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レアがいない、8月15日
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こんにちは2016年8月15日です。
2002年8月15日の早朝、南仏の旧ココんちの5階の玄関前にいた泥だらけの子猫と住み始めて14回目の8月15日。去年までその泥だらけだった子猫と一緒に8月15日を過ごしたのに、今年はその泥だらけだった子猫ちゃんがココんちにいません。今年の5月27日に一人旅に出てしまったからです。

泥だらけだった子猫はレアと名づけられ、ずっとココんちのアイドルのような存在でした。

そんなアイドルなレアたんがココんちを去ったとは言え、ココんちには今を生きるものたちがおり、私はレアのことを忘れてしまいそうなほどでしたが、どういうわけか、先週からレアについて思い出しては寂しく思う機会が増えました。レアたんロス、再び・・・と感じ取ったところで、今日8月15日を迎えました。今は旧盆の最中なので、レアたんもココんちに戻ってきているのでしょうか。レアたんにとって初盆だものね。ココ数日、どうにも生前のレアが好んでいた場所、ポイントを見とめては「レアたん恋しや、ほーやれほ」の私です。

不思議なもので、この数日。
ココんちで、普段気にも留めなかった場所にレアたんの幻影を見つけると、直後にレアたんの声を生々しく思い出します。困ったもんです。

きょう8月15日は仏蘭西の国定祝祭日で「聖母被昇天」のお祝い日です。
仏蘭西共和国の筆頭守護聖人である聖母マリアの肉体と霊魂が天に昇った日にあたります。
レアたんも天国に昇ってしまったのね・・・とあらためてしんみり。


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le 15 août 2016, Assomption de la Vierge Marie
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by macocotte | 2016-08-15 15:45 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(4)
今日で、ひと月
レアたんが他界してから今日で一か月となりました。
私にとって偶然ですが、今日の朝、こんぴいたに火を入れ、フェイスブックを開いたら、5年前の今日、私がエントリーした写真が思い出として届いていました。

それがこの写真です。
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驚きました。
なんて「レアの他界ひと月」にふさわしい一枚でしょう。

このフェイスブックからの知らせをきっかけに、5年前のきょうの日付の写真を探したら、こんなレアたんが画面に現れました。
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今年は悪天候続きで、今もってこのような日差しを拝めないままですが、5年前の今頃は夕方になるとこんな日差しが西の窓から入っていたのですね。今はもうレアはココんちにいませんが、この一連の写真を眺めていると、5年前のレアが天国からの階段に向き合い、少しずつ温かい陽光に馴染んでいるように思えてきます。だから、今のレアはこの天国への階段を昇り終え、レアの魂はすっかり温かい陽光に包み守られているのでしょう。そう信じたいです。

兎にも角にも、レアの他界からひと月しか経っておらず、私はまだレアたんが恋しくてなりません。ココんちに残された4男子猫が総力を結集してレアの真似やら代わりをしてくれているように思えますが、男子は男子だからなあ。レアたんの女の子らしい愛らしさに今ひとつ追いつけてないように思います。でも、4男子猫の一生懸命さと優しさに心の奥底から感謝しています。

それにしても、レアたんとの突然の別れはつらい。つらいです。



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le 27 juin 2016, Cyrille
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by macocotte | 2016-06-27 14:29 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(4)
レアたん、恋しや、ほぉやれほ。
こんにち6月17日でレアたんが他界してから21日になります。そして、レアたんの遺灰がココんちに戻って一週間。ですのに、レアたんがいないココんちは本当にぽかぽかの太陽を失ったように思えます。現実でココんちあたりのお天気が悪天候続きで、しかも冬のように寒いままであることも私をうつむかせてしまうのでしょう。
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レアたんがココんちから消えてしまって以降、気のせいだと思いますが、残されたココんちの野郎猫たち ↑ の様子が変わりました。特に変わったのは上の2猫、ぷろすぺえるとねすとおるです。

レアたんが最初の発作を起こして以降、なぜかねっちんがレアたんを気にしてなのか、レアたんを隔離しているこんぴーた部屋に入りたがるようになりました。ねっちんを招きいれると、ねっちんはしばらくレアたんと挨拶をし、とんとんとんとこんぴーた部屋で最も高い場所に移り、そこからレアたんの様子を眺めていました。そして、レアたんがこれまでしていた毎朝、私を起こすことをねっちんが代理でするようになりました。加えて、最近はねっちんがやたらおしゃべりになり、甘えてくるようになりました。まるでレアたんの義務をねっちんが引き継いだかのようです。でも、時折、あまりに発声するので、ねっちんもどこか悪いのではないかしら?と心配になってしまいます。
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ぷぅたんは、と申しますと・・・
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ぷぅたんはいねすに続き、レアに先立たれたことで元気がどーんとなくなったように見えます。ぷぅたんはいねす、レアよりほんの少し年上なので、私をそういう思いにいざなっているのかもしれません。少し冷静になれば、毎朝5時前後にぷぅたんとレアが必ず独特な大声で泣いていたのに、今はぷぅだけが泣くから「心配になる」。以前から気温が高くなればぷぅは床に直接寝転んでいただろうに、今となっては「もしかして病気?」と想像してしまう。ぷぅの行動が心配でなりません。・・・・これ、たぶんぷぅより私がレアのことで参ってしまっているのが原因だろうなあと思うのですが。兎にも角にも、元気だったレアが突然発症し、たった7日半で他界してしまったという事実が私を「ぷぅたん&ねっちんについて心配性」にさせてしまっているように思えます。早く私の心配性が治りますように。

下の、ココ新天地で引き取った2男子猫は、毎朝、私のふくらはぎあたりで必ず取っ組み合いを1、2回します。この様子が本当にかわいらしい。そして、毎晩、自分たちが寝る前に私に「アタマ、なでて」とそれぞれ甘えてきます。レアも発作を起こす直前まで横になっている私に甘えてきたので、そんなことをされたらレアを思い出してしまいますけれどね。
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レアがいなくなってから、ご飯を用意するたびに器がひとつ減ったことが寂しくてなりません。
ああ、やっぱり私はペットロス症候群の中にいるのかもしれないな・・・・
そう、時折、不安になりつつも、こうしてココんちの野郎猫ズの、どこか私に気をつかってくれているような様子に接すると心の中が感謝の気持でいっぱいになるから不思議です。



le 17 juin 2016, Hervé
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by macocotte | 2016-06-17 00:52 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(4)
おかえりなさい、レアたん。
こんにち6月10日、レアたんの突然の他界から2週間が経ちました。
雨が降り始めた午後、灰になったレアたんが帰宅しました。
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箱に同封されていた証明書には今週月曜日、6月6日にレアが荼毘に付されたとありました。
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レアの遺灰はいねすの遺灰の右隣に置きました。

これで、ひとつ、けじめがついたかな・・・。

毎朝、レアが私を起こしてくれましたが、レアがいなくなってからねっちんが私を毎朝起こすようになりました。


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le 10 juin 2016, Diane
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by macocotte | 2016-06-10 22:17 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(0)
レアたん、初七日。
2016年6月3日の朝を迎えました。
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正確には、先の金曜日の正午から午後一時の間にレアが他界しているので「未だ」ですけれど、こんにちがレアの初七日です。
レアの身体は火葬のため、遺灰は未だココんちに帰宅していません。
だから、いねすの遺灰の手前にレアたんの首輪とほんの少しだけ遺髪が置かれています。

未だレアたんの他界から一週間、レアたんが突然、病気を発症してから15日しか経っていません。

だから、16日前(正確には15日前の朝)まで必ず私を起こしに来たレア、他界する日の朝、午前四時半から聞こえたレアの元気な声など思い出しては情けないやら、悲しいやら、悔しいやら・・・ココんちの至る所にまだレアの匂いも残っているので、時々、その匂いに気づいてはドキっとさせられています。ココんちに残る男子猫たちがふとクンクンとレアの匂いを確かめてもいます。おそらく少しずつレアの匂いは消えていくのかもしれませんが、本当に婦女子猫がいなくなると家の中は寂しくなりますね。こんなに違うとは。いねすがいなくなり、レアがこうして旅立ち、心底実感しました。約14年でしたが、いねす、レアの二婦女子猫と暮らせたこと、感謝に絶えません。

突然の発症から緊急入院で二泊、ココんちに戻って6日目のお昼過ぎにレアは旅立ってしまいました。
私は最後の6日間、レアとかかわりましたが、もんここは南仏から戻った翌日にレアが他界したため、半日もレアと過ごすことができませんでした。レアがもんここの帰宅を待って旅立ったのかどうかも私たちにはわかりません。奇跡かもしれませんが、突然の発症後、ほぼ失明状態だったレアが最期の二日間、視力が戻り、しっかり私たちと見詰め合うことができました。

レアは2002年8月15日の聖母被昇天の祝日の朝突然、南仏のココんちの玄関先に現れ、私たちはレアを常に「マリアさまからの贈り物」と呼んでいました。そのせいか、レアは永遠のように信じていましたが、レアもこの世の生き物だったわけで、偶然なのか必然なのかレアは2016年5月の聖母月最後の金曜日に天国に戻りました。

まだレアがココんちのどこかにいるような気がしてなりません。


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le 3 juin 2016, Kevin
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by macocotte | 2016-06-03 14:42 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(6)
レアは満腹になってすぐ、旅に出た。
27日の午後一時頃、レアたんが突然、猫生最期の一人旅に出ました。

まここっつぁんが外食のため一時間ほど家を離れた間に、レアは黙って旅立ってしまいました。
まここっつぁんが帰宅すると、レアは猫トイレの中に倒れていました。すぐ獣医さんに電話し、救急扱いで診て頂きましたが死亡を言い渡されてしまいました。
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何かキツネにつままれたような思いです。
というのも、先週土曜日の退院以降、レアはこんぴーた部屋でひとりで就寝していますが、今朝は午前4時頃から元気に鳴き、私が午前6時にこんぴーた部屋の扉を開けると、レアは70cmほどの高さがある木製フェンスを飛び越えて、扉の手前にいました。私がレアをフェンスの中に戻し、台所で朝ごはんの準備をして再びこんぴーた部屋に行くと、レアはまたもフェンスを飛び越えていました。昨日から視線も合い、視力も回復していましたし、食欲も旺盛。きょうはお昼直前にレアに缶詰ムースを出したら、すぐにそれにかぶりついていたので安心して外出したのですが、それが元気なレアを見た最後になってしまいました。

昨日の夕方は大好きなクッションで気持ちよさそうにうたたねしていたレアです ↓ 。
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レアの独特のイチゴ色の肉球を久しぶりに眺め、「ぼかあ、しあわせだなあ」と久しぶりにレアの肉球が見える写真を撮りました。しあわせそうな寝顔の写真も。
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まさか、翌日のお昼過ぎに突然旅に出るなんて、レアは知っていたのでしょうか?

レアはたった8日の闘病生活でした。
きょうの朝はレアの介護用品を買ったばかりです。最期に計った体重も4.4kgありました。
そして、今朝はレアと一緒にご飯を食べたぷろすぺえるが午後3時にひとりぽっちでご飯を食べました。

ココんちにレアがいない。
いねすとレアがいない今、私はココんちで唯一の婦女子になってしまいました。

まだ信じられません。


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le 27 mai 2016, Augustin de Cantorbéry
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by macocotte | 2016-05-27 22:57 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(6)
レアたん、退院。
土曜日の朝、10時過ぎ。
レアたんが退院し、ココんちに戻ってきました。
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こんぴーた部屋で解放されたレアたんにみんなたちが次々とご挨拶です。
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そして、小一時間、レアたんはウロウロウロロ。徘徊?
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その間に、ま・ここっつぁんは脳を振り絞り、こんぴーた部屋の隅っこにレアたんスペースをこさえました。
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こんにちは獣医さんから毎日一錠のお薬を二種類いただき、十日後に経過観察することを約束しました。
帰宅してからのレアはこのスペースに入って以降、ぼーっとしています。

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le 21 mai 2016, Constantin
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by macocotte | 2016-05-21 20:56 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(2)
まるで太陽を失ったようです。
レアたんが19日の夜、緊急入院しました。
いねすが晩年お世話になった医院です。
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19日の夕方、急に嘔吐と失禁。その後、家の中をうろうろうろうろしっぱなし。
ようやくわかったことですが、嘔吐&失禁直後からいつもレアたんに付かず離れずのココんちの犬猫がずっとレアの周りを囲み、レアたんが動けば、彼らも一緒に動くという日頃見ない行動を見せてくれ、もしかして犬猫だけにしかわからない何かはっきりとしたサインがあるのでは?と。つまり、猫の健康の異変に気づくのに最も鈍感なのは我らニンゲンなのかもしれません。

昨日はしばらくレアの様子を見て、抱っこし、私の膝に乗せて撫でたり、便秘とも思えたので便秘のお薬も舐めさせたりしました。いつもならばレアの名前を呼べば、声を出して返事をし、ブヒブヒ言いながら近づいてきますが、昨日はいくら名前を呼んでも反応なし。これはレアたんの具合が悪い時のサインです。私の机の横の、レアたん愛用の椅子におもらししても良いようにペットシーツを敷き、レアをそこに置いてみましたが、ぢーっとしたまま。足の肉球を触ったら冷たいので、これは獣医さんに連れて行った方がよいとようやく決意した私です。もう厚化粧を落としてしまったし、パジャマだったので正直億劫でしたが、レアを午後9時に獣医さんちに連れて行きました。
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ココんちでレアの体重を量ったら、4.4kg。獣医さんちでは4.3kg。痩せてはいないようです。
まず聴診器で心音を確かめたら、獣医さんから不整脈だと言われました。そして、熱は高熱ではなく低体温になってしまっていることがわかりました。もう私は「ほぼ絶望」。ココんちを離れる直前にインターネットで心臓病について読んでしまっていたからです。もしかしてレアたんの生命は残り3日?とパニックしてしまいました。
続いて、血液検査とレントゲン。レアの首にバリカンをあて、毛をそった後に血液をとりました。そして、血液検査の結果が出るまでにレアたんの腕の毛をそり、カテーテルの準備をしました(つまり、入院決定)。
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そうこうしている間に血液検査の結果が出ました。異常値、まったくなし・・・。
レントゲンを撮りましたが、これまた、臓器には異常なし。ただし、ガスがつまっているのがわかりました。
これまで3時間くらい、無言を貫いていたレアたんがレントゲンを終えたあたりから数度大きな声を上げました。ちょっとだけ我に返ったのか、それともボケたのか・・・ううう、ニンゲンにはわからん(これが本当につらいです)。

レアたんを病院に預け、帰宅してから電脳で猫のガス貯まりについて調べてみると、出てくる、出てくる、経験談。なるほど、お腹にガスが溜まると嘔吐や便秘などの症状が出るのですね。

そして、獣医さんから翌日の午前中に連絡すると話がありましたが、待てど暮せど電話は午前中になく、午後の営業時間になってもない。こちらから電話をすると、レアの片目に障害が見つかったのでもう一晩入院を延ばすとのこと。(だったら、そう電話くれよ)

レアをお迎えに行ったところで、詳細を伺うことになると思いますが、片目の障害が直るかどうかまだわかりません。ですが、19日の夕方から始まった諸問題は20日の朝には改善していたようで、快食快便とのこと(これが目のことよりはるかに私を安心に導いてくれたように思います)

レアたんもそろそろ14歳なので、こちらもレアたんがうまく行かなくなったことについてよく付き合えるようにならねヴぁなりませんね。それにしても、レアたんがいないココんちは穴がぽっかり開いてしまったようです。また、私がレアたんの名前を呼んだら返事をしてくれるでしょうか。


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le 20 mai 2016, Bernardin
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by macocotte | 2016-05-20 23:54 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(0)
どこかから見つかるといいな。
今年の一月から二月にかけて、まここっつぁんがココんちを留守している間に、レアたんの首輪についていた、いねすとおそろいのお守りがなくなっていました。ココんちに戻ってからずっと具合が悪かったまここっつぁんでしたが、ようやくお守り無しのレアたんの首輪に別のお守りをつけることができました。
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こうして ↑ 別のお守りをレアたんの首輪につけましたが、やはりいねすとお揃いのお守りに未練があります。何せ私の一か月もの留守の間にレアたんの首輪から外れてしまったので探す勘がどうにも働きません。できれば掃除機で吸い取られてしまったのではなく、どこかの家具の下に隠れていてはくれまいか、と思い願っているのですが。

出てくるのを待っていても、高齢婆猫のレアたんにお守り無しになってしまい、なんとも不安ですのでとりあえず。
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どうか、レアたん。
しばらくなくさないでくださいね。


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le 11 avril 2016, Stanislas
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by macocotte | 2016-04-11 22:50 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(2)
ないものねだり
秋から春を迎えるまでの毎朝の、レアたんのいつもの場所 がいつのまにかねっちんに乗っ取られていました。
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ヨソさまのお宅では複数の猫が仲睦まじく寄り添いますのに、ココんちの猫はまず寄り添うことがありません。ですから、こうしてねっちんが毎朝のレアたんエリアを奪ったことで、レアたんはこんぴいた部屋のヒーターで朝のエステを楽しむようになりました。
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4月に入り、ようやくココんちあたりも春めいた気温になることもあり、私がヒーターのスイッチを切ってしまうと、レアたんはこの場所にあまり寄らなくなります。が、三寒四温のとおり、突然ココんちあたりが冬に逆戻りし、ヒーターのスイッチを入れるとレアたんは朝から晩までココを独占します。ねっちんはまだココの乗っ取りには至っていません。


しっかし、ねっちんはおぢ(い)ちゃんになり、以前にも増して嫉妬深いというかないものねだりの気持が強くなったように思えます。私に対して何やら罪の意識があるとこうして目を合わさず、そらすようになります。
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兎に角、他の猫が近寄ってくると、特にぷぅに対しての嫌悪感だか不信感が強く、ねっちんはうなり始めます。早朝にねっちんがうなり声を上げることが多く、近年は器用にもくろヴぃすがねっちんのうなり声と同じ音でうなるようになりました。輪唱みたいです。そうやってねっちんは他の猫を蹴散らしながら、毎晩、私の頭周辺で伸びやかに就寝します。これもまた、ちぐろから寝床を奪うことが常なのですが・・・。ねっちんのこの強い嫉妬心や他猫のモノを奪いたい気持は、ココんちに引き取られるまで(どれだけの月日か存じませぬが)「玉無しのオス野良猫」だったせいでしょうか。そう思うと今更ながらねっちんをかわいそうに思えてしまいますが、できればみんなたちと仲良くしてもらいたいです。

西の窓辺のヒーターのあたりは、もうしばらく、ココんちあたりにしっかりと春がやってきて、ヒーターのスイッチを切るまでねっちんが毎朝くつろぐことになるでしょう。ふぅ。

レアたんのやさしさに感謝。


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le 9 avril 2016, Démétrius

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by macocotte | 2016-04-09 16:18 | La solidalité 連帯ココんち | Comments(0)