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もうすぐ聖夜がやって来る。
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日没までは飼い葉桶のベイビぃは南天の実で隠して置かなくては。

きょうがお祭り日の始まりだとココんちの男子ぷぅとねっちんは気付いているのでしょうか?
夜明け前から二匹で大運動会を始め、椅子やら電気スタンドを置いてある棚をひっくり返しやがりました。ヽ(`Д´)ノ

いや、単にお腹が空いたことでの猫労働組合の抗議行動です、たぶん。

今宵は聖夜。
猫にかつぶし。


le 24 décembre 2009, Adèle
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by macocotte | 2009-12-24 17:03 | Buvons un coup?ちょと一杯 | Comments(0)
まだイカレていないのに。
愛用のコンデヂは 2007年4月の終わり に買いました。
あれから2年と7か月、今もこのコンデヂは元気に大活躍中なのに、ま・ここっとはついうっかり新しいおもちゃコンデヂを買ってしまいました。なぜなら、本物のおもちゃより安いおもちゃコンデヂだったからです。

なんと、数量限定・期間限定で、59ユーロ
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広告で見つけお店に行った時には既に在庫切れで、三週間後に手に入りました。期間が終了したことで店内では69ユーロで売り出されていました。それでも、安い@ふらんす。

帰宅後、さっそく、ためしどり。
おそらくココんちの(3+1)+1匹の中で一番難しいほぼ黒猫いねすさんで。
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ためしどり 飛んでいく 東の空に


みぢめ、みぢめ。
はーーーーーー、やっぱり満足からは程遠い一枚となりました。

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衝動買いなんかするからです。

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へそくりで買ったんでしか?

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知らなかったことにしてあげるわ。

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「へしょくり」って、なーに?

まだ使い勝手がわかっていないせいか、ピクセル数が 6.0→10.2 と向上しても、顔判別機能がついていても、今までの二年数か月楽しんできたおもちゃコンデヂの方が機能的で、便利で、スマートで、簡単で、こんぴーた画面に映し出される写真が醸し出す雰囲気も私好みだったりします。ここまでデヂカメが進化すると最新機種が必ずしもザ・ベストではないのかもしれません。今回の衝動買いで勉強になりました。本当は来年早々の帰国時にココロに決めたコンデヂを買うつもりのままなんですけれど、条件が必ずしも私個人にあてはまりません。こうして海外に住んでいると単三型充電電池で楽しめるカメラが私のようなド素人には最優先の条件になってしまったりします。ああ、本当に難しい。

le 7 décembre 2009, Ambrose
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by macocotte | 2009-12-07 19:13 | Buvons un coup?ちょと一杯 | Comments(4)
永遠の都ローマには、永遠の猫天国があり、猫は永久に皇帝なのである。
かのおル・モンドさまでも取り上げるほどの猫の聖地がローマにござるのです。

Les chats, empereurs de Rome
http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3546,36-657132@51-657133,0.html

このブログにたびたびコメントをくださるローマにお住まいの「猫の奴隷」さまの案内でもん・ここ&ま・ここっとの二人が「猫の天国」に生きながらにして参りましたのが3月24日、日没間近のことでございました。
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ローマ旧市街のド真ん中のローマ遺跡がそのまま「この世の猫の天国」なのです。
Torre Argentina  Cat Sanctuary

Via Marco Papiom, 15
00175 Roma ITALIA

http://www.romancats.com/
この階段 ↓ を下りて右に事務所、猫グッズ売店、猫の宿泊所があります。毎日正午から午後6時まで誰もが訪問できます。
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この日は訪れたものの午後6時を数分過ぎてしまったことでお店に入れず、ローマのど真ん中にぼっこりと長方形の穴が開いたかのような、今から二千年もの前の遺跡を眺めつつ猫を見つけては「っきゃああああ♪」
この長方形の穴ぼこの周りはそれはそれは車やバイクの通行量が多いところですが、猫が無事なのもそこが既に「この世の猫の天国 Cat Sanctuary 」だからなのでしょうか?

なんと翌日の午後も猫バカという名のもん・ここは猫天を訪問してしまったのでした。
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060.gif070.gif071.gif060.gif 見ろよ、青い空、白い雲 060.gif070.gif071.gif060.gif


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兎にも角にも、猫の聖域は何処も彼処も猫だらけ。

昨日の階段を下りて、事務所に入っても
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いる!


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いる!

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いる!いる!


エイメリカからやって来たボランティアのおねいさんがカリカリを床にまけば、
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猫、猫、猫、 なのであります。

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事務所の突き当たりには養子縁組が決まり、お迎えを待っている猫がおり、その手前左のガラス扉の向こうには障害猫の生活場所 ↓ があります。
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入れ替わり立ち代り猫をお世話する善意の方々が。
もん・ここもきれいなおねいさんたちと一緒に30分くらい障害猫の部屋で遊んで来ました。
もん・ここが仏蘭西びとということで、ボランティアの中からフランス語を話せる方が選ばれ、この団体の歴史や活動を説明してくださいました。ここに集まる猫は捨て猫や飼い主の事情で手放さざるをえなくなった猫たちであり、イタリアとエイメリカの人々によって運営されています。今はインターネットを利用して常に養子縁組活動を行っており、障害猫も養子縁組の対象になっています。なんと海外に養子に出る猫についてはアッリターリアの職員の方々がこれまた善意で運び役となってくださっているのだとか。

お話を伺っておりますと、聞いているこちらが圧倒されるほどの勢いがございましたよ。

猫が気になるみんなたちがローマにいらっしゃいますならば、ぜひ「この世の猫の天国」におみ足をお運びくださいませ。

le 18 mai 2009, Eric

事務所で売っている猫グッズもかわいくて。
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ココんちは記念に「猫飯処 Attenti al gatto 」看板を買いました。
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by macocotte | 2009-05-18 19:02 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(18)
ヴェネツィアをかすめもしなかったのに、
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オペラ座の怪にゃん

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ヤッターニャン



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¢( ・_・) アレェ? ローマに行ったンぢゃないのぉ?



他にもベージュ一色のみや、赤いところが青の猫仮面もありました。
少しずつ集めてみようかと思い始めています。

le 2 avril 2009, Sandrine
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by macocotte | 2009-04-02 23:50 | Voila!ニャンぢゃこりゃ? | Comments(2)
猫も男子が甘えん坊
さて、ココんちの♂♀が深夜に帰宅して12時間後、ココんちの3+1匹を預けた収容所に迎えに行って参りました。こんなところです。
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預ける数日前にいねすの首輪をぼろぼろになった以前の首輪にかえました。というのも、これまで数度の預かり保育でいねすは毎度、首輪をココんちにいる時以上に噛み噛みしてしまうのです。案の定、引き取りに行ったら、いねすのぼろぼろになった首輪がキャリーバッグの横にちょこんと置いてありました。
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ぷろすぺえるはいつもどおり、迎えに行くと、目を真っ黒にして普段とは違う泣き声をくりかえし発しました。普段はツンデレなぷぅなのに、こういう時だけ「ぷぅ」と声をかけると元気良く返事をします。
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車に乗せ、帰宅し、キャリーバッグから3+1匹を出してみたところ、ねっちんの様子がおかしい。ぬぁんとキャリーバッグの中に臭いおもらしを大量にしていました。今までだったら外出時の暴れん坊将軍はいねすで、家庭内おもらし王はレアたんでしたが、ねっちんがそそうしたのは南仏時代を含めココんちに住み始めてから初めてのことです。南仏からの引越しでも冷静だったねっちんなのに。もしかしたらねっちんにとって生まれて初めての外泊で、星空の下での睡眠より苦手だったのかもしれません(何せ玉無し野良だった彼の過去について私たちココんちの♂♀は知りません)。

3+1匹がココんちに戻ってきたことでちぐろ君の一人っ子生活もあっという間に終わってしまいました。ぷぅたんは常にま・ここっとのまわりをウロウロ、夜になってからはねすとーるはま・ここっとと一緒に就寝。お目目を真っ黒にしてモミモミもいつもにもまして気合が入っておりました。ぷぅもねっちんと適度な距離を置いて、もん・ここの曲がった膝あたりで床に就きました。一方、ちぐろ君は昨日の夜は人+猫+人=川の字就寝だったのに、この夜からはリビングのお椅子でひとり寝です。でも、お外で隙間風の入る簡易宿泊所で仰向けになれずに丸まってねんねするよりは良いかな?
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ごはんと牛乳とヨーグルトと布団だけボクにくらしゃい。


le 31 mars 2009, Benjamin
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by macocotte | 2009-03-31 05:09 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
「ちぐろ」は「ちぐろう」で「ちぐるぅ」なんである。
またも、ココんちから となりのチビちぐろ 君の話である。
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ども。ボクは3月12日です。


ちぐろ君は「3月12日に撮ったボクの写真です」と言いたいようです。でも、この世に生まれて8か月、通い猫のちぐろ君の日本語はこんなもんです。ちぐろ君の日本語が上達する日は遠そうです。

さて、となりのチビちぐろ君。
たまたま玉玉をココんちの好意 により取ってもらえてから10日が過ぎました。手術日には巨峰くらい大きくなっていた玉玉も、手術後にはマスカットくらいになり、10日経った今ではほぼ跡形もないと言っていいほどです。タマタマがなくなったという理由ではありませんが、ちぐろが不憫になった鬼ばばあちゃんから
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あげる。


どっからどう見ても女子が好きっぽい首輪です。
黄色とオレンジ色があったけれど、なぜかこの色を選んだのはもん・ここです。
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↑ 困惑する、となりのちぐろ君 ↑


もしかしたら車のライトがあたると蛍光に輝くのかな?だとしたら、うれしい。
色はこんなでもチビ猫用だから半年着けていられたら、そりゃよござんした、ということでい。

そのちぐろ君ですが、飼い主であるマダムからその名を ちぐろ と聞きました。もん・ここにスペリングを質問したら Tigros だと返事がありました。先日の宦官手術で獣医さんからいただいた領収書には ↓
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TIGROU


ちぐろう?

ちぐるぅ?


TIGROU の OU ですが、仏蘭西語だと口をとんがらせて「ウ」の音を出す発音になるのです。もん・ここが訛っているせいで、獣医さんの方でこういうアルファベットを並べたのかしらん? ちぐろ は ちぐろう ? それとも、ちぐるぅ ?


まあ、まあ、まあ、ま・ここっつぁん。
きょうは 13日の金曜日 なのですし、
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そんなこと、どーでもいいぢゃなあい?
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うぉっ、ココんちの大御所さまぁああ。


ちぐろの名前が何であっても、ココんちのみんなたちはこの猫が好きなのです。
みんな、みんな、生きているんだ、ともだちなんだー 070.gif071.gif070.gif
なのでした。

le 13 mars 2009, Rodrigue
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by macocotte | 2009-03-13 18:12 | ちびチボちぐろ | Comments(6)
ねっちんだって哲学する、なのだ。
苦悩するほど考え込んでるようであります。
答えが見出せないねっちん、
暗闇にさす光を見出せないねっちん、
にゃにをそんなに考え込んでいるのだ、ねっちん!?
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ボクの 花かつを が拉致されているあの棚の扉を開けるには・・・・。


おばちゃんがにゃあああああ。それが問題にゃのだ。
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ぐぶぶぶぶぶぶ.......


ねっちん、いつも よりひねり足りないようです。
ひねりきらないと、すっきり出ませんよ、ねっちん。

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le 9 février 2009, Apolline
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by macocotte | 2009-02-09 19:09 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
大きいけれど小さな猫
ま・ごごっづぁん、だ、だずげでぇえええええ
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い、息ができにゃぁあああいぃいいいい....


ぷぅたんにお口をふさがれてしまったのは、
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巨大猫のぷぅたんよりはるかに大きな頭を持つ小猫二匹。
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ココんちの近所で見つけた子供部屋用の絨毯です。
つい、うっかり、買ってしまいました。
どうも爪が引っかかりやすいようで、この冬、ぷぅたんのお気に入りスポットとなりました。
絨毯がきれいなうちに記録。

le 2 février 2009, présentation du Seigneur ← クレープ何枚食べたかな?
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by macocotte | 2009-02-02 20:57 | Voila!ニャンぢゃこりゃ? | Comments(6)
こいつぁ、春からさぶすぎる。 Il fait très froid.
寒いのです。
連日、最高気温が0度。
2008年最後の日曜日の朝、ココんちの車が凍死したほどです。
(翌日、隣県で新しい魂(俗に充電器とも呼ぶ)を吹き込んでもらいますたよ)
しかも、新年が明けて第四日目の朝にようやく初日の出らしい太陽を拝むこともできました。

けれども、寒い。本当に寒いです。
こうして5日を迎えましたが、今朝も外は真っ白。
それが雪でもなければ、霜でもないように見えます。
木にたかっているのは樹氷のようで樹氷でない。なんでしょ?
いい年ぶっこいて生まれて初めて見ました。知る喜びぃ。
きょうココんちあたりの予想最低気温はマイナス5度、最高気温は1度だそう。
1度でも0度よりはあったかいってことよね?お願いだ、風だけは吹かないでくりゃれ。

さて、ココんちの3+1匹。
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↑ コーヂ玉置のカツラではありません。ココんちのねすとーるです。↑


年末に南半球はボリビアから届いた封筒が人気ヴァカンス先となっております。
ええ、いつもどおり除くことのいねすさま。

いねすさまは「裸のマヤ」およろしくなポーズですけれど、右奥の毛深い島はモン・ココの脛ざんす。
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一昨年の冬以上のハゲを発症しています。もう下半身のお腹と両足はハゲだらけで、前足もちょっくらハゲているくらいです。かといって、がっついた時にメシを吐いても毛玉を吐くのでもなく、甘えてきたら必ず撫でると、必ずゴロゴロと大喜びするいねすさんです。

さて、この冬の人気ヴァカンス先ですが、
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開店後すぐのお客さまはやっぱりレアたんでした。
封筒が立っても、封筒に収まったままで異国の香りを楽しんでおりました。

二番手はこれまたいつもどおりぷろすぺえる君です。
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ぷろすぺえるらしく忍者ごっこが始まりました。
横になっている封筒を踏んだらモニョっとな。中にはぷぅたんが息を殺して滞在中。

兎にも角にも寒くって、夜もココんちの3匹(除くことのレアたん)がま・ここっつぁんと一緒にぐぅぐぅがんもでぶひぶひです。ぷぅたんがま・ここっつぁんの頭右横で、同じ枕を使って横になり、熟睡するとなぜか手をま・ここっつぁんの顔から肩あたりにそっと添えます。そして、ねすとーるは両足のふくらはぎの間につくった布団のくぼみで寝るのが常になってまいりました。毎晩、まずは胸板で鼻水をたらしながらモミモミ、その後、ま・ここっつぁんのふくらはぎを踏んづけ、自分の身体が収まる幅に広げさせ、その後、なぜかテレビを10分ほど楽しんで就寝です。もんのすごく真剣にテレビを見ています。(それもニュウスです)
消灯後やってくるのがハゲマヤ、いえ、いねすでして、これがなぜかま・ここっつぁんの胸板上で寝ているらしい。深夜に悪夢に誘われて目を覚ますがごとく起きると、身動きも上手にとれないまま、胸板上の黒猫を確認するここ数日なんでありました。

ココんちにおける猫の寝場所も気温推測の目安だったりします。

le 5 janvier 2009, Edouard
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by macocotte | 2009-01-05 19:19 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)