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ちび太(仮名)、診察していただきました。
7月21日午後3時過ぎに捕獲した ちび太(仮名)
同日の午後5時40分から隣村の獣医さんちに連れて行きました。
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本当に不思議ですけれど、ココんちから獣医さんちまでの車内、ちび太(仮名)は全く鳴きませんでした。ココんちの猫たちはいずれも獣医さんちに向かう車内では大合唱団に化けます。ちび太(仮名)、不思議すぎ。
そして、診察室でもちび太(仮名)は静かで良い猫。
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きょうはまず血液検査をしていただきました。ココんちには先住猫と犬がいるので、結果が陽性ならば残念ながらちび太はココんちに住むことができません。結果は、
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猫エイズ、猫白血病ウイルス感染症共に陰性でした。
これで、ちび太(仮名)はココんちに住む権利を得ました。
そして、きょうは虫下しのおくすりを投与、第一回ワクチン接種、マイクロチップをぶちこみました。
そして、そして、来週月曜日に宦官手術です。以前から気付いていましたが、ちび太(仮名)は睾丸が一個のみ。今日は獣医さんからもうひとつが下りて来ず、今も体内に残ったままだと思われるので今度の手術で体内の睾丸も取り出すお話がありました。もしそのまま体内に残しておくと癌発症の可能性が高くなるのだそうです。

忘れました。
ちび太(仮名)ですが、推定年齢は歯から見ておよそ一歳。体重は小柄ながら3.8㎏もありました。
いただいた健康手帳には誕生日が2016年4月1日と記されていました。もうちょっと若い気がしないでもないけれど。

さてさて、名前を決めなくちゃね。
今のところ、最有力はラザロ。仏蘭西語だとLazare ラザールです。




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le 22 juillet 2017, Marie Magdeleine



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by macocotte | 2017-07-22 02:40 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
小黒猫、無事確保!
同日17時40分、いつもの獣医さんに予約成功。
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現在、小黒猫はココんちのガレージに隔離滞在中。以上。




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le 21 juillet 2017, Victor



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by macocotte | 2017-07-21 23:51 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
突然の、予告なしの別れ
7月8日の土曜日。
6月12日から一日もかかさず、私が山羊のべぇちゃんにご飯を持って行くと必ず顔を出してくれたしっぽの変な 小黒猫 が、きのうは私が山羊のべぇちゃんのところに行っても全く姿を見せませんでした。不安になりました。モンココさんは土曜の朝、ヂョギング中の女の子が小黒猫を抱きかかえてココんちの前を走り去っていくのを目撃したのだそう。おそらく彼女の家に小黒猫は引き取られたのであろう。家族ができ、屋根のあるところに住めるのだから良かったではないか、とモンココが矢継早に話す・・・私、思わず、ムッ。

前日の金曜日も夕方6時過ぎに私が山羊のべぇちゃんのところに行ったら、いつもの方向から小黒猫が走り寄って来、かわいい声を出しながら私の足首にすり寄ってきました。野良猫だろうに人見知りなく、それどころか必ずこうして挨拶してくる小黒猫なのに、私が去る時には歩けないほど邪魔をしつつも、おそらくこの小黒猫が決めた境界線があるようでそのラインのあたりになるとピタっと動かなくなり、ぢーっとしたまま私が見えなくなるまで見送ってくれるのです。頭がいいのかしら?かわいいではあありませんか。

そんなことを毎日繰り返していたので、私もこの小黒猫に情を持ってしまったのでしょうね。
いつのまにか「ちび太」と呼ぶようになりました。途中で「ちびくろ」と呼んだこともあったけれど、「ちび太」に戻ってしまった。

そのちび太と突然の別れに土曜の午後おそくから私はかなり落ち込みました。
たぶん山羊のべぇちゃんが私よりもちび太の不在を寂しく、悲しく思っているにちがいない、と思いました。でも、一方で、モンココの意見もうなずかざるをえないし、そうかと言って、ヂョギング中の女の子が突然自宅にちび太を持ち込んだら、ヴァカンス中なので親御さんが受け入れないのではないかしら?そうだったらちび太はその場で捨てられちゃうのかしら?とそのことでまた私は心配になりました。というのも、山羊のべぇちゃんのエリアは農道際なので一般車両の通り抜けができず、ほぼ遊歩道なのです。だから、ほぼ安全ですし、そもそもちび太にはしっかりしたテリトリーがあるのだからなお安全です。土曜の夜はもし万が一、ヂョギング少女の家族がちび太を受け入れなかったらちび太が元の場所に戻れますように、とずっと祈っていました。

そして、7月9日の日曜日。
きょうも私は午前中に庭で山羊のべぇちゃんのごはんとなる枝葉を集め、午後遅く、涼しくなったころにいそいそと山羊のべぇちゃんの所に行きました。いつもどおり山羊のべぇちゃんに山羊語(?)で声をかけ、べぇちゃんの返事を聞いて安心しつつ、ごはんを届ける。その檻近くで、遠くから猫の声が聞こえたように思いました。そこは農場で、野良猫が何匹か住んでいることを知ってはいますが、自分の空耳に呆れる私・・・・で、す、が、なんと! いつもの左前方からちび太が現れたではありませんか。

なんと、たった一晩で出戻りのちび太でやんす。
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にゃさけない。

私は驚きつつも、なんだかちび太と再会できたことにうれしくもあり、そうかといって再び野良で生きるちび太が気の毒に思えたり、とても複雑な気持ちになりました。でも、ヂョギングの女の子がちび太を元いた場所に戻してくれたことには心の底から感謝しました。・・・とか書きつつ、まさかちび太は彼女のおうちから自力で元のエリアに戻ったのではないよね?とちょっと疑問。ヂョギングの女の子がココんちからたいして遠くない近くに住んでいることはモンココからの情報で知ってはいますが、猫は犬と違い散歩しないのでまさか自分のエリアまで自力で戻ることはないだろうとは思いつつも・・・と脳内便秘中。

いずれにせよ、ちび太と二日ぶりの再会がかないました。
この写真は再会時に撮ったもの。
この直後から雷雨になりましたが、おそらくちび太は雨になると山羊のべぇちゃんの小屋に飛び込むようなので(これまたモンココが目撃済みw)、安心です。ちび太については山羊のべぇちゃん同様、近所に気にかけてくださるご贔屓がいるようで、いつもお水とご飯がエリア内に置かれています。善意のひとに平和アレだにゃあ。

と、こうして再会したものの、野良猫さんがいつ、だれに引き取られるかなんてわかりません。
ちび太ともまた何日、挨拶できるのでしょう。


le 10 juillet 2017, Ulrich






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by macocotte | 2017-07-10 03:14 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
首輪の交換の時機
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ピヲ小黒粒六の首輪を交換いたしました。
画面の向うのOperaさま、ありがとでござんす。
実は交換前までぴーたんが身につけていた首輪とまったく同じ首輪なのです。初代はぴーたんが子猫サイズなのにつけてしまったことで、ぴーたんが首輪を噛んでしまい、よれよれのビーフヂャーキーのようになってしまいました。

交換するきっかけになったのは、数日前、ねっちんが人間の寝具の裏でゲボりまして、お掃除をしたら、なにやら宝物を発見したようになくしたものがいろいろ出てきたのです。その中のひとつがアルミでできたおメダイ。まさか、こんなところに隠していたとゎ。猫の宝物殿は奥の院でござるですよ。
そんなことがきっかけとなり、ぴーたんも推定一歳半ぐらいとなり、ほぼ黒猫のいねすより大きな体格に見えます。初代の首輪もよれたところを結んで使用していたけれど、結び目も弱り始めたので、こりは丁度良いタイミング。早速、ペンチを持ち出して、新しい首輪に見つけたおメダイをつけ、ぴーたんの首に巻いてみました。

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なんと、ぢゃすと・ふぃっと。
私の指二本が入るくらいの余裕を作り、穴二個目。
これならば首輪をしゃぶったり、かんだりすることもないでしょう(と、希望します)。

以上、毎日一生懸命生きているピヲ小黒粒六くんの近況でした。


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le 17 avril 2013, Anicet
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by macocotte | 2013-04-17 22:34 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(0)
あれから、篭りっきりの「ヲタク猫」
アレ から一年と二日が過ぎました。
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セクシィポオズで、おはようさま。


一年と二日前の11月26日にココんちの敷居をまたいでから、一度もココんちから出ない小黒猫です。
あの日の朝、ココんちの窓を一生懸命引っかいて「ボクはここにいます」をアピールし続けたピオ小黒粒六くんだったので、どこぞ遠くからひとりでよちよちとココんちまで歩いて来たでしょうにね。一度ココんちに入ったらまったく外に興味を示しません。なんなんでしょうね、この子は。

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粒ぴーたんの特長はいつもお目目を真っ黒にしていることです。もしかして視力障害でもあるのかしら?と時折心配もしますが、この一年、おもらぴっこ、ゲロッパの粗相は皆無と人間に迷惑かけることもなく、猫生活に支障なし。
いい猫です。
と断言したいところですが、そのかわりにやんちゃ坊主この上なく、今年の夏の終わりからなぜかこんぴーた部屋のコルクボードの画鋲を一生懸命取っては自分が取れなくなるまで床で転がすという遊びに執着しています。ま・ここっつぁんが思い切り画鋲を踏んだこと既に三回。ええ、それでもわたくしが悪いンです、はい。

粒ぴーたんの第一の遊び相手はちぐろくんで、朝な夕な深夜であろうととっくみあいのレスリングに励んでいます。どうもちぐろくんが粒ぴーたんに特別な愛情を持っていると思われ、これについては知らないふりしている私です。

あれから一年が過ぎ、体格も大きくなったけれど、それでも他の猫たちに比べると頭も身体もひとまわり小さいです。小さいからなのか、今もって成長期だからなのか、食い意地が異常で、子猫食を止めてみんなと同じご飯にしてからも若さで他猫のごはんを奪い、そのうちに他猫が痩せてしまったので、毎朝のご飯について粒ピオのみ他の猫の食事が終わった後、邪横柄王くろヴぃすのご飯より先に食べるという形で過ごしています。

できれば、これについては一日も早く円満解消、解決したいのでありますが・・・

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ついでに、一昨日から、私とこんぴーたのキーボードの間をたちはだかって、わざと滑りながらジャンプするという遊びに凝り始めてしまった粒ピオです。この記事を書いている最中も彼は実行し、滑りジャンプ時に後ろ足で私の右手の甲を傷つけやがりました。なんとかしてくれ。

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le 28 novembre 2012, Catherine Labouré




私の手の甲を後ろ足でひっかいた直後の粒ぴーたんw
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ほんと、真っ黒なので、どこから手で、どこに目があるのかよく見ないとわかりません。

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by macocotte | 2012-11-28 17:28 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(4)
急に決まったのです。
ボク、
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どうしよう・・・・。
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さんにちくらい前からボクが毎晩、家の中でひどいいたずらをするので、土曜日の朝、キャリーバッグに押し込められて動物のお医者さんちに連れて行かれちゃいました。動物のお医者さんはボクのくちびるをぎゅいっと持ち上げて、「もうオトナの歯ですね。推定年齢6か月でしょう。」と言い、その場で今度の月曜日の朝8時半にお約束。そう、ボク、宦官手術をするのです。

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だから、土曜日の午後のボクはちぐろにーたんとくろヴぃすにいろいろ教えてもらうことにしました。
こわいよ。


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le 25 février 2012, Roméo
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by macocotte | 2012-02-25 22:14 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
2011年の第365日目
ピオ小黒粒六がココんちの敷居をまたいだ日は2011年11月26日でした。
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クリスマスの日にココんち滞在第三十日目を迎え、きょう大晦日には滞在第三十六日目となりました。
粒ピオは日々、ぐんぐん大きく、コロコロ重くなり、びよーんと伸びています。片手でひょいも来月一杯可能かどうか。

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ココがココんとこ粒ピオのお気に入りの場所


ご飯のがっつきはかなり収まったものの、何度か食卓の自分の顔より長い鶏やら鴨の手羽元骨をテレビ台の後ろまで運んでうなりながら食べること数回。これはちぐろにーたんのワザが伝授されてしまったのではないかと思われます。

ご飯時は今もココんちの(3+1)+1猫とは別のお部屋で食べる粒ピオですが、これについても来月には改善できればと考えています。

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ぴーたん?


食い意地の問題以外、粒ピオは聡明でかわいらしい小黒猫です。
こんな甘えっ子も宦官手術までなのかしら?・・・と、ふと思ったりもして。

兎にも角にも、今年の大晦日。
去年より一犬一猫が同じ屋根の下で新しい年を迎えることになりました。
一年前のきょう、ココんちの全員がまったく想定もしていなかったことです。

みんなたちも良い新年をお迎えください。
ご多幸でありますように。

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le 25 décembre 2011, Sylvestre
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by macocotte | 2011-12-31 15:34 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(4)
++ 命 名 ++
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ピオ 小黒粒六



ぴお おぐろつぶろく と読みます。
ピオは Pio と書き、羅典語だと Pius になります。
和名の 粒六 は幼名でしょうか。粒一朗やら粒太、粒彦といろいろ候補が出たけれど、とりあえず、粒六です。
いずれ成猫になったら小黒粒六ナンタラカンタラと昔の武士のように名を改めますか。
猫に元服の儀なんてあるのかしら。


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le 25 décembre 2011, Emmanuel
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by macocotte | 2011-12-25 15:40 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(4)
おそらく、まず、まちがいない。
ココんちがある通りと交差する通り、ま・ここっつぁんの独断と偏見でキャッツ・ストリヰトと名付けています。
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モン・ココの推測(いや、妄想)によりますと、ココんちがある建売分譲住宅(五十件強)のうち、犬も猫も共存していない家は片手の指で数えても余るほどで、ほぼ全家庭に一匹ではなく多頭の動物がいるとのこと。

さて、今年の冬至の日のことです。
夕方、横柄王くろヴぃすの散歩を兼ねて旧市街のクリスマス市を見物に行きました。かなりの人手でしたが、人ごみの中にココんちが引越した当時から良く知る母娘に遭いました。お母様の家には猫2匹、お嬢さんの家にも猫2匹(バンブー、ヴァニィユという名前)がおり、ほら、ココんちの♂♀がロオマ遠征した折、当時はまだよそんちからの通い猫だったちぐろの面倒をみてくださった方がこのお母様なのです。

で、この母娘さん方はくろヴぃすを引き取ってまもなくからも気にかけてくださっており、こうして偶然街中で遭えば、互いの共存動物の話題になるのも当たり前だのクラッカーです。ですから、当然、ココんちに3週間ほど前から黒い子猫がいることを話しました。もちろん母娘さんはもん・ここが電柱に「黒猫をあずかっています」と書いた段ボール紙を掲げたことにも気づかれていました。

母娘さんが私たちに話してくださったことは、ま・ここっつぁんが妄想していた、この娘さんちの台所から右斜め前の黒猫多頭飼いの家に産まれた猫が粒だろうとのこと。なんでも黒猫多頭飼い家のロン毛の黒猫のお腹が膨らんでおり、少なくとも3匹の猫を産んだと思われるそう。
ロン毛の黒猫ってこの猫 ↓ です。
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しばらく前、黒猫多頭飼い家の前で写真を撮りました。




黒猫多頭飼いの家にはこんな黒猫もいます。
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母娘さんの話では、黒猫多頭飼いの家庭に少し前、黒白(つまりフェリックス柄)、黒2匹が誕生し、黒白は私たちの近所のどなたかが引き取り、もう一匹の黒猫は別の近所のひとが見つけた後に動物愛護協会(私共がくろヴぃすを引き取ったところ)に連れて行ったそうです。折りしも、今はクリスマスを迎える直前の待降節なので、多くの家庭がプレゼントや相互愛で動物の養子縁組を率先して行う時季だから心配しなくても子猫はすぐ引き取られますよ、と職員さんから言葉をもらったそうです。


この猫 ↓ は黒猫多頭飼いの家の左斜め2軒先の黒猫。
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この猫 ↓ は黒猫多頭飼いの家の玄関左斜め前の家の猫。
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この猫 ↓ はココんちの台所左前隣にいた猫。ココのご家庭は既に引っ越しました。
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ココんちのファイルに残る住宅地の猫写真は以上だけれど、もちろん家から出ない窓辺でくつろぐ猫も見ているし、黒猫多頭飼い家には少なくとも4猫がいます。




思い返すと、粒がココんちに来た日。
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前夜9時過ぎに猫の鳴き声が聞こえたことはぷぅたんと私が知っているし、しかも、かなりまとまった雨が降っていました。ところが、粒 ↑ 。汚れていませんでした。ただし、頭部にノミらしきものがいました。櫛でといで、取れたものを便器に落としたら赤く変色しました(これ、何?)。しかも、ちぐろがココんちに寄るようになってしばらくは玄関や窓を開くと同時にすばしっこく飛び出して行ったものですが、粒は一度、ココんちに入って以降、まったく出ようとしません。一度、庭に出したらそろそろ歩いて、この写真 ↑ と同じ場所でぢっと待っていました。

猫の性格によるのかどうかも私にはわかりませんが、変でしょ?

で、黒猫多頭飼いの家。
実はココんちとまったく同じ造りなのです。玄関、ガレエジ、台所、寝室、浴室トイレ、まったく同じ配置。



そんなわけで、粒の母猫はこの猫 ↓ でしょう。まず、間違いない。
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ただ、冬至の日にココんち近所の母娘さんからお話を伺って以降、ま・ここっつぁんの頭には粒を動物愛護協会に連れて行こうという思いがチラホラ芽生えています。白斑がまったくない完璧な黒猫って珍しいでしょう。より愛される家庭があるのではないかしらねぇ。
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もん・ここは「ボクには既に粒にサンチマン sentiment がある」と私に繰り返しておりますが。




一方で、ちぐろを引き取った時も元の飼い主がちぐろの宦官手術やワクチンに無関心であったことを思い出しつつ、この黒猫多頭飼いの家が日没を待って家庭内に置いていた子猫三匹を外に放したことで家庭内問題の解決で喜んでいるのだとしたら、ぶった切りたいですね。これだけの猫が外出しており、オスもメスも避妊手術をしていないのならば、半年に一度のペースでココんちの玄関や窓ガラスをひっかく子猫が現われるのではないでしょうか?

・・・・そんなの、困る。

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le 24 décembre 2011, Adèle
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by macocotte | 2011-12-24 17:23 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
ココでご説明申し上げます。
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手前がいねす、
奥が粒。

わかるかな?・・・わかりますよねぇ。

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le 22 décembre 2011, Françoise-Xavière Cabrini

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by macocotte | 2011-12-22 18:29 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)