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最近の毎朝
ようやく夏らしくなったせいでしょうか。
毎朝、ココんちのこんぴーた机のそばでこのような様子を拝むことができます。
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ココんちの猫たちの朝食後1時間から2時間の間に、決まってちぐろくんがこのように窓越しから外の景色をしばらくながめるのです。ぷぅたんがすぐそばでこうして丸くなっていても、ちぐろくんは上手にヒーターの上に乗っかります。たいしたもんです。

ぷぅたんがこうして丸くなっている場所はレアたんのお気に入りの場所でした。
レアがいなくなった途端、ぷぅが毎朝ココで数時間休むようになりました。不思議なもんです。
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ぷぅたんとちぐろはこのように近づいても喧嘩にはなりませんが、これがねっちんだと相手がちぐろでもぷぅでもシャーシャーの喧嘩になります。ぷぅたんとの方がひどいかなあ。どうしてこんなに仲が悪いのだろうと泣きたくもなりますが、多頭飼いの運命なのか、いや、ココんちの猫が稀なのか。まあ、仲が悪いのは残念ですが、ぷぅもねっちんもそれぞれ良い猫なので「だからなに?」なンですけれどね。・・・深刻になれない性格w

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le 25 juillet 2016, Christophe

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# by macocotte | 2016-07-25 00:18 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(2)
いねす三回忌。あれから2年、されど2年。
こんにちでココんちのほぼ黒猫いねすが最期の旅に出てから丸二年となりました。
正確には仏蘭西時間(日本時間から引くことの7時間)で13日から14日に変わる時にいねすが旅立って行ったのですが、ココではちょっと、数時間早目のエントリィ。
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いねすがいなくなってからこの写真を思い出すことが多くなりました。
アルバムをひっくり返してみたら2009年8月21日に撮った写真です。


いねすが一番美猫だった時代になりますでしょうか。
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ぢっと何かを見つめているのか、物思いに耽っているのか、陽光の下だと私のような素人でも黒猫を少しは美しく写真に撮れるようですね。

きっと今のいねすは永遠に広がる緑の草原でこうしてザ・ベストな美黒猫でいるのかもしれません。
この2年の間に、いねすの親友レアがいねすのそばに行きました。
正直、いねすが旅立った時、「私にはまだレアがいる。レアと私、オンナふたりでがんばろう」という強い気持を持つことで私自身を支えて来たのかもしれません。だから、今年5月27日にレアが旅立って以降、ココんちに私だけオンナぽつーんとひとりになり、どうにもそのムナしい気持から抜け出せないまま今日に至ってしまっています。ココんちに残る4男子猫はレアが発症した直後から妙に私に優しくなりました。でも、いねす、レアという女子仲間の完全な代理にはなりきれていません(当然ですよね)。

そして、この世においては偶然で、あの世においては必然なのかもしれませんが、きょう13日にココんところ排尿障害で苦しんでいるねすとおるへの抗生物質投薬が終わります。抗生物質投与を延長したことでかなりねっちんの排尿は改善されていますが、投薬完了後の明日から様子見です。これで再発したら、ご飯を排尿障害猫用のカリカリに変更するだろうと獣医さんから既にお話をもらってはいるのですが・・・どうかねっちんの病気が良くなりますように。

・・・・と、いねすがいなくなってたった2年だけれど、レアの他界やねっちんの病気などありました。
あらためて、ああ、私たちはこの世で生きている、日々を過ごしているのだと実感しています。


いねす、ありがとう。
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le 13 juillet 2016, Henri
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# by macocotte | 2016-07-13 15:37 | いねすネネネネねねねのね | Comments(2)
またまた、ねっちん
先週28日の、午後4時過ぎの診察 から六日目のけふ、ねっちんは再び獣医さんにドナドナしました。
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3ついただいたお薬のうち、ひとつを終えた翌日の日曜から再びねっちんのもぢもぢクンが始まったせいです。
兎にも角にも猫が排尿障害を発症したら獣医さんに診ていただくことが大事です。

今朝は症状を話し、触診だけでなく血液検査を行っていただきました。
さいわいにも、血液に異常はまったく無し。膀胱も膨れ上がっていないとのこと。

先生がおっしゃるには、おそらく抗生物質が切れたことでの再発なので、今後も抗生物質を10日延長で続けましょう、という話になりました。なので、ねっちんは無事帰宅。

ねっちんの血液検査の時、一か月ほど前のレアたんと同じように首筋にバリカンをあて、毛を剃っての採血となりました。同じ姿を見ての私はちょっとつらかったです。
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帰宅後すぐにねっちんは抗生物質を飲み、それからこんぴーた部屋の一番高いところに上ってぼけーっとしています。

ねっちんのもぢもぢが少しでも治りますように。




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le 4 juillet 2016, Elisabeth du Portugal
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# by macocotte | 2016-07-04 17:52 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
今度は、ぷぅたん
ひとつ前のエントリーから半日ちょい。
きょうの朝一番で今度はぷぅたんが獣医さんにドナドナしました。
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午前8時半に獣医さんにぷぅたんを届け、そのまま。
今日は日帰りの検査入院ですね。午後3時以降に迎えに来るようにと助手さんから話がありました。

どうにもレアの突然の他界以降、私が神経質になってしまっているせいもあり、今回の健康診断となりました。
ぷぅたんは2011年9月に子猫で引き取りましたので、そろそろ15歳の誕生日を迎える頃にあたります。多分、よぼよぼのおぢいさんなのだと想像はしているし、覚悟もしているのですが、ぷぅは今も段差をこなせますし、時には思い切りの良いジャンプでこんぴーた部屋やお風呂場の高いところまで行き、くつろいでいるのですが・・・

昨日も具合の悪くなったねっちんと一緒にぷぅたんを連れて行き、体重も5.8kgと確認。先生にかなり強く抵抗もしたので先生から「元気」とお墨付きをいただきはしましたが、健康診断をお願いしました。

結果がちょっと怖いですけれど、一日も早く知った方がいいですよね。うん。



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le 29 juin 2016, Paul



【追 記】
お昼過ぎに獣医さんから電話があり、ぷぅたんの健康になんら異常ありません、とお話がありました。
本当?と疑ってしまいますが、元気で良かったです。あらためて、高齢猫のぷぅたんと穏やかに過ごしていきます。
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# by macocotte | 2016-06-29 18:08 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(2)
今度は、ねっちん
ねっちんがきょうの朝から具合良くないようなのです。食欲はいつもどおり、でも、変。
観察していたらおぴっこがねっちんの思うように出ないと思えるので、獣医さんに診ていただきました。
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きょうの体重は4.8kgだそうな。
触診で膀胱におぴっこが溜まってはいないそうで、今日は注射を一本打ち、お薬を三種類いただいて帰宅しました。お薬は二種類の錠剤(朝晩、5日間&7日間)とピペットで飲ませる液体です。ピペットで飲ませる薬はなんとかなりそうですが、どうにも錠剤が上手に飲ませられるかどうか、レアのこともあり、ちょっと私が緊張してしまっています。ああ、憂鬱。

兎に角、ねっちん、よくなりますように。



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le 28 juin 2016, Irénée
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# by macocotte | 2016-06-28 23:59 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)