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ぷぅたんのお爪の三日月アタックで目覚めた今日
6月25日。
フランスのカレンダアには Prosper とあります。そう、こんにちは(アキテエヌの)聖プロスペエルの記念日です。だから、Prosper の名前を持つ方にとっては「お名前記念日」。ココんちのぷぅたんももちろんそのうちの一猫なのです。
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この写真はこんにち2019年6月25日の午後一時手前のぷぅです。2002年からきょうの佳き日をお祝いしているので、今年で18回、一緒にお祝いしていることになりますかしらね。写真でわかるとおり、顎下のちょろ~んヒゲはあいかわらず存在。ご高齢のせいか、出っ放しの爪が数本ながら、あいかわらずのパンチ力で、今朝はぷぅたんの猫パンチが私の足に当たり、弓の形になった固い爪が皮膚に食い込んで、抜けなくなったこと数秒。はい、しっかり目が覚めたワタクシです。

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この写真も今日撮りました。目ヂカラもまだあるでしょうか?
ねっちんが一人旅に出て以降、ごはんはひとりぽっちでいただくぷぅたんですが、ご飯はもちろん、乳製品と卵、小麦粉&お砂糖で作ったお菓子が大好物でよく食べるンだわさ、これが。

ココんちあたりは明日の予想最高気温が38度(!)だそうで、あたしゃ、ぷぅたんと一緒に明日の午後はココんちでうだうだしあわせに過ごすことにしました。暑いの、暑いの、飛んでけー。

と、涼しげなぷぅたんの写真。
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  le 25 juin 2019, Prosper




# by macocotte | 2019-06-25 20:33 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(0)
二日間に三回も
動物病院に行きました。
6月11日はくろヴぃすとピヲのワクチンで、12日お昼前には一人旅に出たねすとおるを連れて。
12日の午後、私は先約どおりに外出し、午後5時手前に帰宅しました。遅めのおやつにパンプリのバタアで作られたブリオッシュをほおばっていたら、いつもどおりブリオッシュ大好きのぷろすぺえるがやってきて、半分近くぷろすぺえるがブリオッシュを食べたあたりで、右の太ももにハゲを見つけたのですた。コレ ↓ です。

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「ぷぅたん、そこ、ちょっと見せて」と近づくだけで、ぷろすぺえるは逃げるし、私が患部近くに手を伸ばすと爪を出しての猫パンチを私に仕掛けてきます。もしかして相当の痛みがあるのかしら?と心配になり、昨日、今朝とお世話になった動物病院に電話。どーせ診察は明日だろう、と踏んでいたのに、午後6時にどうぞと受付のマダム。キャリーバッグにぷぅたんを押し込んで、隣村の獣医さんちに行きました。

ハゲを凝視すると赤い点々がいくつもあります。
もしかしてノミ? それとも流行しているアジア原産の虫だったら大変です。
ところが先生の診察で、猫同士の喧嘩などが原因ではないか、と言われました。とりあえず、皮膚炎のための白いクリームを処方していただきました。目立たなくなるまで朝晩二度塗布です。

二日間で三回、同日に二回も訪問し、受付のマダムからは「顧客カードを作りますか?」と冗談を言われてしまったけれど、もし本当に存在するなら作りたいですわよ。

兎に角、ぷぅたんのハゲがたいしたことなくてほっとしました。



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  le 13 juin 2019, Antoine






# by macocotte | 2019-06-13 19:29 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(2)
朝一番で東の窓から差し込んだ陽光がねっちんを迎えに来たのでした。
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不思議なことってあるものですね。私にとっては偶然ですが、おそらく天においては必然で、意味連関を成していることなのでしょうけれど。

2019年6月12日。
おそらく昏睡に入ったと思われるねすとおるを朝6時半にココに置き、私は毎朝の家事にいそしみました。テレビを見ながら朝食をいただいていたら、東の窓から朝日が差し込んで、ねすとおるを温めているように思えたのでこうして写真を撮りました。が、その陽光は数分で消え、外は雨が降り出しそうな空模様になりました。ねすとおるに声をかけながら撫でに近寄ったら、ねすとおるの目がおかしくなっていました。さっきまで動いていたお腹あたりも動いていないよう。私の目の前で、ねっちんは二度、大きく息をしました。

おそらくお天道様がねっちんの魂を迎えに来たのでしょう。さっきまでお腹も、手足も、おくちも動かし、私をぢっと見ていたのに、あっと言う間の他界でした。


ねっちん、よくがんばりました。
2005年5月のはじめからきょうまでココんちに付き合ってくれて本当にありがとう。


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  le 12 juin 2019, Guy




きょうの午前8時手前、一瞬、東の窓から差し込んだ陽光は数分で姿を隠し、二時間後の今は雨粒が落ちてくる予感しかおぼえない空模様となりました。私は納棺のため、ねっちんの頭と身体を拭いて、ブラッシング。いくつか毛玉ができてはいるものの、ねっちんの毛はあいかわらずの極上で、細く、しっとりしています。身体の硬直が始まったので、ねっちんがおとといまで大好きだったうにくろの白い箱に納めました。火葬の依頼を出す時に、ねっちんのマイクロチップ関係書類を提出するのであらためたら、誕生日が2003年8月1日とねすとおるを引き取って最初に診察した獣医師が仮登録していました。それを基にすると、ねっちんの猫生は15年と10か月ほど。
きょうは午後から私に予定があるので、午前中に昨日寄ったばかりの動物病院にねすとおるを預けてきます。

数時間前まで妙にかわいらしいねっちんの声を繰り返し聞いていたのに、もう聞けません。
ねっちんと見つめ合うこともできません。
先週まで「ねっちん、ごはーん」と私が声をあげると、私の前を横切り、走って、食事処に。ごはんはぷぅたんの分まで横取りしていたのに。

・・・寂しいです。

ココんちの南仏生まれの猫はとうとうぷろすぺえるだけになりました。
ぷぅは今日も元気でしゅ。






# by macocotte | 2019-06-12 16:47 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(4)
おフランスな「ちあおちゅ~る」
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6月に入ってから、日に日に食が細くなっていくねっちんのためにどうしたものかと思い始め、ほうぼうの猫情報に掲げられている「いなば Ciaoちゅ~る」の存在、その魔力に惹かれました。健康猫には栄養面で問題があるとかないとかもちろん見ましたが、今のねっちんには舐めてもらえるだけでもありがたいわけで・・・ただ、そう思い始めてまもなく、猫だろうがヒトだろうがモノを食べたらその栄養はガンやら腫瘍を肥やしてしまうらしいという話も目にしてしまいまして・・・。
でも、「ちゅ~るの魔力」を一度この目で見たいと思い、買い出しの時、猫のおやつ販売棚をていねいに見たら、写真の品を見つけたのでした。写真は鮭。他に鶏、牛肉がありました。ねっちんがお魚のウェットを好んでいるので、鮭を買ってみたのでした。ご覧のとおり、いなばではなく日本国でもおなじみのシーバ Sheba さん。これはおいしいでしょう。

で、6月11日は午前中にくろヴぃすとピヲのワクチン注射のために動物病院へ行ったので、ねすとおるの病状をご存知の獣医さんとお話でき、おそらくねすとおるが終末期の末期であり、まもなく息を引き取るであろうことも私から話しました。獣医さんは予約なしでいつでも連れてきなさい、とおっしゃってくださったのですが、少し考えるとそれは「安楽死の注射の実行」なのです。うぅうううん、どうしたものかのぉ。帰宅するとねすとおるはあいかわらずぐったりしていますが、意識は清明です。もし重い昏睡状態に入ってしまったら安楽死にGo! かもしれませんが、私が買い出しで見つけたこのおフランス版の「ちゅ~る」もねすとおるはひと舐めしてくれまして、私の思い違いかもしれませんがねすとおると目線もまだ合います。こういう現状で、ねすとおるを獣医さんに会わせてよいものでしょうか。

6月11日の午後からは私のこんぴーた机のそばに寝床を作り、できるだけねっちんがゆったり横になれるようにしました。

ねっちんがひとくちだけ舐めたシーバさんですが、残りはちぐろ、ピヲ、ラァ坊の3猫がアグレッシヴに食べ終えました。遥か昔、奈良で鹿におせんべをあげた時を思い出した・・・。


le 12 juin 2019, Guy






# by macocotte | 2019-06-12 00:35 | 果てしなき『猫飼い』への道 | Comments(0)
2019年度、第二回ワクチンデー
こんにちは午前10時からいつもの隣村の動物病院で邪な横柄王くろヴぃすとピヲ小黒粒六のお注射でした。

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内弁慶のピヲたん。ひと目でわかる内弁慶のお写真。
体重は4.2kgで、前年より200g減。まっ、安全圏内。年に一度のワクチンと、ピヲの場合、ワクチン接種の翌日にぐったりしてしまうのでそれを予防するお注射もぷっちゅんと打ちました。注射を終えたピヲはそれはとっととスマアトにキャリーケースに戻り、年に一度の儀式、終了。

そして、次に控えしは、ココ数年の大問題児であるくろヴぃすです。

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今年も写真のとおり、このように轡をはめてのお注射となりました。
同じ動物病院ですが、診察室も担当の先生も違うのに、一年前と同じく、診察台に乗せられるとうなりっぱなしだし、先生がちょっと触っただけでかみつかんばかりに身体をくねらせて脅す始末。困ったもんです。が、プロの獣医さんですから、あっと言う間にワクチンをぷっちゅんぬ。無事、ワクチン完了です。体重は17kgなので、昨年と同じ。これにはほっとひと安心しました。

ピヲも、くぅたんも、いい子でいれば、一年先まで動物病院に来なくていいのよ。

ったくねぇ、どんだけ内弁慶なンだか、もう。


le 11 juin 2019, Barnabé







# by macocotte | 2019-06-11 21:24 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)