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そして、団体様で『ワクチン2020』
そうなのです。コロナウイルスのせいで、今年2020年のココんちのワクチンは先日6月22日に実施され、末猫らざあるチビ太を除く、イチ犬3猫がイットキに獣医さんちを訪問することになったのでした。そのうち、ぷろすぺえるはまもなく19歳なのでワクチン御免となり、触診だけ。ひとつ前のエントリぃであれこれ書き連ね、ぷぅたんの体重がさらに軽くなったことを書きましたが、少し後になって思い出したのは今年に入ってぷろすぺえるの首輪を外したこと。わちふぃーるどの巨猫用の革&真鍮付きの首輪だったのでその誤差もある・・・と仮定すると、そんなに体重差はない・・・午後の注射だったのでお昼抜きだったしね・・・などぶつぶつ。が、2019年3月のワクチン時のぷぅたんの体重は5.6㎏でしたから、この一年で1㎏も減ってしまいました。うぅうううん。食欲は旺盛なのに・・・悲しい。

で、先週の検診ですが・・・。
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最初にちぐろくん。
今年は4.6㎏でした。去年は5㎏ちょうど。

次にピヲ。今年は4.5㎏、去年は4.2㎏。
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ちぐろもピヲも内弁慶ぐあいが年々増しており、今回もキャリーバッグを真っ逆さまにしないと出てこない。でも、注射を終えると自分からキャリーバッグにまっすぐ戻る。アタマいいわあ。家から出たがらない猫ならば飼い猫の鑑ではありませんか。

トリは邪な横柄王くろヴぃす。この日の体重は16.7㎏だったかな。一年前は17㎏ちょうど。でも、首輪や轡の重さも含まれているので、「誤差なし」w
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しばらく前に巻き爪の治療を経験して以降、獣医さんを拒むようになりました。診察台の上にくろヴぃすを置くと唸りっぱなしなので、こうして轡をはめて診察していただくようになりました。今回はなんとか注射だけ打てましたが、触診はくろヴぃすなりに命懸けで阻止。獣医さん、断念。もし今後、健康上の問題が生じたら、麻酔を打って診察しましょう、と提案されました。・・・・なんだかな。こういうあたり、くろヴぃすはやっぱりおヴァカ犬なのでは、と思うのです。

と、以上、今年上半期のワクチン報告でした。
残るは末猫らぁたんのワクチンですが、どうかコロナウイルスの治療薬、ワクチンが見つかり、動物病院の環境ができるだけ以前に戻れますように。


le 2 juillet 2020, Martinien




# by macocotte | 2020-07-02 20:20 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
よろよろ、うとうと、ごはんの時だけ猛烈元気
昨日、6月25日は暦の上で聖ぷろすぺえる Saint Prosper の記念日でした。
はい、ココんちのぷろすぺえるにとって年に一度のお名前記念日であり、少し早いかもしれませんが、ぷろすぺえるは6月下旬から7月に生まれたと思われるのでこの日を仮のお誕生日にしています。

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↑きょうの朝、食後のぷぅたん ↑

私だけではないと思いますが、ねぇ、奥さま。
ちょっといろいろ大ありすぎて、この半年、何があったのか思い出せなかったりなんかして・・・と、このブログもこうしてぷぅたんのお名前記念日を迎えたことで開いてみたら、昨年12月にやはりぷろすぺえるのことでエントリーしたのが最後ではありませんか。
年が明けて2020年となり、私は2月中旬から3月第二週まで里帰りし、その最中に新型ウイルスの伝染がどんどん悪化してしまい、日本滞在中に計画していたあれこれは半分以上諦め、3月12日にココんちになんとか戻ったけれど、その直後にフランスでは自宅軟禁例が出、5月中旬まで週に一度食糧買い出しに家を出るだけ。今振り返ると4月は丸ごと自宅待機。食う、寝るの繰り返しでした。外出には必ず自己申請書を外出のたびにつくらなければならなかったし、一日の制限距離が1㎞。ココんちの邪横柄王くろヴぃすの散歩もできませんでした。

で、3月半ばにはぷろすぺえるとちぐろのワクチン接種も予定されていましたが、これまたいろいろ大変なので、延期。
6月はじめにくろヴぃすとピヲのワクチン接種の知らせが獣医さんから届いたので、先日22日にようやくくろヴぃす、ちぐろ、ピヲとぷろすぺえるを一度に動物病院に連れて行ったのでした。
で、新型ウイルスのことがあるので、病院内にはひとりしか入れず、いつもだったらココんちの仏蘭西びと♂に手伝ってもらうのに、私ひとりで院内に入りました。ぷろすぺえるはまもなく19歳なのでワクチンは打たず、触診だけ。体重は4.25㎏でした。半年前のエントリーを見ると4.5㎏とあるので、ちょっと安心したというか、お昼ごはん抜きでの体重測定で250gのマイナスだったら、想像よりは少ない減量ではあります。先生から腎臓病のためのカリカリを勧められ、二種類を試供していただきました。23日から試していますが、どうやらぷぅたんはセレクションよりスぺシアルの方が好きみたいです。食欲は衰えを知らないぷぅたんですが、最近は夜中、明け方に大きな声をあげたり、ボケが始まっているのかしらねぇ。よぼよぼよろよろっぽく見えたりもしますが、まだ1m未満の高低差なら上り下り問題無しですし、毛並みもこの年齢にしては悪くないらしいです。
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↑ ただ今のぷぅたん。私の机のそばにいます。↑

私はちょうど一年前にねすとおるの旅立ちも見ているので、年老いたぷぅたんを思うと悲しくなることが多いのですが、その気持ちを何かが察しているのか、ぷぅたんより高齢の猫さんの元気な様子がインスタやらフェイスブックでほうぼうから届くようになりました。ぷぅたん、まだ彼らに比べたら やんぐ です。

里帰りから戻ってまもなく、私は枕を新しいものに取り換えましたが、たいていぷろすぺえるが私の頭に添い寝してくれるこの頃です。この枕、私のために買ったのに・・・。そうそう、こんぴーた部屋に置いた小休止にぴったりの椅子もぷろすぺえるが占領してしまい、日中、私が座れなくなりました。

ま、そんなところです。

もうすぐ7月ですね・・・・。



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  le 26 Juin 2020, Anthelme

# by macocotte | 2020-06-26 23:14 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(0)
なんだか急に痩せたように思えたので、
昨日、2019年12月6日のことです。私が扉を開けたら、そのドアの前にプロスペエル。
当然、私が上からプロスペエルを見ることになりますが、どうにも腰周りの骨格が目立っているように見え、突然、急にぷろすぺえるが痩せたのでは?と心配になり、すぐいつもの動物病院に電話。翌日(つまり、きょう)午後3時40分に診察となりました。

この写真 ↓ は昨日のぷぅたん。午後のごはんをがっついています。
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この写真 ↑ でもなんとなーくわかりますが、腰のあたりに老いがわかる?とでも申しましょうか。
なにせ、ぷろすぺえる銀治熊蔵、18歳と(推定)半年の年齢ざます。

きょうは朝ご飯はいつもどおり。
以降、診察まで何も食べずにいたぷろすぺえるです。

なんだか急に痩せたように思えたので、_b0051172_01442219.jpg
予約時間より約30分遅れて、ようやく診察室に入れました。診察台が以前の体重計付のものではなく、クラシックな台だったので、体重計に暴れん爺ぷろすぺえるを乗せたところ、4.5kgと先生からお告げがありましたけれど、若干のズレがありそうだなあ、と正直。先生からはぷろすぺえるの年齢からするとザ・ベストな体重とお話がありました。そうなのかしら?

そして、触診で、ぷぅの足腰が弱っていると指摘がありました。これも加齢のせいだから。(私と一緒の悩みだわw)足腰のためのお薬を処方していただきました。一日一回、ご飯に混ぜる粉薬です。足腰の薬と聞くと、この頃はオートマチックにドラマ「やすらぎの~」の途中のCMをリアルに思い出してしまうものですな。
そして、そして、ぷぅの毛並みは18歳を過ぎた猫にしては「たいしたもの」なのだそうです。

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そして、きょうのメインエヴェントは、血液検査。この写真 ↑ は血液検査の準備をする先生を凝視するぷろすぺえるでありんす。この直後、腕まで隠れる特殊な手袋を身に着けた助手さんがぷろすぺえるを抱きかかえ、先生がまず腕の毛をバリカンで刈り、すかさず針を刺して血を取り、別室で判定。先生がいなくなった診察室でぷろすぺえると待っている間、不安でなりませんでしたが、血液検査の結果は「若い猫」並みの数値とのこと。

18歳と半年、ぷろすぺえる翁、奇跡の猫でありました。

帰宅後、ぷろすぺえるにご飯。先生からいただいた粉薬を混ぜたので食べるか心配でしたが、なんとまあ、完食。いつもより4時間近く遅い食事だったので、もしかしたらあまりの空腹でぷろすぺえるはがっついたのかもしれません。兎にも角にも、お薬に成功。そして、食事から一時間後、私の遅いおやつのクロワッサンをぷろすぺえるはガリガリと食べ、ヨーグルトもいっぱい舐め、いつもの休憩所に戻り、ただ今、いつもの段ボール箱の中で丸まって眠っています。

ぷろすぺえるは自分の足腰が弱っていることを自覚しているのか、無理な跳躍はしなくなりました。きちんと自分の体力や健康と向き合っているのではないかと思います。それでも、18歳を過ぎた猫ですから、日に日に老いていくのは必定、当然。たいていは私のそばにいますが、無理に抱きかかえて連れ回したりすることはしないようにしています。ぷろすぺえるが好きなところで就寝し、好きな時間に起き、場所をかえてくつろぐ。第一に尊重したいことです。

ぷぅたんとこれからも仲良く、楽しく、がんヴぁりまっす。

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  le 6 decembre 2019, Nicolas ← サンタクロースのお祝い日



# by macocotte | 2019-12-07 02:02 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(6)
あれから18年

手乗りサイズの子猫だったぷろすぺえるも巨猫となり、今はよぼよぼのぢっつぁまです。
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どうせ、よぼよぼのぢっつぁまだぜ。

18歳のぷろすぺえる。
食欲旺盛。
18歳になった今もココんちの4猫のうち、一番のおデブさんの地位をキープしております。とは言え、5㎏台。


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この頃は私の食べ物が気になるようで、ヨーグルト、生クリームをごくごくと舐め、ブリオッシュ、クロワッサンやパンオショコラのパン生地をむっしゃむしゃと元気に食べます。歯が丈夫な猫は長生きかもしれません。

ああ、そして、ココんちあたりはおとといあたりから急に気温が下がり、いつもこんぴーた部屋の気に入った場所で就寝するぷろすぺえるが午前2時を過ぎると私の布団にもぐってくるようになりました。しかも、必ず私の調子が悪いふくらはぎやら腰のあたりで丸まってくれるので、天然の温熱療法なのです。ぷぅたん、ありがとね。めるしぃ、ちゅっちゅ。

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ぷぅたんとの毎日、いとおしいであります。
いくらよぼよぼでも私にとっては「かわいいぷろすぺえる」なのでした。



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  le 10 septembre 2019, Inès


# by macocotte | 2019-09-10 16:38 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(6)
めでたくも、500g減
行ってまいりました、らぁ坊のワクチンぷっちゅんぬ。
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体重は5.1kgでした。
去年のワクチンの時の体重は5.6kgだったので、ちょびっとスリムになったらぁたんです。
触診では異常は見当たらず、安心しました。

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動物病院の待合室では声も出さず、いくら名前を呼んでも目も合わせてくれず。
診察室ではふんばる姿がどこか「ルパンの娘」の華ちゃんのようでもあり。

すべてが終わり、車に乗った途端に鳴き声止まらず。
黒猫ってぇもんはどちらさんも内弁慶なんでやすかねぇ?

ココんちに着いて先ず、らぁたんにご飯を。あっと言う間にぺろりと食べ終えてしまったとさ。


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 le 26 août 2019, Césaire




# by macocotte | 2019-08-26 22:35 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)