数えで十七回目の同居記念日
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こんにち、2018年9月10日。
ぷろすぺえる銀治熊造を動物愛護協会から引き取ってから数え年で17回目の善き日を迎えることができました。
2001年9月10日に引き取った時は手乗りサイズの子猫だったぷろすぺえる。17年後の今は毛はパサパサ、爪は出っ放しのヨボヨボ猫ではありますが、私にはまだまだかわいい猫だったりします。ああ、当時は私もまだ独身でしたっけ・・・なのに、17年後の今は身体のほうぼうが不自由になるし、肌もよれよれで、今も私のそばで熟睡しているぷろすぺえるのかわいらしさがうらやましいです。

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写真は二枚ともきょうの朝、東側の窓から差し込む陽光にまどろむぷろすぺえるを撮りました。
そして、こちら ↓ はただ今、私の右横で目を開けたまま眠っているぷぅたんでしゅう。
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  le 10 septembre 2018, Inès

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# by macocotte | 2018-09-10 22:38 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(0)
一年前は3.8kg、今年は
5.6kg・・・
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ココんちの新入り、末っ猫のラぁたんと一緒に住み始めて一年と一か月を過ぎたところで、はい、年に一度のワクチン接種ぷっちゅんぬの日を迎えました。このメインエヴェントに便乗したのがひとつ前のエントリィに書きましたくしゃみが止まらないちぐろくんの診察でした。

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待合室でこうして記念撮影しても、真っ黒猫のラぁちゃんの姿は見えず・・・冒頭のとおり、かなり近寄ってようやくオレンジ色の二つの目を撮ることができました。ほんと、黒猫の写真は私には撮れません。あきらめました。

一年前の7月にココんちの敷居をまたいだラぁたん。はじめてのワクチン接種時に体重は3.8kg、推定年齢1歳ちょいと診断されましたが、一年一か月後の今、ラぁたんの体重はなんと5.6kg。重過ぎます。ただし、午後2時手前にカリカリご飯を食べ、約三時間後の検診なので体重多めはありえるのかもしれません。が、それにしても5.6kg。兎にも角にもラぁたんは遊び盛りで連日、ココんちのどこかを壊すほど24時間の暴れん坊です。何かを壊しては逃げ回るラぁたんを抱き上げるたびに、ヤングの猫の毛の艶やかさに感動したり、日に日にラぁたんを持ち上げるのが難しいと実感しているところであたしゃ、ゴジュー肩らしき痛みを発症w ですから、獣医さんでの体重宣言には妙に納得しつつも、最後は「重すぎぢゃろ、ラぁたん」としかつぶやけず。

ただ、上に書いたとおり、ちぐろの診察でも同じ体重計付き診察台を使ったので、その時のちぐろの体重が5.3ちょいkgと電光掲示板が出たところで、もしかして体重計が500gプラスくらいの誤差が出ているのではないかと気付きました。ちぐろくん、毎度4.8kgくらいですからに。5.3kgはラぁたん同様食後であってもちょっと短期間で太りすぎのように思えなくもありません。そう仮定すると、ラぁたんの体重5.6kgから500gを引くと妙に納得の体重5.1kgで、ココんちの長男猫ぷろすぺえるおぢぃちゃまとどっこいの重さになります。

でも、この診察後から、ラぁたんのご飯を今までより気持ち少なめにしました。
体重は多めでしたが、お毛毛もつやつやだし、肉付きもヤング猫らしいので、健康とお墨をいただいて帰宅しました。

そのラぁたん、昨日からお風呂場の風呂桶を隠すタイル蓋を爪で倒すことを楽しみにしてしまい、タイル蓋を二度も割りました。強力接着剤で修理しましたが、ラぁたんのいたずら好きには降参です。


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 le 25 août 2018, Louis

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# by macocotte | 2018-08-25 23:25 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
これでも、ぼく、ちぐろ でっす。
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にゃんと、これ、ちぐろくんの頭部レントゲン写真なのでっし。
前回、ココで話しましたちぐろくんのくしゃみwith水っ鼻血。あれから鼻血はまったく出ておりませんが、くしゃみがどうにも止まらないのです。一時は一日中、くしゃみ連発しておりましたが、8月に入ってからは早朝にくしゃみを連発するようになりました。ちぐろくんのくしゃみが私の目覚まし時計代わりになった今年の8月です。

実はココんちの新入り、らぁ坊の年に一度のワクチンを打たねばならず、一緒にちぐろくんのくしゃみも診ていただこうと先週木曜の夕方にいつもお世話になっている動物病院に電話しました。それをちぐろくんが聞いていたのか、聞いたとしても理解していたのか、翌朝からちぐろくんのくしゃみがぴたりと止まりました。こんなことってあるのでしょうか?

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あらま、ちぐろくんの診察はキャンセルにしますか?と私が思い始めたところで、ちぐろくんの連発くしゃみが復活。これは診ていただくべき、べき、べきっっ!と予定通り、ちぐろくんを診察に連れて行きました。

前回の診察から私はちぐろくんの観察を続けましたが、どうも左の鼻の穴のそばにかさぶたのような小さな塊があり、ちぐろくんはくしゃみをするたびにそのあたりを舌でぺろりと舐めるのです。そして、私の気のせいかもしれませんが、左目だけ涙のような?目ヤニのようなものが出ている(気がする)。そのあたりを先生にお話したら、先生がまず念入りにお鼻と目のあたりを触診してくださり、レントゲンを撮りましょう、となりました。

もうわたすはレントゲンの間、ちぐろくんに腫瘍やがんがありませんように、見つかりませんように、と祈りました。しばらくして、先生がレントゲン室から戻られ、ちぐろくんのレントゲン写真に腫瘍もがんも映っていませんでした、と教えてくださいました。が、だ。

が、しかし、

レントゲン写真にマイクロチップが2本映っているのです。

私はそれを聞いた瞬間から今に至るまで脳内に「なぜ?なぜ?なぜなのぉおおお?」ばかり。

なぜ?なぜなの?


ちぐろくんのくしゃみの原因はアレルギーではないかと先生はおっしゃる。
もうしばらく様子見です。
でも、ちぐろくん。体重5kg超え、お毛毛つやつや~なので、先生はアレルギー以外は元気よ、大丈夫、とおっしゃってくださいました。ちょっと、ほ。



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  le 20 août 2018, Bernard


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# by macocotte | 2018-08-20 23:59 | ちびチボちぐろ | Comments(1)
推定誕生日の前日に、
鼻血を飛び散らかしたちぐろくんなのでした。
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くしゃみを数回繰り返しながら。猫と言うものはくしゃみをすると頭を大きく振るので、鼻血も床に点々と飛び散りましたが、ちぐろくんが鼻血が出たであろう右の鼻穴を数回舐めたら鼻血もぴたっと止まってしまいました。それが昨日6月28日の午後1時過ぎ。午後2時になってすぐ獣医さんに予約、昨日の午後6時20分から獣医さんで診察となりました。
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獣医さんが特殊な器具を用いてちぐろくんの鼻の中を見ましたが、何も問題が見つからなかったようです。まず注射一本を打ち、次に投薬にするか聞かれたので、こちらが苦手と申し上げると、錠剤の代わりにもう一本のお注射。今後、2週間で同様のことがあったら、次回は検査しましょう、とのことでした。

獣医さんから帰宅したちぐろくんはいつものちぐろくんで、私の悲しむ顔に気づいたのか、私の前で机から本棚最上段までの四段飛びを繰り返しました。そして、夜も私にぴっとりくっついての就寝。一夜明けてのきょうも穏やかにいつものちぐろくんのまま午後を迎えたところです。

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猫の鼻血はヒトのそれとは異なり、ネットで検索したところでこちらが悲しみ、うつむいてしまうことしか見当たりません。タイトルにも触れたとおり、きょう6月29日はちぐろくんの推定誕生日で、10歳になりました。10歳なんてまだ若いではありませんか。もうしばらくちぐろくんと穏やかに暮らしたいわたしです。

一枚目と三枚目の写真はきょうの朝、撮りました。
ちぐろくんはどういうわけかカメラレンズを向けると私に向かって突進してきます。なかなか顔を撮らせてくれません。三枚目の写真も私に向かって早歩きしているところを撮りました。顔があまりブレていないようで運が良かったです。



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  le 29 juin 2018, Pierre et Paul










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# by macocotte | 2018-06-29 20:19 | ちびチボちぐろ | Comments(4)
ねっちんの、このごろ
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ココ数日、ねっちんの食が細く思えてなりません。
きょうの朝も、いつものカリカリを半分食べたところでその場を離れてしまったねっちんでした。

ねっちん以外の猫たちが朝食を終えたところで、ねっちんを抱きかかえ、まい・こんぴーた部屋へ。この一年、新入りのらぁちゃんがココんちに住み始めたことで、らぁちゃんの特技はドア開き。しっかりこんぴーた部屋の鍵を閉め、ねっちんにムース缶を出しました。なんとまあ、全部たいらげ、そばに置いてあった空き缶に残っていたスープまできれいに完食。ほっとひと安心した私でありました。

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ココんちは長男猫ぷろすぺえるが今年17歳になると言うのに「結構、お元気」なせいで、ぷぅたんより年下の猫たちを楽観視してしまう私がいます。ですが、ねっちんについて思い返してみると2005年5月24日に引き取った時点で既に体格はほぼ成猫であり、最初に診察していただいた獣医さんには「おそらく一歳から一歳半」と宣告されましたが、もしそれが当たっていたとしても、今年は2018年ですからねっちんはどんなに若くても14歳で、もしかしたら15歳過ぎているかもしれません。いねすは12歳になるかならないか、レアたんは13歳で他界しているのですから、今、ねっちんに何があっても不思議ではない・・・と気付かされたきょうの朝でした。

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長男から順番・・・なんてことは必ずしもないのですよねぇ。今更ながら・・・。
でも、ねっちんは足腰未だしっかりしているようで、一日のほとんどを南に面した浴室の棚上で過ごすことが多く、そこまでぴょーんぴょーんと三段垂直跳びで軽やかに。きょうの写真はこんぴーた部屋の窓下に設えた(お馴染みの)籠で、気候のせいか、中に敷いてある夏生地が心地よいのかねっちんがちょこんときょうの昼前までおりました。

さあて、まもなく猫たちの午後ご飯です。
ねっちん、きちんと食べてくださいませよ。


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   le 10 juin 2018, Landry







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# by macocotte | 2018-06-10 19:38 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)