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ねっちん、おめでと。
毎年2月26日は仏蘭西の暦で(Saint)Nestor ねすとおる のお名前記念日なのです。
ですから、ココんちのねっちんに「おめでとう」
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めるしぃでおま。

朝一番で、ご飯の後にお水を飲んだ直後、撮影したので下あごに水滴が真ん丸くひとつ、ふたつ。
キリっとした顔を撮ったつもりなのに、ドジ踏みました。
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さて、ねっちん。
相変わらずの嫉妬丸出しの甘えん坊を貫いており、今年に入り、更に度が増したかもしれません。抱っこ大好き、添い寝大好きなのに、そばに他の猫の気配がするだけで唸るし、影が見えたらぼこすか殴りにかかるという情けなさ。もすこし、優しくなれないものですかねぃ。

それでも、推定13歳(+1かもしれない)。
元気で何より、それが一番でございます。

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le 26 février 2017, Nestor



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by macocotte | 2017-02-26 16:56 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(4)
山羊のべぇちゃんにガールフレンド現はる。
塀ごしではありますが、山羊のべぇちゃんのカノジョを見てしまいました。
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角無し、ヒゲありの「ほぼ」白山羊さんです。
勝手に「山羊のめぇちゃん」と呼ぶことにしました。
うふふ。

le 22 février 2017, Isabelle








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by macocotte | 2017-02-22 23:30 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
ひさしぶりにココんちの4猫くん
2017年2月13日の朝早く、ぷぅたん、ねっちん、ちぐろにピヲです。
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先週末から使い始めたスマホのカメラ撮影の練習で必死こいているま・ここっつぁんであります。
実はこの4枚を撮る前に、「美人エフェクト」機能を用いてココんちの4猫男子を撮影しましたが、画面全体が暗いは、目が黒めになって星が飛んでいるは、と失笑でしたので、すぐにカメラを通常に戻して撮りなおしたら、こういう写真が撮れたのでした。普通に撮影した方が、画面は明るいし、みんな、かわいいではありませんか。

猫に美人エフェクト機能なんていらんわな。

勉強になりました。


le 14 février 2017, Cyrille







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by macocotte | 2017-02-14 02:31 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
山羊の、べぇちゃん
知り合ってから既に3か月近くなるでしょうか。
くろヴぃすが大好きな散歩道の途中で山羊と出会うようになりました。
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数年前まで同じ場所に家禽のシチメンチョウ、ホロホロドリ、カモなどが飼われていましたが、しばらく空き土地になり、昨年の晩秋からこの山羊がなぜかひとりぽっちで住むようになりました。今に至るまで、私は飼い主を見たことがありませんし、給餌がどうなっているのかも知りません。ただ、なんとなく、犬の散歩のたびに様子を伺うようになってわかったことはこの山羊の歩行が不自由である点です。それでも、こちらが草を垣根ごしに持っていくと、一生懸命歩いて傍まで来て、一生懸命ムシャムシャと草を食べます。
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この繰り返しが数回。最近は私の足音に気づくと「めぇえええ、め、めぇ」と声を出すようになりました。
かわいいです。勝手に「べぇ」と名付け、散歩のたびに「べぇちゃん、べぇ、べぇ」と私からも声をかけるようになりました。

なぜ「べぇ」という名なのかというと、日本語だと山羊の鳴き声は「めぇ」ですが、仏蘭西語だと「べぇええ」だから。それだけです。

私は山羊についてよく知りません。
こうしてべぇちゃんとほとんど毎日、午後に数分関わるようになって気づいたことは、
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山羊の目の瞳孔は縦ではなく横であること、です。ほら ↑、ね?
そして、山羊の角は西洋画でしばしば見る悪魔の角と同じ形なのです。
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たとえ山羊が悪魔にそっくりでも、べぇちゃんはかわいいなあ。
一生懸命に生きているという様子が伝わってくるので、応援したくなります。
真冬の犬の散歩はどうにも苦手でさぼりがちになる私ですが、べぇちゃんに挨拶したくて犬の散歩に頑張れるようになりました。
べぇちゃん、ありがとね。


le 2 février 2017, Théophile






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by macocotte | 2017-02-02 16:25 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)
噛まれて、血ぃドオロドロ
1月22日の日曜日、午前中だったかな?
ココんちのモンココが邪な横柄王くろヴぃすに親指先を噛まれ、流血騒ぎとなりました。
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流血直後のモンココは自分でバンドエイドを貼って応急処置をしましたが、様子を見ているとどうも血の止まりが悪いので、私から公立病院の救急に行くことを勧めました。日曜の午後半ば、病院の救急は大繁盛だったらしく三時間待ちで、女医さんが処置してくださったそう。

・・・にしても、なんだね、この包帯の巻き方は?
ふざけているとしか思えないニフォン人のミーでありんす。

どう見ても、フェイスブックの「いいね」ではありませんか・・・。

今回の流血、くろヴぃすに仲間と思われているモンココに問題があると私は見ています。
猫と違い、犬とのかかわりの難しさを改めて、他人の血痕を掃除しつつ実感したのでありました、まる

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le 24 janvier 2017, François de Sales







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by macocotte | 2017-01-24 15:56 | クロヴィスさまのお通りだいっ! | Comments(0)
敵は掃除機にあり。
ちぐたん、ぴーたん。
そんな高くて狭いところでどうしたの?
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ぴーたんが真ん丸に膨らんで、お目目も真っ黒け・・・こりゃ、ただ事ではありませぬ。


こんぴーた部屋の外からがったんごっとん。
扉を開けると掃除機がスタンバってました。
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ココんちの猫たちは掃除機が大嫌い。
掃除機が動き始めると、猫たちはパニくり、上へ下への大騒ぎで、動くのは自由ですけれど、爪を出しっぱなしで飛び回るのが私にとっての恐怖でござあます。

でも、かわいいにゃ。末猫と末から二番猫。


le 14 janvier 2017, Nina
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by macocotte | 2017-01-14 18:46 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)
「グリズリィ熊五郎」と勝手に名づけたのだった。
それにしても、ココんちは黒猫が寄る家なのであります。
理由を知りたい。でも、知れない。

ココんところ、晩秋になって、ココんちにまた黒猫が寄るようになりました。
この半年、ココんちの玄関前を横切る黒猫はココんちの玄関右斜め前の家に引っ越してきたヤングなカッポーの飼い猫だと知っていますが、ココんところココんちにやってくる黒猫は明らかに別の黒猫なのです。
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ほれ、窓の向こうに、その黒い猫が現れた!
この黒い猫、どんれくらい大きいと思われますか?

そもそもなぜ私がこの黒猫に気づいたのかと言うと、朝早く、ココんちの猫しかいないリビングからどすん!と大きな物音が聞こえてきたことがきっかけです。猫がまた何か悪さをしでかしたあっ!と私がすっ飛んで行くと、家の中で倒れている家具も鉢植えもありません。ふと、窓の方向を見ると、カーテンの向こうにうっすらと大きなシルエットが映っている・・・勇気を出して、カーテンをめくると、そこにこの黒猫ですわい。逃げない。
逃げるどころか、後ろ足二本で立ち上がって、ぐいぃいいいんと伸び上がり、窓ガラスに「どすこいっ」とばかりに上半身をぶちつけるのです。この瞬間を写真に撮りたくても、まだ成功しないままであります。

その後ろ足二本立ちで窓ガラスにぶつかるとゆうに80㎝くらいの高さになり、しかも、この黒猫のしっぽですが、直径5cmは軽くあるほど立派なしっぽなのです。この写真だとしっぽの太さがわかりますか?
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この写真は、窓越しで邪横柄王くろヴぃすに威嚇された黒猫がびょいんっと身を翻し、ちょびっとだけ窓から離れ、車のそばからこちらの様子を伺っているところです。くろヴぃすの大きさと声にヴぃヴぃりながらも、そう大してヴぃヴぃっているわけでもないように見えます。

この黒猫、どういうわけか午前8時半前後にココんちの西のこの窓の向こうに現れます。11月のはじめに近所で数件、お引っ越しによる入れ替わりがあったので新しい住人さんの飼い黒猫なのでしょうかねぇ。
兎にも角にも、この黒猫が窓に思い切りぶつかる瞬間の音と、後ろ足二本立ちの際の巨大シルエットは前世紀に話題になった「グリズリィ」という巨大熊が主人公の映画ポスターそのものです。なので、私は勝手にこの来訪黒猫に「グリズリィ熊五郎」と名付けました。
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と、名付けたものの、実は今のところ、このグリズリィの性別は不詳のままです。
が、後ろ足二本立ちした時におへそより下の下腹部に白い逆三角形の毛が生えていることには気づけました。だから、グリズリィは「真っ黒猫」ではなく、「ほぼ黒猫」です。

この写真を撮った後、ココんちあたりでは氷雨の雨季が始まったことで、グリズリィが寄ってくれなくなりました。まったく姿が見えなくなると寂しいし、心配が始まるのでつらいですが、グリズリィよ、どこかで無事でいてくれますように。


le 13 décembre 2016, Lucie de Syracuse
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by macocotte | 2016-12-13 16:04 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
ココんちの敷居を跨いで丸5年
になりました。ピヲ
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兎に角、カメラが嫌いなぴーたんです。
カメラ好きな黒猫だってこちらにとっては写真を撮るのが難しいのに、ぴーたんの場合、カメラを向けるだけですぐに背を向け、そそくさ逃げるのが常です。こうして向き合って写真が撮れたところで、どこかブレてしまう・・・ううう、泣けるやね。

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この写真は最近のピヲのお気に入りの場所で、なぜか縦長に不安定に置かれた旅行かばんの上です。なぜ気に入っているのだろう・・・。本当ならば足場がぐらぐらゆれるだけで猫は苦手なのではないかしら?

ココんちにとってピヲ小黒粒六は一番最後に引き取った動物です。ですから、ピヲは今日までずっと末っ子のまま。どこか上の3猫に遠慮しがちに、周囲の様子を見計らって甘えにやってくる猫です。この5年を振るかえると、一度ココんちの敷居を跨いでから決して外に出ようとしません。あいかわらず。
年に一度、ピヲはワクチン接種のためにココんちを出ますが、そのワクチン接種を行うと翌日は一日中、何も食べられないほどぐったりしてしまうので、来年からはピヲのワクチンを止めようとも考えています。もしそうなったら、一年中一度も外に出ない黒猫になってしまいますね。

いいのかなあ。

でも、あのぐったりした様子を見ているこちらはつらいです。

今は推定5歳半未満ですが、毛並みもつやつや、身体もがっしり。
おそらく猫生で一番イケ猫のお年頃なのかもしれません。
私はピヲの独特な、のどを鳴らす音が大好きです。


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le 26 novembre 2016, Innocent d'Irkoutsk
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by macocotte | 2016-11-26 22:29 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
いいニャンニャンの日に
見ぃつけた!
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今年のボヂョレ・ヌゥヴォ(らしき)ワインなのですけれどね。
その名も、
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Le Chat Rouge  い猫!!!


かわいくて飲めません。
もし飲めたとしても、この壜を捨てるなんて・・・今のところ「できない」と思ってる。

そもそも、栓を開けるのが難しい。だって、
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肉球だらけ。


しばらく飲めないな、こりゃ。


le 22 novembre 2016, Cécile de Rome
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by macocotte | 2016-11-22 22:02 | Buvons un coup?ちょと一杯 | Comments(0)
ネコが嫌いで、ヒトが大好きな猫
それは、ココんちのねっちんです。
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年々、ねっちんの猫嫌い度が加速しているように思えます。

2005年5月に中途半端な体型でココんちに住み始めたねすとおるですが、当時は推定で最年少だとしても1歳。だとすると、今年は最年少と見てもねっちんは12歳になります。

ねっちんがココんちの犬猫の中で最も喧嘩をするのが、ねっちんよりおそらく年長であろうぷろすぺえるで、毎朝、私を起こす目的もあるのか、必ずねっちんとぷぅは派手な喧嘩をします。そして、夜は私にぺっとりくっつきたいがために、先に私の周囲にいるちぐろとボコスカするという。

そもそも2005年に引き取った時から「玉無しの野良猫」だったことで、玉所有の野良猫に比べるとねっちんは「弱い猫」だったと推察できますし、なぜ「玉無しなのに野良猫なの?」と疑問を誰しも持つわけですが、当時の住まいの近所のマダムたちの推論では、おそらくねっちんは高齢者に飼われていて、その飼い主が病気または死亡したことでいとも簡単に市井に捨てられたのではないか?そうでなければ、元の飼い主が離婚したことで思い出につながるねっちんをポイっと捨てたのではないか?というものでした。

なんだか、ヒジョーにおフランス的な推察だと思うンですけれど、兎に角、ねっちんが「玉無しの野良猫」になるまで、おうちの中でニンゲンさまに愛おしく育てられていた唯一のペットだったとすると、なんとなーくではありますが今、10年以上過ぎて、老猫となったねっちんの嗜好、猫嫌いのヒト好きが「子供時代に戻っている」のはわからなくもありません。野良猫時代にボコスカ殴られてばかりだったのであれば尚更のことです。

ねっちんに甘えられることは私としてはうれしいことですけれど、爪を立てることと鼻水をすっ飛ばすことだけ止めてくれないかと思うのですが・・・無理だわな。ねっちんの程よい体温で腰痛緩和に感謝します。


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le 19 novembre 2016, Tanguy
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by macocotte | 2016-11-19 17:16 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)