めないな、こりゃ。


le 22 novembre 2016, Cécile de Rome
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# by macocotte | 2016-11-22 22:02 | Buvons un coup?ちょと一杯 | Comments(0)